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2010年01月21日
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カテゴリ: フランス旅行
フランス旅行記11日目(2008年7月10日)の続きです。今日は少ないです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 早速私たちは、サクレクール寺院の中を見学することにした。敬虔な気持ちを持って。
 しかし私がある事をしたままにしておいたので、入ってくるなり、入口付近にいた牧師さんに注意されてしまった。
 そう、帽子を被ったまま入ったのだった。
 旅行2日目のノートルダム大聖堂のときは、パリの日差しの強さを半分舐めてかかっていたので、偶々帽子を被ってなかっただけだったのだろう。
 旅行も11日目となり、パリの日差しの強さを身を持って体験してしまった私にとって、帽子は外せないものになっていた。だから、神聖な場所に帽子を被ったまま入ってしまったのだ。
 敬虔な気持ちで入ったとは言え、初歩的なミスを犯してしまったので反省。

 妻はどうだろう。。。あれ? 入る直前にしっかり帽子は取っていたらしい!

 私たちは改めて敬虔な気持ちに切り替えて、サクレクール寺院の中を見学した。

 寺院の中は勿論電灯がなく、すべてステンドグラスからの採光とロウソクの灯のみ。
 ノートルダム大聖堂を見学したときは中央の祭壇付近でミサのようなものが行われていたが、今日は行われてなかった(と、記憶に残っている)。
 この寺院の中の写真は、入口で牧師さんに怒られたこと、暗い中をフラッシュ焚かずに撮影して上手く行ったためしがなかったことが作用し、写真を撮る行為を全く行わなかったようである。

 よって、残念ながら寺院の中の様子を思い出させる画像がない。
 今、サクレクール寺院の中を思い出せと言われて思い出せることは、
・見学順路が右回りだった
 というくらいだろうか? ちなみにノートルダム大聖堂は左回りだった。日本の寺社仏閣で回廊になっているところは大抵右回りだ。高野山奥の院も右回りだった。

 ノートルダム大聖堂の見学順路の方が特別なのだろうか?

 私たちは、寺院の中を見学してすぐに外に出た。
 やはり元々が仏教徒なので、信徒ほどの敬虔な気持ちにはなれないのかも知れない。寺院の中が涼しかったという感覚しか残さず、寺院を後にした。

 再び眼前に、パリのパノラマが広がった。


・・・次回に続きます。フランス旅行記は、時に速く時にゆっくり進める予定です





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最終更新日  2010年01月21日 06時25分27秒
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