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困ってしまった昨日・・・結局新しくもう一軒構えることにしました。
2011.05.27
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容量オーバーなんだろうか。うーん、困ったな。
2011.05.26
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5/22に行ってきました。こどもたちがなかなか帰って来れないので、私たちの方から京都に行くことに。その前に、寄り道を。生憎の雨で・・・雨でも楽しめる場所を・・・と。JR山崎駅前のに車を停めて、歩くこと10分。実業家 加賀正太郎氏によって建てられたとても素敵な山荘。残念ながら、建物の中は撮影不可でした。美術館として保存されることとなった大山崎山荘は、扉を開けるとタイムスリップしたような、重厚感。柱や暖炉もとてもレトロで素敵。2004年に国の有形文化財として登録されています。春の桜、秋の紅葉も、とても素敵だとかで、次も来ることありかな・・・と。是非、訪れて建物そのものを観てほしい。テレビ画面では、「美の京都遺産」で紹介された録画が案内に放映されていました。安藤忠男氏設計の新館「地中の宝石箱」が増築されて、ここにはモネの睡蓮が展示されています。旧舘の方には、手塚愛子氏の「プリズム・ラグ」が期間展示されていました。
2011.05.24
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今年はこんな感じで咲いています。なかなか思うようにいかないバラですが、まぁ、花は今満開。
2011.05.19
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今日はユザワヤ三ノ宮店に行ってきました。そろそろ、夏物でも縫おうかと・・・。卸値だと言われてるけど、ホンネを言えば、もっと安くしてほしいもの。今回買ってきたのは、ストレッチプリント。3着分ゲット。7000円ほどでした。チュニックやワンピにいいかなと思ってるんだけども、なかなかね、いざ、作ってみると・・・違ったりするんだなぁ。生地感が・・・。実は、ニット素材は、はじめての試み。生地によっては、全くちがうデザインに見えてしまうので、ちょっと高めの生地を縫うのは怖いデス。シフォン生地も透けた感じで、ブラウスにいいなぁと思いつつ、今回は欲張らずに買わず。今回のが上手く仕上がったらまた・・・ということで。
2011.05.16
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1日目の12日は雨でしたが、2日目は快晴。遼くんのスタートは8:24でしたが、9:30家事を終えてから友人と出発。175号線走りながら駐車場への誘導看板を目指します。仕事の都合がつかなかった夫は、12日雨の中を観戦していて、夜のニュースで遼くんのショットの場面に映りこんでました。臨時駐車場は、あちこちに設けられてるようで、ゆっくり出かけたのに、十分余裕で駐車可能。きっと、今日や最終日の明日はそういうわけにはいかんだろうけれど。送迎バスに乗るときに、私たちよりかなり年上のおばさまたちから、「遼くん楽しみましょうね」と声をかけられて、なんだか、おばさんたちみんなが遼くんの応援団かいな、と苦笑い。なんで遼くんがこんなに人気があるのか、前に読んだ石川遼の頑固論のときにも思ったけど、一生懸命さと礼儀正しさが滲み出てくる人柄だからだろうな。私の中では、浅田真央も同じポジションにいるんだけれど。媚びずに誤魔化さずに、自分に真摯。昨日は、途中苦しみながらも、最後にバーディを取って、この大会はじめての予選突破となりました。今日も調子を上げて行って、明日の最終ラウンド、優勝争いに持ち込んでくれると嬉しいな。明日は、18番のグリーンのあたりでじっくり観戦する予定です。さて、今からヨガ、行ってきます。
2011.05.14
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黄金週間はだら~んと過ぎていきました。4日は友人の誕生日で、先日手相を見てもらったお店へ行くことになって、これが唯一のGWのイベントだったかも。手相って不思議だなぁ。機会があれば、こどもたちの手相も見てもらってもいいかも。コワイけど。。。さて、今週は日清カップヌードル杯で遼くんが近所(笑)まで来ます。チケットは夫が手に入れてくれたので、あとはお天気だけが気になるところ。晴れなくていいから、雨は降らないでくれぃ。
2011.05.08
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2011年4月の読書メーター読んだ本の数:22冊読んだページ数:7029ページ■所轄刑事・麻生龍太郎ついに柴田よしき作品に手をつけました。まずは麻生龍太郎から。どの順序で読むべきか・・・。この作品での龍はなかなかの切れる人物。及川の存在も気になるところ。読了日:04月27日 著者:柴田 よしきhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/10836062■シティ・マラソンズ走りもの、読むのは大好きなので、読むと自分も走れるんじゃないかと思いますねぇ。それぞれにいい物語でした。 読了日:04月25日 著者:三浦 しをん,近藤 史恵,あさの あつこhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/10807133■魔法使いの弟子たちはじめての井上夢人さんでした。SFは普段は読まないジャンルだけれど、すっかり楽しめたのでまた次もありかも。読了日:04月25日 著者:井上 夢人http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10807091■世界でいちばん長い写真とにかく何かに一生懸命になれることって素敵なことです。読了日:04月24日 著者:誉田 哲也http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10788137■月のさなぎ表紙に惹かれて借りてきた。月童子たちの心情はとてもきれいに伝わってくる。ミステリー部分がなんだかちょっと、だけども・・・。また読んでみたい作家さん。読了日:04月23日 著者:石野 晶http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10769769■臨界 潜入捜査5 (ジョイ・ノベルス)なんだか、原発問題は今この時期に読むのはリアルすぎる。読了日:04月23日 著者:今野 敏http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10769737■罪責 潜入捜査4 (ジョイ・ノベルス)もう片っ端から今野さん読んでますが、このシリーズってどこまで続いてるんだっけ。読了日:04月23日 著者:今野 敏http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10769668■朱夏―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫)私がいなくなったら夫は探し出してくれるんだろうか?(爆)必死な樋口さんもいい味でてます。読了日:04月22日 著者:今野 敏http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10755426■リオ―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫)久々の樋口さん。すっかり忘れていたキャラだけど、こんな人だったっけ?(笑)リオの完璧な容姿ってのを実際に見てみたいみのだわ。読了日:04月22日 著者:今野 敏http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10755410■エチュードこんなトリックで犯人にされてはたまらないな。電車の中の痴漢の場合とかだと、この手のトリックで冤罪になりかねないかもと思うと、ぞっとした。読了日:04月22日 著者:今野 敏http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10755364■夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス)練ちゃんを妄想しながら読み終えた。紅子さんは林が出てこない方がカッコいいな。ところで、・・・ふとギモン。へっくんの苗字って?と今更ながらあれっ?。ズルして調べて納得しましたが。読了日:04月20日 著者:森 博嗣http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10729910■月は幽咽のデバイス (講談社ノベルス)へっくんがちっとも大きくならないなぁ。シリーズが進むともっと登場するんだろうか・・・。 読了日:04月20日 著者:森 博嗣http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10726583■赤い森同じところをぐるぐる回って、結局どーよ、って思ってしまった。疲れました。読了日:04月20日 著者:折原一http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10726510■お初の繭養蚕の現場を実際に見たことがないけれど、人繭の大きさはそりゃすごいものなんだろう。想像するだけで怖い。読了日:04月19日 著者:一路 晃司http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10712914■頑固論 石川遼 自分を信じる力無条件で応援したくなるのが石川遼だ。読了日:04月17日 著者:諸星 裕http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10680216■ラムダに歯がない (講談社ノベルス)私にとっての謎は、最早、事件のトリックや犯人ではなくなっている。読了日:04月17日 著者:森 博嗣http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10680185■タウになるまで待って (講談社ノベルス)もうこのシリーズは結末を追うためだけに読んでる感覚。文中の加部谷の会話は超斜め読みですっとばしている、が、まさか、これをしたことで、読み落としたものはないだろうに・・・。犯人はダレ?そんなことは問題ではないのか。読了日:04月16日 著者:森 博嗣http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10662515■本日は大安なりほんまに、ややこしい人たち。でもめちゃ面白かった。辻村作品はハズレがないわ。読了日:04月14日 著者:辻村 深月http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10637698■麒麟の翼 (特別書き下ろし)満足しました。丁寧にじっくりと楽しませていただきましたわ。東野作品はこうでなくっちゃ。読了日:04月14日 著者:東野 圭吾http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10630934■蓬莱 (講談社文庫)これ読んでるとシムシティやりたくなってしまう。攻略するにはそこまで歴史を知らないとできないのかな。面白かったけど、最後、こんなカンタンに片付いていいのか?読了日:04月02日 著者:今野 敏http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10440167■天網 TOKAGE2 特殊遊撃捜査隊こんな事件は起こってほしくない。役にたたない管理官たちはいただけないけど、危機管理能力のある組織やリーダーは存在してほしいものだ。読了日:04月01日 著者:今野 敏http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10425369■ゴーストハント1旧校舎怪談 (幽BOOKS)ほんと、十二国記が出るまでのつなぎだな。(笑)読了日:04月01日 著者:小野不由美http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10425310▼読書メーターhttp://book.akahoshitakuya.com/
2011.05.01
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昔、まだ独身だった頃に何度か見てもらったことあったけど、基本的に、いいことしか信じない私なので勝手なものですが。。。昨日、久しぶりの飲み会で行ったお店のママが手相を見てくれるということで、ドキドキちょっと手が震えてしまいました。(笑)2ヶ月に一度くらい、友人6人で集まって食べて飲んでしゃべるちゅーりっぷ会ってのをやっていて、きっと、まわりの方々にはよくしゃべるオバサンたちだと敬遠されてるんじゃないかと思ったりします。さて、その手相、ふふっ、50才を過ぎてからは、財運も人気運もすごくいいらしくて、このままコツコツやってけば大丈夫なんだと。財運って・・・どこからやってきてくれるのか?私?夫?それとも???まぁ、なにはともあれ平和な生活ってことだろう。なんだかんだ言いながら、にぎやかにしゃべりたおして、帰宅したのは日付が変わってずいぶんしてからでした。あー、よく飲んだ。眠ったのは朝が近づいてきてからだったので睡眠不足ですが、めちゃくちゃチャンポンした割に、二日酔いはなし。今日はこれから妹宅にてBBQまた飲むのか。。。
2011.04.29
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苦手です、が、反面、新しいこともあるので、それは楽しみ。複雑なんですよね。だから不安定なのか・・・。まぁ、イベント事も重なるので、仕事量も増えるのですが、なんとかクリアしていって、疲れが残る?(笑)昨日、石川遼クンの頑固論を読みました。ゴルフってほんとにメンタル部分で自分との勝負なんだなと、実感。春だから、とか、なんだとか、言ってる自分が恥ずかしくなるような・・・成長したいものです>自分
2011.04.17
