末期ガンと闘う父の徒然日誌

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2007.03.06
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テーマ: 今日の体調(3649)

今日は、かつて同じ職場だった同僚から久しぶりにメールが来た。

25日にお互い子連れで会う約束をした。

その返事をするために電話をかけたのだが、久々に盛り上がり長電話・・・こんな長電話をするのは結婚してから始めてのこと・・・

でもその内容というのが非常にショッキングだった。

彼女の兄は3年前に結婚、次の年に双子ちゃんが誕生した。今年の1月末までは、とても幸せそうで明るい家族のはずだったのに・・・

彼が仕事中に、病院から電話。

奥さんが洗濯物を干している最中に倒れたという。

急いで病院へ向かったが、すでに意識不明。医者に聞けば、脳の2/3が出血しているという。もはや助かる見込みもなく、植物人間状態。

彼は、仕事を長期休暇し、ただそばにいることしかできないが毎日病院へ通う。。。子ども達はベビーシッターさんに任せていた。

何も知らない無邪気な息子たちを見ながら、影で号泣する彼・・・

1週間後、奥さんは他界した・・・

非常にあっけないものだった。

友達も「自分のアニキなのに、何だか近づけない雰囲気だった」といっていた。そりゃそうだろう。一瞬のうちに底の無い闇に放り込まれたようなものだ。奥さんが倒れるまで、普通に暮らしていて、朝会社に行く時に「いってらっしゃい」といつも通り普通に手を振っていたのだから・・・

そう考えると、うちの場合はとても幸せなのかもしれない。父は末期ガンと闘っているけれども、告知されて1年半、家族の絆が深まったし、父への尊敬も高まった・・・父も普通にしゃべれるし、ご飯も食べられるし、調子のいいときは仕事にも行ける・・・この友達の話を聞いたら、幸せすぎるに違いない。

世の中、いろいろな人がいろいろなことを背負って生きている。でも誰もが一人じゃない。患者は特に孤独になりがちだが、そうじゃない。周りをゆっくり見回して欲しい、あなたを理解してくれる人は絶対いるはずだから。

だから、友達のお兄さんも頑張って生きて欲しい。彼女の残してくれた生きた証「息子たち」を精一杯力強く育てて欲しい。






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Last updated  2007.03.11 23:42:25
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