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I am those who breed the individual.The base will be consolidated in Ecuador from next year now though is inEcuador and Japan.The base of the activity after next year becomes Ecuador.It makes efforts to the following two kinds especially though there are six kindbreeding being advanced now.< spray Carenjura for garden >There are 18 color development including pink and white though sales are 6 colors.Perpetual(The flower keeps blooming for one year.), cold-proof, thickness, and sickness keep flowers in the Kyushu region in Japan that becomes 35 degrees or more. It flowers continuously between rainy seasons. It flowers continuously even by the minus ten degrees.< cold-proof Porturaca >Development is 12 colors though sales are 4 colors.It is Derospelma belonging. It endures from the minus 15 degrees to 60 degrees. It iscreeping. It is perpetual(The flower keeps blooming for one year.).It flowers continuously between the middle of March to the end of December . It isvery strong in dryness.Spracarenjura and cold-proof Porturaca (Derospelma belonging) are the first kinds inthe world.公一郎のブログはflorsaika.comに引っ越ししました。
2007年05月29日
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エクアドルに農場を設立するメリットを最大限に生かす方法として。1つの考えが加わった。コロンビアから多くの技術者が流入するエクアドルは今後ますます切り花の生産地としての重要性が増す。ここで自分が育種した品種に加え人の品種(主に日本の種苗メーカーが保持)を販売する方法だ。現在はアメリカの種苗会社経由で入っている種苗に別ルートを築く。 まだまだ、思いつきの段階で調査が必要であるが、世界でも有数の切り花の大生産地に「種苗生産基地」と「育種開発基地」を持つ利点を生かさない手はない。生産した種苗はガーデニング用は日本、アメリカ、ヨーロッパ等輸出しか道がないが、切り花用はむしろエクアドル国内に需要があるはずだ。エクアドルで代理店として種苗の取り扱いをする方法は有効なように思える。 経営を安定化させるためには育種だけでは無理なのが現実だ、現在進めている種苗のエクアドルからの輸出に加え、エクアドルの国内消費用の種苗生産を今後真剣に検討しよう。公一郎のブログはflorsaika.comに引っ越ししました。
2007年05月21日
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南米に育種家がベースをかまえ常駐するメリットを最大限に生かす。カレンヂュラのカット苗もしくは砂上げ苗の供給は南米に拠点を持つ上でメリットがるが、それにもまして12時間30分の日長で個体選抜できる環境と、南米の自生種を遺伝資源として手短に利用して園芸品種を育成できる環境を生かさない手はない。 南米の遺伝資源を生かす方法として研究会を設立して情報提供と投資をスムーズに行える環境を整える方法を検討している。詳細は今後florsaika.comのhpに掲載していく続きは後ほど。公一郎のブログはflorsaika.comに引っ越ししました。
2007年05月19日
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昨日、私の師匠とも言える先輩ブリーダーS氏にお会いした。エクアドルでの展開を楽しみにしているとのことで、いつになるかは解らないが南米の遺伝資源には非常に興味があるので個人的に遊びに行くのでよろしくと励ましていただいた。S氏は今年退官を迎えられ日本に最初に播種システムを本格的に導入された際にも力を発揮された方で日本が、安価な人件費を利用して海外に種子を多量に輸出していた頃の話などをお話しいくださった。種子流通に関し、先日お会いした0氏と同じ事を話してくださった、「アメリカの大型機械を利用した種子採取の規模とその流通を考えて世界で種子で生き残れるのは3社のみ、南米で種子採取している会社もあるが個人の規模で対抗できる物ではない、」個人ブリーダーにとってエクアドルで起業するには栄養系の育種とその種苗提供しかないとご助言いただいた。私が今考えている構想に近い事に自信を持った。また、ブリーダーが直接南米に育種拠点を持ち常駐する効果を最大限に生かす方法をしっかりと考え実行していけば必ず成功すると励ましの言葉をかけてくださった。ところで、日本にもアメリカのPWを参考にI組織が設立さているが、このS氏は技術指導者の不足を指摘され、人材育成の必要性を指摘される。生涯の夢として日本でPWに似た組織を作りたいと話しておられたのが印象的であった。公一郎のブログはflorsaika.comに引っ越ししました。
2007年05月19日
