2006年09月06日
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No041B-001


読み始めた今年の2月号あたりは充実していた内容も

だんだんとネタがなくなるのか低迷気味。

と 個人的には感じる。


「ねこきも」だけを読んでいるわけではないので、

自分にも知識がついて 物足りなく感じるだけかもしれないが

それでも、「読者に聞きましたアンケート」的なものを

特集としてメインに持ってくる辺り、

…知りたいのは、もっとディープな情報であって よそのネコの暮らしではない

とも思ってしまう。(ブログ見た方がおもしろいしね。)




困るというか、ありがた迷惑なのが おまけで付いてくるキャットフードの試供品。

うちは、信頼できる会社の無添加・自然食のフードをメインに

あとは自分で用意した食材の手作りフードをサブに与えているので

何が入っているか分からないフードは とても心配。

たとえ有名メーカーでも。



いらないから、と封も切っていない食べ物をそのまま捨てるのも

気が引けるので 一応 開けてみるが、

超くさい。

今月のカルカン、先月のシーバ、

ごめん くさすぎです。


…と思ったら、 超~欲しそうな声で鳴くではないかい。

5粒ほど お皿に入れてやると、ものすごい勢いで食べる。


これは、喜べない…。


だって、ここまで食いつきいいなんて、一体何が入ってるんだ。

「味付け」=「添加物」。



そもそも、「カルカン」も「シーバ」も、

その他の「銀のスプーン」やら「キャラット」やら「モンプチ」やら何でも

そんなに高いものじゃない。

それなのに、原材料に 肉や魚を含み、尿や肝臓の病気のことまで考えた

総合栄養食。

普通に考えて、そんな夢みたいな食べ物が存在するわけない。



でもこうやって「タダ」の試供品まで配って、テレビCMまでやって

その分のお金、どこでつじつま合わせるのか。

材料費、削るでしょうね。


腐った肉、病死した動物の肉、狂牛病の肉、一切使ってない

とは信頼しきれない。



でも そういうメーカーがスポンサーで 紙面に広告を出してる「ねこきも」。

フードの危険性についての記事は、まだ書かれたことがない。

「市販のフードは総合栄養食。これだけ与えてれば大丈夫です。」

と書いてあったことはあるけど。



心配なのは、「ねこきも」をバイブル的に愛読している人が

ここに載っている情報だけをすべてとして信用してしまうこと。

「ねこのきもち」には、限られた一部の情報しか載っていません。

自分なりに広く情報を得ましょう。



おもしろい記事もあるだけに、ちょっと惜しいな~と思ってしまう。

似たようなタイトルで「うち猫のキモチがわかる本」という雑誌がありますが

ネコの気持ちを理解する、という点では こちらに軍配が上がるかも。

本屋でも普通に買えるし。



とりあえず年間購読の契約なのであと数ヶ月、付録を楽しみに。

あとは、本屋で買えない雑誌ならではの 深い内容に期待して。

雑誌にしては高いんだから。



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Last updated  2020年04月14日 20時32分04秒
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