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今日は3歳児のRちゃんのレッスン。先週お休みした振替で、昨日と今日、続けてレッスンした。Rちゃんはこの春、幼稚園の年少さんに入ったばかりのかわいい女の子。私の弟の二女とちょうど同じくらい。Rちゃんのパパは、うちのパパと同じ会社の人だけど、1年に一度は、ライブハウスで演奏するというミュージシャンでもある。そんなパパの影響もあってか、Rちゃんも9月の発表会をとても楽しみにしてくれている。Rちゃんのママもいつも連絡ノートに愛情たっぷりのコメントを書いてくださっている。Rちゃんがあまりにもピアノのレッスンを楽しみにしているので、ママも喜んでくださっている。こちらこそ、Rちゃんがいつもニコニコして楽しくレッスンしてくれると、とても嬉しい。まだ小さいのにヨーキーのここあがいても全然平気。ここあに会う事も楽しみにしてくれているようだ。私にとってはRちゃんも他の生徒さんも、ひとりひとりが本当にかわいい。今日は少し時間があってRちゃんのママとお話できたので日記に書いてみた。
Jul 31, 2003
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以前から捜していた「赤毛のアン」シリーズの映画「アンの結婚」のDVDを、昨日やっと見つけて買って来た。ちょうど長女も夏休みの宿題で、英語の映画を見る、というのがああるらしく、教会から帰って来てから二人で見ることにした。「赤毛のアン」と「アンの青春」はレーザーディスクを持っているので、ゆっくり時間のある時などに見ていた。とにかく映像がきれいで、音楽もオーケストラの演奏で気持ちの良いBGM。さてさて待ちに待ったアンの結婚は・・・・?あれ?原作とかなり違うかな?期待していたロマンチックなシーンはほとんどなく、舞台は戦場。アンが戦地へ行ったギルバートを捜しに行く話なんてあったかな?これではまるで「アンの大冒険」だ。一緒に見ていた長女もなんだかがっかりしたようす。結婚式のシーンも今ひとつ盛り上がらない。アンの物語は結婚後もずっと続くのに、映画ではこの「アンの結婚」で終わりになるらしい。そのためにかなり無理なストーリー展開にしてしまったのかも・・・?楽しみにしていたのに、「赤毛のアン」のファンにとっては、あまりにも期待を裏切られた感じだ。なんだか消化不良をおこしているような心境。
Jul 27, 2003
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ここあくん、久しぶりのトリミングに行ってきた。この前トリミングした時は、あんまり短くならないようにしてしまったので、梅雨が明けて暑くなる前に、短くしてあげることに・・・。思い切り短くしてサマーカットにしてもらった。顔の周りの毛を短くすると、おめめが大きく見える!体は毛の色の変わり目がはっきりわかっておもしろい!それにしても今日も肌寒いので、こんなに短い毛では寒そう!ここあがトリミングに行っている間に、子どもとふたりでここあ用の甚平と浴衣を買った。バーゲンでとても安かった。ただいまパパが出張にデジカメを持って行っているので、写真は後日UPする予定。
Jul 23, 2003
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夏休みに入ったというのに、寒いくらい涼しい。高校生の長女が合宿でいないので、中学生の長男と二人で近くの大きなスーパーへお買い物。私は本屋さんで、またしても銀色夏生さんのつれづれノートを買ってしまった。夜眠る前などに読むと、なんだかほんわかした気持ちになれるのが嬉しい。登場してくる著者のお子さんが、とっても子どもらしくてかわいい。うちの子どもたちもこんなだったかなあ・・と考えながら読んでいる。子どもが大きくなったから、冷静に「かわいい~。」と思えるのかな。それにしてもうちの子どもたちは、高校生になっても中学生になっても甘えん坊だ。それに、ここあまで・・・。
Jul 22, 2003
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私たちの教会で、英会話の先生として奉仕してくださっていた二人の先生、今日の礼拝が最後で今週中にそれぞれのお国に帰国される。一人の先生は、トリニダードトバコ出身。国連にお勤めしていたこともあるという才媛。12歳の時、ご両親が仕事で来日。日本をとても気に入られたらしく、彼女もその頃から日本に行きたいと思っていたそうだ。ロンドンにいる時、日本の某有名英会話スクールの広告を見て来日。大変な試験にパスして講師となる。その後、私たちの教会の牧師と知り合い、そちらの仕事を辞めて、教会の奉仕をすることになった。英会話の先生としてだけでなく、教会で、神様のためにお仕事をしたいと・・・。慣れない日本でとても大変なこともあったようだ。でも、人一倍元気で、いつも神様を信頼しているその姿に、クリスチャンもノンクリスチャンも感動した。帰国後は、バハマの教会で訓練を受けて、本格的に奉仕をするとのこと。もう一人の先生は、牧師を送ってくださっているスウェーデンの、こちらも才媛。もの静かだけれど、信仰は厚い。英語、フランス語の先生で、帰国後は大学でフランス語の先生をされる予定。ピンクやパープルのとてもよく似合う、プラチナブロンドの控えめでとても素敵な先生。気候の違う日本での生活は、とても大変だったに違いないが、英会話の生徒さんたちからも、とても信頼され、尊敬されていた。二人も一度に帰国してしまうのは、私たちにとってとても寂しい。でも、私たちは今はそれぞれ肌の色もことばも違っているけれど、国籍は天の御国にある。希望がある。
