CoCo Pujer

2005.02.16
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カテゴリ: しごと
きのうは、新しく4月に施行される育児介護休業法についての労働局主催の説明会に行ってきました。

地下鉄の駅までの道を歩いて、
冷たい風が気持ちよかった~☆

説明会のホールは満員!
それもそのはず、改正法に合わせて、企業が4月1日までにやらないといけないことは山盛りなのです(@~@)

育児介護休業法のほかにも、
「少子化がもう、限界にきている、このままではやばい!」ということで作られた、次世代育成支援対策推進法というのがあります。

その中で、労働者が300人を超える会社は、今年の3月31日までに(!)次世代を育てるために事業主として何をやるのか、といったことを具体的に計画書に作成して、届け出ないといけないことに・・・。

たとえば、労働者の柔軟な働き方の制度を作るとか、託児施設を作るなど、様々な計画をたてないといけない。

パンフの中に例として挙げられてて、おもしろかったのが、「こども参観日」の実施。

社員の子どもたちが親の働く姿を見に来れる制度を作る。。。
これって、すごくいいなぁと思いました。

子どもにとっても、家族の生活のために親が働いてる姿を見るのはすごくいいことだと思うし、社員のモチベーションも上がると思う。
自分の子に見られるのもだけど、同僚の子に見られるってのも、「この子たちのために、がんばろ~♪」てな気持ちになっちゃうかも。
まあ、学校は休むということになるけど、そのくらいは学校にも大目に見てもらって(・v<)

説明会の中で、「我が社の行動計画」と題して、堀場製作所の人事教育部から、野崎さんという女性の講演があった。

堀場製作所の社是は、「おもしろ、おかしく」。

一生のうちで、会社で過ごす時間の量を考えると、おもしろおかしく過ごさないと、せっかくの命がもったいない。ということ。

人生のうちで、仕事に100%うちこめない時期は誰にだって有る。
育児、介護、勉強したい、ボランティアしたい・・・など。

それを社員みんなが「安心して」できること、
最終的には、
「楽しく!」できること。
それを目指しているそうです。

この野崎さんの素敵なこと(@v@)

ああ、私もこんな仕事がしたい!!!と思った。

この次世代育成支援対策推進法では、優秀な企業は、厚生労働省の認定を受け、認定マークをいろんなところに掲示できることになってます。(求人票など)

だから、仕事もしたいけど、楽しく子どもも育てたい!
と考えてこれから就活する人は、このマークの有無を一つの基準に企業を選ぶといいと思います(・v・)/

★次世代認定マーク★
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/01/h0121-1a.html


お役所の説明会だったにもかかわらず、えらく元氣になって帰ってきてしまったワタシ。

これからは企業も変わっていくぞー。

ゆっくりだろうけど、いつかは、みんなが子育てを楽しめる世の中にならないはずがない!

と信じて、進んでいこう。

あらためて、2人の子どもに感謝。


付録;
日本経済新聞社による大学生の意識調査

「子育てをしたいという男性は73%に上がり、育児休業に感心があるという男性も69%。」

                 ★2月14日バレンタインデーの日経新聞夕刊より★






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Last updated  2005.02.16 21:41:06
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