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『セブンスタワー1』を読みました。サンストーンと呼ばれる石を持ち、階級別に7層の塔に住んでいる人々のお話です。彼らは本来の影を持たず、捕らえたモンスターを影として従えています。このモンスターが影の役割を果たすというのは結構良いなと思いました。映像化したらとても面白いと思われます。(帯にジョージルーカスが版権を取得!と書いてありますね~。面白そう)1巻はまだまだ序章で、これからどうなるのか、この世界の歪みもどうなるのか、興味津々です。
2006.01.30
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粉寒天を水で溶いて、蜂蜜をちょっと入れて、沸騰させて、固める予定。沸騰まではヨシ!!……冷めるまで、インターネットを見ましょう。(賢明な方はこの先の展開が読めますね? 笑)……。……。……。しまったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!忘れてたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!寒天は、鍋ごと固まってしまいましたとさ。しょうがないので、すくってタッパーに入れてあります。ま。食べる分には支障がないさっ。
2006.01.29
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『死なないで』すごいタイトルですが、久々の赤川次郎です。38才のキャリアウーマンってこんなか…?ってのと、で、北原さんの妹は何が怪しかったのだ?が気になりますが、ライトミステリーとしては読みやすく、暇なときにはいいと思います。赤川次郎さんは、本当は、ライトミステリーよりも、真面目な長編かホラーじみたものの方が好きです。『真実の瞬間』とか 『ヴァージンロード』(あ、ない!確か、このタイトルだと思ったのに)とか、『ビッグボートα』とか。
2006.01.29
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メグレ警視シリーズを書いたジョルジュ・シムノンの探偵エーミールシリーズというのがあったので、借りてみました。メグレ警視の部下だったトランス刑事が所長で、エーミールはカメラマン兼助手ということになっているのだが、実質、事件を解決するのはエーミールなのでした。薄めの本に4話も短編が入っていて、びっくりです。読みやすい反面、あっさり事件が解決してしまうような気もしますね~。でも、昔の探偵小説という感じで、結構好きです。続きも読もうと思います。
2006.01.27
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秋葉原のニュースでよくやっているのが、メイドカフェとおでん缶。今日もまた夕方のニュースでおでん缶を取り上げていました。こてんぐのおでん缶と、それから銚子風おでん缶と静岡おでん缶と。さらに秋葉原オリジナルの「おてんちゃん」なるおでん缶もあるらしい。おてんちゃんはかわいい女の子のイラスト入りなので、父親が「これは、女の子に受けるだろうなっ」という。ので、横から「いや、これは、女の子より、男性がターゲットだと思う」というと「…そうなのか…」と、なにがなし、衝撃を受けたようでございました。だって、ねえ。
2006.01.27
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仕事帰り、通勤路の途中の家から、猫の雄たけびが聞こえました。ぎゃああ~~~。ぐぎゃあああああ~~~~。びゃあああああああああ~~~~~。な、何事!?猫の虐待!?びくびくしつつ、その家の前を通ると、どうやら、風呂場から聞こえるようです。反響してます。あー、猫を風呂に入れているのね。そうなんだよね~、まるで虐待しているような声を出すんだよね~。と、安心しつつ通り過ぎようとしたら、その雄たけびに、違う調子が混じっていることに気づきました。ぐぎゃあああ~~。うわあ~~~ん。びゃあああ~。うわ~~~ん。ん、これは、猫でわない!!赤ちゃんです!!どうやら、風呂に入れられた赤ちゃんが泣いていた模様です。あはは、猫と赤ちゃんって、泣き声似てますよね…。
2006.01.24
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『暁の円卓 1 』を読みました。ラルフ・イーザウです。『ネシャン・サーガ』が有名です。(なかなか面白いです)1990年1月1日トーキョーに生まれた「世紀の子」デービッドと、悪の結社との戦いを描く…らしいです。1巻はまだ序章なので、デービッドの生い立ちという感じです。トーキョーは東京ではなく、実在の歴史上の人物も出てきますが、全くの現実ではなく、ファンタジーとして読むものですね~。とはいえ、トーキョーは、本当にこんなんか?と思わないでもないでもない。日本人として気になる点もあります。まあでも、日本ではなく、ニッポンなので、それもよし、として読めば大丈夫~。でしょう、多分。これから100年にわたる戦いが描かれるらしいです。
