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ウチが取り組んでいる 個人情報保護法のセミナーを開催した。危機感だけを煽るようなセミナーが多い中で、 (だからコンサル主催のセミナーは無料です)「お金かけなくてもいいよ。でも契約書一つ アンケート一つ気をつけましょう」 というコンサルの講師にとっては何のメリットにもならないにも関わらず、懇切丁寧な講義だった。だけど、「私が聞いてほしいなぁ」 と思っている 個人事業者の参加が少なかったのが不思議・・?何かが起こらなければ危機感を感じないのかなぁ・・?セミナーや交流会主催者、 コーチングやカウンセラー、 入力請負業者、支援を謳い文句の団体、 知らず知らずに個人情報を扱っているのに興味がないのか? 無知なのか・・?ここから啓蒙をしなきゃなんないんだぁ・・と 心を新たにしました。水と安全はタダ の日本人 訴訟国にしたくないけど、守りあれば憂いなし・・なのです
2005.01.12
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正月が明けて、仕事仲間や友人たちと会うと正月での出来事の話題になる。正月は仕事から離れて、親戚 学生時代の友人と会うことになるのだけれど、懐かしさや楽しさはあっても、正直言って 物足りない。人のうわさ、子供や家族の話題などに対して、返答が冷たくなっている自分に気付く。友人の子でもよく知ってる子ならともかく、報告されても、「へぇ~そうなん・・」しか答えようがないし、人のうわさ聞いても「へぇ~そうなん・・」しか言うことがない。受験期がどれほど大変かを語られても、私は心の中で「どこの学校出ても同じ。社会に出てからが勝負。子供はあまり親がいじくり回さない方が伸びる」 と思ってるけど、ヒンシュク買いそうだから何も言わない(笑) だから そっけない返答になってしまう。おまけに変なところで誉められちゃう。友: 「アコ(私のこと)ってえらいわねぇ~ 仕事バリバリってかんじ。 本町まで毎日電車で行ってるの?私: 「荷物が多いときは車でいくけど、通勤の間に本読めるし、急に飲みが入るときあるから 普通は電車やね」友: 「へぇ・・えらいわねぇ~」私: 「・・・」なにが偉いんだか、さっぱりわかんない(笑)芸能ネタか社会面ネタはかろうじて 話がつながるけど、自分の意見を言うことはないから、それ以上の広がりがない。今日も こんな話を 仕事仲間に話すと皆 「私も同じ。親と同じ年齢の働いてる人を普段見てるから、自分の親がすごーく老けて見えるし、視野の狭さを感じるのよねぇ」 と言っていた。ただ、過去を振り返ってみて、専業主婦だった頃、私も子供と旦那のことがすべてだった。新聞を読むのはテレビ欄と社会面だけだった。今 なぜ私が新聞3紙に目を通すかというと、男性の中で仕事していて、話題についていくのに必要だからで、必要がなければ読まないだろう。要は関心事が違うんだろうなぁ~金曜日も20ほど歳のちがう女性起業家と 「やっぱり企業とつきあうには法人にすべきですかねぇ」 などと話してると話題が尽きない。共有できる関心事でないと楽しいと感じない私は、おもしろくない人間になっていっているのだろうか・・?
2005.01.09
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昨日から出社。すごい量の年賀状・・どうしよう・・出してないんだけど・・年賀状を読む時間も与えられず、来客続く。ありがたいことです。夜 新年会。インキュ施設の宿命は出会いと別れ。くる人 去る人。明るく送り出して、今後の発展を願う。または 再起を祈る。これも女将の仕事。今日は来週の個人情報保護法セミナーの告知メールに追われた。みなさんに個人情報保護法を啓蒙していくと同時にウチのセキュリティー対策もしなきゃ!
