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今日の五時に夢中はマツコデラックス&若林史江のコンビでしたが、二人の『常識ある発言』には同感しました。お題は「小保方さんのSTAP細胞疑惑」についてですが、論文の些末が余りにも大新聞にも取り上げられ、本質が忘れ去られている、という論旨でした。佐村河内氏のゴーストライター問題とは別次元の話であり、同列に扱うべきではない、という意見も全く同感です。東京スポーツの記事を中心に話を進めています。全く頓珍漢に、最凶コンビとして、唖然、呆然、問題発言連発が売りの番組ですが、このような、なかなか、コメントが難しい微妙な問題にも逃げない、鋭い切り口は、すべてのチャンネルの報道番組と比べても負けていないと感じました。
2014.03.17
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JAXA宇宙航空研究開発機構にはやぶさの見学に行ってきました。http://www.isas.jaxa.jp/j/about/center/sagami/index.shtmlしばらく前、大変話題になりましたが、地球重力圏外にある天体「小惑星 いとかわ」の固体表面に着陸してのサンプルリターンに、世界で初めて成功しています。映画(4本)、小説、マンガ、そのほかのメディアでも大きく取り上げられ、帰還時には日本のみならず、世界の注目を浴びました。はやぶさプロジェクトにおける日本の宇宙開発の実力を紹介します。実力 その一一時的にはやぶさは、地球との通信が途絶え、宇宙で迷子になってしまいました。ほとんどの衛星はこのような状況になれば、二度と見つかることはないのですが、はやぶさは、地球上での計算から、位置を割り出して、迷子探しに成功しています。実力 その二イオンエンジンという、全く新しいタイプのエンジンの実証実験に成功しました。イオンエンジンは、電気推進方式のロケットエンジンで、マイクロ波を使って生成したプラズマ状イオンを静電場で加速・噴射することで、推力を得るロケットエンジンです。最大推力は小さいのですが、比較的少ない燃料で長時間動作させられ、打ち上げられた後の人工衛星や宇宙探査機の軌道制御に用いられます。実力 その三姿勢制御装置の故障によるトラブルを、補助エンジンを使って補ったこと。実力 その四推進力の不足を太陽光の粒子性状を利用し補ったこと。これはIKAROS(イカロス)小型ソーラー電力セイル宇宙船「太陽放射で加速する惑星間凧宇宙船」「interplanetary kite-craft accelerated by radiation of the Sun」により研究が続けられている。実力 その五はやぶさの探査した「小惑星 いとかわ」は1955年にペンシルロケットの実験で、日本の宇宙開発の先鞭をつけた東大糸川英雄教授に由来する。ペンシルロケットは上にではなく横に飛ばした。何枚も薄い紙を並べて立てて、突き破った位置や時間を計測し、ロケットがどのように飛んだのかを分析した。
2014.03.02
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