CoCo Pujer

2006.01.29
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PCのハードディスクを変えたのと、給与計算ソフトを新しくしたのとが重なって、仕事が停滞。。。

うぅううう。 間に合わない。

ほかにもいろいろ重なって、こないだはついにダウン。

寒気がする。
やけに無気力。

もしかしたら鬱というのは、こんなかんじか。

ふだん元気な方なので、自分の体調のギャップにはすぐ気づく。。

とにかく、やる気が出ない。

様々な不安や後悔に、つつつーっと涙が。

これはつまり、腎臓が弱ってるっちゅうことだ。


こちら、参考。→   かけがえのない、大したことのない私


 心はからだ、からだは心。


この本、友人たちに「貸し出しの長い旅」に出そうと思いつつ、もうちょっと、もうちょっと・・・
と手元におき、何度も開いてしまっている。

 おもしろい。

 もぉ、笑える!!!

 そして、元気が出る。

きのうも車の中で一人、読みながら、ヒャッヒャッヒャ~!と大笑いしていた。

マドレボニータ の吉岡マコ先生も大絶賛されています。

言葉もたくさん引用してくださってるので、ぜひのぞいてみてください。

こちら 、とか、 こちら など。


「オニババ」の本を読んで、「なんとなく本当のことを言ってる気がする」などとついウッカリ思っちゃった人から、「なーんか消化不良」だった人、「読んだ後、胸焼けがした」人まで、この部分のエッセーだけでも読んでみてね☆


私ってば、ちょっと値段のはる本なので、
自分の本をなるべくたくさんの人に貸し出そうと、線を引かずに無理して読んでいたのだが、もう限界。
線をひきはじめちゃいましたよん。

できたら、自分の手元に1冊おいておくことをおススメします。

心と体にぐ~~~んと効く1冊だと思います。
(癒しとかじゃなく。)

「かけがえのない、大したことのない私」  

かけがえのない、大したことのない私


田中美津氏の言葉は今までも好きだったけど、
この本は「自分で治す冷え性」とか「いのちの女たちへ」などなどを足して2乗にしたら、あらま、ポピーの花が咲いちゃった。ってかんじに色気にあふれる本です。

新 自分で治す「冷え症」 ぼーっとしようよ養生法

いのちの女たちへ増補新装版


さて、ワタシはといえば、

「さささ、腎臓、腎臓♪」

と、腎臓を温めながら布団にくるまって3時間ほど寝て、大好きなカフェオレをいれ、サルサをかけて、PC作業にカムバック。


それにしても、セクハラという言葉も、DVという言葉も、ダンジョキョウドウサンカクという言葉もなかった時代。

「女が女として生きれないで、妻として、母として生きれるわけがない。」から始まったというリブ。

人によっていろんなリブがあるのでしょうが、田中美津氏の「 リブは肉体 。」という言葉は、ストレートに響いてくる。

ワタシもささやかながら 身体感覚 、これからもがっちり大事にしたいと思いました。


定住の家を持たねば朝に夜に マジョルカの薔薇 シシリーの花










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Last updated  2006.01.29 22:41:46


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