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2010年03月15日
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カテゴリ: フランス旅行
ちょっと家の中がバタバタしていて、今日まで書けませんでした。
フランス旅行記11日目(2008年7月10日)の続きです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私たちは、日本へ帰る飛行機に乗るために、CDG空港の第2ターミナル・ホールFに到着した。
 大荷物を転がし、出発フロアのある上の階までエスカレータに乗った。相変わらず古い感じのエスカレータである。

 私達の乗る飛行機は、エールフランスAF278便。出発は23:35。深夜発便である。
 空港に着いたのは(もう遠い記憶になってしまったが)午後7時くらい。万が一を気にして余裕を持って空港に来たが、ちょっと余裕ありすぎか? いや、そうでもなかったようである。

 私たちは、まず手持ちの航空券でチェックインをしなければならない。
 すぐに大荷物を転がしながら、エールフランスのブースへ行った。
 現在(2008年夏時点)、エールフランスは自動チェックインできる機械があり、そこに機械を通し、予約手続きをした人が登録したクレジットカードを磁気通しすればいいようになっている。
 画面の説明がフランス語なので、言語選択で英語にして操作を始めた。
 私たち二人の航空券の認識はしてくれたが、肝心の私のクレジットカードの認識のところでどうしても操作が上手く行かないようだった。
 そういえば同じようなトラブルが、前日の夕方ルーブル美術館からの帰りのメトロに乗る前、自動券売機でカルネを買ったときにも起きた。あのときは近くに怪しい物売りも来ていたからちょっといやだった。
 今回も上手く行かないが、幸い今回はエールフランスのフロア職員が助けに来てくれ、上手く操作してくれた。
 どうも私が、画面の説明の解釈をちょっと間違えていたようだった。さいわい、職員さんの操作によって私のカードを上手く認識してくれる事が出来たので、チェックインは終了。
 飛行機に搭乗する時間は22:40と表示されている。この時間までに晩飯食って出国しなければならない。

 ちょっと余裕持ちすぎた空港到着に見えたが、ビジネス出張などでいつも来ているわけではないので、余裕持ちすぎでも十分ありがたい時間だった。

 大荷物がじゃまなので、どこかコインロッカーがないかとも思ったが、CDG空港は何年か前の爆破テロ以来、どうも空港にはコインロッカーを置いてないようだ。
 ただ、幸いなことに、時間早めで大荷物預かりをやってくれることがわかった。
 私たちはすぐに預けようとしたが、ちょっと待った。
 もしかしたら手荷物のほうに、機内に持ち込んではいけない荷物が混ざっているかもしれない。荷物をちょっと移動させなければならない。

 ちょっと恥ずかしいけど、私たちは近くのベンチのところで荷物の入れ替えを行おうとした。

 まず、妻が自分の大荷物の中を改めようとし、自分もスーツケースの中をあけようとした。
 と、そのとき周りに不穏な空気がした。
 私達のいるベンチの端のほうに、犬を膝の上においてこちらをじっと見ている、一見紳士風の怪しい中年男がいた。
 多分何らかのタイミングで、犬を私たちの方に走らせ、私たちがパニックになっているときに大事なものを分捕っていこうと言う魂胆だったのだろう。
 私は咄嗟にスーツケースを開けようとした手を止め、一瞬その男に軽く会釈をして、周りを厳しい感じで見張ることにした。

 どうも、その中年男。すぐに私が気づいたと悟ったようで、割と早く、いかにも自然に席を離れていった。

 すぐに妻の荷物改めが終わったので、今度は妻に周りを見張ってもらって、私がスーツケースの中を改めた。
 結果として、日本で食事に使う予定の南仏土産のオリーブオイルと、パリでスーツケース修理に買ったドライバーを大荷物の中に入れることにした。
 100ml以上ある液体はご法度だし、ドライバーは凶器にもなるからおそらく駄目だろう。
 エールフランスのカウンターに預ける前に気がついてよかったと思った。

 そして、私たちはそれぞれの大荷物を、エールフランスのカウンターに預けた。
 荷物をカウンターに預けると、重量検査をしてX線に通し、全く問題ないとわかったので、荷物引換券を渡してくれた。

 これでしばらく身軽になった。
 ふと上を見上げると、大きな電光掲示板があり、沢山の飛行機の発着予定が表示されていた。
 近場ではニース、ミラノ、バルセロナ、ロンドンから、遠くはモスクワ、ニューヨーク、ソウル、東京など、実に色んなところから飛行機が着ていることがわかった。

 でも、こんなに沢山の国からの離発着がある国際空港ながら、何だか空港内のセキュリティがちょっと甘いかと思った。

 日本であれば、鉄道で成田空港駅に降りると、まずパスポートと航空券の呈示をしないと空港内に入れさせてもらえなかったが、CDG空港ではそんな手続きが一切不要だった。

 だからCDG空港のロビー内には、パリの大きな駅のように
・まるでドヤ街から来たホームレスのような人
・人を迎えるとも見送るとも無いような感じの人
・いかにもゲームセンターから出てきたような若者づれ

が歩いている。もしかしたら、空港内が一番気を使わなければならないところなのかもしれない。
 そういう意味では早めに大荷物をカウンターに預けてよかったと思う。

 私たちはすぐにめいめいでトイレへ行ってから、夕食を撮ることにした。
 どこかいい感じのレストランがないだろうか。
 空港内の地図を見てみると、ホールFの端っこのほうにレストランがある。ここがいい感じだったらそこで夕食を食べることにしよう。


・・・次回に続きます。フランス旅行記は、時に速く時にゆっくり進める予定です





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最終更新日  2010年03月15日 09時16分28秒
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