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2010年03月24日
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カテゴリ: フランス旅行
フランス旅行記11日目(2008年7月10日)の続きです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私たちは日本に向かう飛行機の中にいる。飛行機がCDG空港の滑走路に向けてゆっくりと進みだしたところだ。
 どんどんとパリが離れていくような感じがして少し寂しさを覚えた。

 私たちが登場したホールFから滑走路まではかなりの距離があるようで、ずっと自動車並のスピードで飛行機は走っていた。
 機内ではいつもの通りの、非常口案内・酸素ボンベの使い方などの放送が行われており、機内持ち込み荷物の格納が上手く行っているかどうかのチェックが入っていた。
 そのうちなんと室内の照明が落とされてしまった。
 深夜発の便は離陸したらいきなり睡眠時間なのだろうか?

 飛行機はどんどんと滑走路に向けて進んでいき、やがて滑走路手前に到着すると、一旦順番待ちの状態に入った。

 そしてついに私達の飛行機が離陸を開始した。
 室内が真っ暗の中、機体がどんどん加速していく。私たちはシートに体を押し付けられた感じになる。
 そして次の瞬間、お尻が前に出て、頭が後ろに下がった感じがし、飛行機が離陸した。

 もしかしてと思い、左の窓から外を覗いてみると、車窓の遠くのほうからジワリジワリとオレンジ色の光の塊が見えてきた。
 その光の塊は、まるで粉砂糖をまぶしたように、飛行機の左側一面を覆っているような感じに見えた。
 そして、突然機長からの機内放送が・・・
「当機は定刻よりXX分遅れて、パリ・シャルル・ド・ゴール空港を離陸いたしました。
 当機の左側の窓より、パリの夜景をしばしご覧になってください。」

 そう、このために離陸時に機内の照明を落としたのだ。
 そして機体はほんの少し左に傾き、左の窓一面にパリの夜景を見ることが出来た。
 機内は真っ暗、機体がほんの少し左に傾いている、おかげで機体の右側の席の人たちもパリの夜景を見ることが出来たのではないかと思う。
 さすが! エールフランス航空! 最後の最後に粋なことをしてくれると思う。

 次にフランスに来たときも、帰りの飛行機は深夜発にしようと強く思った。
 あと、羽田から深夜の国際便が出るようになったら、迷わず深夜便で行くことにしよう。

 飛行機は左にパリの夜景を見せながら、グングンと高度を上げていった。



・・・次回に続きます。フランス旅行記は、時に速く時にゆっくり進める予定です





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最終更新日  2010年03月24日 06時32分14秒
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