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2011年3月の読書メーター読んだ本の数:27冊読んだページ数:8577ページ■初陣 隠蔽捜査〈3.5〉こうやって伊丹目線から読むと、また違った竜崎像が見えてくる。それにしても、伊丹のキャラは現実にもまわりに結構いるけど、さすがに竜崎キャラの人物はいない。(笑)読了日:03月30日 著者:今野 敏http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10400437■人形式モナリザ (講談社ノベルス)ストーリーよりも林と紅子と七夏の関係が気になる。こどもたちはどこでどうやって出会うんだろう。なんだか、それを見つけたくてこのシリーズを読んでるような気がするけど、これは解決しないのか?読了日:03月30日 著者:森 博嗣http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10392960■Φは壊れたね (講談社ノベルス)とりあえずGシリーズ一冊目に戻って、Φをクリア。海月くんのキャラがやっぱり気になる。どこへ進むんだろう。読了日:03月27日 著者:森 博嗣http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10350871■三十光年の星たち (下)出会いには必ず意味がある。大切に毎日を精一杯生きていきたいと思わせてくれるものが詰まっていた。読了日:03月27日 著者:宮本 輝http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10343434■三十光年の星たち (上)宮本作品は心が素直に受け入れる。ぶつぶつ言いながらも仁志が自分で考えて行動を始めていく姿に、佐伯老人の人としての偉大さが見える。読了日:03月27日 著者:宮本 輝http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10343377■疑心―隠蔽捜査〈3〉竜崎さんっ・・・どんどん俗世の人間らしく(笑)なってきたなぁ。読了日:03月26日 著者:今野 敏http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10333492■果断―隠蔽捜査〈2〉いやぁ、まったく。竜崎いいねぇ。媚びない、ぶれないのが痛快。読了日:03月25日 著者:今野 敏http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10311371■隠蔽捜査竜崎のキャラがつかめるまでがちょいとしんどかったけど、話が進むにつれ、尊敬に変わった。続きが楽しみだ。読了日:03月25日 著者:今野 敏http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10311348■半夏生 (東京湾臨海署安積班)バイオテロが実は・・・ってことね。危機管理にカツを入れるってのも実際に必要なのかもしれないなぁ。想定外でした、では困りものだし・・・。読了日:03月23日 著者:今野 敏http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10286233■TOKAGE 特殊遊撃捜査隊軽く読むには良かったか。読了日:03月23日 著者:今野 敏http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10279657■εに誓って (講談社ノベルス)全く気付かず、なんだか悔しい。最初に戻ってなんで自分が騙されたか検証しよう。読了日:03月22日 著者:森 博嗣http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10262759■Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス)このシリーズも順番通りに読めてないが・・・。さてその影響はどこまで及ぶ?キーは海月くんか?読了日:03月21日 著者:森 博嗣http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10243610■ばんば憑きじんわりじんわり響いてくるものがあるので、怖いものも温かい気持ちも織り交ぜて、楽しませていただきました。読了日:03月19日 著者:宮部 みゆきhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/10215213■封印再度 (講談社ノベルス)シリーズ読み終えて、なかなか予約が回って来なかった最後の一冊がこれ。いったいいつ婚姻届なんか書いたんだ?と思っていたので、すっきり。(笑)読了日:03月18日 著者:森 博嗣http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10195226■自転車冒険記---12歳の助走なんだか、こどもたちが幼い頃を思い出してしまった。素直に読める。親は見守ることで、こどもは成長するんだよなぁ。なかなか黙って見守るのって難しいんだけども。こっそり北斗のブログを見てるのも同じことしてるだけによくわかる。(笑)読了日:03月16日 著者:竹内 真http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10170929■迷宮百年の睡魔百年密室を読まずにコレを読んだのはもったいなかったか。どこか四季を思わせたり、クローンの部分でもしかして?と思ったり。かつて読んだ森作品の、右から左へと流れて行った記憶を呼び戻して掘り起こさなければついていけないお話だったが、非常に面白い構想だった。読了日:03月13日 著者:森 博嗣http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10141052■黒猫の三角 (講談社ノベルス)紅子さんのキャラが定まらない。保呂草さんのイメージがほぼ出来上がっていたので、最初から違和感あったのだけど、ここがキモだったのね。Vシリーズは図書館本にないので、他市の図書館からの取寄せになるらしく、届くのにやたら時間がかかるもよう。読了日:03月11日 著者:森 博嗣http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10123803■カササギたちの四季読み始めて、ん?いつもと違うな・・・と思いつつ、幸せを感じる要素が散りばめられているのが気持ちいい。読了日:03月09日 著者:道尾秀介http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10090396■タカイ×タカイ (講談社ノベルス)事件よりも、椙田がなぜ萌恵を天敵としたのか、それが問題だ。この答えはどの本で見つかるんだっけ?読了日:03月09日 著者:森 博嗣http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10090392■キラレ×キラレ (講談社ノベルス)安部さんのような壊れ方いた人は実在する怖さがあるなぁ。四季の異質なものとはまた次元の違うレベルで。読了日:03月09日 著者:森 博嗣http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10090390■イナイ×イナイ (講談社ノベルス)Vシリーズすっとばして先にこっちを読みました。なんだか、キャラを受け入れるのに時間がかかる・・・。椙田さん、あまり出てこないのね。読了日:03月08日 著者:森 博嗣http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10072840■四季・冬 (講談社ノベルス)四季の感情と思われる部分の変化が書かれてるのが新鮮。はじめてじゃないか?。楽しませていただきました。読了日:03月06日 著者:森 博嗣http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10043025■四季 秋 (講談社ノベルス)謎だった部分が少しずつ明かされてきてはいるけれど、まだまだ謎が多いなぁ。次は冬だ。 読了日:03月05日 著者:森 博嗣http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10031391■四季・夏 (講談社ノベルス)少しずつ、四季のまわりがわかってきて、理解できない部分と理解したいと思うことの幅が狭くなってきた。読了日:03月03日 著者:森 博嗣http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10005005■四季・春 (講談社ノベルス)もう客観的に、眺めながら読んでいるって感じ。四季さん、あなたは、はてしなく遠くに存在していながら、どんどん私を引き付けていく。読了日:03月03日 著者:森 博嗣http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10004924■小さいおうち最後の最後に納得のおはなしでした。余韻が残るところがなんとも深い。読了日:03月03日 著者:中島 京子http://book.akahoshitakuya.com/cmt/10004814■鋼鉄の叫び偶然が重なるとき目に見えないものに導かれているように感じることはあるもので、それはいつも自分のアンテナをオープンにしていないと起こらないこと。そういうのを観点に読むとファンタジー的連鎖も有り得るかもな。不倫はいらんやろ、と思いながら読んでましたが、自分の人生を選択するという場面で活かされてたんですね。読了日:03月02日 著者:鈴木 光司http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9981843▼読書メーターhttp://book.akahoshitakuya.com/
2011.04.04
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義父の三回忌の法要です。早いもので、もう?って感じですが、ちょうど息子の大学受験の年だったので、4月から3回生になるのなら、もう三回忌なんだ・・・ほんとは3月中のやるべきだったのが、忙しすぎて月が変わってしまいました。年度末、年度始、ほんとに気忙しくてこの時期は苦手だけれども、そんなこと言ってられないし、やらないといけないことは、やるのがオトナってものなので。(笑)娘は学校が抜けられないらしくて欠席。息子は今朝9時半頃帰宅予定。ちなみに、今は8時25分さて、そろそろ着替えるかな。
2011.04.03
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数ヶ月前、ペット好きな友人に紹介された「しおちゃん」。知らなかったけど、実はすごく有名なんだね。おむかえ集がとってもカワイイ。『おきゃえり~』の声に癒されます。http://theoshio.blog63.fc2.com/今頃、息子は京都から伊丹へ向かってることでしょう。節約のためか、伊丹→成田→シカゴ→ワシントンのコースで行くらしい。昨夜、電話で話したときに、「関西でも小さい地震があったから、十分気をつけてよ」と言われ、なんだか、いつも、こっちが「気をつけて」と言い続けてたのに、逆に心配されるようになったんだ、と。息子もオトナになったんだなぁ。(笑)
2011.03.18
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毎年、この日を迎えるとほっとします。が、毎年、恒例のように、ぎりぎり滑りこみで申告の書類を持って来られる方がいて、なんで、もっと早く来ないんだ?と思いますが、なんでなんだろう・・・昨日、「データ入力手伝え」と言われて事務所に行ったら、一年分の領収書レベルのデータ入力が待ち構えてました。今どき、領収書から拾い出しするのかいっ・・・黙々と作業すること5時間。この先の作業は私レベルではわからんので、夫に引渡し。毎日、深夜までお仕事お疲れ様です>夫今夜はなにか美味しいものを作ろう。長野に行ってた息子は無事京都に帰宅しました。海外旅行保険も契約しました。
2011.03.15
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時間が経つごとにいろんな情報が入ってきて、TV見てると辛くなる。どうか、被害がこれ以上広がりませんように。昨日、この地震が起きたとき、私は全く知らずにいて、息子がめずらしくメールしてきたなと思って不思議に思ってました。「地震、長野は大丈夫です」という内容・・・。一昨日の岩手の地震のことかな?と単純に思ってましたが、帰宅してTVをつけて、驚きました。情報が入ってくる状態は、阪神大震災のときもそうだったけれど、最初は何がなんだかわからない大雑把なものから始まって、どんどんライブ情報がなだれ込んでくる。何が大事で何が優先するのかもよくわからない・・・。昨日は大丈夫だったはずの長野も地震か。今朝、長野も野沢あたりが震度6だという・・・。息子の合宿地の栂池は、妙高や黒姫をはさんで少し西なので、どんなだろう。まだ連絡とっていないけれど、何かあったならば電話してくるだろうと・・・。長野の雪山あたりの情報がないので、なんともいえない。雪崩や土砂崩れが心配。道路は大丈夫なんだろうか。高速バスは運行するんだろうか。新幹線、JRの復旧はどうなんだろう。
2011.03.12
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この時期は、みんな忙しいんだ。。。昨日、娘が帰ってきて、そして、今日、滋賀に帰りました。こっちにいたのは、ほぼ24時間。今夜からハングの理事会とかで東京行きだと。今回、帰宅したのは、大学院入学の書類を揃えるためで、大学入学のときは、親があれこれ揃えて膨大な書類に記入したものなのに、今回は娘が全部やってましたわ。親は、学費の振込だけ。がんばってくれたので、半額免除で助かります。息子の方は、彼のブログによると、9日から信州合宿で、18日から月末までJessupの世界大会でワシントン。これも、親の用意できるものは、スーツケースと渡米費用だけ。その渡米費用も援助がいただけて、自己負担は6万円也。助かります。(笑)今度はすべて英語での模擬裁判になるので、予想もつかないんですが・・・。一体、こどもたちが行った先々でどんなことをやってるのか、聞いても、きっと『ふぅ~ん』としか反応できないんだろうけど。きっと、いい経験になってるんだろうなと。行く先々でいろんな方々と出会って、それで得るものもとても大きいと思うので、楽しんできてほしいと思います。
2011.03.05
