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2010年03月29日
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カテゴリ: フランス旅行
今日からフランス旅行記12日目(2008年7月11日)です。
とは言うもの、もう帰りの飛行機の中です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私たちは左側の機窓からパリの夜景を見つめ、しばし見とれていた。
 見とれているうちに現地時間で真夜中を過ぎた。

 そして、飛行機は右に旋回。パリの夜景が遥か下のほうに消えていった。
 パリとはしばしのお別れになる。
 出張でよく行かれる方はもう何とも思わないのかもしれないが、次はいついけるかわからない私としては寂しい限りだ。
 11日間もフランス旅行すると、現地ではさすがに少々日本が恋しくなったが、こうして飛行機でパリに別れを告げると、ちょっと寂しい。

 程なく機内の照明が点いた。このまま睡眠と言うわけではなかった。
 深夜発の飛行機も、朝発の飛行機も、午後発の飛行機も、もれなく離陸直後と着陸直前に機内食を配ると言うわけだ。
 深夜でデブの元にしかならないのと、夕食食べた身としては、、、でもすでに食後4時間程度経過しているか。やっぱり食べよう。

 窓から下を見ると、街の明かりが星団のように見えた。

 機内食を食べながらも、飛行機の窓の下の夜景が気がかりである。
 大きな街の上を通ると、空に向けてのサーチライトに照らされる。ヨーロッパと言えど、夜の明るい街は少なくはないようだ。
 そして、機内食を食べながらもアムステルダムの上を通過するのは見逃さなかった。
 さすがオランダの首都である。
 夜景なので建物そのものを見極めることはとても困難であるが、あの辺りが駅なのだろう、あの辺りに教会の塔があるのでは、などなど興味が尽きない。

 それでも飛行機による上空通過はあっという間である。
 もういいかと思って窓から正面のほうを見て驚いた。
 時刻はフランス時間でまだ午前2:00にもなっていないのに、もう北東の空が明るくなっている。オランダの地上ではまだ漆黒の闇かもしれないが、上空1万1mではもう北東の空が明るいのだ。この辺りの上空10000mは日照時間的には北欧とそう変わらないのかも知れない。

 やがて、機内食も食べ終わり、食器等を片付けられると、チーフに当たる機内アテンダントさんから
「外が眩しくなりますから、窓を閉めてください」
と指示された。たしかにこれから眠るにはかなり眩しい感じだ。

 窓をしめ、しばらく眠ることとする。フランスでの思い出を胸に秘め。。。


・・・次回に続きます。フランス旅行記は、時に速く時にゆっくり進める予定です





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最終更新日  2010年03月29日 06時20分27秒
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