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昨日、ある種苗会社に40年お勤めになられ現在ブリーダーのO氏にお会いした。海外との連携にも力を発揮してこられた方で言葉1つ1つに重みを感じる方であった。O氏からいただいたアドバイスで強く印象を受けたのは以下の5つであった1:時代は常に変化する、だから販売ルートを複数持ちリスク分散を考える必要がある2:国際展開を最初から考える必要がある3:ブリーダーと種苗メーカーとの関係はお互いにメリットがなければならづ、共にチャンネルを複数持つ必要がある。4:育種している植物に愛着をもってはいけない、常に客観的に見る必要がある5:栄養繁殖系の増殖効率の確認は海外販売では特に慎重に行われる。選抜基準の大きな項目と認識する必要がある。世界を見て、種子で戦っていけるのはサカタ、シンジェンタ、ボールくらいだから個人ブリーダーとして栄養系で常に先を走るしか道はない、と繰り返しお話くださった。そして最後の別れ際に若い人間が突き進もうとすることに魅力を感じる、あなたのエクアドルでの展開に力になれるか心当たりの友人に声をかけてみるとお話くださいました。個人ブリーダーが栄養系で走り続けるしか道がないことは、今年退官を迎えられる先輩ブリーダーS氏からも常に言い聞かされてきたことだ。この事は疑いようがない事実だと改めて感じた。::::::::::::::::::::::::::::::::::::Flor Saika Co., Ltd.koichiro nishikawa (japonesa)fitomejoramiento de flores e importacion flores a japonemail : info@florsaika.compafina web : http://florsaika.com/公一郎のブログはflorsaika.comに引っ越ししました。
2007年05月17日
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園芸業界は毎年マイナス成長をし続けマーケットはどんどん小さくなっている。最高益を更新する工業メーカー、銀行証券とは対照的であることからも日本経済とは関係ない事が明らかになり、楽観視ができないことがよく理解できてきた。園芸のマーケットは地域密着型で薄利多売を行う農家と企画力と新品種提供力を生かして全国販売する農家(メーカー)に2極化してきていると。配達コストを含め1p@¥40未満で利益を確保できる家族経営の地域密着型農家と、雇用者を抱え給料を支払わなければならない生産会社・メーカーはコスト的に戦えない。農業は労働集約型産業であり原価の35%以上を人件費で占める。営業原価では50%を上回ることがしばしばあるからだ。 拡大路線をとり続けてきた生産会社・メーカーにとって縮小均衡、資産の再配分といったいわゆるリストラになかなか踏み切れない。 しかしながら、不採算部門を切り捨て、新分野を開拓し資産を再配分することは急速に変化するマーケットに対応するためには必要不可欠なことだ。しがらみとか昔の話を語っても何も改善しない。工業メーカーでは当たり前のことだ。 私も人ごとではない来年から大きなリスクを負って始めるエクアドル農場の経営はしっかりと経営分析して進めていかなければならない。公一郎のブログはflorsaika.comに引っ越ししました。
2007年05月14日
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理化学研究所と共同で進めている重イオンビーム育種の成果が3年かかってようやく見えてきた。原子力の他用途利用として開発された重イオンビームは花卉の育種に大きな貢献を行った。私が行った品目も交配による育種が不可能で突然変異しか品種改良の余地がない品目だったが、重イオンビームが新たな道を開いた。3年という極めて短期間に何百年もかかる突然変異を集中的に起こし品種改良を劇的に進めた。成果は育種学会に理化学研究所と共同発表する約束なので論文を仕上げなければならない。園芸の実用化まではあと1歩、1年以内の進展と期待できる段階まで仕上がってきた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ナデシコに「耐暑性」「連続開花性」「はい性」「宿根」を備えた品種を2年かかりでようやく3色そろえ、新たに1色追加できた所なのに実用化が見送られることになった。自信を持った品種で今後大きな展開を期待して育種に取りかかっているだけにブリーダーとしては本当につらい。品種の性能をあきらめられないのでさらに改良を進めることと合わせて海外で先行して販売する道を探ることにした。公一郎のブログはflorsaika.comに引っ越ししました。
2007年05月13日
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今日は午前中曇っているそうだ、まだ太陽場見えてこない。花色をみて選抜しようと思ったのだが、デロスペルマがはっきり開かず選抜しにくいので止めた。午後から晴れるらしいので午後にすることにした。エクアドルの事業計画がなかなか見えてこない、当初予定したパテント収入で目標の売り上げが確保できない事となりどのように確保するか思案することとなった。日本、アメリカ、ヨーロッパにそれぞれ代理店を立て、自ら育成した品種をエクアドルでカット苗かプラグ生産まで行い、代理店まで低温輸送する。代理店で小分けにして常温輸送で各農場に届ける。代理店に営業とパテント管理を任せる。最終的には種子化は避けられないため、種子生産も行わざる終えなくなるが当初は栄養系に絞って品種提供する。 これが私が考えるエクアドルの経営計画だが経営を安定させるために単純にカット苗かプラグ生産まで受ける必要がありそうだ。 まずは日本とアメリカ、ヨーロッパに代理店を立てるところから進めなければならない。悩んでいても始まらないとにかく動くしかない。公一郎のブログはflorsaika.comに引っ越ししました。
2007年05月13日
