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みんな~~おはよう♪♪♪【 こねこ時代の陛下 】
February 28, 2007

また綿業会館の続き(談話室の最終回)【建築費】綿業会館竣工と同じ年、昭和6年秋に復興建築された、大阪城天守閣の建築費は47万円。日本初の鉄筋コンクリート造天守閣として、最先端の技術と意匠を凝らして築造され、平成の大改修を経て、現在もなお燦然と聳え立つ、大阪城天守閣☆対して、綿業会館の内装設備を合計した建築費の総額は、その3倍以上。147万円だったそうだ☆☆☆(ちなみに天守閣に広大な大阪城公園の整備建設費を総合計しても、約70万円だ。)【内訳】綿業会館の、建物のみの建設費は、58万6千円。内装・調度のみに、建設費をさらに上回る、60万円以上が掛けられたそうだ。綿業会館が、どれほど贅沢な建物なのか、実感いただけただろうか?(まともな感覚を遥かに超えていて、フランクにはプチ理解不能。(笑))談話室入口から、ウォールタペストリ、暖炉を望む日本綿業倶楽部、歴代会長の肖像。図書室へ上がる階段と、談話室の入口。奥に玄関ホールのシャンデリアが見える。階段の手すり欄干下端の装飾意匠を凝らした手すり欄干は、オール真ちゅう製?つづく~\(^:^)/
February 27, 2007

みるみる大人(おとにゃ)になった陛下気だるい雰囲気。ちょっと流し目。仔猫の頃にはなかった、おとにゃ☆の色気…「それが何か?」
February 26, 2007

またかくれんぼ?まん丸お目目♪♪
February 25, 2007

今日は、陛下の姿が見当たらない…一体どこ行かはったんにゃろ??陛下!陛下~っ!!どこでっか~~~~?えっと、陛下が居そうなところはと…勘を働かせて・・・まずは、のれんをくぐってみた☆「へい、らっしゃい!!」「・・・じゃ、とりあえずコハダ!!」
February 24, 2007

昨日のつづき…(笑)ぁ♪また発見なさいましたね!ムシちゃん。飽くなき探究心♪=^:^=/☆「陛下!もうとっぷり暮れてしまいました…そろそろお食事にしませんか?」^:^
February 23, 2007

さて、おそれおおくも、サルスベリから無事にご帰還あそばされた陛下。ななな何と、早くも次のターゲットに夢中☆(笑)何と格闘してるのかな…「陛下!ムシムシでもおりまっか?」好奇心旺盛で疲れを知らにゃい、まだ0歳だった頃の女王陛下☆
February 22, 2007

遊びも命がけでんにゃ~☆真剣な表情♪陛下が下りてきてるのは、茂ったバラの木の絡まった、「さるすべり」の木!『陛下!それは、あの「サル」でさえも滑る木ですぞ!!』竜虎のごとき鋭い爪☆鬼気迫る表情!!!(しかしまだ0歳☆)うーむ。ワイルド~
February 21, 2007

先日、田尻洋一先生の率いるトリオが、また我家にリハーサルに見えた。ヴァイオリ二ストは、数年前に一度我家でリハーサルしたことがあるけれど、チェリストは初対面の新しいトリオ☆ヴァイオリンもチェロも、かなり熟達した腕前で、力強く美しい音色が織り成す音楽に、しばしうっとり♪♪(^:^)
February 20, 2007

