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33度とこう暑いと走りづらい
さて、今日は熱中症対策です。
良く水分補給の話題は出ますが、体温を下げろと言う話題は出ません。
根本を正すとこういうことです。暑い、体温が上がる、カラダを中で体温を下げようとする
熱を外に放出する。汗として出る。水分が足らないと言うパターンです。
まず考えなければならないのは体温をどう下げるか?です
それは、体温=カラダの中の温度を下げる。
皮膚(表面)の熱を下げる。脳(脳幹、体温調節をする部分)を冷す。
従って、帽子やサングラス、日焼け止めなど事前に日を浴びないこと、
運動中は皮膚や頭に水をかけ温度下げる。(当然水分補給も)
以上が大切ですが、以外に危険なのは、室内と夜です。
それは直射日光を浴びない為、今までのことを蔑ろにする。
特に夜の運動は、1日で一番体温が上がっているのと湿度は高いままなので
油断する恐れがあります。スポーツの事故では室内運動が近年増加しています。
どんな場所でも体温を上げすぎないように注意してくださいね。
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