2005.01.06
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世界平和を切に願う。勝つ見込みのある戦争でもしてはいけない。大義名分は双方にあるとしても、何万人もの人の命を奪う戦争が良いわけがない。それでも歴史上 戦争が起こっていない時期が皆無なほど、人は戦ってきたし、現在も間違いを起こしている。利権、他国への恨み、所有欲・・いずれにせよ人間のエゴが引き起こしている。では家庭の平和は・・?社会のもっとも小さな核は家庭だと思う。ウチの家庭は皆健康に恵まれ、のびのびと自分のやりたい事を自由にしているけれど、夫という存在はいない。マダム(母)は早くに未亡人となり、私は別居中、娘たちは独身。女系家族というわけだ。もし夫がいたら、現在のように活動的にはなれない。主婦が趣味で創めた仕事を拡大したいと思った時、障害になるのが本来一番応援してほしい夫・・というわけだ。なぜ反対するかは 大抵の場合単純な理由で、「妻が仕事にかまけると、自分に不自由が出るから。」「寒くて暗い部屋に帰るのはイヤだ」「僕の飯はどうなるの?」・・っざけんじゃねえ! そんなん女かて同じじゃ~い!それって 単なるエゴじゃない!私の回りにはやり手だなぁ・・と思う女性が大勢いるけれど、大抵が独身、バツイチ、夫がいても冷戦状態のひと。夫のいる人はすごーく少数。主婦はいざとなれば夫の経済力をアテに出来るから「甘い」人もいる。でもそれだけが原因じゃない。「家庭と仕事との両立」というテーマは女性会ではよくディスカッションテーマになるけれど、働いている男性は考えたこともないであろう。 なぜ・・? ・・また反発されるの覚悟で言うけれど・・・「女が男の子の育て方を間違えてきたから」母親が仕事をしていると、女 男に限らず 子供は少なからず淋しい思いをするとは思う。でも大きくなって聞いてみると 「それでもイキイキしているお母さんの方がいい」 と言ってくれるものだ。家庭に関わらず 一つの船に船頭は二人いらない。だから「夫に従うべき」 という考えは正しいとは思うが、自分のエゴを優先して船を進めてほしくない。せっかく世の中 男と女がいて、協力しないなんておかしいじゃない。仕事上でも、女将は母性で考えてしまうから、父性的考え方をしてくれる男性協力者の助けは不可欠です。今 夫のいる人は夫に理解してもらえるように辛抱つよく・・そして、既成事実を積み上げていきましょう。男の子のいる母親は、自分のエゴで将来妻を封じるような男にならないように育てましょう。世界平和も 家庭の平和も 双方がエゴや面子を抑えること。人間の戦い・・それは自分の内に棲むエゴとの戦い・・永遠に・・。
2005.01.02
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今年は25年ぶりにディスコでカウントダウンミナミの「プラチナム」 マダムと友人と共に・・。10時台は70,80年代のディスコサウンドで踊りまくり、次第にユーロビートの曲に・・そしてカウントダウン5・4・3・2・1・・・イェーィ! クラッカーを鳴らし、見知らぬ若人たちとハイタッチ(手と手をパチンと鳴らすこと)ただ、その後のトランス(メロディーのない曲調)に付いていけず、1時半に店を出る。踊りまくった~ 楽しかった~・・「今が一番幸せ」と言えることに感謝!・・・でもこれまで50年の道のりは遠かったなぁ~・・今 10年後のカウントダウンのタイマーセット!10年後・・ビジネス基地の「CHIKOあきんど本町」のインキュとしての業務は若女将に任している。(きっと若女将見つかるわ)そして、常時ビジネスプロジェクトが同時進行で動いている。正月明けから忙しい。昨年から暖めていたビジネス特許の申請に向け スタートダッシュだ。「CHIKOサロン芦屋」は文化基地として、南の「芦屋美術館」 北の「CHIKOサロン芦屋」 と呼ばれるようになり、10周年記念イベントとして、今秋マダムと有志とのパリ&ボルドーツアー企画が控えている。プライベートでは・・正月 マダムのお手製 おせち料理が並び直子(長女)の娘が、生まれたばかりの妹と みさ子(次女)の長男の「世話をする~」と おしめを手にウロウロしている。その光景をほほえましく眺めながら、2月から1ヶ月滞在するハワイの予約のためPCに向っている私。そう 2月から1ヶ月 8月の1ヶ月 ハワイ諸島に滞在し、5月に米国 10月のヨーロッパ旅行は欠かさないが、還暦を迎える今年の5月は愛するマザーテレサの「死を待つ人の家」の訪問のためインドに行くつもり。10月はCHIKOサロンイベントツアーだ。今だ未熟な女将を支えてくれる仲間は、すべてインディペンデント・コントラクター(独立業務請負人)かつて出版された「かなふぞ」 「輝く女性の生き方100」のメンバーもそれぞれ独自の路線を確立し、少なからず今の日本の経済を支えている。創業当時いたCHIKOメンバーも今や独立事務所を構え、大阪や東京、世界に羽ばたいていった者などさまざま。たまに顔を見せてくれ、外部サポーターとして今も「CHIKOあきんど本町」を支えてくれている。お母さん業界新聞から出発した「トランタン新聞社」とのコラボは続き、藤本編集長を頭に創めた ネットでの「お母さん大学」の新企画に参画者が殺到 年明けから面談に追われそうだ。10年前同様 いくらネット環境が進めども「人」とは体温を感じたい。 この想いが通じない人とはジョイントはあり得ない。・・・・これが 10年後の女将・・・ ・・・きっと 叶う・・・
2005.01.01
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