こんばんは♪では今日の陛下をどうぞ♪(^:^)/プチ羨ましい…
February 19, 2007

談話室(その3)前回まで、上の部分しかUpできなかった飾り暖炉。この談話室には、あのリットン調査団も訪れた。リットン卿一行(綿業会館が開館した年に撮影された写真(昭和7年3月10日))(前列左から、リットン卿、マレスコッチ伯爵、ハインリッヒ・シュネー博士、アンリ・クローデル陸軍中将、フランク・ロス・マッコイ陸軍少将、ロビッソアー?書記長)と解説しつつ…プチ写真で、お顔がほとんど見えなくてごめん~(笑)談話室の入口を振り返ってみた。(階段の全景)趣あるいい感じ。きっと当時の空気そのままだ。天井は中央から、左右に勾配がつけられている。柱を中心にして、照明もシンメトリーに下がっている。たぶん、ジャコビアン様式で揃えられた、豪華なソファー。奥のキャビネットに、清水焼のウォール・タペストリが映っている。そして、そのキャビネットを斜めから撮影。これもまた、ジャコビアン様式でデザインされ、特注されたに違いない。ルネッサンス調の窓(アーチに方形の連続)・ギリシャ風の飾り、そして見事な挽き物(回転体彫り)の脚と装飾が特徴だ。左奥に、先日ご紹介した馬の親子の彫刻が見える。こんな感じで、これまた華麗なる英国ジャコビアン様式の台に置かれていた。いずれかのソファーに、リットン卿も腰掛けたかも?(写真の椅子とは違う感じだけれど)まだまだつづくよ☆(笑)
February 18, 2007

よかったにゃ~~~!!!おっぱいが3つ以上あって…(みんなー♪さっきまでコメントできなくなってて、ごめんにょ~!!!)こめんとよろしくにゃ~♪=^:^=/
February 17, 2007

陛下!にゃんでっか?
February 16, 2007

キミたち…・・・(絶句)
February 15, 2007

談話室(その2)階段上のバルコニーの持出し梁と、清水焼のウォールタペストリー階段上部踊場は、図書室から突き出したバルコニーとなっている。バルコニーを支えているのは、立体的な彫刻の施された木製の持出し梁(片持ち梁)だ。左手に、工芸品調度のひとつ、掛け時計がある。遠目には、どうやら食堂に掛けてある時計とお揃いの、トナカイと渦巻き模様のデザインのようだ。持出し梁と、バルコニー下面。持出し梁は、イオニア式、コリント式などのコンポジットオーダーのようである。イオニア式渦巻き模様と、コリント式アカンサス模様、側面には長方形に囲まれたアラベスク風渦巻き紋様が見える。バルコニー下面は直線による幾何学紋様だ。この3本の梁を彫刻するだけでも、相当の技術と労力が窺える。スチールサッシュの三連窓。よく見ると、2重になっているのがわかる。外側はハニカム状型ガラスのようなワイヤーガラス、(これが、焼夷弾から会館を守った、ベルギー製の耐火ガラスなのだろうか。)内側は観音開きサッシュで、菱形ラティス状の鋼線入りガラスのように見える。上下の窓の中間部には、シンボリックなデザインの三連レリーフが施されている。吹抜けのこの部分、和式の軸組工法ならば「胴差し」が入っている部分だ。内部には鉄骨コンクリート梁が入っているかもしれない。この談話室、天井まで貼られたウォールタペストリーが見所のひとつだ。入口から一番遠い場所にあるけれど、カラフルでまず真っ先に目を引く。サイケデリックともいえる色彩美を織り成す、この壁面は圧巻だ。京都は泉涌寺の窯場で焼かれた、清水焼のタイルタペストリーだ。オレンジとブルー、イエローの鮮やかな発色が大変美しい。時々陛下を織り込みつつも…綿業会館シリーズ、まだまだ続くよ~\(^:^)/☆
February 14, 2007

心臓の弱い方、よく考えて…できれば見ないほうがいいかも~~~~…ベッドのそばを通ると…突然、鋭い爪の手が飛び出してきて、あなたを襲います…キャ~~~~~~~!!とびかかってきたにゃ~~~んっっ♪♪(笑)
February 13, 2007

