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2010年02月04日
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カテゴリ: フランス旅行
フランス旅行記11日目(2008年7月10日)の続きです。今日は少ないです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 私たちはモンマルトランを降りて、再び歩き出した。このパリの俯瞰を眺めているのもいいけど、折角の最終日なのでもっと他のところへ行きたいと言う欲が出てしまった。

 モンマルトルの丘へ登るときはケーブルカーを使って登ったが、降りるときは階段を使って降りることにした。

 辺りは来たときとは違って、結構な観光客の数になってきた。
 どうもやはりこれは、モンマルトルが世界的に有名なパリの観光地だと言うだけではなさそうである。やはり数年前に公開された映画「アメリ」の影響もあるのかもしれない。
 ただ私はこのときアメリの名前は知っていたがは見てなかった。

 階段を下りていくと麓まで降り切るまでに公園がある。そこで再びサクレクール寺院のほうを振り返った。特に石になってしまうようなことはなかった。
サクレクール7

 後ろの景色は、今までいたサクレクール寺院の手前の広場が、人口の崖となって眼前にそびえており、サクレクール寺院そのものはドームの上半分だけ覗かせてるといった状態だった。
 少し前までの私たち同様に、パリの俯瞰を眺めている人たち。
 ちょうどそこの真下で湧き水が出るようになっており、そこをバックに写真を撮っている人たち。
 観光の楽しみ方は様々である。

 私たちはちょっと水のみ一休みしてから、再び階段を下りた。サクレクール寺院を含むモンマルトルの公園の入口まで降りると、そこには先ほどモンマルトランで通りかかったときと同様、物売りがうようよといた。
 エッフェル塔しかり、ミサンガしかり・・・・。でも、どこかの国の子供たちのように、勝手に寄ってきて腕にミサンガをつけてお金をねだられるようなことはなかった。

 しかし、そこでも私たちは「ニーハオ!」と声を掛けられてしまった。やはり最近は随分中国人旅行者が増えたようである。

 さらに私たちは地下鉄入口のある大通りまで歩いた。沿道はガイドブックに書いてあったとおり、沢山の布地屋さんがあったが、妻に言わせるとどれもいまひとつに見えたらしい。
 大体が北アフリカ風の布地だった。もうこの辺りまで来ると、北アフリカ移民も多いのだろう。
 北アフリカの民族衣装に興味があるのなら、この辺りの布地屋さんで買い物をするのもいいのかもしれない。

 そう思いながら、私たちは先ほど降りたM2線の駅、アンヴェールまで歩いた。


・・・次回に続きます。フランス旅行記は、時に速く時にゆっくり進める予定です





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最終更新日  2010年02月04日 06時31分25秒
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