末期ガンと闘う父の徒然日誌

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2008.10.03
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長い間、更新をしていませんでした。

父の容態が異常に激しく変動していて、落ち着いてブログに向かえなかったという理由からです。とにかく家族はみんな、いつどうなるか緊張のしっぱなし。

離れて暮らしている私でさえも、毎日父の様子が気になっていました。


でも、ここのところ落ち着いてきました。
抗がん剤を投与していないから・・・
父の身体も多少衰弱してきており、強い抗がん剤はかえって逆効果になり兼ねないというのです。今は毎日痛み止めの錠剤を飲んで過ごしているので、安定しています。

がん患者は痛みが一番の苦痛だというから、それを取り除くだけでも患者にとっては天国なのです。ガンの治療は今は小休止。
また父に体力が戻ってきたら再開することにしています。

でも余命3ヶ月の告知を受けてから、早3年。今年の9月で4年目に突入です。

命の大切さ、人生のはかなさ。父はこの3年間いろいろなことを感じ、思ったことでしょう。
私たちの日常生活では「死」は本当に遠いもので、めったに「死」をイメージすることはありません。

父は3年間、その「死」と闘って、今もまさに闘い続けているのです。
どんなに辛く、寂しく、悲しいことなんだろう。
私だったら、お先真っ暗、絶望的です。
死を目の前にした人間は何を考え、何を思うんだろう・・・
そんなことを考えるだけで、どうしようもなく切なくなります。

でも父は強く生きています。
1日1日の大切さ、人間として生まれてきたことの意味、全てを感じていると思います。

この3年間は父の人生の中で、最も大切で、最も長い3年間だったんじゃないか?

そして、これからもその「死」と隣り合わせで悔いなく生きていくんだろうな。
父が病気になってから、父の真の強さを垣間見た気がします。

これからも家族で応援するからね!






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Last updated  2008.10.03 23:20:05
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