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今日から、教会ではアドベント1週目に入った。今日の礼拝で、私は初めて司会の奉仕をさせていただいた。アドベントに入った日に司会をさせていただけたのは、とても嬉しいことだ。と言うのも、私が初めて教会の日曜礼拝に行ったのはクリスマス礼拝の時だったから・・・。いつも、礼拝堂に素敵なお花(アレンジメント)を飾ってくださるある姉妹が、アドベントキャンドル(写真)をたくさん作って来てくださって、みんなにプレゼントして下さった。私もひとついただいて来た。暗いこの世界に光としてお生まれになったイエス・キリスト。今年のクリスマスも、たくさんの方が本当のクリスマスの意味を知ることができますように。
Nov 30, 2003
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牧師夫人のチェロの伴奏で、ある教会におじゃました。団地の中にあるごく普通のお宅の1階が教会になっている。入り口に「チャペルコンサート」という素敵なポスターが貼ってあった。牧師先生や、教会のメンバーさんたちが温かく迎えてくださった。あいにくの雨模様で寒い中、何人かのお客さんも来て下さった。最初に牧師のお話や、みんなの心をなごませる時間があって、それから30分ほどチェロとリコーダーの演奏。皆さんがよく知っている曲から始めて、クラシック、クリスマスの曲へと進んでいく。小学生の子どもたちも、喜んで聞いてくれた。演奏が終わるとティータイム。メンバーさん手作りのシフォンケーキにアイスクリーム(ブルーベリーソース)、柿やリンゴなどのフルーツが大きなお皿に盛り付けられて、ひとりひとりの目の前に運ばれてきた。「まるでレストランみたい!」食いしん坊の私には嬉しいおもてなし。おいしいコーヒーもいただきながら、会話が弾む。となりのテーブルから、小学生の男の子たちが、「スウェーデン語のあいさつは、何と言うのですか?」などと、いろんな質問をしてくる。すごくいい国際交流になっていた。楽しい時間を過ごした後、やはりメンバーさん手作りの、みことば入りの飾り物などをおみやげにいただいて、牧師夫人と一緒に帰路についた。この教会にも、今日来て下さった方にも特別な祝福がありますように。
Nov 29, 2003
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今日は、教会のこひつじひろばのお手伝いに行って来た。5組の親子が参加。1才から2才の子どもたち。最初は英語の手遊び歌など。子どもたちもお母さんのお膝の上で喜んでいる。今日のメニューは、クッキーとフルーツサラダ作り。1才の赤ちゃんのクッキングって、一体どうなるの?と心配していたが、やはりすごいことになった。(想像してください)最初、オーブンを温めている間に、フルーツサラダ作り。柿の皮は私たちで剥いておいて、赤ちゃんとママで、柿とバナナをスプーンなどで切る。なんとか上手に切れた。食べている子もいた。そして今度は、テーブルの上に小麦粉を広げ、そこにあらかじめ作っておいたクッキー生地をのせて麺棒でうすく延ばし、かわいい型でぬいていく。あっと気が付いた時には、ママがおいしそうに生地だらけになっていた。すごい!赤ちゃんは眠くなっているし・・・。それでもなんとか型をぬいてオーブンで焼いた。焼いている間におかたづけと掃除。汚れてもよい部屋なのでよかった。こんなこと家ではできない!部屋中がおいしそうな匂いでいっぱいになってきた。ふっくらとおいしそうにクッキーが焼きあがってみんなで「いただきます!」赤ちゃんたちもママたちも笑顔で食べている。甘さもちょうどいい感じ。ママのおっぱいをもらってネンネしちゃった子もいた。食べながら、離乳食の話、子育ての話をする。牧師夫人も私も10年以上も前のことだけど、懐かしく思い出しながら話をする。来週はベビーマッサージの予定。ママたちも癒されますように。
Nov 20, 2003
