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2010年03月01日
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カテゴリ: フランス旅行
フランス旅行記11日目(2008年7月10日)の続きです。今日は少ないです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 私たちは3日間泊まり続けたマルモテルから大荷物を引き取り、再びグラン・ダルメ通りを凱旋門に向かって上り始めた。
 この道を大荷物を転がして反対方向に下りていったのは3日前、今のように大荷物を持って坂を上っていったのは、大分前、そう、モンサンミッシェルへ行った日だ。
 坂を降りた日はまだしも、同じ道を通っていった日のことは、随分懐かしい思い出になってしまった。

 パリの街をこうやって改めて見てみて思うことは、街の色合いは本当に至って地味なんだなということだ。
 石造りの家々の色合いもそうだし、道の車道も石畳。街中がグレーに染まっている。
 冬空の下は本当に地味な色合いなのかもと思う。
 そうなると、街々の看板の色や人々が着ている服の色がますます映えてくるのかもしれない。
 そこが、パリをおしゃれな街にしているのだろうか?

 事の真相はいまひとつよくわからない。

 私たちはそんなことを思いつつも、ゆっくりと歩を進め、やがて凱旋門のあるシャルル・ド・ゴール広場に辿り着いた。
 思えば何度もここへは足を運んだような気がする。


・・・次回に続きます。フランス旅行記は、時に速く時にゆっくり進める予定です





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最終更新日  2010年03月01日 06時31分53秒
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