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2010年04月19日
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カテゴリ: フランス旅行
フランス旅行記12日目(2008年7月11日)のつづきです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私たちは、YCAT、横浜へ帰るバスを待っている。

 もう辺りはすっかり暗くなり、わずかに西の空が明るいのみになっていた。
 この12日目は飛行機による東方向への移動のため、一日の長さが日本とフランスの時差分だけ短くなる。
 あっけなく夜を迎えてしまったような感じがまだ少し残っている。これがじわっと時差ぼけに発展するのだろうか?

 そのうちバスがやってきた。
 私たちは大荷物をバス横のトランクに入れ、バスに乗り込んだ。
 少し順番が後だったので、私と妻はおんなじ座席列に座ることが出来ず、妻の方が私のひとつ前のシートに座ることになった。

 やがてバスは乗客で定員一杯となり、定刻になって発車した。成田空港のICから東関東自動車道路、首都高速道路を通ってYCATまで戻る。
 バスが動き出して5分もしないうちに、前の席の妻の首が揺れだした。あまりの寝つきの速さに感心してしまった。凄く疲れていたのかもしれない。
 そのうち私も眠くなり、次に気がついたときはもう、首都高の大井辺りを走っていた。

 目の前には懐かしい東京の風景が広がっていた。
 やがてバスは羽田トンネル、つばさ橋、横浜ベイブリッジを通過。右の窓越しにみなとみらいの夜景が飛び込んできた。とってもよく見慣れた光景であったが、とても懐かしく感じた。
 そしてバスはみなとみらいIC(うーん、記憶が途切れている)を下り、横浜そごう下のYCATに到着した。

 私たちは大荷物を転がして横浜駅のほうに向かった。
 家へ帰って軽く何か食べたい。
 妻と相談した結果、私がコンコースで荷物番をし、妻が駅地下のスーパーでカップの味噌汁を買ってくることにした。
 いつもと同じ横浜駅の光景がとても懐かしく、駅のコンコースの明かりがとても明るかった。
 そういえば、パリのメトロやSNCFの駅コンコースは、日本よりはほんの少し暗いかもしれない。

 そして妻が戻ってきたので切符を買って、駅の改札に入り、京浜東北線のホームに上がった。
 程なく京浜東北線の列車が入ってきて、私たちはそれに乗り込んだ。

 何て広い列車の車内。
 何て明るい列車の車内。
 何て安全な列車内の雰囲気。

 とっても安心した雰囲気になってしまった。

 ドアのそばに建っている女の子は、バッグの口を背中側に回したままで、堂々と車窓の風景を眺めている。
 極端な光景かもしれないが、本当に日本の列車の車内は安全だなと思った。

 そして京浜東北線は私達の家の最寄り駅に到着。
 私たちは大荷物を転がして、自分たちの家に到着した。
 幸い家は燃えてなかった。ガスの元栓閉め、不要な電力の遮断、色々やっておいて良かった。
 小さな浴室換気扇を回しっ放しにしてよかった。
 家の中がいい感じで乾いていて良かった。

 何よりも、私達のフランス旅行が無事に終了して良かった。
 明日朝か数日間は時差ぼけに悩まされるかもしれないが、この旅の楽しさのお釣りとしておこう。


・・・旅行記全部書き上げるのに一年以上もかかってしまいました。
 駄文も多かったのですが、自分自身の整理ともなりました。

 また、どこか遠くへ旅行へ行った際には、旅行記をまとめていきたいと思います。
 読んでくださいました皆様、どうもありがとうございました。





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最終更新日  2010年04月19日 08時31分32秒
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