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2月の読書メーター読んだ本の数:11冊読んだページ数:4300ページダークゾーン将棋も碁もチェスも詳しくないので雰囲気で突き進む感じでしたが、それなりについていけたかな。ゲームと現実の局面を重ねるごとに見えてくる部分もなかなか面白い構成だった。読了日:02月23日 著者:貴志祐介白銀ジャック (実業之日本社文庫)なんだかなぁ~・・・でした。ウェア変えても滑りはごまかせないだろうに。あちこちに潜ませた謎も頭隠して尻隠さずって感じで、うーん、東野作品はもっと凝ったのを読みたいです。読了日:02月23日 著者:東野 圭吾有限と微小のパン (講談社ノベルス)このシリーズ最後の一冊。残り数ページで読み終えるのを伸ばしたくなってしまった。バーチャルの理屈はよくわからんけど、でも、四季と犀川の次元の違う世界はよくわかる。なんだかね、無駄のない二人を見ているのがとても心地いいんだなぁ。読了日:02月23日 著者:森 博嗣数奇にして模型 (講談社ノベルス)異常と正常・・・。改めて認識しました。理解できたか?と言われればソレはまた別。読了日:02月20日 著者:森 博嗣今はもうない (講談社ノベルス)やられてしまった。まさかこんなからくりとは。叔母様ステキ。読了日:02月19日 著者:森 博嗣幻惑の死と使途 (講談社ノベルス)マジシャンの謎には心底納得。うまいなぁ。謎解きせずに素直に物語を読んでいたので、余計に納得。出版順に読んでいないので、犀川と萌絵の婚姻届のくだりが謎。(笑)いつのまに?です。読了日:02月17日 著者:森 博嗣もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらやっと予約の順番がまわってきました。2時間程度で終了。物語としてはベタですが、マネジメントとしてのノウハウを知る手がかりにはなるな。一番身近なところで活用するならば、家族を組織として考えた場合の母の役割とすると、即実践可能だな。読了日:02月12日 著者:岩崎 夏海詩的私的ジャック (講談社ノベルス)犀川先生と萌絵のやりとりがいつものことながら面白い。今回はトリックや犯人探しより理系的会話が楽しめたわ。読了日:02月11日 著者:森 博嗣冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)なんだか、動機がねぇ、私的には不満足。読了日:02月09日 著者:森 博嗣エッジ 下いつかこんなことがほんとにあるかもしれない・・・。最近、現実に起きる天変地異を見ていると余計にね。読了日:02月06日 著者:鈴木 光司エッジ 上久しぶりの鈴木光司作品。ホラーの記憶が強かったけれど、これはまた違うなぁ。最近、理系モノ(笑)に走っている私にはとても食いつくやすかった。さて、下巻での展開はどうなるのか。読了日:02月06日 著者:鈴木 光司読書メーター
2011.03.02
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このあいだまでの寒さはすっかりなくなって、ポカポカと気持ちのよいお天気。庭のバラたちも芽を膨らませ始めました。確定申告も始まって、データ入力に借り出されてる私ですが、空いた時間はひたすら『森博嗣』ワールドに浸りきっています。『喜嶋先生の静かな世界』で久しぶりに理系頭脳への憧れのようなものを感じて、デビュー作の『すべてがFになる』にたどり着いてからというもの、もうどっぷりです。図書館の司書さんに、「『すべてがFになる』で挫折してから森作品は理解できない」と聞かされたので、人によっていろいろなんだなぁ、と。私にとっては、同じ森作品でも、『スカイ・クロラ』シリーズは理解できないまま、途中放棄してしまってますが、時間が経てば、いつか読める日が来るのか?そこのところ、すごく興味深い。多分、自分の中の何かの枠が広がることでピタッっとハマる時が来るのかも。
2011.02.23
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しばらく暖かい日が続いていたので、急に冷え込むとカラダがきついぞ。明日から3連休。そしてついに明日は娘の引越し。・・・しかし、天気予報はか・・・ここまで乾燥注意報出るほど晴れ続けてたのになんでよりによって、って気がするわ。さて、今日はこれから西宮。がんばって一日過ごしましょう。
2011.02.10
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1月の読書メーター読んだ本の数:13冊読んだページ数:4197ページ夏のレプリカ (講談社ノベルス)作品の順序通りに読んでないけど、このあと戻っても大丈夫そうだな。ちんたら読んでたらチェスのシーンでいきなりやられてしまった。あっけなく。読了日:01月31日 著者:森 博嗣笑わない数学者 (講談社ノベルス)オリオン像のトリックはきっとそーだなと思ってたけど、2つ↓のコメントで、えっ???なんですが・・・。天王寺家のは謎のまま・・・。読了日:01月29日 著者:森 博嗣すべてがFになる (講談社ノベルス)ようやく、ここにたどりつきました。本を選ぶタイミングってきっとあるんだろうなぁ。すばらしいトリックでした。しばらく森作品網羅します。読了日:01月29日 著者:森 博嗣カルテット1 渋谷デッドエンド大沢さん、こんなの書いてたの? 全く、チェックミスで、最近まで知らなくて・・・。はい、これからの楽しみが増えました。読了日:01月26日 著者:大沢 在昌木暮荘物語どの話もボロアパートの住人が絡んでるけれども、ヤクザの前田さんに惹かれる。 覗かれるのはガマンできんけどなぁ。それぞれに何かある人物なんだけど、読み終えて、じゃまくさいって思ってしまったのも事実。読了日:01月26日 著者:三浦しをんモルフェウスの領域こういう形で登場したのね、アツシくん。今後の展開がまた楽しみになってくるのはありがたい。実際に、5年間のスリーパーっていうのは、家族に存在するとして、果たして精神的に耐えられるものなんだろうか?治るならば待つのも耐えられるのかなぁ。読了日:01月26日 著者:海堂 尊かたちだけの愛いいのだけれど、もっとズキンと心を動かされるものがあるのかなと思って読み進めてきたけれど、久美の心理がときどきよくわからなくなって、試すような態度を女はこういうときにとるものなのだろうか?よくわからん・・・。読了日:01月21日 著者:平野 啓一郎折れた竜骨 (ミステリ・フロンティア)どんな謎解きになるんだろうと中世の世界感にひたりながら読みましたが、なるほどね。さすがと言うしかないわ。おみごとでした。読了日:01月19日 著者:米澤 穂信伏 贋作・里見八犬伝一気に物語の中に取り込まれてしまった。そうかぁ、製鉄天使とも重なる部分がたしかにあるなぁ。オトナになりきらない純粋な部分がすごい魅力的。読了日:01月15日 著者:桜庭 一樹やぶへび (100周年書き下ろし)軽快すぎてちょっと物足りないけど、カッコよくないゴローさんはなかなかいい。読了日:01月12日 著者:大沢 在昌IWGPコンプリートガイド辻村深月との対談が、私にはヒット。好きな作家さんたちがどんな話をするんだろって。きっと、活字になっている数倍、ナマの話は面白かったのだろうなぁ。読了日:01月09日 著者:石田 衣良PRIDE(プライド)―池袋ウエストゲートパーク<10>なんだか、今回の話はすごく身近に感じたなぁ。特に自転車。乗るだけに気をつけないとと思ってしまう。どれもこれも、面白かったし、タカシに動きがあったのは新鮮だった。マコトは相変わらず好きです。読了日:01月09日 著者:石田 衣良マリアビートル思いがけず、読むのに時間がかかってしまった。年末年始ってのが途切れさせた原因かも。木村夫婦の出現が私にはヒット。王子にはいらついたものの、みんないいキャラでした。面白かった。読了日:01月08日 著者:伊坂 幸太郎読書メーター
2011.02.02
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あぁ、そうだなぁ。その通り。先日、こどもたちが幼い頃にお世話になったピアノの先生とお会いして、娘さんが宝塚受験をするんだというお話から、ちょこっとどんな受験なんだろうと、ネットで検索してみました。そしたら、宝塚受験の『今日のひとこと』に書いてあった言葉が『毎日きちんと生活している人が最後に勝つ』 でした。きちんと暮らすのって基本だもんなぁ。受験だけじゃなくて、生きるってことの基本。目標に向かってがんばっている人はすごく素敵。自然と応援したくなる。がんばれ~今朝、いろいろ見てて、反応してしまったことばでした。
2011.01.19
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成人の日は10日ですが、9日が成人式でした。大学入学のときのスーツは春用だったので、冬用に2着購入しました。どちらもベースは黒。色の入ったストライプと黒無地のストライプ。画像を載せようかと思ったけれども、入学式のときに後から却下されたのでちっちゃくだったらいい?女の子に比べると男子は簡単なもので、娘のときはわざわざ写真撮りに行ったけど、今回はそれもなし。送迎もなし。(笑)勝手に友達誘って行きましたわ。ついに、成人式。なんだか、幼い頃からの思い出が溢れ出てきて母は一人で感慨に浸っていました。成人おめでとう。ここまでも、ここからも、きっと前を向いて進んで行くのでしょうね。一人の人間として尊敬してます。
2011.01.11
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今年もよろしくお願いします。こどもたちも帰ってきて、久しぶりに家族揃っています。今日は、夫の実家へ。明日はゆっくりのんびりして、3日は私の実家へ。毎年お正月は九州へ飛びに行っていた娘は、今年は行かず。卒論片付けるのに必死なようで、今も目の前でなにやら取り組んでいます。息子も法律の本と格闘しています。初詣で引いたおみくじは、娘は大吉、息子は中吉。まあまあでしょう。(笑)私が願うことは、家族みんなが健康でやりたいことがいっぱいできますように。2月には娘の引越し、もうちょっと大学に近くて家賃のお安いマンションに移ります。卒業式には出るんだろうか?どうせ同じ場所で院生活やし・・・とか言ってるし・・・なんだかよくわからないけれども、入学式以来、娘の大学には行ってないので、母としては、せめて節目くらいは行ってみたいものなのにね。院生になったらすぐに就活が始まるらしくて、この就職難の時代、自分にとってやりがいのある仕事に就けるといいなと思います。とにかく、この新しい一年が満ち足りた年になりますように。皆様にとっても、素晴らしい一年になりますように。
2011.01.01
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12月の読書メーター読んだ本の数:10冊読んだページ数:3969ページ歌舞伎町セブンちらちらと登場する東警部補が味を出してるなぁ。でも、ジンさんたち仕事人ってどうしてこんなに強いんだろ。読了日:12月24日 著者:誉田 哲也RDG3 レッドデータガール 夏休みの過ごしかた (カドカワ銀のさじシリーズ)今回は何が起こるんだ?と楽しみながら読みました。紫子さんやっと出たか。深行が見とれる綺麗なお母さんはどんなんだろ?読了日:12月19日 著者:荻原 規子RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧 (カドカワ銀のさじシリーズ)少しずつ、時間とお話が進行していくけど、これ、つづくお話だったのね。気長に泉水子たちの成長を見守ろう。読了日:12月17日 著者:荻原 規子RDG レッドデータガール はじめてのお使い (カドカワ銀のさじシリーズ)忙しい12月、家事しながら読むにはちょうどいい。読了日:12月17日 著者:荻原 規子屍鬼〈下〉ただただ読み進めていきましたが、ひたすら最後を求めてただけのような・・・。正義が何かわからなくなる。読了日:12月14日 著者:小野 不由美屍鬼〈上〉ぶあつっ。話がなかなか進まない・・・読了日:12月14日 著者:小野 不由美図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)すごいキャラだなぁ、珠晶は。面白い。はやく12国記の次なる物語が読みたい。読了日:12月06日 著者:小野 不由美ツナグ使者の心得、なんだか私にはこれが一番重くて深かった。両親の死の謎解きで、自分の両親はこんな人だった、という確信を持てる歩美に救われる。読了日:12月04日 著者:辻村 深月迷路館の殺人 (講談社文庫)こういう形式のもまた面白い。トリック的には予想もつくものだったけれども、やっぱり最後にひっくり返されるわけで・・・。新装改訂版あとがきで、またなるほど、と。折り紙悪魔、すごいなぁ。読了日:12月02日 著者:綾辻 行人ピスタチオなるほど、ピスタチオとはこういうことだったのか。必然のように導かれるものたちをどう感じるかなんだろうな。呪術のことはよくわからないけれども、似たようなモノはどんな世界でも流れていて、それをキャッチするかしないか、入れるか入れないか、みたいなことって常にあるのかもしれない。読了日:12月02日 著者:梨木 香歩読書メーター
2011.01.01
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朝、7時前の電車・・・大会始まるのが9時半なので、会場の同志社大まで行くとなるとこの時間でギリギリ。一人では心細いので義妹を誘って前もって読んでおくとより楽しめるよと、この模擬裁判の問題を息子から送ってもらっていたので、読んでみたところ、なにがなにやら???私には理解不可能でございました。今回、はじめて国際法の模擬裁判を見に行って、はぁぁぁ・・・ひたすらため息。こんなことやってたのかぁ・・・と。原告と被告に分かれて架空の事案について弁論するのだけど、見ていて意外と面白かったのがびっくり。楽しめるよって意味がだんだんとわかってきました。ジャッジの裁判官役の先生方から容赦ない質問が浴びせられ、それにいかにスムーズに返答できるのかってのがポイントにもなるらしく、ここにきて、ようやく問題の内容がわかり始めてきました。予選、準決勝と勝ち進み、最後の決勝は、京大原告VS上智被告昨年も決勝まで来て、早稲田に敗れたんだ。さて、今年はどうなのか・・・。なんだかすごい緊迫感。2時間かけて裁判をするのだけれど、すごくのめりこんで聞いてました。終了は18時過ぎ。結果は、大会後のレセプションで発表されるので、私はまた2時間あまりかけて帰路につきます。その電車の中、息子からメール。「ワシントン行きます」やったぁ、 わぉ! 優勝!!!おめでとうパスポート申請せなあかんやんっ、、、Jessup
2010.12.27
