ここ数年、友人たちと一緒にいろんな展覧会に足を運んでいますが、特に超絶技巧の工芸品を観に行くことが多くなっています。藤戸竹喜氏はアイヌ工芸品の中でも有名な熊の木彫などを制作する稼業を継承されている木彫家です。作品は工芸品の域を超えたリアルな表現やアイヌ民族の世界感が感じられる事が魅力です。
開館40周年記念企画展 アイヌ工芸品展「現れよ。森羅の生命― 木彫家 藤戸竹喜の世界」





民博は本当に久しぶりでした。自分のブログを検索しましたけど、ヒットしなかったので少なくとも20年は行ってないと思います。常設展示は膨大なので端折って観たのですが、明らかに初めて目にするものもあり、収蔵品が増えているのを感じました。
特に経済発展が進んだ中国や東南アジアのコーナーが面白く感じました。



エキスポパビリオンにも寄りました。元鉄鋼館の空間に岡本太郎の作品が少し展示されています。


懐かしいな~
太陽の塔は中が見学できるように整備されました。
後、13日で中に入れるようです。
「太陽の塔」公式サイト
見学は予約制のようです。