自己破壊同盟

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2004/11/18
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石原慎太郎の「弟」を観る。ドラマの中の裕次郎は退廃的な素顔をのぞかせていた。(ていうかあれ本当に実話か?)彼の意識の空洞には誰にも触れられないような悲劇が幅をきかせているのかもしれない。彼は、その苦悩の投影に当たる括弧つきのリアルを透明な力で握り締め、その握力に任せて生存していたように思う。少なくとも俳優になる前の彼はそのように描かれていた。勿論、彼の描いた絵や詩(いやコメントか?)には魅せられた。画力を無視すれば、なかなかよいセンスをしていると思う。これは個人的な趣味の問題でもあるけれど、ああいう病んだ社会の嗚咽に似たリアルさが、実際的なやさしさで心をレイプするものが強く訴えてくるのだ。彼が彼の境界の侵犯者を片っ端から拒絶する透明な握力に私もくしゃくしゃにしてもらいたいほどだ。今まで彼のことをただの大衆受けのする陳腐なスターぐらいにしか扱ってなかったが、このドラマで考えが変わってしまった。裕次郎さんどうもすいませんでした。慎太郎さんありがとう。





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Last updated  2004/11/19 06:02:56 PM
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Comments

どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
リナ@ 今日は苺ぱんちゅ http://kuri.backblack.net/qir5qi-/ 今…
しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…
ダル伊藤@ ズ ル ム ケ自慢の奴涙目w 包.茎の方がピストンしてる時に、皮がこ…
大岩井@ 目覚めたら巨チンってぉぃ あの女ー・・昨日チソコが痛くなるくらい…

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