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なんてタイトルなん?って感じですが、録画してたのをさっき見て、すごーく元気な50代の美女たちに圧倒されました。夏木マリさん、萬田久子さん、浅田美代子さんのトリオ。なんかねぇ、自分より年上のお姉さまたちのお元気な姿にすごくパワーいただきましたグータンって、ゲスト次第で見てる番組で、今回はどんな話が飛び出すんだろうって楽しみにしてたけれど、すごく艶かしすぎて、なんだか、気持ちだけ見習いたいぐらい。今日、婦人科検診に行ってきて、結果は1週間後くらいに届くらしいのだけれども、自分の気持ちとカラダのコントロールがむずかしくなってきてる年代なんだなぁと実感したりしてるわけです。いくら頑張っても、カラダは若い頃のようにはいかなくて、それと向き合いながら、コントロールしていくことが必要となってきてるんだって。女性ってややこしいなぁ・・・・。でも、仕方ないし、確実に、カラダには変化が来てるし、ちょっと落ち込みそうになるけれど、できる限り抵抗して元気でいようと思います。って、深刻になるのは、自分的には20年くらい先のことにしたいもんだ。できるだけ、そうありたいと思います。今日、息子が模擬裁判の大会を見に来たら?と誘ってくれました。今年が最後の大会出場、来年3回生になると、この大会にも出ないらしい。今回、優勝すると、ワシントン大会に出ることになるそうで、優勝すればいいなぁ。26日、見に行くことにしました。がんばってっ。
2010.12.20
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12月になると気になるのが大掃除・・・毎日コツコツやってたらいいのに、なかなかそうもできず。先日、NHKのあさイチで掃除特集やってたのを見てて、掃除の達人ってスゴイってもう尊敬使われてたのが『重曹』と『酢』と『せっけん』これだけならね、前から知ってたし、やってみたことあったし、でも、そんなにきれいにならなかったんだなぁ・・・。やり方間違えてたのか?こすり足りなかったのか?とにかく、それ以来、重曹容器は固く固まったまま、ホコリかぶって箱の隅に。酢は料理にしか使わなかったし・・・。それを今回出してきました。そして、重曹ペーストなるものを作りました。重曹:せっけん:水=1:1:1なんだと。で、せっけんは固形のを削るのもじゃまくさかったので、たくさんあった液体のハンドソープを利用しました。だから、水は少なめ。適当に混ぜ合わせてマヨネーズ状になったらOKか?それを焦げ付きの残ったやかんにパックして一晩放置したのを今朝、パックを取り除いたら、なんと、ピカピカに。いやぁ、これにはびっくり。効くんだあとね、25年目のオーブンレンジ。中はかなり黒くなっていて、ただ拭くだけでは取れなくて、この汚れはもうムリだと諦めてたら、重曹水をレンジで2分温めて、蒸気を発生させ、その重曹湯を布巾にふりかけてレンジの中を拭いてみると、少しずつ汚れが取れてきました。いやいや、恐るべし、重曹パワー。これはもっと研究してみる価値あるぞと、早速図書館で重曹関係の本をたくさん借りてきました。まだまだ他にも新しいものやらハウツゥ本は出てるようなので、掃除したくなるようなのを読んでみるのもいいかもしれない。あさイチで紹介されてた中で、気になってた『スクレーパー』と『スポンジ研磨剤』汚れ落としには必需品ということで購入。どちらも工具売り場にありました。酢は水で1:1に薄めてスプレー容器に入れてトイレに。重曹水は小さじ1:200ccで、これもスプレー容器に入れて洗面台に。トイレの便器、水あか、湯あかに使い分けて、できるだけ、その都度コツコツを心がけたいと思っています。
2010.12.15
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2010年11月の読書メーター読んだ本の数:15冊読んだページ数:4795ページ■北の狩人〈下〉 (幻冬舎文庫)文庫の表紙のモデルはダレなんだろう。田舎モノなのにカッコいい梶くん。読了日:11月30日 著者:大沢 在昌http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8662074■北の狩人〈上〉 (幻冬舎文庫)読了日:11月30日 著者:大沢 在昌http://book.akahoshitakuya.com/b/4877287612■喜嶋先生の静かな世界 (100周年書き下ろし)いいなぁ、こういう姿勢。紙と鉛筆で考えてるときが幸せな理系さんたち、文系さんたちだって、きっと紙と鉛筆で幸せなんだと思うなぁ。要するに自分の姿勢なのだわ。読了日:11月29日 著者:森 博嗣http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8648134■沈黙の檻最近読んだ堂場作品は、どうもすっきりこない。沈黙の檻もなんだかピントがずれたままずるずると深みに落ちていく感じがして・・・。読了日:11月20日 著者:堂場 瞬一http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8521868■魔性の子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)なるほど、高里のまわりでこんなことが起きてたんだ。泰麒としての幼い高里を知ってると、あまりにきつい状況だな。順番としては、こっちを先に読んだほうがよかったかも。小野さんが今後どのように十二国記を膨らませてくれるのか楽しみ。読了日:11月18日 著者:小野 不由美,山田 章博http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8499128■風の万里 黎明の空〈上〉十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート意固地な少女たちが、下巻でどう成長して陽子と関わるのか、たのしみ。読了日:11月14日 著者:小野 不由美http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8444841■東の海神 西の滄海 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート水戸黄門か遠山の金さんか・・・って。比べるモノがちょっと古いか。読了日:11月13日 著者:小野 不由美http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8428498■風の海 迷宮の岸(下) 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート麒麟たち、見てみたいもんだ。それぞれの物語の中に組み込まれていくまわりの面々。深みが出てきてますます先が楽しみ。読了日:11月12日 著者:小野 不由美http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8415952■風の海 迷宮の岸〈上〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート読了日:11月12日 著者:小野 不由美http://book.akahoshitakuya.com/b/4062551144■月の影 影の海〈下〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート成長していく過程が読み応えあるので、試練も苦痛もなんのそので、読むほうも腹が据わります。読了日:11月12日 著者:小野 不由美http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8415912■月の影 影の海〈上〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート久々のファンタジーです。すでにどっぷり嵌まり込んでます。読了日:11月11日 著者:小野 不由美http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8402788■黒祠の島 (新潮文庫)はじめての小野作品。今月はこの人にはまりそう。面白かった。読了日:11月11日 著者:小野 不由美http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8402775■セカンドウィンド 3なんだか、大急ぎで書き終えたってカンジがして残念。もっと丁寧に洋や岳や元の心を拾い上げてほしかったなぁ。ちっともドキドキしなかったぞ。読了日:11月10日 著者:川西 蘭http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8390755■邂逅―警視庁失踪課・高城賢吾 (中公文庫)ごめんなさい。半分くらいでガマンしきれなくてリタイアしました。一体、いつになったら事件が起こるの?って。ここのところ読書量が落ちてるのはこのせいカモ。読了日:11月06日 著者:堂場 瞬一http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8340903■和菓子のアンはじめましての坂木さん作品でした。なかなか、ほんわかしてて、和菓子のウンチク知ることができました読了日:11月04日 著者:坂木 司http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8305891▼読書メーターhttp://book.akahoshitakuya.com/
2010.12.02
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11月22日に行ってきました。夜の部、演目は『夏祭浪花鑑』ニューヨーク公演でも絶賛された演目で、今回は大阪城を背景に取り入れた演出。何しろ、9月の勘太郎・七之助の踊りの舞台とは違って、今回はお芝居なので、はじめての大歌舞伎というわけです。大阪城西の丸に建てられた芝居小屋に入ると一切撮影禁止ということで、外まわりしか撮れませんでした。まず、入り口で、ビニール袋を渡されて、靴を脱いで持っての入場です。席は、松、竹、梅、桜、お大尽席と分かれていて、松は一階平場で15000円。竹は、松席以外の1階と2階横列の前列で、どちらも松と同じ15000円。梅は2階の横列の後列で12500円。桜は舞台横の2階、11000円。ここは、幕が閉まると舞台と一緒に幕の中に入る席。裏側が見たいならいいかも。立見席が2階正面後列の後ろで定位置での立見、3000円。お大尽席は、2階正面で36000円也。私の席は、竹席1階23列15番。後ろの方でした。江戸の芝居小屋の再現とあって、役者さんたちがお芝居が始まる前から、客席に現れて盛り上げます。小屋が狭いので通路もすべて使ってのお芝居は、臨場感いっぱいでした。残念だったのは、雨。小屋の屋根がテントなので、途中、すごい雨の音で、台詞が聞こえなくなる場面もあって、う~ん、テントならではのハプニング。蝋燭の灯りだけを使った場面も、電気のない江戸の時代的な演出を楽しめました。最後は、舞台の後ろの壁が取り払われて、大阪城がで~んと背景に現れる演出。 (画像左下の少し開いてる部分が、開放される部分)そして、勘三郎さんたちが舞台外に飛び出して行くシーン。おぉ~~と歓声があがります。きっと、松席平場の方々は、正面にライトアップされた大阪城が見えたんでしょう。私の席からは、天守閣の下の部分しか見えなかったんだなぁ。なんだか、お芝居の感想というより、芝居小屋と演出の感想になってしまってますが、お芝居は面白かったし飽きなかったし、見るものすべてが珍しくて、あっという間でした。『面白かった』これで良しなんでしょう。次は、市川亀治郎さんの舞台をぜひ見たいと思います
2010.12.02
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『明日、じゃじゃ馬馴らし見に行きませんか?』と突然メールで誘われて、『行く、行きます~~』と梅田芸術劇場に行ってきました。7列目、すごくいい席で、ほんとにお誘いに感謝。よかったぁ。蜷川さん演出ということで、行く前に一応予習したんだけども、おしばいってものを今まで見たことなくて、想像もできなくて、その分、余計に期待でワクワク。圧倒的な存在感の市川亀治郎さんにもうメロメロ。なんか、うまく書けないけど、表情一つで演技できるってすごいな。7列目って、ほんとによく見えて、(笑)何度か視線が合ってる瞬間があって、『もしかして、私を見てる?』などと妄想しながら女装姿の亀ちゃんにうっとりしてしまいました。筧さんの長台詞もすごかった。舌かみそうな速くて長い台詞を機関銃のように連発するあなたはすごい。最後のカーテンコールに現れた役者さんたちの満足気な表情がまたよかった。あ~、まだ余韻続いてます。
2010.11.18
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2010年10月の読書メーター読んだ本の数:22冊読んだページ数:8813ページ■アレグリアとは仕事はできないわかるなぁ~。アレグリアみたいな人間も多いし・・・。読了日:10月28日 著者:津村 記久子http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8210025■春を嫌いになった理由(わけ) (光文社文庫)どこでどう繋がるのか楽しみにしてたけど、そうきましたか、って。月があっけなかったのは意外だった。読了日:10月28日 著者:誉田 哲也http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8209987■国境事変東さん、やっぱりいいな。現実的には、普段関わるのは交番のお巡りさんくらいなものなので、警察の中の縦割り組織もややこしいもんだなぁ。読了日:10月22日 著者:誉田 哲也http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8128910■ウォームハート コールドボディ (角川文庫)なんだかねぇ、こんなのも書いていたんだぁ・・・って。読了日:10月20日 著者:大沢 在昌http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8108072■シンメトリー短編だけに、ちゃっちゃと事件片付けてくれるので、それはそれでいいけどね、でも、長編でじっくり動いて欲しいキャラだ。。。読了日:10月20日 著者:誉田 哲也http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8103046■ダブル派手にドンパチやるだけじゃないお話でした。犯罪者側で生きるしか道がなかった主人公の中に、肉親への愛情がしっかり存在するのを確認できたのが救い。読了日:10月18日 著者:深町 秋生http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8079000■チャイナゲーム―長編経済サスペンスマジで面白かった。なにかと、今話題の中国。レアアース問題もしかり、日本企業へのTOBも怖い。中盤まで経済用語目一杯で、ちょっと頭痛くなりそうだったけど、読み応えある経済小説でした。