← ごまさや枯れ始め、
ごま化すという言葉はどんな食品でも「ごま」で調理すれば美味しく化ける、ということからはじまったとか…・真偽のほどはともかく、どんな青菜でも胡麻和えにすればおいしく、少々味のおちる冷凍魚でもごま油で焼いたり、ごまフライにすれば香りのよい揚げ物になり食欲をそそります。
ごまは料理のワキ役でありながらその力は正に「開けゴマ」で、あの小さな一粒一粒に強い生命力のある胚芽をもち、ビタミン B 群、カルシウム、たんぱく質、鉄もふくみ、これが神経の過敏性をなくしたり、整腸、造血機能を高め、基礎体力がつくといわれます。
また動脈硬化を防ぎ、血管を若々しく保つなど、美容と健康の決め手になる働きを ごま
の小さな粒がしてくれます。この頃は食卓の洋風化でごまを使うことを忘れた人がふえましたが、もっと利用したいものですね。
・ ごまチュイール
煎りごま(白)125
g
、煎りごま(黒)25
g
、薄力粉30g、
グラニュー糖140g、 卵白約85g、無塩バター35g。
薄力粉とグラニュー糖をあわせてふるい、ボウルに入れて卵白を加えます。
卵白をゴムベラなどで混ぜ合わせます。溶かしバターを少しずつ流し入れて混ぜ、軽く煎りなおしたごま(2種類)を加えて混ぜ合わせます。オープンシートを敷いた天板に4
cm
ほどの丸型にフォークの背などで広げます。
180℃のオープンで6~8分焼き、ヘラなどで剥がして冷まします。 約20枚分
他の美味しい食べ方・・ごま汁(野菜汁の出来上がりにすりごまを入れる)、
ごま味噌(練り味噌にごまを入れ、野菜などのでんがくに)、ごま煮(野菜や魚の煮物の出来上がりにごまを入れる)‥などI `m sorry ・ Please forgive me ・ I love you ・ Thsnk you
(* ゚▽゚ *) ワクワク ありがとう !!
迷い?気分転換>?? May 22, 2026 コメント(4)
ついているつもりは…? May 19, 2026 コメント(4)