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2010年02月08日
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カテゴリ: フランス旅行
フランス旅行記11日目(2008年7月10日)の続きです。今日は少ないです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 私たちはM2線に乗り、モンマルトルの麓のアンヴェールからナシオン駅のほうに向かって移動した。

 M2線に乗り始めたら、すぐにM7線に乗り換えなければならない。乗り換える駅は、3つ先のスタリングラード駅。
 パリのメトロの駅は、このスタリングラード駅のように、一見フランスにいるのかどこか他国にいるのかわからなくなるような駅名の駅がある。
 他にもローム(ローマ?)駅、アルジャンティーヌ(アルゼンチン?)駅、ピレネー駅がある。沢山あるかと思ったら、合計5つしかないことになる。これくらい覚えれば何とかなるか。

 3つ目の駅なんてすぐである。私たちはスタリングラード駅に着くと、何とか慣れてきた手つきで扉を開け、M7線のホームへと急いだ。
 スタリングラード駅は、M2線数少ない地上の駅だ。M6線は何駅も何駅も地上の駅が続くが、M2線で地上に出るのは数少ない。
 よって私たちはM7線の駅へ行くべく、階段をひたすら下りる。乗り換え者には、再びカルネを使ってしまうようなことのないよう、通路は独立しているようである。

 そしてM7線のホームへ辿り着いた。もう昨日のようなことはこりごりなので、電車が来ていても飛び乗るようなことはしない。普通に急いで、乗れるのなら乗り、乗れないのなら乗らないを貫いていった。このお陰で、妻は怪我をすることなく、今日も私と共に生きている。

 M7線に乗ると、次に降りるところはプラス・モンジュ駅。M7線でもセーヌ川左岸の方なので、何駅も先だ。地下鉄路線マップを見ると16駅も先だ。
 これじゃ今何駅目を過ぎてるかをずっと気をつけて調べるなんて、なかなか大変な話だ。

 ただこの路線はパリの中心部も走る。ショセ・ダンファン・ラファイエット、オペラ、シャトレ。
 駅の名前を聞いて、地上ではどんな感じなのか思いを馳せるのも楽しい。

 そうやってM7線に乗っているうちに、何と妻は眠り始めた。椅子に座っていることをいい事に、眠り始めた。
 深く居眠りしてしまうと、有り金全部すられそうなので、私まで眠ってはいけない。私は出来るだけ起き続ける様にしたけど、どうやら少しだけ居眠りしてしまったらしい。でも、荷物は無事だったので、何やらいい気持ちだった。





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最終更新日  2010年02月08日 06時26分16秒
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