2006.01.23
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一昨日、猫が脱走したので、フロントラインをあわててしました。先月はたまたま、忘れていてやってなかったので、うわー、ノミがついたかも~と思いつつ、帰ってきたのが嬉しかったので、夜は一緒に寝てしまいましたが、翌日、土曜日に雪の中、獣医さんに行ってきました。あの雪だったので、獣医さんも、誰もこないだろうと思っていたのか、電気がついて開いていたものの、自動ドアに鍵がかかっていて「おや?」と思っていたら、出てきて開けてくださいました。フロントラインを頂き、先日見たビタミン剤の事を聞いたら、「これは、昔からある薬で、割とどこでも買えるんですよ。ビタミン剤ですから、栄養効果はあるかもしれませんが、ストレスについては…うーん、あんまり、効果あるとはいえないですねえ」とのこと。購入をやめました。フロントラインをつけたら、寒い雪の日に冷たい液体をつけられた猫たちは、みんな、「うひゃぁ~~~」といって、びゅ~~~っと走って逃げていきましたとさ。
2006.01.22
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『スペードの女王』を読みました。横溝正史長編作品集6です。ん?5だったかな?彫り師が拉致され、意識を失った女性の太ももの内側に、スペードの女王を刺青させられることがあり、その後に殺された、というのが事件の発端です。なかなか、エロティックな感じで良いです。でもなんだか、最近、読んでいるうちに、横溝正史はあっさりしているような気がしてきました…。舞台立てはすごくおどろおどろしくて、気味悪く、そそけだつような雰囲気を持っているのですが、話自体はあっさりしている感じがします。もっと読んでいくうちに、さらに、はまるのか、飽きてくるのかはっきりするでしょう。でも、雰囲気がすごく良いです。
2006.01.22
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『クリスマスの幽霊』を読みました。ロバート・ウェストールです。クリスマスイブ、お父さんが忘れたお弁当を届けに化学工場に行ったぼくは、エレベータの中で、幽霊を見ます。それは、その工場で人が死ぬときに出るといわれている、創始者の幽霊でした。短編ですが、味わい深いお話です。他の人に誤解で嫌われつつも、一代で工場を大きくし、街のためにつくした創始者が、工場の事故を心配して出てくるのですが、その創始者が痛ましく、でも、思いやり深く描かれています。
2006.01.21
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昨日、帰宅すると、母が「あ、2階、開いてるから」という。この、雪が今にも降るという寒い日になんでよ?と思ったら「シマが、昼に出てっちゃったから」ええ~~~っ?まだ帰ってないの???「うん、1階のそこを、閉めてたんだけど、鍵はかかってなかったら、自力でガラス戸を開けて行っちゃったんだよね…。」もう暗くなってきていたけど、近くの道路を見回り(嫌だけど、もしかすると、交通事故にあっているかもしれないから)庭と物置を隅々まで懐中電灯で照らし、またたびを手に、エサ入れをふりながら、「シマ~シマ~~~」とよび回った。でも全然出てこない…。今日は雪が降るというのに~。シマたん、寒がりなのに~(猫はみんなそうだよ)交通事故にあったのかしら。他の猫とけんかでもして、怪我をして帰れなくなっちゃったのかしら。それとも、発情期だから、女の子を追いかけて遠くに行っちゃって、帰れなくなっちゃったのかしら。夜中、トイレに行ったら、外で「けほっ」とシマの咳が聞こえた気がしたので見てみたけど、いない。ああ、雪が降り始めちゃったよ~~。どこにいるんだよ、寒いよ~~~。しくしく寝床につき、明日の夜明け少し前に目覚ましをセットし、うとうとしていると…みしっ、みしっ。ん?何かがベランダを歩いている。(うちは古いので、ベランダがみしみしいうのです)ガラス戸を開けてみるけど、何もいない。念のため、「シマちゃん…?」と呼ぶと、こそっと、屋根のところから姿を現した!!!午前3時です。雪が本格的に積もり始める前で本当に良かった~~。怪我も全く泣く、元気そうです。というわけで、疲れたのか、今日は、朝からおとなしく、ずっと寝ているシマなのでした。もうこれからは、鍵もきちんと閉めないといけないな…。
2006.01.21
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『ペンドラゴン 未来を賭けた戦い』を読みました。ペンドラゴンシリーズの3作目です。相変わらずゲームっぽい感じです。今回はボビーは厳しい決断を迫られます。目の前の人の死か、歴史を変えて未来がなくなるか、どちらかです。うーん、人の死を扱っている割には、なんだか、相変わらず、軽い感じなんですよねえ。面白いことは面白いのですが、どうしても、ゲームっぽい。これをやるとあれになって、ああしてこうすると、クリア。YOU WIN!!て感じ。今のところは勝っています。
2006.01.19
