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2010年01月22日
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カテゴリ: フランス旅行
フランス旅行記11日目(2008年7月10日)の続きです。今日は少ないです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 サクレクール寺院の見学を終え、再び外に出た私たちは、パリ市街のパノラマを眺めつつ、別のものを探し始めた。
 プチトラン乗り場である。やはりただ単に見て回るだけでは、どこにプチトラン乗り場があるかさっぱりわからない。

 取り敢えず私たちはアンフォマシオン(観光案内所)を探すことにした。
 手元のガイドブックを広げると、あったあった、テアトル広場に面したところらしい。

 テアトル広場はちょっと問題だ。少し気を引き締めて通りかかりたい。沢山の新米画家が絵を描いて即売もしているようだが、その中にはいい加減な似顔絵を描いて超高額を荒稼ぎする悪徳画家もいるので、注意が必要である。

 実際、テアトル広場に入ってアンフォマシオンを探そうとすると、直ぐに一人二人が
「ウイー、ウイー」
と声を掛けてきた。何言おうとしているかサッパリわからないが、日本の歓楽街の客引き同様、一旦振り向くとぼったくりバーまで引きずり込まれると思い込むようにして、ひたすら
「ノン、ノン」
と言って、無視して通り過ぎた。まだ観光客の少ない時間だったので、多少私たちが目立ちすぎたから寄ってきたのかもしれない。
 ただ、目立つのは悪徳画家のほうも同じで、やたら積極的に客引きすると、周囲でまじめに書いている画家が迷惑だし、ひょっとしたらインフォメーションから警察に通報されるかもしれない。

 私たちは悪徳画家を振り切り、アンフォマシオンをみつけたのでまっすぐそこへ向かった。

 テアトル広場の様子もよくわかった。
 テアトル広場は巨大なオベリスクが建つような広場ではなく、とてもこじんまりとした広場だ。広場の真ん中にはカフェのテラスが沢山置いてあり、そこを取り囲むように様々な画家が思い思いの絵を描いている。

 上手いのか下手なのかわからない。

 私たちはアンフォマシオンに入って情報を聞こうとしたが、一組先客がいたのでしばらく待つことにした。待つのにも慣れてきた。フランス人は何分議論好き(あれをいえば、これを言う)文化が強い。だから日本の感覚で待つと凄く時間がかかる感じがする。

 外の様子を見ている。
 相変わらず、悪徳画家はかってに客引きを活発に行っている。迷惑だ。

 やがて私達の順番が来た。
「モンマルトルにプチトランがあると伺ってますが、どこが発着所ですか?」
ときくと 「階段からサクレクール寺を見て、左手前にあるわよ」
とのこと。「メルシ・ボク」と言って、パンフレットも貸してくれた。発車は10:00からとの事。

 まだ時間はたっぷりある。早くテアトル広場を離れ、発着場を確認してから、ちょっと
他の景色も堪能してみよう。


・・・次回に続きます。フランス旅行記は、時に速く時にゆっくり進める予定です





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最終更新日  2010年01月22日 06時24分07秒
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