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2008.06.08
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カテゴリ: アートと自然
新しく買った車で金剛山へドライブに行ってきました。といってもてっぺんまでは行くことはめったにありません。今日もロープウェイ手前のログハウス風のお店まで。このお店のテラスがお気に入りです。
金剛山の喫茶店

お昼に山菜そばをいただきました。家族はもりそば。おかわりもするので、かなりの出費。こんなところで、、トホホ(T_T)でも景色も抜群、空気も美味しくて、やっぱりまた来たいお店の一つです。店の名前は何度行っても覚えられない。
山菜そば

それからわが町羽曳野に戻って、河内ワイン館に行きました。河内ワイン(株)の資料室と試飲即売の建物です。工場見学もできるのですが、今日は日曜日でできませんでした。あらかじめ団体客があるということだったので、その方々にまじって、名物専務さんのお話を聞きました。
フランスで落語を披露したという専務さんのブログ

今日はじめて知ったのはワインのコルクがどんな素材でどういう風に作っているかということ。
コルク
樫の樹皮を剥いたものから栓に使う形にくり抜くのです。ワインといえばコルクが当たり前になっていますが、世界的にみるとコルクはなくなっていく傾向で、スクリュー式の栓が増えているそうです。ワインの熟成という面から見るとどちらも同じです。でも日本ではコルクの方が高級感があるように見えるので、輸入業者がわざわざコルク栓を指定して買っているのだそうです。

ま、日本には包む文化がありますからね。仕方ないでしょう。もしコルクがなくなれば、ソムリエさんの仕事の見せ場もなくなってしまいます。ソムリエさんの中にはスクリュー式でもかっこよく開けられる仕草を来るべき時代のために研究されている方もいらっしゃるのだとか。

試飲もしました。日本酒のようなシャルドネと輸入されているブルゴーニュの赤。シャルドネは今までに経験したことのないシャルドネでした。アロマは控えめでしたが、本当に辛口の日本酒のようで、これなら刺身にも合うなと思いました。ブルゴーニュのピノノワールは素晴らしい香り。イタリアにも伝わっている品種なので今度探してみようかと思います。

今日は附属池田小の事件のあった日です。金剛山で黙祷しました。
それから、ワイン館の企画をしてくれたダンナに感謝。私ばっかり飲んでごめんね。





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Last updated  2008.06.08 23:59:56


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