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うちのシマ猫ちゃんは発情期全開です。今も鳴きながら家中を徘徊しております。昨日は私がお風呂に入っているとき、洗面所に一緒に来ると言い張ったので、洗面所に入れたら、置いておいたパジャマにマーキングされてしまいました。せっかくお風呂に入ったのに、先ほど脱いだトレーナーとジーパンで部屋まで行く羽目になりました。総合病院ペットセンター名越さんのページを見ていたら、猫ちゃんのストレスになめさせるツナ味のビタミン剤というのがあったので、試しに買ってみようかな~と思案中です。ほんの少しでも効果があるといいな~。
2006.01.19
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宮部みゆきの『誰か』を読みました。「事故死した運転手には、愛する二人の娘と、ささやかな秘密があった…」という、裏(だったか表紙返しだったか)の言葉に惹かれて読みました。自転車事故で死んでしまった、養父の専属運転手の娘の頼みで、主人公の杉村は、運転手の過去を探り始めます。面白い…けど…。もう一歩かな~。主人公があまり好きでないのかもしれません。でなかったら、主人公の設定が気に入らないのだろうか。なにか、読み終わってから物足りない気持ちになりました。自転車事故で人を殺してしまった犯人の気持ちと、出頭するまでの葛藤のほうが気になってしまいました。どちらも辛い話です。気をつけなきゃと思いました。
2006.01.18
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白黒猫用のユーカヌバ。シマ猫用にいまだお試しを続けているので、「キャット・ドゥ」と「ロイヤルカナンのセンシティブ」センシティブは、胃腸が弱い、気難しい猫ちゃんへ、となっていて、嗜好性のあるご飯らしいのでお試しします。そのご飯が届いた箱が、開いて部屋においてありました。もちろん、猫が入ってみます。白黒猫が入ってみました。シマ猫が入ってみました。シマ猫が入ってみました。シマ猫が入ってみました。……ん??シマ猫が、何かを掘っています。「珍しい、シマたん、新しいご飯が食べたいのかしら~?」と、シマ猫用のロイヤルカナンを持ち上げてみると……。手に液体がつきました…。シマたんは、ご飯にマーキングをしていたのです~~~っっ!!!ビニール袋でよかった。いきなり廃棄になるところでした…。
2006.01.18
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『パーラ』を読みました。ラルフ・イーザウ。『ネシャン・サーガ』の作者です。なかなか面白いです。詩人の町で、言葉喪失病がはやりだす。言葉を作るのが大好きなパーラは、それが「コトバガリ」の仕業であり、コトバガリがジットのところから来ることに気づき、失われた言葉を取り戻しにジットの城に乗り込んでいく。面白いのですが、章ごとに書かれている詩を読むのが面倒で…。詩が嫌いなわけではないのですが、ここに出てくる詩はなぜかダメでした。最後のほうは読まずに飛ばしてしまったりしてしまいました。
2006.01.16
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『吸血蛾』を読みました。横溝正史先生です。狼男に吸血蛾、女性の乳房を食いちぎる連続殺人!!とまあ、大変おどろおどろしい道具立てですばらしい。あんまり蛾は関係なかったかな…と思いますが、狼男はちょっと良かったです。そういえば横溝ファンの友達に「長編シリーズを読み始めたんだけど」といって、「1が本陣殺人事件、2が蝶々殺人事件、3が不死蝶、4が吸血蛾なの」といったら、「なんだ、そのマニアックな順番は~~~」と大受けでした。有名どころから読み始めればいいのに、といわれましたが、なぜか、この順番だし、あとになっても「八つ墓村」とか「犬神家の一族」とか出てこないシリーズです。なんでしょう、これ。
2006.01.11
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ここ数日、「伊藤晶子」さんからメールが来続けている。不倫願望の主婦らしいです。2時間おきくらいにがんがんくるので、なんだこれ、と思って調べてみたら、やっぱり、同じようにがんがん送られてくる人が日記に書いているのをいくつか拝見しました。私は読まないで削除しちゃうのですが、シリーズで読んだらなかなか面白かったかもしれません。それにしても、いやあ、いろいろ、工夫するものですよね。前にうっかり開けそうになったのは 「ちなみに例の件ですが…」↑これ、いいと思いません?なかなか、開けたい心をくすぐるわ~。
2006.01.11
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ロバート・ウェストールの『青春のオフサイド』です。たいそう、ださい邦題をつけられております。(原題:Falling into groly)17歳の、勉強とラグビーに明け暮れる少年が、32歳の女性教師と恋に落ちる、という物語です。17歳の男の子の感情がよく書かれていると思うので、青春物語としては、なかなかよく読めます。でも、女性教師が、少し、都合良いかも~~と、年の近い私は思うわけです。生徒と恋に落ちるのが簡単なのはいいんだけど、そんなに簡単にあきらめきれるかな~。恋に落ちるまでがかなりの決断が要るわけだから、それを捨てるのも簡単じゃないよな~。
