2026年05月05日
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2026年5月5日、七十二候は 立夏 の初候 蛙始鳴(かわずはじめてなく) へと変わります。






【 第十九候 蛙始鳴(かわずはじめてなく) 】


二十四節気の 立夏 初候 蛙始鳴(かわずはじめてなく)


春先に冬眠から目覚めた蛙たちが、田んぼで鳴き声を響かせる頃。


「かわず」は蛙(かえる)の別名で、春の季語です。


松尾芭蕉の「古池や 蛙(かわず)飛び込む 水の音」の俳句で知られています。


蛙は生れてから別の場所に移動しても必ず生まれた場所に帰ってくることから、語呂合わせで「福を迎える」「お金が還る」「若返る」「無事帰る」など蛙は縁起が良いとされてきました。


また、蛙は卵をたくさん産むので「子孫繁栄」や雨が降りそうな時に鳴くため「天の恵みによる豊作」をもたらすともいわれています。



【七十二候(しちじゅうにこう)】

二十四節気 は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。

一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。

七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。



いつもありがとうございます。

愛と光を込めて・・・

瑠璃月姫





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最終更新日  2026年05月05日 09時00分05秒
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