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2015.06.10
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カテゴリ: アートと自然
飛鳥里山クラブのクラフトサークルの定例会で草木染めをやってきました。
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毎年やってる藍染め。インド藍だったかな?ちゃんと説明を聞いてなかった。。。
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他には染料が蘇芳とエンジュと茜。媒染剤はアルミと銅と鉄です。
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こちらはビワの葉です。冬の葉の二番煎じの染液が濃い赤を出すとか。この他に玉葱やアカメガシなど。
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私が染めるのは過去に染めたストールの染め直しとラフィアと新しい絹のストールと綿バンダナ。それとちょこっと木の実(試しです)。
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やっぱり藍は人気。男性はみんな作業帽を染めてます。普段身に着けているものはタンパク質がたくさん付着してますので、濃く染まりやすいんです。
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こちら、私のストールの染め直し。黄色は今回パス。
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アトリエ教室用のサンプルとして絞り染めを。
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これは爪楊枝と輪ゴムでできる柄です。
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こちらはアルミの洗濯ばさみでできる柄。他の人がやっててとっても可愛かったので真似しました。
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そしてトロッケンゲビンデの仕上げなどに使えるようにラフィアも染めました。
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今日の藍の染液はとても濃かったので、捨てるのもったいないのでもらってきました。何に使うかは思案中。
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アルミの洗濯ばさみ。結構いろんな形がある。試してみたいな。。。洗濯干しじゃなくて草木染の柄として。





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Last updated  2015.06.11 15:36:39


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