おかしな寄り道

おかしな寄り道

March 7, 2014
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カテゴリ: その他
スペインのブボのギモーヴ

ギモーヴという名前は、
ウスベニタチアオイという和名の植物のフランス語名 guimauve officinale に由来する。

ウスベニタチアオイには喉や胃の炎症に効くため、古代エジプトにおいて
根をすりつぶして蜂蜜を混ぜたキャンディーを薬として使用していた?

これを元にして19世紀ごろのフランスやドイツの菓子職人が、現在のようなふんわりとした菓子を考案したと言われている?

19世紀後半にウスベニタチアオイの代わりに卵白やゼラチンが使われるようになり、単純に
菓子として食べられるようになった? 

マシュマロとギモーヴの根本的に違うのは材料? しょんぼり

マシュマロに使用するのはメレンゲとゼラチンと香料を合わせて固めたもの。
ギモーヴはメレンゲや香料を使わず果物のピューレにゼラチン・転化糖を入れ、それをあわ立てて固めたもの。


Thsnk you 



NO RAIN NO RAINBOW

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最終更新日  March 7, 2014 05:48:46 PM
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