談話室(1)概観編綿業会館建設の着工は、昭和5年3月、竣工したのは昭和6年12月だ。(同年秋には大阪城の復興天守閣が落成している。)そして、昭和7年1月1日に開館した。翌年(昭8)大阪はついに英国ランカシャーを抜いて、綿製品輸出世界一となった。綿業会館は、大阪が「東洋のマンチェスター」と呼ばれるようになった綿業の黄金時代に建設された、日本の第2次産業隆盛期を象徴する建築である。中でも最も豪華な部屋とされる「談話室」を、今日から3回に分けてお届け♪談話室は英国ルネサンス初期のジャコビアン様式。ルネサンス様式を基調に、直線的に構成されたデザインである。キャビネットや椅子などの調度には、挽き物が用いられている。(後日に紹介)6階建ての3階から4階部分まで吹き抜いた、高い天井。正面左手壁面に、見所のひとつ、ウォールタペストリーが見える中央に暖炉。といっても実用ではなく、マントルピースと煙道は装飾のようだ。左手に、歴代の綿業倶楽部会長の肖像画が見えている。暖炉上部(煙道)の装飾ヨーロッパの教会を髣髴させる。パイプオルガンのようなデザインだ。木製のようだが、竹を思わせる挽き物形状で、凹凸部に石彫のような光沢がある。談話室内にある階段。この階段を上ると、図書室があるらしい。上部踊場の持出し梁には、見事な立体的彫刻が施されている(後日も紹介)。イオニア風渦巻き文様とコリント風アカンサス文様?等のコンポジットオーダーだ。横から見ても美しい階段軽やかなのに、格調高いデザイン。英国ジャコビアン様式の壁面は、渡辺節設計の「乾邸」にもみられるデザインだ。同じく英国ジャコビアン様式の華麗なる柱と梁。(笑)天井まで貼られた清水焼のタイルタペストリーも圧巻だ。美しい3連窓は、ワイヤー入り耐火ガラス製。梁部の彫刻も独特だ(後日紹介)。この窓のおかげで、船場オフィス街にも壊滅的な被害をもたらした大阪大空襲でも、綿業会館だけは、ほぼ無傷で焼け残ったという。馬の親子の彫刻これ、一見木製だと思ったけれど…写真でみるとやはり石彫っぽい。レッドトラバーチン(赤大理石)製かな?談話室の入口ちょっと椅子やテーブルが混雑してるけれど、普段はもっと広々してるみたい。今回は食堂でリサイタルをするために、ここに運ばれてきたのかも。うーむ…しかし雰囲気出てる♪♪明日以降につづく\(^:^)/☆
February 12, 2007
何ていうか、丁度うまいこと事が運んでいるような気がする。もっと正確に表現すると、絶妙に最善の結果が出ているような感じ。どうしてそう感じるかって?これまで、思っていた通りの結果になったことはほとんどない。つまり、期待はずれの結果ばかり。ちょっと思い返すと、ことごとく、いい方にはずれているからだよ♪
February 11, 2007

リクエストにお応えして、陛下の近影をどうぞ☆陛下はくつろぎの象徴みんな~♪まったりとお茶でも飲んで、ぼちぼちいこう!!☆=^:^=
February 10, 2007

綿業会館(その3)エントランスを入ると、(先日Upした↓)玄関ホールが目前に広がる。http://plaza.rakuten.co.jp/cornerstone/diary/200702050000/銅像の右側の階段を上ってエントランスを見下ろしてみた。上階を見上げてみた。天下無寒人…左下を見下ろすと、列柱の向こうに、食堂の窓が覗いてる。こんどは反対側の(リサイタルの会場となった)食堂から玄関ホール側の窓を見上げてみた。この天井!また後ほど☆先ほど上った階段の下にあるエレベーター左に見えるのはストーブでっか?いえいえ、黄金色に輝く「私設郵便函」!差入口がある…その上に、透明なダクト?どうやら、シューティングして上階からも投函できるみたい(笑)まだまだ続くよ~♪\(^:^)/☆
February 9, 2007
今まで、何かを始める前に想像していたことははずれている事が多い。てか、ほとんど当たったためしがないかも…だから人生は面白いともいえる\(^:^)/
February 8, 2007