2006.01.08
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雪がちらつく寒さでした。でも仕事中だから見てませんけど。こういう日は猫が膝に乗っていると非常に暖かくてよいですね。でも、足がしびれてきました…。といっているうちに立ち去っていきました。居心地が悪かったようです。膝が寒いです。
2006.01.06
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楽天のスピードくじをやってみました。(どうでもいいが、「スピー独自」って変換するのはなぜ…。なんだよ、スピーって。)金魚すくいでは、「あっ!そんなに水の中に入れておいたら、紙が破けるだろう。金魚がはねなくったって、破れるわっ!」とヤジを飛ばし、射的では、ぐるぐる回る景品に目を回し、同じくお面合わせでも目を回してみる。もちろん、全部外れである。
2006.01.04
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『本陣殺人事件』を読みましたよ~~~。よかった、よかった!!三本指の男!響き渡る琴の音!日本刀での惨殺!!おどろおどろしい~~~~。怖いですね、雰囲気ありますね。映画やドラマになるのもうなずけます。とってもいい舞台立てでした。
2006.01.03
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シマたんの写真。里親に行った兄妹のおうちに年賀メールを送るのに、携帯画像を撮ってみた。ついでに、こっちにも載せてみよう。ちなみに、大きさ比較のために、500mlペットボトルがそばにいます。そして、後ろの赤いのは、マーキングした布団です。4日か5日にコインランドリーに行く予定です。
2006.01.02
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お正月から(笑)。うちの両親はいい人たちです。私が「あれ欲しいんだよな~」とぽつりというと次に買い物に行ったときに「欲しがってたでしょ!」と言って買ってきてくれます。すばらしいでしょう…。た~だ~し。買ってきてくれるものが、的外れ。私が服をしまうチェストが欲しいな、といったらたくさん入る、押し入れ用クローゼットをくれました。奥行きが深く、幅広で、高さがないため、非常に邪魔で、非常に使いづらい。私が一人暮らしをしようとした頃、食器とか買わなくちゃ~といったら、いろいろ揃えてくれました。ピンクで。私、その当時、ピンクが大嫌いでした。でも、両親がくれたのは、ピンクの洗面器、ピンクの洗い桶、ピンクのトイレブラシ、ピンクのトイレのマット、ピンクのタオル、その他もろもろ、ピンク一色でした…。私がオイルヒーターだと、火の心配がなくていいかな、といったらオイルヒーターを買って送ってくれました。大きくて、幅広のタイプでした。私が欲しかったのは、小さめで、幅が狭く、タオルを乾かすハンガーみたいなのがついているタイプでした。重くて重くて、使いこなせませんでした。他にもいろいろとありますが、そういうものが、たいてい、今ではすっげ~、邪魔!!!になっております。特にオイルヒーターは、重いので移動もままならず。数年前からは、「○○欲しいな~…あっ、でも、絶対、買わないでよ!!絶対、絶対、買わないでよっ!!買ってきたって、ぜ~~~~ったい、使わないからねっ!!!」と念を押すようにしています。が、それでも、たまに、ものすごく趣味の悪いものを買ってきて、私にくれようとします。本当に困った親どもです。
2006.01.02
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猫仲間に猫年賀メールを送ろうと思って、昔むか~~し、フリマで買ったデジカメ(10万画素…)を引っ張り出し、猫を激写、激写、激写!!!!!パソコンを変えて以来使っていなかったので、まず、ソフトをインストールするところからスタート。う、うぉ!?読み込めないぞ~~~。よくよく読むと「使用環境:WINDOWS98、2000、ME」が~~~ん、XPでは使えないのねっ!?ということは、この撮った画像は使えない。うちには今、他にデジカメがないから、年賀メールが送れなーい。がーん。…携帯で撮るか。あーあ、このデジカメさんも愛着あったのに、いまやゴミ同然か~。誰かにあげよう。誰か、古いPCの人に。誰かって、誰だよ。誰かいるのかよ。ぶつぶつ。ぶつぶつ。
2006.01.01
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多分、このタイトルの日記が、新着広場には氾濫していることでしょう。今年も気長にのんびりやっていきたいものです。抱負:お金を溜めよう!!
2006.01.01
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