Jul 20, 2003
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明日から、パパは海外出張。まだ、スーツケースにも何も詰めていない。どうするんだろう?今朝、「会社の方の準備はできてるの?」と聞くと、「チケットもまだ、外貨もまだ、PCの調子も悪い。」と言うので、「お祈りしたら!」と私。「いつも、妻の私がお祈りしてるんだよ・・・。」「そうか・・・。それできりぬけているのか・・・。」(本気なのか、ただそう言ってみたのかはわからない)人間は、何でも自分の力でやっているような気になってしまう。でも、働く健康を、そしてその環境を与え、調えてくださっているのは誰?両親や先祖や学校や家庭や会社のおかげ・・・も確かにある。けれども、それら全てを与えてくださったのは、創造主なる神様に他ならない。そのことに気が付くと、本当に全てのことに感謝できるようになる。感謝できると、益々祝福がやってくる。パパはまだ自分でお祈りすることができないだろうから、ここは妻の私が変わりにお祈りするしかない。出張の準備が順調に調いますように。パパも守られますように。
Jul 17, 2003
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「あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。」と、旧約聖書の伝道者の書12章1節に書かれている。 12歳の中学生がなぜあんなことを?私の子どもと同じ歳だ。今日の中学校の保護者会でも、校長先生は、「学校だけでは子どもの様子をの変化に気がつく事はできない。」と、おっしゃっていた。 成績優秀、おとなしい、普通の子・・・。クリスチャンの友人のお子さん(小4)が、「どうして生命が大切だよっていうことを誰も教えてあげなかったんだろうね。」と言ったそうだ。彼は、小学生だけど、自分を創造してくださった神様を知っている。だから、自分が愛されている事も、生命の大切さも知っている。 どんなに素晴らしい教育をしても、どんなに成績が良くても、自分を創造してくださった創造主を知らなければ、自分の価値も、他人の価値もわかるはずはない。 生命の大切さを教える時に、「人間は偶然にできたものから進化してきたもの」という観点からでは決して理解させることはできない。 私たちは、子どもたちに創造主を教え、ひとりひとりの大切さ、神様がどんなにひとりひとりを無条件に愛してくださっているかを、一番に教えていかなくてはいけない。
Jul 10, 2003
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今日は私の母の誕生日。母は、16年前くも膜下出血で倒れて、助かる望みは2割だと言われた人。あれから16年、こうしてまたお誕生日を迎えることができた。本当に感謝。くも膜下出血で入院していた頃、私のお腹に赤ちゃんがいることがわかった。(長女)母にとっては初めての孫。私はつわりの真っ只中に母の付き添いや実家の家族の世話をした。母も孫が生まれることを楽しみにして、つらいリハビリも頑張って80日で退院。家に帰ってからも早速主婦に戻った。母が倒れたてから約9ヵ月後、長女は無事に生まれ、母は元気に私たち親子の面倒をみてくれた。現在、孫は女の子4人、男の子1人の計5人になり、父と二人、けんかしながらもなんとか元気で仲良く暮らしている。神様に本当に感謝している。
Jul 7, 2003
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今日は教会の礼拝。この夏は、宣教師ファミリーがスウェーデンへ一時帰国されているので、礼拝メッセージは、他の教会の牧師に依頼したり、教会内で聖書学校で学んだ信徒が順番にメッセージをすることになっている。私も7月4週目のメッセージをする予定。(まだ準備していません)今日はY兄弟のメッセージ。聖書の箇所は詩篇103編1節から5節。「わがたましいよ。主をほめたたえよ。 私のうちにあるすべてのものよ。 聖なる御名をほめたたえよ。 わがたましいよ。主をほめたたえよ。 主のよくしてくださったことを何一つ忘れるな。 主は、あなたのすべての咎を赦し、 あなたのすべての病をいやし、 あなたのいのちを穴から贖い、 あなたに、恵みとあわれみとの冠をかぶらせ、 あなたの一生を良いもので満たされる。 あなたの若さは、わしのように、新しくなる。」 私もとても好きな箇所。 恵みというと、何か特別な良い物をいただくような気がしてしまうが、よく考えると、毎日の平凡な生活も恵みをいただいているおかげ。 地球の自転速度や、宇宙のバランスを考えても、私たちは、とても微妙なバランスの中で生かされていることがわかる。これも神様の恵み。進化論者が言うように、この宇宙も人間も偶然にできた物ならば、明日どうなるのか、不安で仕方がない。一瞬先さえもわからないことになる。 動物たちが人間を襲ってこないのも、神様が人間を特別な存在として創造され、守ってくださっているおかげ。(創世記9:2) 私たちは、神様からいただいている数え切れないほどの恵みに、日々感謝して生きていきたい。(礼拝メッセージより)