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今日は教会で、中国へ聖書を届ける働きをされている方のメッセージ(証し)を聞いた。 中国では現在、7,000万人から8,000万人のクリスチャンがいると言われている。(すご~い!)共産圏なのに??現在もその数はどんどん増えている。 日本はまだ1%もクリスチャンがいないというのに・・・・。この数字を聞いただけでも驚きなのに、こんなことで驚いていてはいけない。中国ではいろいろな奇跡も起こっている。そしてその周りからもどんどんクリスチャンが増えている。 政府が認めた教会も大都市にはあるそうだが、ほとんどは農村部の「家の教会」で信仰を守っている。この「家の教会」では、聖書はまだまだごく一部のクリスチャンしか持っていないそうだ。日本では聖書を1冊も持っていないクリスチャンなんて考えられないけど、公安に厳しく監視されている中国では、一人一冊の聖書なんて程遠い話のようだ。1冊の聖書をちぎって、みんなで順番に書き写している人たちもいたそうだ。みんな、聖書のみことばに飢え渇いている。だから、暗誦している人もいる。当たり前のように聖書を持っている私たち日本人のクリスチャンには考えられないし、真似できない。 このような中国の姿は、私たちが抱いている中国のイメージとはかなりかけ離れているのではないだろうか?でも、これが現実なのだ。中国のクリスチャンたちは、公安をも恐れず、街に出て行ってこんな風に人々に声をかけるそうだ。「イエス様はあなたを愛していますよ。」
Nov 16, 2003
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今日から、教会で「こひつじひろば」という集会が始まった。乳幼児を連れた若いお母さんたちと子どもたちのための集会。私は他の用事があって教会に行っていた。牧師に聞いてみると、お天気が悪いにもかかわらず、11組の親子が参加しているとのこと。チラシを見て来たと言う人も5人くらいいたそうだ。よかったよかった!担当の先生は今の所二人で、なんだか大変そうだったので、私も途中からお手伝いに入った。一番小さい子は8ヶ月くらい、大きい子でも2才。ほとんどが1才から2才の子どもたち。本を読み聞かせ・・・というのもまだ難しい。一緒に遊べる年齢ではないけど、同じ年頃の子どもと一緒にいるだけで、子どもたちは嬉しそう。お母さんも楽しそうだ。これくらいの年頃の子どもを連れてゆっくりできるところはほとんどない。しかも、お母さんも子ども楽しめて、お金もかからない所なんて・・・。うちの子どもたちが小さい頃は、近所に同じ年頃の子がたくさんいたので、いつも親子でどこかの家に集まったり、外で井戸端会議をしながら遊ばせたりしていたので、孤独を感じたりひとりで悩んだりすることはほとんどなかった。これは親にも子にもありがたいことだった。近所がそういう環境にない場合、お母さんと子どもたちの居場所が必要になる。ほんの些細なことでも、他の人に聞いてもらったり、教えてもらったりするだけでほっとすることがある。特に一人目の子育ての場合は・・・。だから、教会でそのようなお母さんと子どもたちのために居場所を提供することになった。教会にはたくさん部屋もあるし、汚しても大丈夫な所もある。そして、少しずつ、お母さんも子どもたちもイエス様のことを知ってくれれば良い。一人ひとりの子どもたち、一人ひとりの人間はみんな神様が創ってくださった、神様に愛されている大切な「作品」なのだということも。
Nov 6, 2003
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おかげ様でやっと1000ヒットを超えました。ありがとうございます!拙いページではありますが、これからもここあ共々よろしくお願い致します。私が楽天にHPを開くきっかけになったナオミさんが、楽天のHPを閉鎖されることになりました。ナオミさんとは、お互いの本館のHPで交流させていただいていて、私が楽天にもHPを開いてからも、いつもいろいろとお気遣いをいただいたり、励ましてくださったりしていました。こちらでの交流ができなくなるのは寂しいことですが、本館の方でリンクしているので、ナオミさんの本館へは、こちらの本館「ここあのおへや」から入っていくことができますので、これからもご訪問お願いします。 ナオミさん、これまで本当にありがとうごさいました。これからも同じ神様を信じるクリスチャンとしてよろしくお願い致します。ナオミさんに豊かな祝福がありますように。
Nov 3, 2003
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