外壁に繊細な装飾の施された、ルネサンス調の窓。サッシュは時代を感じさせる重厚な鉄製フレームで、軽やかにデザインされている。外壁には、2階部分よりも上に茶褐色のレンガタイルを使用している。一見すると、ニューヨークの古いアパートのような外観だ。しかしディテイルに繊細な装飾を配していて、やはりルネサンス期イタリアのパラッツォを彷彿させる。街の一角に、時代を感じさせる重厚な存在感を醸し出す一方で、全体としては、内装に比較してシンプルにまとめていて、周囲から浮いていない。この外観、専門的には、コロニアルスタイルを加味した近世復興式(ルネサンスもしくはネオルネサンス様式)と呼ばれる。玄関のある西側ファサード日本綿業倶楽部の表札部分。2003年、国の重要文化財に指定された。エントランス全景中央に風除け室のシャンデリアが見える。玄関風除け室に入って、シャンデリアを見上げてみた。直線的装飾を多用した外扉に比較して、さらに流麗な曲線で鉄の装飾が施されたエントランス内扉と欄間。さぁ、いよいよ入館!\(^:^)/♪何だか、どきどきしてきた…華麗なる様式美の世界にようこそ!つづく☆
February 7, 2007
「なんでもないようなことが~しあわせだったとおも~う♪」はげどう!(<激しく同意の意)確かに、何でもないようなことが幸せだったと思い返すことが多い。ただし、幸せだった(過去形)というよりも、今がまさに幸せ。なんでもないようなことが幸せだった過去に加えて、わくわくするような一日が始まるから~!!
February 6, 2007

昨年末、アメニティ2000の主催で、弓張美季さんのピアノリサイタルが大阪の綿業会館で開催された。今日から数回に分け、その模様と会場の建築をご紹介。綿業会館は、日本の折衷様式建築を代表する建築だ。様式建築の習熟を示すものとして高い価値がある。昭和期の近代建築として、関西で初めての国の重要文化財に指定(2003年)された。イタリアルネッサンス様式の玄関ホール銅像は遺言による会館建設の出資者、故岡常夫氏(東洋紡績専務取締役)。外観パース地下鉄御堂筋線、本町駅から約5分の場所にある。玄関風除け室の内側のドアハンドル毎月第四土曜に一般公開(予約制)されるが、普段はクラブ会員や関係者以外は入れない。玄関ホールの列柱綿業会館は、ドラマのロケにもよく利用される。現在放映中のNHK 連続テレビ小説「芋たこなんきん」にも、たびたび登場する建築だ。再度、玄関ホール中央のシャンデリアを望む綿業会館は昭和6年、日本綿業倶楽部の建物として竣工し、翌年元旦に開館した。 設計は渡辺節氏で、ヘッドドラフトマンは村野藤吾氏が担当した。まだまだ続くよ~!!次回をお楽しみに♪♪\(^:^)/☆
February 5, 2007
志を立てれば、事はもはや半ば達せられたといってよい。志を立てるのに、老いも若きもない。そして志あるところ、老いも若きも道は必ずひらけるのである。今までのさまざまの道程において、いくたびか志を立て、いくたびか道を見失い、また挫折したこともあったであろう。しかし道がない、道がひらけぬというのは、その志になお弱きものがあったからではなかろうか。つまり、何かことをなしたいというその思いに、今一つ欠けるところがあったからではなかろうか。過ぎ去ったことは、もはや言うまい。かえらぬ月日にグチはもらすまい。そして、今まで他に頼り、他をアテにする心があったとしたならば、いさぎよくこれを払拭しよう。大事なことは、みずからの志である。みずからの態度である。(松下幸之助「道をひらく ― 志を立てよう」より)
February 4, 2007
逆境 ― それはその人に与えられた尊い試練であり、この境涯にきたえられてきた人はまことに強靭である。だが、これを尊ぶあまりに、これにとらわれ、逆境でなければ人間が完成しないと思い込むことは、一種の偏見ではなかろうか。逆境は尊い。しかしまた順境も尊い。要は逆境であれ、順境であれ、その与えられた境涯に素直に生きることである。謙虚の心を忘れぬことである。素直さを失ったとき、逆境は卑屈を生み、順境は自惚(うぬぼれ)を生む。素直さは人を強く正しく聡明にする。逆境に素直に生き抜いてきた人、順境に素直に伸びてきた人、その道程は異なっても、同じ強さと正しさと聡明さを持つ。おたがいに、とらわれることなく、甘えることなく、素直にその境涯に生きてゆきたいものである。(松下幸之助「道をひらく ― 素直に生きる」より抜粋)
February 3, 2007
他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道はすこしもひらけない。道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。心を定め、懸命に歩まねばならぬ。それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。深い喜びも生まれてくる。
February 2, 2007
役に立つ何かを残しなさい。
February 1, 2007
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