Jul 6, 2003
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最近、気に入って読んでいる本は、銀色夏生さんの「つれづれノート」シリーズ。いつの間にか、子どもたちも読んでいた。ほのぼのとした中にも著者の波乱万丈の人生が飾ることなく描かれていて、どんどんひきこまれていく。読んでいるうちに、他人のような気がしなくなってきた。つい、「元気?」って電話でもかけてみたくなるような親近感も魅力なのかもしれない。読んでいて羨ましいのは、よく家族やお友達と旅行に行ってらっしゃる事。旅行記なんかも出している方なのだから、仕事も兼ねてと言われればそれまでだが、このところ、実家にさえ帰れないでいる私にとっては、とても羨ましい話。自分の気持ちにとても素直に生きていらっしゃるところや、のびのびとした子育てをしていらっしゃることも、同年代の私たち読者を夢中にさせてしまう理由なのかもしれない。
Jul 5, 2003
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木曜日の夜に放送されていたドラマ「動物のお医者さん」が先週で終わってしまったので、木曜日の夜がなんだか寂しい。うちにもここあがいるので、チョビちゃんの吹き出しなどには、かなりうなずけるものがあった。「はむてる」くん「きみてる」さん正しくは「まさき」役の吉沢悠さん、娘は大ファンで、「これからどうやて生きていこう」と言っている始末。私は、エンディングでの「朝陽の中で微笑んで」のカバーバージョン(諌山実生さん)と、海岸をチョビと一緒に走っている悠さんが大好き。番組の内容とは対照的に、とっても切ない感じがよかった。
Jul 4, 2003
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数日前から風邪気味だったけど、今日は本当に熱っぽくてだるくなってきたので、生徒さんが来る少し前までここあと一緒に休んでいた。出張中のパパからメールが来て、お誕生日のプレゼントを買いに行くから、どこにお店があるか教えてくれとのこと。悪いなあと思いながらも、しっかりといくつかのお店をメールで知らせた。レッスンが終わってからも、やはり具合が悪いので横になっていた。パパは遅くに帰って来た。プレゼントのことは何も言わず、ただ私のことを心配してくれた。「見つからなかったかな。」と思ってそのまま眠った。夜中に喉が渇いて目が覚めると、プレゼントの袋が置いてあった。忙しいのに、お店を捜して買って来てくれたようだ。パパありがとう!
Jul 3, 2003
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PTAの副会長さんと一緒に学校へ行って、11月に予定している講演会の講師をしてくださるスクールカウンセラーの先生と講演会についてお話をした。昨年の講演会は、少年院特使をしていらっしゃる方の講演だったので、今年はもっと身近な話、すなわち中学校の現状や生徒たちの様子、抱えている問題やその対処法などの話を聞いてみたいということになった。先生はスクールカウンセラーという立場もあるので、事例は一切出さないとのこと。もっともな話だ。ロールプレイングなどもできる先生なので、一方的な講演会ではなく、参加型の講演会にしてもよさそうだ。細かい打ち合わせはまた2学期に入ってからということで失礼した。今の子供たちは、抱えている問題も多いと思うが、その反面、学校に心の教室があったり、専門のスクールカウンセラーが派遣されたりしていて恵まれているなとも思う。私の中学生時代(公立中学校)はとても辛い3年間だった。できれば消しゴムで消してしまいたいほど・・・。私の両親は私がそこまで苦しんでいたことは知らないかもしれない。3年生の時に、とうとう学校から救急車で運び出される騒ぎになったことがある。さすがにその時には親も驚き、心配してくれた。その後、しばらく養護の先生にカウンセリングしてもらったのを覚えている。担任の先生は男の先生だし、話を聞いてくれるようなタイプではなかった。もちろん両親に話してもわかってもらえるようなことではなかった。ただそのときの自分を受け止めて責めることなく聞いてくれる人がいるというのは、とても大きな救いになる。私も子供たちがもう少し大きくなったら、いつか苦しんでいる中学生たちの助けになることをできればと思っている。
Jul 1, 2003
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