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2008.06.21
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カテゴリ: アートと自然
「源氏物語」には題名のみ伝わって実体のない、幻の一帖があった?
若き光源氏が義母にして帝の妃・藤壷と初めて結ばれる禁断の一帖。

今日、図書館で見つけた寂聴さんの空想小説。源氏物語には題名だけが伝えられている「かがやく日の宮」という巻物があったそうですが、当時の天皇がこれを読んでこれはいかんということで封じられたのではないかと寂聴さんは考えているようです。それを紫式部にかわって再現したのが「藤壷」。30分くらいで読めてしまいます。古文に直したものもあってなかなか興味深いです。






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Last updated  2008.06.21 22:55:48


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