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2010年02月03日
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カテゴリ: フランス旅行
フランス旅行記11日目(2008年7月10日)の続きです。今日は少ないです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 私たちはモンマルトランに乗ってクシュアール大通りに出てきた。

 ここは、一頃の新宿歌舞伎町のようなところである。通りの端から端までアダルト系の店で占められた感じがする。
 まだ午前中の範囲なので、売春婦らしきお姉ちゃんは殆ど見かけなかった。

 クシュアール大通りはフランス語での表記にBd. がつく。Bd. がつくと言うことは、その昔この通りは城壁だったらしく、この通りからセーヌ川寄りが「昔からのパリ市」で、モンマルトルがその昔「モンマルトル村」だったように、この通りの外側は昔からのパリ市ではなかったようだ。

 それにしてもこれでもかと言わんばかりのアダルトショップのオンパレードである。
 心なしか、店の前で店を背にして立っている人たち(店の人たち)の風貌が、どことなく強面揃いと言った感じがしたのは私だけだろうか?

 そうやってロシュアール大通りからクリシー大通りに抜け(名前が変わっただけ)、ピガールからブランシュへ抜けたところで、進行方向右前方に、突如赤い風車が目に入った。
 そして、その赤い風車の建物は、私達の目の前にその全貌を現したのだった。
ムーランルージュ

 これがあの、世界に名だたる「ムーラン・ルージュ」である。
 ミュージカルや映画でも同名のタイトルがあり、このムーランルージュを舞台にしていると言う。

 今回の旅行に行く前、音楽関係の先輩で外国の歓楽街に行くのが好きな方から
「パリへ行ったら、絶対にムーランルージュに行きなさい」
と言われた。
 確かに午前中にムーランルージュの前を通らせていただきました。
 夜のムーランルージュは、きっと煌びやかで豪華なんだろうけど、今回の私達の旅行ではちょっとコンセプトが違うので、外から眺めさせていただくだけにした。

 それから私達の記憶はちょっと飛び飛びになってしまっている。
 気がついたらモンマルトランで普通にモンマルトルまで帰ってきたのだが、どこをどうやって通って行ったのか殆ど覚えていない。
 かといって、運転手さんに睡眠導入剤飲まされてどうにかされてしまったわけでもない。

 そういえば、うっすら「モンマルトル墓地」の真ん中を通って行ったような気がする。。。

 いずれにせよ、束の間のモンマルトランによるモンマルトラン界隈、北側斜面の界隈、南側の怪しい歓楽街などを見て回り、無事にモンマルトラン乗り場に辿り着いた。

 私たちは下車して、次なる目的地に向けてウロウロと歩き出した。


・・・次回に続きます。フランス旅行記は、時に速く時にゆっくり進める予定です





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最終更新日  2010年02月03日 06時26分14秒
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