CoCo Pujer

2005.07.10
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マドレ集中講座の報告会を京都でいよいよ開催することになりました。
「私でいいの~?」とも思いますが、あくまでも集中講座の報告会なので。

あとに続く芽が、京都に出れば・・・それが私の願いです。

マコ先生の「産後のからだセルフケアハンドブック」から。

「筋肉を使わない姿勢に、赤ちゃんの重さが加わると、体型は崩れ、骨格はゆがみ、関節や内臓もダメージを受けます。」


ああ、私の膝痛は、これだなあと思った。

「身体と心はつながっている」ということについて、
上の子のお産と授乳生活で体験し、よくわかっていたつもり・・・だったのに、5年後の下の子の産後はそれどころではなかった。

生後2週間から赤ちゃんが原因不明の入院。
その後も1カ月に1度は必ず、救急で病院へ行く、不安と緊張の入退院の日々。

そんなとき、
郷里の、育ててくれた最愛の祖母が、ガンだとわかった。
「おばあちゃんが病気になったら、何があってもそばに飛んでいく。」と決めていた私は、はからずもそれができない日々。

加えて、産後の膝痛のためにと、師匠の整体師のところへ行ったら、なんとさらにひどくなり、ガクガクと立てない状態に。そのままずるずると、さらにひどい腰痛と膝痛を引きずることに・・・
(そんな師匠を選んだ自分が悪いのだが。)
自分の生業にしようとしていた職業の道も、ショックとともに閉ざされてしまった。

死の恐怖と闘うおばあちゃんに、遠くにいて何もしてあげられない自分。
すぐに40度以上の熱を出す赤ちゃんの看病と入退院で、不安と緊張と寝不足の日々。
腰痛や膝痛でさらに眠れない。
鍼灸、整体、接骨医、整形外科・・・いいと言われるところにははじから遠くてもいろんなところへ出かけていき、そのたびにかかるお金。
腰がどうなるか怖くて、ろくに抱っこもしてあげられない子育て。
閉ざされた仕事の道。

「産まなきゃよかった。。。」
なんと私は、つぶやいてしまった。
かわいい赤ちゃんを前にして、痛い膝をさすって泣きながら、この口で。

あのとき、しっかり叱ってくれた彼がいてくれて、本当によかった。
今でも猛烈に感謝している。
「毎日いっしょに体操しよう」と言ってくれた。
一生懸命、腹筋をした日々。

「どういう姿勢でどういう筋肉を使って過ごすか、使わないで過ごすかで、あなたの体型、体調、姿勢、心の状態が決まってきます。](セルフケアハンドブックより)

そう。
筋肉の使い方で心の状態が変わってくる。

もし5年前にマコ先生の講座に出会っていたら、と考えるのは意味もないことだけど、

「産まなきゃよかった。」
そんなことを泣きながらつぶやいてしまう母親は、もう私だけで十分。

そんな思いで東京へ行きますた。


産後のセルフケア講座・・・
近年中には京都でも、せめて求める人が得られるくらいの距離に普及してほしいなぁ。


今日はディープな話が長くなりました。

報告会、がんばろうと思いまっすv

楽しい時間にしたいな★












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Last updated  2005.07.11 08:50:21


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