読了日:10月16日 著者:千代田 哲雄http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8046711■インビジブルレイン久々の姫川玲子、いいねぇ。まわりの面々も。エンタメ小説はキャラが命だわ。読了日:10月14日 著者:誉田 哲也http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8021539■追想五断章中に組み込まれた短編の、その意味がわかったときは、なんともいえない感情が沸いてきた。リドルストーリーは読み物としてはあまり好きではないんだけれど、こういう構成だと面白いな。読了日:10月12日 著者:米澤 穂信http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7993406■黒猫館の殺人 (講談社文庫)うーん、伏線にも気づかずに読んでたところがいっぱいあって、結局みごとに騙されました。読了日:10月11日 著者:綾辻 行人http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7978820■人形館の殺人 (講談社文庫)どこかにからくりが?と思いながら読んでいたけれど、これはあり?読了日:10月09日 著者:綾辻 行人http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7948737■雪虫 (中公文庫)このシリーズを読むべきかどうなのか・・・。まずは最初の一冊として。うーん、なんか物足りない。次を読めば何か見えるのか?読了日:10月08日 著者:堂場 瞬一http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7935976■黄昏の囁き (講談社文庫)なんだか、今回の犯人の動機には現実的には納得できないものが・・・。読了日:10月07日 著者:綾辻 行人http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7923807■緋色の囁き (講談社文庫)綾辻氏らしいとぎれた記憶。今度こそと思いながら謎にいどみましたが、ふふっ、しっかり当たりました。それぞれの少女たちの背景もよく出ていて、物語も面白かった。読了日:10月07日 著者:綾辻 行人http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7923788■ペンギン・ハイウェイ森見さん、やっぱり相性は悪いのかな。物語は好きなんだけど、何かが合わないのは、これはもう仕方ないか。読了日:10月06日 著者:森見 登美彦http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7911596■悪の教典 下ハスミンのカンペキさがどんどん壊れていくのはいただけない。生き残った生徒たちはあっぱれ。読了日:10月06日 著者:貴志 祐介http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7911469■十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)読了日:10月05日 著者:貴志 祐介http://book.akahoshitakuya.com/b/4041979013■悪の教典 上久々の貴志さんです。この手のホラーは実は苦手なんですが、引き続き下巻読みます。読了日:10月05日 著者:貴志 祐介http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7899785■暗黒館の殺人 (下) (講談社ノベルス)昨日上巻読み終えて、今日はひたすら下巻。自分なりにない知恵搾り出してみましたが、ここまでややこしくなるとは。まだ読んでいない館シリーズ後回しにしててよかったんだろうか・・・。読了日:10月03日 著者:綾辻 行人http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7878264■暗黒館の殺人 (上) (講談社ノベルス)ぶあつっ。クリップで留めながら読みましたが、さてっ、謎はどう転がるのか。読了日:10月03日 著者:綾辻 行人http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7878239■十角館の殺人 (講談社文庫)やられました。まさかねぇ。これがデビュー作でしたか。素晴らしい。読了日:10月02日 著者:綾辻 行人http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7859780■暗闇の囁き (講談社文庫)遠足の時の事件の犯人は?・・・みなさんのコメントを見ると、まだ読まないといけないモノがあるんですね。読む楽しみが広がったな。読了日:10月01日 著者:綾辻 行人http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7848574▼読書メーターhttp://book.akahoshitakuya.com/
2010.11.06
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午前中は西宮で講演会に参加。「脳」のお話を聴きに行って、これはこれで、うんうん、状態。やはり、ほめて伸ばせなんだなぁ。今日の収穫は、インプットしたら、アウトプットしないとダメってこと。脳に入れたら、出さないと記憶に残らないんだと。それから、寝る前の数時間に勉強したことは、寝ている間に脳は整理していて、しっかり記憶に留められてるってこと。なので、翌日のテストはいい点が取れる。でも、一夜漬けだとそれまで。時間を置くと忘れてしまう。寝ないと効果はなし・・・で、繰り返してコレをやることで、定着するってことか。PCだと、夜のうちにメンテやってくれてるってことなのか。だから、睡眠も大事。覚える科目は寝る前に、ってのは、こどもたちが高校生のときの何かの講演で聞いた事があるけれど、睡眠前に、英単語とか歴史とか、主に覚えるものたちを勉強するのは効果的って。見るだけでもいいんだと。ふーん、やっぱりそうなんだなぁ。うちは、もう大学受験終わったので、正しかったのね、って納得の午前中の時間でした。そして、午後。遼くん目当てで、マイナビABCに行ってきました。もちろん、カメラ撮影はダメだったので、ひたすら静かに見守っていました。遼くんの組だけ、ギャラリーもTVカメラも、どどっっっっと移動するのね。間近に見るとうわっ~~って。私たちは、先回りして、ホール最後を見ることにしました。最後、18ホールは、見てる位置からは、池ポチャだったのかどーだったのか、よくわからなかったのだけども・・・。TVで見てると、解説がつくのでよくわかるけれど、それぞれのホールの最後だけしか見てない私たちは、何番目のショットなのかもわからなくて、最終結果は、ボードで確認でした。はじめてのゴルフ観戦。はじめての遼くんでした。明日は天気がどうなるか不安ですが、盛り返してくれたらいいなぁ。日頃、電車にはあまり乗らない私ですが、今日は、久々に電車で移動しました。はじめての阪急今津線、JR福知山線でした。安全第一で運行してくださいね。
2010.10.29
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この3連休、お祭りと、屋台の解体、後宴で無事終了。毎年のことですが、昨年から夫が町の会計を任されて、今まで以上に忙しくて、祭りが終わってやれやれです。仕事柄か、お決まりのように、役が当たれば会計です。年々、歳と共に役柄が大きくなっていくのは仕方ないことなのかな。サラリーマンの時には、会社休めないので、役も回避されてたけれど、独立してからは、そういうわけにもいかなくて、地域の諸々によく関わるようになってきました。でもね、雑務が多すぎて、会計の仕事って大変よ。補助に私もお手伝いしてますが、お金預かるってのも、また気を使うし。本職でもこれだけタイヘンなのだから、専門外の方がこの役に当たったなら、どうやってこなすのかと、心配してしまいます。きっと、入出金を電卓たたいて計算して収支出すんだろうなぁ。その夫、今日はお泊りでゴルフです。息抜きのはずが、逆に疲れがでなければいいんだけれど。風邪ひきやすい季節になるので、うがい、手洗い、しっかりとですよ。
2010.10.14
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2010年9月の読書メーター読んだ本の数:25冊読んだページ数:8190ページ■ブルー・ゴールド面白かったけれど、後半がもったいない。キャラがそれぞれすごいので、伊比には最後まで豪腕キャラでいてほしかったな。熾烈な企業間のスパイ行為の部分は面白かったのにね。読了日:09月29日 著者:真保 裕一http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7824396■それからはスープのことばかり考えて暮らしたたまには、こんなふうに、ゆるーく時間の流れる世界に浸っていたくなります。私的には、登場人物のあーだこーだはこだわらず、です。読了日:09月26日 著者:吉田 篤弘http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7784623■マダム小林の優雅な生活 (幻冬舎文庫)タイトルと中身のギャップに大笑い。いやぁ、ダンナも笑える。読了日:09月26日 著者:小林 聡美http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7784596■エ/ン/ジ/ン難しいな。でも、結局最後まで読んでしまった。スペクトルマンはかすかに記憶があるけど、ゴリは知らなかった。検索して、ふーん・・・でしたが、たしかに、この時代、混沌としたわけのわからない背景がある中、日本がどんどん変わっていったのは覚えてる。読みながら、自分の中の忘れてた記憶がポツンポツンと出てきたりしたのは面白かった。読了日:09月25日 著者:中島 京子http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7770637■ハブテトル ハブテトランお初な中島京子さん。こどもの頃っていろいろあるのよね。親を経験して、こどもたちの見えない部分に不安になったり悩んだり。でも、着実にこどもたちは成長してて、親が思ってる以上に先に進んでるんですよね。実感。読了日:09月23日 著者:中島 京子http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7752029■空想オルガン軽めなようで、実は、しっかり心に響いてくる。いつもながら、良いです。読了日:09月23日 著者:初野 晴http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7752007■ワタシは最高にツイている腹かかえて笑った。ああ、いいなぁ、小林聡美。読了日:09月23日 著者:小林 聡美http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7744113■逸脱よかった。ぎりぎりのところで、あっち側とこっち側に分かれる。読み進めるうちに、主人公たちの過去に何があったかがじわじわと出てくる。不器用だけどこんな男性好きかも。読了日:09月23日 著者:堂場 瞬一http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7744092■神様のカルテタイトルから想像してたのは、もうちょっと重いものだったのだけど。安曇さんをめぐるお話はよかったなぁ。ハルさんも魅力的です。読了日:09月23日 著者:夏川 草介http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7743947■襲名十八代―これは勘三郎からの恋文である5年前のものだけど、とりあえず、大阪城中村座に行く前に予備知識を、と。読了日:09月23日 著者:中村 勘三郎http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7743939■石の血脈 (集英社文庫)学生の頃以来の半村さん作品、久々に読みました。今読んでもなかなかいけてます。読了日:09月18日 著者:半村 良http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7682605■仏果を得ず文楽、見てみたいですね。どんなところからでも、興味の幅が広がるのはありがたいこと。オカダマチさんのさっぱりした性格やら、師匠のなんやようわからんキャラも魅力的。兎一郎との絆ができあがるまでの見えない部分の努力もいいなぁ。読了日:09月15日 著者:三浦 しをんhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/7639567■ふたりの距離の概算相変わらず普通の会話の謎解きが楽しい。今回はそれぞれの心の中ものぞき見れて、奉太郎もよく動いてた。自分なりにも実生活の「距離」を考えさせられました。読了日:09月12日 著者:米澤 穂信http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7598590■犬はどこだ (ミステリ・フロンティア)近づいてるようで、なかなかリンクさせないのがまた楽しい。コレ、シリーズ化してほしいなぁ。まだまだ活躍しそうなキャラもいるし。読了日:09月10日 著者:米澤 穂信http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7576041■時計館の殺人 (講談社文庫)おみごとでした。最後の最後まで素晴らしい。読了日:09月10日 著者:綾辻 行人http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7576028■京都魔界地図京都めぐりのお供にいいなぁ。読了日:09月09日 著者:綾辻 行人,京都魔界倶楽部http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7558192■水車館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)なるほど、ダレだ?と悩みながら、推理を働かせた分楽しませてもらえました。読了日:09月09日 著者:綾辻 行人http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7558173■Anotherあまりに大勢死にすぎるけれど、でも、物語は面白い。