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エクアドルに住む私の友人が就労ビザの取得に苦しんでいる。 以前エクアドルで2年間働いていた経験があるかたでバイタリテイーのある方だが、あまりにもいいかげんな弁護士の影響で就労日までにビザの準備ができないことになりそうだ。 腹ただしいがエクアドルではこんな事は日常茶飯事、柔軟な彼女のことだから次の手をすでに打っているに違いない。 日本でふつうに行われていることが行われない、機能しない。待ち合わせ時間にきちんとくる人などいないのではないだろうかと思われるほど時間に不正確に物事が進んでいく。しかし、人情が厚く困っているとあり得ないことまでやってくれる。すでに出発した公共交通機関が戻ってくることも実際にある。臨機応変に融通を利かせてくれる。そうでないと物事が進まない。決まった通りやろうとするとどうにも前に進まない。公一郎のブログはflorsaika.comに引っ越ししました。
2007年05月12日
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エクアドルで品種改良を行いたい。 あこがれのアンデスで生活でき、しかも品種改良も続けられる。 来年の3月には生活拠点をエクアドルに移す計画でエクアドルと、日本で準備をしているが予想以上に手後合い。「Flor Saika」はエクアドルで設立した農場名だが本格駆動にはまだ時間がかかる。「南米の遺伝資源を利用して品種改良した園芸品種を日本を初め世界に販売する」「長日性品種及び短日性品種から、13時間日長の中日性で開花する個体の選抜を行う」「台風も雪もなく1年中13時間日長で夜温6度日温26度の気象条件を生かす」「日本の1/10程度の単純労働者の賃金の安さを利用する」その特殊な条件が故に有利な条件もたくさんあるが、問題は日本までの距離だ、ほとんど日本の真裏にあり2万キロ以上離れている。この距離をどのように埋めるか、あるいは埋める付加価値を得ることができるかがポイントとなるだろう。そのためにはまず、日本で強力なコネクションを築いておく必要がある。私のプロジェクトに興味を持ち同調してくれるコネクションを探さなければならない。公一郎のブログは http://florsaika.com/ に引っ越ししました。
2007年05月12日
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今日は雨で雷までなている。昨日名古屋から育種の材料を持って帰ってきた。トラックの運転には慣れず非常に疲れた。トラックドライバーの方を尊敬して見るようになった。みんなそれぞれ自分がすべきことを一生懸命こなしているのだと感じた。自分の部屋から見える温室も今日は雨で曇って見える。昨日の打ち合わせは、育種テーマの追加に関する物と、海外販売に関する物だった。ここのところ腰の調子が良くないが、昨日懸垂をして少し良くなったような気がする。今週は週末も休めない、来週法事で多めに休みを取らせていただくのでその分進めなければいけない。今月中として依頼を受けている種苗登録の作業もまだ進んでいないので少し焦りを感じるためだ。今から温室に出かけて育種材料を並べ替えなければならない。一がんばりするぞ。部屋から見える温室の状況です。公一郎のブログは http://florsaika.com/ に引っ越ししました。
2007年05月10日
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長野に移って3日たった、今日名古屋に残された育種商材の一部が増産に入ったカレンヂュラと共に長野に届く。今週もう一度名古屋に育種商材を打合せを兼ねてとりにいく。 今進めている、スプレーカレンヂュラ、デロスペルマ、アルテルランテナ、ナデシコの4つのテーマとは別に大型の育種テーマが4つ増る計画が持ち上がっている。この4つは海外販売を狙う高品質で独創性の高い品種育成ではなく価格で勝負するいわゆる後追い商品で今後さらに増える可能性が高い。 一般に後追い商品はブリーダーとして魅力をあまり感じないながら生きていくためにやむなく手を出さざるおえないことが多いと聞かされてきた。自分も例外でないと自覚した。 事情があって岡山を離れなければならなくなり、路頭に迷うところを救い育種を続けさせてくれたスポンサーに感謝して結果を返さなければならない。やるからには結果を出さなければならない。また、将来を考え幅広い品目を知るよい機会である。 エクアドルでの展開が始まる来年に向けての準備と今やらなければならないことが重なってきた。 何をやるべきか何がもっとも必要かをしっかりと認識して強弱をつけぶれないように進めなければならない。 自宅をかねた6畳1部屋の事務所もようやく整ってきた。ここで12月までの勝負が始まるのだと部屋から見える温室を1人眺める。公一郎のブログは http://florsaika.com/ に引っ越ししました。
2007年05月08日
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5月の連休中に長野に育種拠点を移しました。 標高1150mでようやく霜が毎日降りることがなくなったところで気候条件は札幌と似ているようです。エクアドルのカヤンベ農場は標高3000m以上あるので高いといっても日本では1000m程度しかないのだなと感じながら、ふと見ると少し膨れたポテトチップスの袋が気圧が下がっているのを示していました。 日本での育種は今年で最後になるのでがんばって進めなければなりません。もちろんカヤンベでも育種を継続しますのでカヤンベの育種を意識して進めることになります。 カヤンベは赤道直下なので1年中気候が変わらず、台風も雪もありません。夜温は6度日温は26度で変化がありません。冬(秋から春)の植物を育種する場合、日本では夏と冬で育種場所を移動する必要がありますがカヤンベではその必要がありません。公一郎のブログは http://florsaika.com/ に引っ越ししました。 久しぶりに長野に来ました。長野は私の趣味のシーカヤックをする海がありません。岡山からもては来ましたがシーカヤックは眺めるだけになるかもしれません。山は充実しています。学生時代よく登った山の名前があちこちで見られます。上高地も近くにあります。桜がさし始めたところですが桃も、梅も、桜も、こぶしもみな一斉に咲き始めています。一気に夏が来て短い夏が終わるのだろうなと感じながら木々を眺めています。
2007年05月07日
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