CoCo Pujer

2005.02.24
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カテゴリ: 暮らし
きのうは、まるで3月の終わりのようなあたたかさでしたね!

私は午前中は事務所(兼自宅)の大掃除。

新しく大きな書類棚を入れたので、
部屋中を書類だらけにしながら、
ああでもない、こうでもないとぶつぶつ・・・たまに、大好きな「ハナミズキ」を絶唱したりしながら(笑)、書類の整理。

午後からは、学年最後の授業参観へでかけていきました。

運動場はちょうど休み時間で、ポカポカの中、子どもたちが遊び回ってる元気な声がこだまして。

授業は国語の授業だったんだけど、私は早くも涙をこらえるのに必死。

だって窓から差し込む日差しが、あまりにも暖かくて、まるで3月みたいで、
2年間お世話になった初老のおじさん先生と、もうすぐお別れかと思うと、たまらなく切なくなるのでした。

淡々としながらも、愛情と誠意とユーモアをもって、
こどもたち1人1人の色を大切に、本当に繊細に、その家庭までを含めて見守り、支えて下さった方でした。

愛情をそそぐ。
というまなざしは、こういう目をいうんだろうと2年間、安心してこどもを預けさせていただきました。

絶妙に、それぞれが「はみ出てる」子どもたち(笑)。

5時間目の最後の10分。

何が始まるのかと思うと、
あっと言う間に子どもたちがグループを作り、先生がすごいスピードで百人一首を読み上げまくる。
子どもたちは、すごい盛り上がり!

2年間、ずっとやってきたことなんだよね。
たった10分の間に、お祭りのような百人一首大会★

机を動かして班を作り、カルタを並べ、人やカルタが班を異動していき・・・。

正直、子どもたちのあまりの手際のよさに、ビックリしました。

「やっぱり、この先生。プロだ。」
いつもながら、感動しました。

参観が終わると、先生を囲んで、親たちとの懇談会。

3時間もの時間をかけて、先生の思い、親たちの思い、語り合いました。

涙ながらに語る方もおられ、それぞれの家庭の抱える悩み、子どもの育ちを見守る思いをわかちあいました。

30人ものこどもたちとその親たちに信頼され、安心して毎日を過ごさせてくれた先生。
1人1人の色をどこまでも大切に育ててくださいました。

先生、2年間、親子ともども、本当にありがとうございました!


まだ3月にもなっていないのに、早くも涙もろい私のようです。





















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Last updated  2005.02.25 08:38:03
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