chiro の お買い物

chiro の お買い物

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

池上彰著『新聞勉強… New! しぐれ茶屋おりくさん

たにたにの食いしん… たにたに さん
グルメ王の城(王様の… グルメ王j^j^jさん
な~な~日記 な~な~さん
猫のあくび 北 猫さん

Comments

コメントに書き込みはありません。

Freepage List

March 23, 2004
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
仕事が変わって、どうしてだか時間が取れなくなってしまいました。
書き込みを頂いた方、ありがとうございます。
自分ばかりでなく、相手を思いやれなければいけないですね。
相手に思ってもらう前に、相手を思うことを忘れてしまってはいけないと、教えていただきました。



子供の頃、いい大人になった今、そしてこれから先も続くであろう悩みがあります。


・・・・耳のこと・・・・

私の耳は難聴です。
小学校に入ってすぐ、健康診断で再検査になり病院で
『補聴器をつけたほうがいい』と言われたのを覚えています。
でも母親が『補聴器をつけたら、つけなければいられなくなるかもしれない』
と思い、やめたそうです。
よく、幼稚園や小学校で『伝言ゲーム』なるものがあって
耳元でささやいた言葉を次の人に伝えるというもの。
私にはさっぱりわからないので大嫌いでした。
でも周りは『わからない、聞こえない』ことが理解できないのか
決まって『なんで?』と聞かれました。
私にだってわかりません。だって聞こえないんだから・・・。

小学校では『聞こえないと困るから』とのことで
女の子で番背が高いのに、一番前の席に座らされました。

私の場合、正確には『聞こえない』のではなく
『聞き取れない』ので、『何か言っているかもしれない』のはわかります。
でも、『何を言っているか』はよくわからないのです。
大きな音だから聞こえる。のではなく
聞き取りやすい音なら多少小さい音でもわかります。
だから正面から話をされても聞こえないこともあります。

そのことで、子供の頃はもちろん、大人になってもいろいろありました。
まず初対面の人には『無視されている』と思われたり
『会話にならない』なんて言われたり。
まぁ、自分では分かっているのでその場その場を何とかやってきました。

目が悪い=眼鏡 耳が悪い=補聴器
眼鏡はおしゃれでいろんな種類があって、ファッションの一つだったりするけれど
補聴器は高価で、どうも見栄えもよくない。

学生の頃『耳のことが解決すれば、もう少し自分の世界は広がるかもしれない』と思っていて
大人になって、お金に余裕ができたら補聴器を買ってみよう。って
本気で考えていたけれど・・・高すぎる。

私なんかよりもずっと、不便な思いをしている人はたくさんいるはずだし
結局つけなくてもどうにか、何とかなってしまうレベルだから大したことはないはず。

でも・・・どうしてみんなが笑うのか、分からないときほどつらいものはない。
今何か、面白いこと言ったの?
って思っても、時は遅く、毎回聞かれるほうにも嫌がられてしまう。
分かっている周りも気を使ってくれているのを知っているから、なお辛い。

この先、どうしたほうが良いのかと考えます。
人とコンタクトを取るために大切な『音』。
鮮明に聞こえる世界に行ってみたいな・・・。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  March 23, 2004 05:13:00 PM
コメント(3) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: