全5件 (5件中 1-5件目)
1
5日から仕事始めです。仕事が始まると、自分でも、また周囲も、わたしの腰が痛いの、首が回らないのなどということへの配慮は出来ません。もちろん、明けましておめでとうございます。気をつけてくださいね。など、などの会話はありますが、そして、無理しないでくださいね。という気遣いもあります。しかし、それと、仕事は当然ながら全然別です。自分の仕事は肩がこったから、だれかにお願い出来るものではないし、仕事は当然期日があります。予定では3時間で片付くものが6時間かかることはざらにあります。となると、定時で上がって、通院するには、昼休みをなくし、休憩をなくし、効率を上げる、ということになります。10日間の正月休み中なんとか、自分でこの肩こり、首の硬直化、腰痛を治そうとトライしてきましたが、結局、ほとんど、前進なしに、仕事始めになってしまいました。というわけで、知人の紹介の接骨院に通っています。やはり、「もちはもちや」というか、「蛇の道は蛇」というか非常に助かっています。接骨院での治療は目に見えて効果が現れ、どうにか、肩も回せるようになり、びっこをひかず歩けるようになりつつあります。暮れにかかった、整形外科では骨自体のトラブルはない、従って首痛、肩痛、腰痛は様子を見ていれば、自然治癒するという見解でした。実際は10日間自分で努力をしましたが、ほとんど効果がありませんでした。接骨院での治療は首の牽引、首、肩、腰の電気治療、腰の超音波治療、それとマッサージです。最大の問題は首の硬直化、原因は仕事のしすぎ、とのことでした。わたしも、過労はわかっていましたが、なかなか方策をとれず、このような結果になってしまいました。それにしても、必死になると、なんとか、道はあるものと思いました。休みが明けて、どうなることやらと思っていましたが、この治療を毎日続けることで、仕事を出来ています。
2010.01.09
コメント(4)
二日の夜は痛みが出てよく眠れませんでした。ニ日の夜約一時間かけて、風呂でマッサージして、食事後、早めにベッドに入りました。ところが、就寝中、夜中に節々が痛くて、三回も起きてしまい、朝の目覚めが遅くなりました。きっと寝返りを打つたびに痛みが再発し、おきてしまったのだと思います。これはどういうことなのか、と思いましたが、基本的に風呂でマッサージしただけだし、整形外科にかかっているのだから、致命傷にはならないだろう、と思いました。こう考えると、気が楽になりました。このあと、昼から晩にかけて、痛みが薄れた感じがし、外出しました。外出時歩いているとき、首が回らず、しっかり正面が見えないことに気づきました。これは余り格好の良いものではありません。いつも下を向いている状態なので。意識して胸を張って歩いたつもりですが、肩痛が心配でしっかり顔を上げられません。外出から帰って、二日の就寝時の痛みは忘れていませんでしたが、「よし、もう一度トライ!」という感じで、風呂を立て、湯をいつもより20%多く入れました。風呂に肩までつかって、リラックスし、それから肩、首、腰をしっかりもみほぐしました。外出時に感じた、首の痛みが予想以上に厳しいので、首周りを念入りにもみました。今回(一月三日)は時間をたっぷり取るつもりでしたので、二時間余り入りました。初めは熱めの湯に入っていたので、少々湯あたりし、ボーっとしてきたので、途中、立ち上がって体操をしました。体操は、首のストレッチを中心に行いました。このあたと上半身を大きくのけぞらせ、同時に、手を前方に振り上げ真上に持ち上げ、首も一緒にのけぞらせました。外出時は首をこのような状態でのけぞらせることは、全く出来ませんでしたが、約三十分くらい湯で揉みほぐした効果なのでしょうか、通常の状態で、のけぞらせることが出来ました。この状態から息をゆっくり吐き出しながら、ゆっくり身体を前方に倒し、そのまま、手を伸ばしたまま下ろし、後ろまで持って行きました。このとき首も前方に曲げ、最後はひざ近くまで持って行きました。この往復動作を、回数は良く覚えていませんが、二十回くらいゆっくり反動をつけずに行いました。再び湯に今度は、何もしないでゆったりつかったあと、また、熱くなったので立ち上がり、身体を冷ましました。思いついて、ゴルフの素振りをしてみると、身体の痛みが取れているので、手もしっかり上がり、素振りが出来ました。このとき、右臀部から、右脚の外側側面、ふくらはぎにわずかですが、ピリッという痛みが走りました。やはり、今回の臀部の痛みは、ゴルフの練習のしすぎと、過労によるものと思いました。次に、投球のフォームをしてみると、やはり、首、肩、ひじに痛みが走ります。これも、ボール投げをやり過ぎた結果と納得しました。特に肩痛はこのボール投げに、過労による肩のこりの蓄積が刺激され、今回のようにひどい痛みになったと思います。二時間後、風呂から上がったとき、首の痛みがとれていることに気づきました。これが続けばいいのだが、と思いながら、食事を取り、早めに寝ました。今日四日まで正月休みなので、なんとか、調子を取り戻そうと思っていました。痛みがひどければ、知人から、通院中の治療院を紹介してもらおうと思っていました。昨晩は、一昨日のように、就寝時起きることはありませんでしたし、ベッドに入ったとき、起き上がるとき痛みはありましたが、普通に動作が出来ました。それと、首が普通に回せるようになりました。右臀部の痛みはありますが、これは、治らなければ、杖をついて歩けばいい、と思い、とりあえず、四日もこのまま、風呂でもみほぐす方法で、対処しようと思っています。この肩痛、腰痛を風呂で治す、それも風呂に入った状態で、というのはあまり聞いた事はありません。効能がどうかも全く知りませんが、わたしの場合は、少なくとも「回らない首を回す効果」はありました。わたしも、今日、四日中になんとか、肩痛、腰痛を治そうと必死にやった結果なので、試験途中です。明日、五日はなんとか、仕事を出来る状態で出勤したいと思っています。
2010.01.04
コメント(2)
昨日の夜は大変でした。風呂にいつもの倍くらいつかって、首、肩、腰の痛みの部分をもみほぐした結果と思いますが、もみほぐしたところが火照って、夜中に三度も起きてしまいました。寝返りを打つたび、痛みが走って、目覚めたのだと思います。起き直ってベッドから出て、トイレに行き、またベッドに入ります。というと何でもないようですが、先ず、起き直るのに一苦労、身体が全て連携したシステムというのがよくわかります。少し動かす度に、首、肩、腰のどこかが痛みます。また、戻ってベッドに入ったときも同じように痛みが走ります。こんなわけで、この風呂につかり、痛みの部分をもみほぐす方法も、どんなもんかと、ベッドに腰掛け思案していました。しかし、朝ベッドから出て、顔を洗って、朝食を取ると、昨晩の痛みはどこへやらで、昨日より全然調子が戻っています。この調子で、今日と、明日、風呂でのもみ療治を続けてみようと思っています。明日は月曜で、医療機関も始まると思いますので、未だどうにもならないなら、整形外科ではなく、痛みを取ってくれるところを探して、行ってみようと思います。あさってから仕事です。なんとか、調子をもどし、仕事につきたいと思っています。
2010.01.03
コメント(0)
この右肩の痛みと、右臀部の痛み、整形外科でチェックしても、湿布用のはり薬を購入して使っても全然回復せず、困っていました。何とかならないか、と思っていてたまたま風呂に入っているとき、「こりと痛みは血行の不具合」ということを思い出しました。もうひとつ『血行は風呂に入っていると活性化する』ということを思い出しました。風呂にいつもの倍の時間つかって、まず、問題のない左手で、右肩を背中方向からもみほぐしました。次に右肩そのもの、そして、右の二の腕をもみほぐしました。首は右側から左側にかけてゆっくり、右手と、左手を使ってもみました。右の臀部は左手では届かないので、肩の痛いほうの右手で注意深く揉みほぐしました。はじめ、どの部分がポイントかわからなかったのですが、しばらくやっていると、右臀部の中心から少し左よりといことがわかり、しっかり揉みほぐしました。風呂から上がって、食事を取り一休みしていると、いま揉みほぐしたあ部分が、反応して、痛いのですが、鈍痛ではなく、痛みが表面に上がって来ているような痛みです。単なる筋肉痛に変化して、一晩寝れば消えるような感じになっています。これで、本当に治るかどうかは明日のお楽しみですが、もし痛みがとれなければ、明日は一日風呂に入って、治療しようと思っています。
2010.01.02
コメント(0)
2010年元旦朝パピと散歩して、久しぶりにゆったりして、庭のもくれんのつぼみを見ました。しばらく前までは、大振りの葉っぱを沢山つけていた枝も、いまはすっかり葉を落として、丸裸、という印象です。もくれんの枝は太いというわけではありませんが、何本も生えていて、人のはだのような色合いを持っています。それぞれの枝のてっぺんには、すべて綿毛でつつまれたつぼみが芽吹いています。枝の途中には、これから伸びようという枝が何箇所も見られ、個々の枝の先には大分後になるのでしょうが、つぼみの萌芽も見えます。昨年から急に勢いをました我が家のもくれんですが、今年も大きな白い花をつけてくれると思います。パピも今年は5歳になります。ジャンプ力は伸びていますが、高いところから飛び降りたりは、しなくなりました。以前、飛び降りた際、足をくじいたことがあって、慎重になっています。年齢を加えると、犬の老いの速度は速いと聞いていますので、しっかりケアしていこうと思っています。わたしも、昨年の末はいろいろ重なって、体調が万全ではありません。いまは外出も可能な限り控えています。今日を含め、あと4日間の正月休暇中に出来るだけ体調を整え、正月明けから、再び頑張りたいと思います。
2010.01.01
コメント(2)
全5件 (5件中 1-5件目)
1