読了日:09月09日 著者:綾辻 行人http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7558142■猫を抱いて象と泳ぐことばがなくてもチェスで会話ができる。静かに心に残る物語でした。読了日:09月07日 著者:小川 洋子http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7531059■桐島、部活やめるってよタイトルに惹かれて予約。なかなかまわって来なくて、やっとでしたが。学生時代って、派手か地味かって区別はあったかもしれないな。でも、大人になってみると、そんな基準ってバカバカしいもので、自分がこどもを育てる頃になると、また価値観も変わってくる。このときにブレないことだな。読了日:09月06日 著者:朝井 リョウhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/7518043■有村ちさとによると世界はなるほど、有村家の謎が少しは解けたかも。でも、まだまだ続きそうだわね。読了日:09月06日 著者:平山 瑞穂http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7518008■土曜日は灰色の馬すごく贅沢な恩田陸本。妄想はすばらしい。読了日:09月06日 著者:恩田 陸http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7517998■愚者のエンドロール (角川スニーカー文庫)古典部にも慣れてきて、ますます楽しめる謎解き。おもしろかった。読了日:09月04日 著者:米澤 穂信http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7488602■神々の午睡神様たちのおはなし。まぁ、こんなもんかな。読了日:09月04日 著者:あさの あつこhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/7488588■空色勾玉 (トクマ・ノベルズ EDGE)久しぶりのファンタジー。面白かったけれど、思ったよりのめりこむことができなかった。きっと暑さのせいか?鳥彦のオトナな包容力がいい。読了日:09月03日 著者:荻原 規子http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7476039▼読書メーターhttp://book.akahoshitakuya.com/
2010.10.02
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久々の雨です。涼しいです。お墓参りは午後から行くことにして、今日も変わらず夫は事務所に。私はしばしのんびり。大学院に進む娘に、特別奨学生としての通知が届きました。やったぁ手を抜かず、よく頑張りました。おかげで、親はとても助かります。ありがとう。暑い夏のあいだ、水遣りだけは欠かさずしてたけれど、ほとんどほったらかしてた我が家の庭。先日、思い切って手入れしました。バラたちは元気なのとダメになったのと、いろいろ。難しいね。昨日、小林聡美さんの「ワタシは最高にツイている」というエッセイを読んでいて、その中に、ターシャの庭の話が出てきてね、小林さんがガーデニングに目覚めるくだりがめちゃ笑える。この夏、DVDで「カモメ食堂」やら「プール」の彼女の作品を観ていて、映画の、のほほーんとした雰囲気と現実は、どうも違うみたい。演じてるんだから当然なんだけど。ちなみに、小林さんともたいさんの組合せは大好きです。モンスターになったモッコウバラを剪定する話なんて、同じこと私もやってるわけで、なんだかね、格闘してるときに、『あぁ、私だけじゃなかった』って不思議と安心したり。共感できるエッセイは、パワーもらえるのでいいなぁ。今読んでるのはコレ。おすすめの初野晴さん。吹奏楽部のいつもの面々が、普門館を目指す中、いろんな事件に関わっていくお話。あと40ページほどで読了です。まだ読まれてない方は、空想オルガンを読む前にぜひこの2冊を。 軽いけど、じわじわっときます。
2010.09.23
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19日に森之宮ピロティでの中村勘太郎・七之助錦秋特別公演に行ってきました。歌舞伎、歌舞伎と言ってたら、チケットが2枚舞い込んで、ラッキー記念すべき歌舞伎鑑賞デビューです。一緒に行ったのは、義妹の友人で、歌舞伎好きだという愛子さん。歌舞伎にはまったきっかけやらいろんな楽しみ方をお聞きして、なんだか幅が広がって、今後が楽しみ。
2010.09.22
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昨日、芦屋ルナホールで開かれた『芦屋サロン』行ってきました。読書会なるもの、はじめてだったので、どんなもんやら?と思ってましたが、すごく楽しかったです。昔、よく行ってた、フェリシモの『神戸学校』と同じような感じでした。最近、はまってしまった綾辻氏。最新刊は5センチくらいの厚みで、ぎょっとするような重さですが、読み始めると丸一日で読み終わりました。あと、館シリーズも順番が交互になりながらも読み進めています。昨日お聞きしたところ、早ければ年内に新刊発売されるとかで、楽しみです。終わってから、しっかりサインと握手いただいてきましたわっ。
2010.09.18
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最近、やたらと歌舞伎本見てるせいか、夢に海老蔵や尾上菊之助やら、ぞろぞろ出てきた。いやぁ、贅沢なひとときだったわ。
2010.09.10
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相変わらず暑いです。でも、なぜか疲れもせずに元気です。市町村国保があまりにも高いので、9月1日付けで税理士国保に切り替えて、新しい保険証を差し入れと一緒にこどもたちに送ったのですが、娘は、日曜(つまり今日ね・・・)まで鳥取砂丘で合宿だと返事が返ってきました。息子は、しばらく音沙汰なかったので元気なのだろうと思っていたら、昨夜、熱が出たとメールがあって、気を抜いた頃に熱ですか。保険証、早速送っておいてよかった。息子の場合、大学の保健管理センターとかいうところで、無料で診療してもらえるらしいので、この場合保険証は関係ないのかな?薬は有料だから、やっぱり必要か・・・。^^;離れていると、見えない部分、いろいろと気にし始めるときりがない。自宅から大学に通ってても、きっと見える部分で、また気にはなるんだろうけれど。自己管理はしっかりと、ですね。私も含めて。さて、私も久々にニンジンぶら下げました。11月の大阪城中村座の歌舞伎チケットげっと。なかなかね、時間とお金かけてまで行きたいとか観たいとか、ここのところ思えなかったので、ようやくその気になった自分にバンザイかも。
2010.09.05
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2010年8月の読書メーター読んだ本の数:20冊読んだページ数:6156ページ■福音の少年 (角川文庫)どうなんだろ、わかるような、でも、わからない。何が言いたかったんだ?読了日:08月27日 著者:あさの あつこhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/7391735■ねこタクシー 下 (竹書房文庫)ほっこり癒されました。ねこと戯れてみたい。読了日:08月27日 著者:永森 裕二http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7385215■ねこタクシー 上 (竹書房文庫)読了日:08月27日 著者:永森 裕二http://book.akahoshitakuya.com/b/4812439590■ありふれた風景画筋が一本通ってる人はカッコいい。読了日:08月26日 著者:あさの あつこhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/7373046■ハング悪者が罰せられるのはいいとして、ヒーローに救いがないのは辛いな・・・。読了日:08月25日 著者:誉田 哲也http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7360312■マジョモリ絵本だったのね。図書館で予約したときは気づかず・・・。梨木ワールドですね。パワースポットブームですが、梨木さんっぽく散策するのもいいかもしれない。読了日:08月25日 著者:梨木 香歩http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7360302■学園のパーシモンよくわからん・・・。わからんのは私だけ?読了日:08月23日 著者:井上 荒野http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7331642■市川海老蔵 眼に見えない大切なもの (Grazia Books)すごく素直な人なのね。茂木さんとの会話がとても面白い。自分の興味在ることをスポンジのように吸収していくエネルギーがすごい。歌舞伎、見たくなりました。読了日:08月22日 著者:http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7313882■グラウンドの空信じる気持ちとか、頼れる存在とかって、成長期もだけど、大人になってからも必要だと思う。なかなかね、それを発信するのも受信するのも難しくなってる世の中なんだけど。読了日:08月20日 著者:あさの あつこhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/7294189■ブレイズメス1990天城先生、かっこよすぎ。また、スピンオフやら続編やらで、楽しませてもらえるのかな?読了日:08月20日 著者:海堂 尊http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7294166■あんじゅう―三島屋変調百物語事続ずっとこれからも読み続けたい。くろすけ・・・あなたがなぜに存在したのか、うん、わかる。イラストがまた素敵。頭の中で追っていくお話を、イメージとして浮き立たせてくれました。読了日:08月20日 著者:宮部 みゆきhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/7294122■遠まわりする雛読了日:08月10日 著者:米澤 穂信http://book.akahoshitakuya.com/b/4048738119■クドリャフカの順番 (角川文庫)読了日:08月08日 著者:米澤 穂信http://book.akahoshitakuya.com/b/4044271038■三千枚の金貨 下芹沢由郎が娘に問いかけることばで、由郎の愛情とやさしさと同時に過去の虐待の事実がどれだけ深いかが見えてくる。三銃士たちも魅力的で、それぞれにまつわるエピソードのどれもが無駄ではないと。読了日:08月07日 著者:宮本 輝http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7121634■三千枚の金貨 上宮本作品は、ことば一つにも意味を持つので、丁寧に読んでいくと人物の人となりも見えてきて楽しめる読了日:08月07日 著者:宮本 輝http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7121596■氷菓 (角川スニーカー文庫)米澤さんのはじまりはここでしたか。古典部やら氷菓やら、一体なに?しばらく古典部シリーズ続きそう。読了日:08月05日 著者:米澤 穂信http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7096806■さよなら妖精 (創元推理文庫)一体どんなミステリーがはじまるんだろ?と読み進めるうちに、何も起こらない、けど、引き込まれ感はすごかった。読了日:08月04日 著者:米澤 穂信http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7084184■ボトルネック (新潮文庫)自分ならどーする?と、ついつい思わされる部分がある。多分、今の自分ならば、自力で乗り切る道を探すだろうけど、高校生の自分ならば、ちときついかも。読了日:08月02日 著者:米澤 穂信http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7063784■からくりからくさ読み終えた瞬間、夢の中から戻ってきたような感じがしました。とても不思議。ただ、話が絡まりすぎで、それはないだろって思ったりもしたけれど、梨木さんの世界は十分堪能させていただきました。読了日:08月02日 著者:梨木 香歩http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7057733■喋々喃々きちんと暮らすということの素敵なことを感じさせてくれるおはなしでした。まぁ、人を好きになるのは仕方のないとなので、これはこれとしてね。読了日:08月01日 著者:小川 糸http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7041081▼読書メーターhttp://book.akahoshitakuya.com/
2010.09.05
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今、コレを読んでます。いやぁ、面白い。なにかと、ブームな方ですが、やっぱり魅力はあるよなぁと。まだ、読みはじめて40ページくらいですが、対談相手が茂木さんなんです。これが話を深くしてくれていて、ちょっと真面目に読まないと、と思い直しました。ここのところ、お盆休みとかいろいろばたばたしてて、読書量も減ってたけれども、宮部さんの『あんじゅう』海堂さんの『ブレイズメス1990』あさのさんの『グラウンドの空』を、だだっと読み終えました。そろそろ返却日が迫って来てたのであせったわ。どれも、おすすめです。宮部さんの百物語は、まだまだ終わらないぞと、次が待ち遠しい作品で海堂さんのは、またこれからスピンオフが増えるかも?と楽しみが残る作品でした。
2010.08.20
