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2010年03月04日
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カテゴリ: フランス旅行
フランス旅行記11日目(2008年7月10日)の続きです。今日は少ないです。
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 私たちはCDG空港へ向かうバスの中にいる。
 改めて、私たちは今、パリ郊外のラ・デファンスにある新凱旋門に向かって走っている。
新凱旋門

 新凱旋門(グランダルシュ)は、ミッテラン政権下の1982年に設計され、1990年に完成した建物との事。 ただ、他の凱旋門のように、戦勝記念で建った建物ではないので、新凱旋門という呼び名はふさわしくないかもしれない。
 ちなみに、この新凱旋門、高さが112mもある超巨大建物であるが、単なるモニュメントではなく、超高層ビルになっており、オフィスや展望台が普通に入っているらしい。

 また今度フランスに訪れる機会があれば、ここの展望台からパリを一望するのもいいかも知れない。エッフェル塔や、サクレクール寺院など見えるのかなと思ったりする。

 このグランダルシュのあるラ・デファンスというところはパリの衛星都市であり、東京近郊で言うならば吉祥寺と言うよりは国立と言った位置にあるのだが、まるで西新宿のように高層ビルが林立している。というのも、パリ中心部は「パリの景観を守る法律」の厳しい規定のために、高層ビルを建てることが出来ず、殆どがパリ市内でも端っこの地域や衛星都市に集中している。
 これは、モンマルトルの丘からパリを一望したときにも体感した。
 ラ・デファンスのような衛星都市には、パリの法律のように厳しい決まりがないらしい。ということで、他の要因も絡んで、ラ・デファンスは西新宿のようになったと言う。

 ちなみにパリがこの法律を作った要因は、モンパルナス・タワーを建てたときに「パリの都市景観が損なわれた」と、非常に大きな問題になったからだそうだ。

 このようにパリは厳しい法律を作ったのだが、ラ・デファンスまで干渉することが出来ない。
 ラ・デファンスの高層ビル群は、パリの中心部から凱旋門を眺めると、しっかり凱旋門の後ろから覆いかぶさるように建っており、パリにとっては
・凱旋門の景観を損なっている
建造物群になってしまっている。


・・・次回に続きます。フランス旅行記は、時に速く時にゆっくり進める予定です





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最終更新日  2010年03月04日 06時32分51秒
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