
さてどうにか旅行社には滑り込み間に合った。
そして、手続きも難なく完了。
特急扱いで明日午後2時以降の受け取り。
ようやく、落ち着いて街歩きができる。
まずは腹ごしらえ。
繁華街のビルとビルのちょっと空いてる場所でも
アクセサリー屋、雑誌売りが占領している。
香港といえばあの極細固麺の 広東麺
を喰わねば。
人で賑わってる店は裏切らない。
すぐに路地の横に広東麺屋を発見!
無難に モツ煮込み麺
を注文。
さすがに地元の人間しか入らないような店で
北京語(普通語)での注文は注目される。
しかし、予期せぬ体調の異変が起こる。
麺を食べて血行が良くなったのか
全身から汗が噴出す。
そりゃ当然北京との 温度差+15度
周囲を見渡せば皆 Tシャツ姿
。
俺はジャケットにサマーセーター
注目されてたわけだ。
腹ごしらえも終え、散歩に出発。
香港の事情に詳しい友人に電話を入れる。
三浦さん、今香港ですか?
僕立ちもちょうどマカオにいるんですよ。
船ですぐだから、合流しませんか?
ヤバイ!
そのときになって
ホテルに宿泊するにはパスポートが
必要
なことに気づいた。
友人との再会を諦め
すぐに旅行社に戻る。
あいにく、シンセンで大展示会を開催中との事で
香港中心部のホテルは満室。
それでも何とか市街地から地下鉄で30分の
ファイブスターの予約に 成功!
ああ、やっと何とか住処だけは確保できた。
地下鉄に乗り行ったことも無い街へ。
駅を出ると東京で言えば八王子のような雰囲気。
タクシーに乗り、ホテルで降りると
新宿のパークハイアットのような
新築されたばかりの趙高層の近代的なホテル。
フランス資本との合弁らしい。
恥ずかしいことにこの時まだデジカメを
持ってなかったので写真を撮れなかった
事が悔やまれる。
海を臨む40階の部屋。
この瞬間、ようやくハルピンの
戦場のような撮影から開放された気持ちになった。
風呂で汗を流し、服を着替え街に出る。
グルメな俺にはもうたまらない!!
海南鶏飯、香港ダック、日本料理、ステーキ屋・・・
もうこうなったら食物屋のハシゴしかない。
結局、夜8時から深夜3時まで
一人で食べ物屋を5軒ハシゴした。
その間の食費代は日本円にして僅か3000円程度。
俺は一人のときは酒を飲まないので
心ゆくまで、食べ歩けた。
美食天国香港、万歳!!!
PART3に続く。
さて、お知らせです。
1ヶ月ほどの時間を費やして、 中国語版ブログ
を
ようやく開設しました。その陰には 妹分井上朋子嬢と
大谷純子嬢
に何度も発破をかけられたことで
一念発起につながりました。
日本にいる中国の友人達へこれで何とかコンタクトが
普通に出来るようになりました。
日本や他の国から応援してくださっている方々も
勿論覗けます。
三浦研一的博客(三浦研一のブログ)
http://blog.sina.com.cn/yanyisanpu
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