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猛暑の中、京都に行ってきました。祇園の町を歩いてると、屋根の上に何かいる・・・。あれはなに?あっちもこっちも、屋根の上にいるんです。お店のご主人に尋ねてみると、「あれは、しょうきさんって言うて、守り神みたいなもんや」と、教えてくださった。しょうきさん? 笑鬼さん????か?とか思いながらも、上を見上げながら、ここにも、あそこにも・・・と。帰宅して調べてみたら、字が違う。『鍾馗さん』でした。なんか、沖縄のシーサーみたいやなぁ、、、と思ったりして。ちょこっと調べてみるのも楽しいかも。今回、私の目的は、龍馬の足跡をたどるってのがメインだったのだけど、今までにもよく歩き回ってる木屋町や川原町に、龍馬に関するいろいろな場所が点在してるのを再確認するはずだったのに、結局、暑くて半分だけになりました。つくづく、150年くらい前に、ココで徳川から明治に変わるすごいコトが起きてたんだなぁ、と石碑を見るたびに思ってしまいました。石碑がなければ、知らぬまま、通り過ぎてる場所だもの。歴史ってほんとに面白い。今、この瞬間にも、続いてるんだものね。
2010.08.20
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2010年7月の読書メーター読んだ本の数:28冊読んだページ数:8795ページ■ファミリーツリーかたつむりに続いて読みましたが、こっちはちょっと感度が違うなぁ。こらこら、そんなに簡単に妊娠していいんかい?って。繋がっていくことはとても素晴らしいけれど、・・・だね。読了日:07月30日 著者:小川糸http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7018703■インシテミルなるほどなぁ。最後まで頭使って読ませていただきました。満足。読了日:07月30日 著者:米澤 穂信http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7016264■プラチナデータ展開が読めてしまって物足りない。二重人格やDNAの部分にしても、なんだか薄っぺらすぎて、もっと突っ込んでほしかったなぁ。読了日:07月30日 著者:東野 圭吾http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7014973■追憶の雨の日々知らないままでいいことってあるよ。そのまんま続いていけばいいのに、と思いながら読んでました。読了日:07月30日 著者:浅倉 卓弥http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7014934■さくら何気ない家族のスタイルがずれて、それぞれが問題を抱えていく中でのさくらのポジションがとてもいい。必要なんだなぁ。読了日:07月30日 著者:西 加奈子http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7014922■スノウ・ティアーズなかなか、理解できない部分も多くて、でも、どこか、ズキンと来るお話。読了日:07月27日 著者:梨屋 アリエhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/6982021■失恋延長戦すごく不器用な真弓子と、とんでもなくすごいキャラの藤枝の不思議な友情がわかるよーな、わからないよーな・・・。ベンジャミンはたしかにいい。読了日:07月27日 著者:山本 幸久http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6981999■志賀越みちはじめての伊集院作品。表紙の小橋めぐみさんがとってもきれいで思わず読む気になりました。祇園に入り込んだような感覚が心地よい。ただ、人物設定が、時代が昭和30年代ということもあって、20歳の大学生って、こんなだっけ?と思うことも多々。読了日:07月27日 著者:伊集院 静http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6981961■食堂かたつむり (ポプラ文庫)いろいろと考えさせられる本だった。おかんと倫子になにがあったのか・・・祖母とはどうだったのか、家族の人間関係が小出しにされる中で、物語のこっち側から見てる感じの私でした。命を無駄にしない、というすごく大きなテーマ、責任を持つということも、読後ずーんと心に残っています。読了日:07月25日 著者:小川糸http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6955709■秋から、はじまるとっかかり、面白そう。。。と期待しながら、中だるみが長すぎて、ちょっと溺れそうになりながら、ラスト、なんとかなった。せっかくなんだから、要るものだけをつむぎ合わせた物語を読みたい。読了日:07月25日 著者:喜多 由布子http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6955689■光待つ場所へそうだなぁ、モノを作るということって、作れない私にとってはイメージできない部分もあるんだけども、絵を描くことって、突き詰めるとそうなのか・・・。音楽もそうだなぁ、自分と向き合うことって、やっぱりむずかしい。読了日:07月24日 著者:辻村 深月http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6942326■バイバイ、ブラックバード話が進むにつれ、繭美に愛着わいてくる、この感覚はなんだろう。みなさん書かれてる、マツコ・デラックスは、いかにもその通りかも。読了日:07月24日 著者:伊坂 幸太郎http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6942267■オンエア 下なんだか、結局どーなんだ?って・・・やっぱり思ってしまった。読了日:07月21日 著者:柳 美里http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6906743■オンエア 上・・・はじめての柳さんですが、とりあえず、下巻へ。読了日:07月21日 著者:柳 美里http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6906725■私が語りはじめた彼は読了日:07月16日 著者:三浦 しをんhttp://book.akahoshitakuya.com/b/4104541036■月魚 (角川文庫)とても好きな作品の一つに追加。読み終えて、また最初から読み始めたくなる、もっと深く読みたくなる、そんなお話。BLとかはカンケーなくことばから連想させるものがとてもいい。読了日:07月15日 著者:三浦 しをんhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/6830851■格闘する者に○ (新潮文庫)デビュー作ということで、新鮮な気持ちで読み始めましたが、三浦作品独特のものがココにもしっかりありました。いやぁ、面白かったし満足です。読了日:07月15日 著者:三浦 しをんhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/6830824■ぬばたまうーん、怖いより、気味が悪いってカンジ。読了日:07月13日 著者:あさの あつこhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/6807489■もえない―Incombustibles森作品は、読めるのとダメなのに分かれるんだけど、これは大丈夫でした。タイトル見たときは、萌えない?って話かと、どんな森ワールドなんだ?とか勝手に勘違いしてました。読了日:07月13日 著者:森 博嗣http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6807383■Fの悲劇表紙に惹かれて読み始めたけど、終わってみればこれではあかんでしょ・・・ってカンジでした。読了日:07月11日 著者:岸田るり子http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6782119■ほかならぬ人へはじめての白石作品で直木賞モノで、淡々と読んでたんですが、最後の東海さんに思わずこみ上げてくるものがありました。死んでほしくはなかったな。読了日:07月11日 著者:白石一文http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6782055■神の領域ドーピングって部分、堂場さんの標なき道と同じネタで、私的にはネタバレだったな。読了日:07月08日 著者:堂場 瞬一http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6747750■横道世之介途中、いきなり過去から今に話が飛んで、世之介のその後を知ったあと、また大学生に話が戻るとき、すごく不思議な感覚が残った。今、リアルタイムで大学生やってるこどもたちとだぶるなぁ。読了日:07月07日 著者:吉田 修一http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6735262■モノクロームの13手なんだか中途半端に終わったなぁ。読了日:07月04日 著者:柄刀一http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6703623■初恋ソムリエいいなぁ。キャラがみんないい。満足でした。読了日:07月04日 著者:初野 晴http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6703605■標なき道 (中公文庫)勝てないのはなぜか。最後は勝つという意思なんだろうと思うけれども、そこに行きつくまでの過程が書かれてる。よかったよ。読了日:07月03日 著者:堂場 瞬一http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6684479■空飛ぶタイヤ池井戸さんなんで、きっと逆転ホームラン来るんだろうなと思いながらも、どん底まで落とされる状況やまわりを取り巻く感情やら、しっかり読ませてもらいました。読了日:07月02日 著者:池井戸 潤http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6673125■神去なあなあ日常勇気の目線で神去の生活を追うことができて、とても楽しかった。いやぁ、それにしても、ヨキがとってもカッコいい。読了日:07月01日 著者:三浦 しをんhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/6661996▼読書メーターhttp://book.akahoshitakuya.com/
2010.08.03
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この暑さはなに?くらいに、エアコンに頼らないと辛い毎日ですが、一人で家にいるときは、できるだけ、エアコンに頼らずに『サウナだと思え』と言い聞かせて、がんばってます。エアコンに頼ると、カラダがね、エアコン使用になってしまうのよ。体温調節ができなくなる・・・。これもカラダの変化?よくわからないけど、サウナや岩盤浴で汗を出すことに慣れてきたので、暑いのは強くなってはいるのだけども、逆に、冷えると辛くなったりするのね。でも、やっぱり暑いぞっ。今も、エアコンなし・・・ですが、首と脚のリンパのところに保冷剤巻いてます。意外とこれ、効くかも。首用とかの市販されてるやつではなくて、頂きモノにくっついてきた、よくある凍らせて使う普通のやつをタオルに巻いて。実は、数日前から、夜眠るときもコレ活用してます。先日、娘が「財布落とした・・・」としてきました。中には、免許証やらカードやら、あちゃ・・・と、。手続き兼ねて久々の帰宅。こんなときでないと帰って来ないんだけどね。(笑)落としたのは、山の中だったらしく、ハングで落っこちた人のレスキューの最中だったようで、二度と探しには行けない場所らしい。落ちるなよ、ってマジで思うけど、きっと、娘にとっては、それほどでもないことなのか?落ちた人、ケガがなくてよかった。ほんとに。最近、電車もヘリもよく事故るし、それの取材でもまた事故があったりして、安全対策は万全にしてくれぃって、心から思ってるので、次、飛ぶときも心して飛んでほしい。久々に娘の顔見て、なんか安心した母でした。別にどーってことないんだけども、顔を見るだけでいいんだよって。母を実感しましたってやつかもね。娘よ、母になったとき、きっとあなたも体験することでしょう。私も初体験ですから。携帯やメールなんてない昔は、きっと世の中の母たちは、下宿先のこどもたちをやきもきしながら、案じていたことでしょう。今、メールもあるけど、実際は、何かあったときしかしないのが現実。携帯すら、めったに鳴らさない我が家。他の家族はどーだかわからないけれども「何かあれば電話してくるやろ」ってのが夫の口癖のよーになっていて、そんなもんかい?と、慣らされてしまった私。でもね、いつも、「元気かなぁ?」と頭の中の一番はじめに思ってるので、気を効かせて、母のために、生存ブログ更新してくれれば、すごくうれしい。娘は、あと2年、院に行くことが決定して、住む場所も彼女なりにもうちょっと安いとこを・・とか探してます。パパは、1~2万の差なら、手続き料入れたら変わらんから今のままでもいいよと言ってますが。思えば、受験後、後期試験の結果が出て、バタバタと探したマンションは、セキュリティも万全で、コンロも2口で、トイレはウォシュレットという、住みやすさは抜群。ただし、大学までは遠い・・・けど、大学まで専用の無料バスが出てる、そういう割と高めの賃貸マンション残り物でした。驚いたことに、彼女の学部は女子たったの4名。マンションも9割は男子っていう状況。まわりは、男だらけだったわけで、親としては、やっぱりセキュリティ重視するでしょ。。。そーいうの、きっと娘はあまり気にしてないんだろうけれど、ココに書くことで、娘が、母になったときに、また悩めばいいわ。(笑)そのためのこのブログなんだから。なんか、思い出したので、節目として書きました。息子も今週末は東京らしい。昨年は、新型インフルもらってきた模擬裁判の大会、今年もまたがんばってきてほしい。ただし、元気で帰って来いよっ。(笑)
2010.08.03
