スコッチエッグとは直訳すると「スコットランド風たまご」、つまり英国のスコットランド地方を指すのですが、実は発明者はスコットランドとは何の関係もありません。
ロンドンで店を構える料理人がウケを狙って「スコットランド風」と名付けたのがキッカケなんだとか?
・‣… 日本で生まれたスパゲッティ「ナポリタン」とか、名古屋発祥の「台湾ラーメン」みたいなモノですね。面白い?
スコッチ
という部分は、何世紀も前の言葉で「カットされた、または切れ目が入った」を意味する「 scotched
」が由来であるとされる?????
話が少しずれるかもしれませんが、
味付けした挽き肉でゆで卵を包み、パン粉をつけて揚げたスコッチエッグは、そのユニークな見た目も手伝って根強い人気を誇る伝統食?
水けがなく持ち運びが簡単なことから、お弁当の定番?レシピ本 には 19 世紀初頭から登場する古参ですが、発祥には諸説が、魅力的なのは高級デパートのフォートナム&メイソンが1783年に旅人のためのお弁当として早くも発明していたという説。 馬車で長旅をする人々が、旅の途中でスコッチエッグをうれしそうに頬張る姿を想像して、つい微笑んでしまいます。
~茹で卵や肉だねを冷やしたり、茹で卵にまんべんなく小麦粉をつけておいたりするだけで、ひび割れしにくい状態で仕上がるスコッチエッグ。
レストランで食べるよう盛りつけて、誰かにごちそうしてみては?
ナイフで切ったとたん、あふれる半熟卵に笑顔と歓声が沸くかも、でも、くれぐれも新鮮な卵を使用してね‣…
材料:卵( 3 個はゆで卵、 1 個は溶き卵用) 4 個、ソーセージ・ミート(スーパーで売られているソーセージを利用) 400g 、小麦粉 適量、パン粉 ・油各適量。
作り方:ゆで卵を 3 個作る。黄身の固さはお好みで固ゆででも半熟でも。
ゆで卵の周りに、ソーセージ・ミートをまんべんなくつけ、丸いボール型にする。
その上に小麦粉をまぶす。その上に溶き卵を全体につける。パン粉をまぶす。
中のソーセージ・ミートに完全に火が通るように、 170 ℃の油でじっくり揚げる。そのままでももちろんおいしいですが、英国ではウスター・ソース、ケチャップ、ブラウン・ソースや各種チャツネなどを合わせて食べる人もいますよ。
温かいものを食べた方が断然おいしいと私は思います。
揚げたてなら尚のこと、あとを引くおいしさですから…
茶色くて大きなかたまり…より
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今日も・・・。 :. ゚ヽ ( ´∀ ` 。 ) ノ゚ .: 。 ゜グッジョブ !