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実家でもらってきました。でも、実家で作ってるのではなくて、昔からいただいてた農家のめちゃくちゃおいしいトマトです。こどもの頃住んでた家のまわりは、ぐるっと畑や田んぼで、トマトやナスやレンコン畑が家のまわりを取り囲んでいました。こどもの頃の我が家には、おやつの買い置きはなくても、野菜だけはたっぷりあったんです。特に、夏のトマトは。市場に出せない型の崩れたトマトは、いつもおばちゃんが「食べといて~」と言って家の前に置いておいてくれました。そのトマトのおいしいことは言うまでもなく、トマトは、丸のまんまかじってました。食べても食べてもなくならないので、私の夏のおやつは、いつもトマト。これがたまらないっ。食べ過ぎて、ウンチがトマトだったこともあったし・・・。(爆)で、このもらって来たトマトは、私の同級生が親の代を引き継いで作ってるトマトで、さっき、「今年一番おいしいトマトやったでぇ~」と電話しました。この同級生、じゅんちゃんは、今、自分のご両親を介護しながら、毎日農業してるすごいヤツです。ご主人は自営業で、空いた時間は農業を手伝ってくれるそうだけど、基本は自分だものね。十分、重労働だわね。そんな中で、これだけ美味しいトマトをいただけたので、私は今日、すごくうれしくて、手が要るときは、手伝いに行くよ~と宣言しました。トマトの美味しさは、やっぱ、土なんだと。「おとーちゃんの頃から、トマトはファンが多かったからね、やっぱり、土やで」と。実は、トマトは、私も作ってるんですが、これがね、なかなか美味くない。土なんだろうなぁ、水はできるだけ控えてるんだけど、紅く実ったトマトは、やっぱり味は違うんだよ。。。。農家は、やっぱりタイヘンなんだそうです。手間の割りに収益はなし・・・。でも、トマトはね、毎年、欲しいって言ってくれてる人がいるから、頑張って作ってるんよ、って。一人で農家やってる友人をすごく誇らしく思った日でした。ヒマな日には、私行くからね。
2010.07.22
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いつも見てる多肉のブログのbeedamaさんが出店されるということで、行ってきました。大年神社in加西。実は、気づいたのは18日当日の朝。えっ?今日かい?これは行かねばならんでしょ・・・と、多肉好きな友達誘ってバタバタと。Junkなお店ばっかりでした。好き系です。beedamaさんのこのお店は、車なんです。正面から撮っておけばよかったか。。。とってもカワイイ。無理言って作ってもらったビー玉サボテン。「えぇ~っ、今日は何も持って来てないから、作るのムリ・・・」とか言われながら、それでも、やさしいbeedamaさんは、「あっちのお店でビー玉買っておいで、この器に八分目まで、300円以上なら買わなくていいからね」と。(笑)ビー玉たちは、手づかみ200円と言われて、入れてみたら、八分目にはならず、あぁ、足りない・・・とつぶやくと、あと一つかみしていいよと、ここでもやさしい店主さん。結局、2つかみ200円でゲットして、作ってもらいました。土じゃなくても植えられるんだ・・・とびっくり。水はどーするの?どのくらいの間隔でやればいいんだ?いろいろギモンは出てくるけれど、あとは学習します。多肉セダムたちもゲットして、とりあえず、カゴにそのまま入れてます。家で育てた多肉ちゃんたちと合わせて、寄せ植えするつもり。
2010.07.19
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2010年6月の読書メーター読んだ本の数:21冊読んだページ数:7141ページ■プロムナード作家さんの日常をのぞき見たり、頭の中や心の中をちらっと見せてくれたりすると、私はとっても得した気分になります。それが、ホンネに近いところだと余計に。すごく素直に書かれたエッセイで、ますます次の作品が楽しみになりました。読了日:06月26日 著者:道尾秀介http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6604648■十字架 (100周年書き下ろし)ほんとに重かった。十字架を背負う、よく、ユウくんもサユも最後までつぶれずにいてくれたなぁ、と。読了日:06月25日 著者:重松 清http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6594656■民王痛快、エンタメ。言いたいことビシバシ言えたら気持ちいいだろうなぁ。読了日:06月24日 著者:池井戸 潤http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6584376■火群(ほむら)のごとくその後の物語を読んでみたい。読了日:06月24日 著者:あさの あつこhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/6584320■マザー読み始め、マザーってなに?から、それぞれの人物の背景や関わりからどっぷり物語りに浸からせてもらいました。人間の記憶ってこういう角度から見るとまた面白い。読了日:06月22日 著者:平山 瑞穂http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6562348■放課後のウォー・クライう~ん、私にはダメだ。読了日:06月21日 著者:上原小夜http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6549752■遠くの声に耳を澄ませて読了日:06月20日 著者:宮下 奈都http://book.akahoshitakuya.com/b/4103139617■草祭読了日:06月20日 著者:恒川 光太郎http://book.akahoshitakuya.com/b/4103130415■雲の階段 下 講談社文庫 わ 1-8久々に昔の渡辺作品を読みましたが、なんだかどーなんだろ、走り読みに終わってしまった。読了日:06月18日 著者:渡辺 淳一http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6512192■雲の階段 (上) (講談社文庫)読了日:06月18日 著者:渡辺 淳一http://book.akahoshitakuya.com/b/4061836498■恋愛中毒久しぶりにゆがんだ怖さに出会った。読後、気分悪くなったけど、時間がたってコレ書いてる今、似たようなゆがみって案外近くにあるかもしれないと思うようになった。こわっ・・・読了日:06月16日 著者:山本 文緒http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6490119■四畳半神話大系読了日:06月10日 著者:森見 登美彦http://book.akahoshitakuya.com/b/4872339061■肩ごしの恋人それぞれのホンネの部分が良く現されてるなと思った。キャラの生き方がどうのこうのってより、心の部分で、最後は正直だったかも?真似はできないけどね。読了日:06月10日 著者:唯川 恵http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6415839■桃の向こうなんだかなぁ、物足りなさだけが残る。一体、何が言いたかったの?読了日:06月10日 著者:平山 瑞穂http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6415824■よろこびの歌悩みやイライラや僻み、思春期でなくても、オトナだってぐるぐるしてるものね。どんどん引き込まれて、ほんと、うまい。玲のために歌うの一言でまいりました。読了日:06月09日 著者:宮下 奈都http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6398427■そして二人だけになった (新潮ミステリー倶楽部)えっ、ええっ??と最後の最後にまた頭をひねりました。自分の解釈が合ってるのかどーなのか、謎が残るけどまたそれがよかったりして。読了日:06月07日 著者:森 博嗣http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6375684■トーマの心臓 Lost heart for Thoma (ダヴィンチブックス)ずっと昔、原作を読みながらなんかよくわからなかったのを覚えている。今回、森さんのを読んでもやっぱりタイトルの意味がよくわからん。話は美しい物語で好きです。読了日:06月05日 著者:森博嗣/萩尾望都(原作)http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6351581■小暮写眞館 (100周年書き下ろし)読みながら思った。親がちょっとへんな方がこどもってしっかりするのか?花菱家の父と母の不思議な空気がとても好き。店子父もステキ。隠された部分が見えてくるたびに、深みを増していくつながりが素晴らしい。宮部さんに感謝です。読ませてもらってありがとう。読了日:06月05日 著者:宮部 みゆきhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/6348012■どきどきフェノメノン常識からズレたところでやたら笑える。頭をやわらかくして読むのがいいです。読了日:06月03日 著者:森 博嗣http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6325453■聖域話がミステリーになるほどにちょっとムリだろ・・・とも思うけど、山モノも好きなので良しとします。読了日:06月01日 著者:大倉 崇裕http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6304050■記念日anniversaryもうひとひねりほしいねぇ。読了日:06月01日 著者:香納諒一http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6304039▼読書メーターhttp://book.akahoshitakuya.com/
2010.07.01
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昨夜は雷がゴロゴロ鳴って、突然の土砂降り・・・窓も開けてられません。今朝は気持ち良く晴れたので、洗濯して、仕事して、また帰ってきてから洗濯して・・・しっかり夕方には乾きました。窓も全開。押入れも開け放して。でも、風はあまり入ってこない。ムシムシするのは、この時期仕方ないのかもしれないけど、それにしても暑い。今日の昼ごはん、夫が帰ってきて、たまらずエアコンのスイッチを入れたけど、しばらくすると、汗かいたあとが寒い・・・できれば、自然の風が欲しいぞ。扇風機では今日はちょっとムリだけど。。。梅雨もあとどのくらいであけるのか・・・それが過ぎたら蝉も鳴き始める夏。月日は振り返るとあっと言う間に過ぎていて、この日記に残してないときは、何してたんだろ?と思うことも多々。だら~~っと過ぎてるんです。何事もなく、ただ平和に。(笑)それがまた幸せなんですけどね。そんな中で、日本戦に限っては、サッカーはしっかり見てます。ゴルフも遼くん目当てでしっかり見てます。前にも書いたけど、ドギドキできることはしないとね、ってのがダイエットにもつながるので、興味持てることでは、はずせない。(笑)でもね、ゴルフの放送はナマじゃないときが多いので、先に結果を知ってしまうことも多くて、なんで言うのよ~~っって、、、、今、我が家の庭は、バラが終わって新しくシュートを伸ばし始め、ヤマボウシは、真っ白に花を咲かせ、アジサイも頑張って2期目の花を咲かせてます。セダムたちもがんばってます・・・が、育て方次第でめちゃくちゃ可愛くなるのに、ウチのはまだダメ・・・。伸びすぎてだらしいないから、思い切って剪定しました。この後、どう成長してくれるのか・・・ほんとはね、画像に残してたらよくわかるんだけど、撮ってません。ズボラ・・・も一つ、昨年買った夏用の生地、そろそろ生かさないとなと、昨日から、スカート2枚縫いました。生地と季節ってすごく比例するのかも。ウールの生地は、この時期、触りたくもないけど、麻の混じった綿は、触ってるだけで気持ちいい。作ったのは、簡単なロングのギャザーとタックのスカート。ネットで買ったキャミのようなジャンスカのような、私には短すぎる丈のモノに合わせるためのスカート。コレ、単品では着れなくて、2ヶ月くらいほったらかしてたんだけども、下にロングのスカートやパンツを組み合わせると、森ガールのよーなカンジになるかもってまだ着用して外には出てませんが・・・。撮り溜めてた情熱大陸を見ながら、作ることを仕事にしてる方たちって、なんてすごいの?って、自分と比べても比にもならないんですが、そんなとこからアイデアは浮かぶのか・・・って単純に感心してしまいます。わずかながら、私の創作意欲にも、少しは刺激を与えてもらったりして、ミシン踏むこともあるわけで、刺激ってすごいなぁ・・・って。そう考えると、刺激を受けることを実感できるのは、とってもありがたい。先日読んだのが、道尾秀介氏のプロムナードっていうエッセイ。これがまた良かった。どんなことで、とんでもない発想が生まれるのか、読者としては、すごく興味あります。著者が、とんな日常を過ごしてるのかも。ご存知?月9のキムタク主演のドラマの原作者です。原作と脚本がどのくらい違いあるのか、読んでからのお楽しみ。まだ原作予約待ちで読んでないんです。道尾作品は、今まで読んだの全部、すごいなぁと思ってたので、普段、どんなこと考えてるの?って部分に興味あって、すごく素直なエッセイを読ませてもらって、納得。おすすめです。今読んでるのは、三浦しをん氏の、「神去なあなあ日常」です。まださわりだけなので、これからどんな物語が始まるのか、とっても楽しみ。物語の中に入っていけるってことが、とっても幸せ。
2010.06.28
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先日から、こどもたちのブログを読んでて、「忙しそうやなぁ~~~」って夫に言ったら、「オヤジも忙しい・・・」と言われたわ。それはどーも。。。ヒマなのは私だけかぃ???いやいや、私はヒマではないよ。それなりに忙しいぞっ。自分の仕事もやりながら、毎日、夫の昼ごはんも作ってるし、家事全般やってるわけだし、オマケに、事務所にも行ってるし・・・、、、でも、夫よりはヒマではあるかも。まぁ、ね、いいんです。みんなが元気で動いてるなら。きっと、今、一番ヤバイのは、私カモ。。。もう、とんでもなく体重が増えて困ってしまう。なんで、食べてないのに増えてるのよっ。カンペキ、更年期のせい?夫に、この調子で増えていくのはどーよ?って訊くと、即、却下された。あぁ、更年期とかね、なにかのせいにして済ませるならぱ簡単なんだけども、すでに、そーいうわけにはいかなくて、マジで、カロリー考えて食べる日々。。。朝晩の体重もしっかり記録しながら、・・・・・あぁぁぁぁ、、、こーやって、活字にしたからには、これ以上は増やさないぞっと。
2010.06.10
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今、本屋の店員さんたちのつぶやきですごく有名になってるらしい宮下奈都氏。これはホンモノでした。派手じゃないのに、なんでここまで?ってほどに、心の奥に響いてきます。興味あればぜひどうぞ。
2010.06.01
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