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長等山園城寺(三井寺)仁王門みなさまのご多幸を願いつつ今年も幕をおろさせていただきまするのマムちゃんです 三井寺観音堂内 マムと言いたいとこですがマムに非ずそれではしばしのあいだ幕の内側にて隠れさせていただきとうぞんじます
2008.12.28
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芸術新潮 2009年 01月号 [雑誌]芸術新潮1月号は見応えあります!・・・仏像好きにはね。その上、「慶派」好きにはね。 大日如来坐像 真如苑蔵運慶の現存する全31点、一挙掲載!ですもの。 運慶・快慶の現存する作品をすべて観たいと思っているマムですがまだまだ知らないことがいっぱいです。 帝釈天立像 梵天立像岡崎市の滝山寺にはこのようにお美しい帝釈天さんと梵天さんがおいでとは。マムちゃんはもうとろけそう。なんとしてもお会いしなければ!と、決意をかためる年の瀬でしたっ。
2008.12.26
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みなさまどんなクリスマスをすごされましたか?舞姫から携帯にメールがはいりました。「ケーキとチキン買って帰るから」。じゃあマムはワイン担当。イカちゃんはワインのコルクを抜いてそそぎ、チキンをそぎわけ皿に盛る係ね。 テレビは普段通りついていてイカは床であぐらをかきながらワインを飲み、マムはソファ、舞姫はテーブルの椅子とてんでバラバラにくつろぐクリスマスです。 舞姫からマムへのプレゼントは子猫のピッチの2009年の手帳。どのページも可愛さがあふれでたこの手帳はさっそくマムのバッグへ。 黒い無粋な手帳は2008年でおわかれです。みなさまよいお年をね。
2008.12.25
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去年のクリスマスは棚に雪だるまを飾り窓辺にはチューリップを生けてとても華やか。 グレを散歩に連れ出して 陽だまりでポカポカうつらうつら天下泰平極楽トンボなマムでした。 なんだかすべてがうたかた。
2008.12.21
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開口青カバが届いて喜んでいた矢先、三輪途道先生から思いもよらぬ2009年のカレンダーが届きました。嬉しいことが続いてウフフのフのマム。 今宵は今宵であるパーティで図書券がなんとなんと夫君のイカちゃんとマムにそれぞれ当たるではあ~りませんか!線~路はつづく~よどこまでもっ♪と、いうことでジャンボ宝くじも当たりますように!!!
2008.12.19
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日曜日 午後10時30分月曜日 午後11時00分2日続けて早く寝たら1日の爽快なこと!頭は朝からすっきり、体はとっても軽やか。なんだかマムじゃないみたい。ということでマムは宣言します。11時に寝る!なにもかもほっぽりだして寝る!ということでちょっとお付き合いが悪くなるかものマムです。それでは、どちらさまもおやすみなさいませ。 zzzz zzzz
2008.12.16
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出来立てのシュトーレン。毎年この季節はマムの体からは甘いフルーツとラム酒の香りが漂います。 ラム酒に1ヶ月漬け込んだ「ローストしたアーモンド、胡桃、オレンジの皮、レモンの皮、いちじく、レーズン、カレンツ」と、マジパン、そして、スパイス(メース、カルダモン、ナツメグ、シナモン)がたっぷりはいった生地を50分焼きこんで溶かしバターにざぶんとつけます。さっとひきあげてたっぷりのグラニュー糖をすりこむようにまぶしたものがドライフルーツ大好きさんへおすすめのドイツのクリスマスパン菓子シュトーレンです。 粗熱がとれたらグラニュー糖のうえにパウダーシュガーをふりかけます。 甘い甘い、リッチなドイツのクリスマスパン菓子の出来上がりです。 1cmくらいの薄切りにしてお食べください。1ヶ月はおいしくいただけます。 白いお砂糖は雪をあらわし、無骨な形はお生まれになったばかりのイエス・キリストをつつんだおくるみをあらわしたといわれています。 1台 2730円(消費税込)地方発送の場合は送料500円~800円を頂きます。オーフェンのウェブのお問合せよりご注文ください。 いつもこのマムのブログにおいでの皆様へ今回はシュトーレンの広告です。お客様よりの電話やメール等のお問合せが多いのでコチラへのご案内をすることにしました。ちょっとお目をつぶってスルーしてくださいね。 マムより
2008.12.15
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Large blue hippo自称、青カバコレクターのマム。喉から手がでるほど欲しかったTHE BRITISH MUSEUMの開口青カバくん。首をなが~くして待っていたらまるで、12月生まれのマムへの誕生プレゼントのように海を渡ってやってきました。 たっぷり塗られた釉薬(ゆうやく)のblue のきれいなこと。つやつやと輝いています。お顔はちょっと凶暴で、強そう! ナイルのカバは凶暴で、「川の王者」と呼ばれておりその強さを利用して、王家の高貴な人々が亡くなると、その用心棒として青いカバを一緒に埋葬したと言われています。 そういう意味では口をあけて威嚇しているのか、とっても強面でぴったしです。 こんなに揃っちゃってちょっとステキでしょっ。ウフフ・・・。 ウフフのフ <yk2さんの青カバカタログ>とっても充実したカタログです<青カバくんをめぐる冒険>*青カバ、ウィリアムくんのこと*青カバ ウィリアムくんをめぐる冒険*青カバ 灯台下暗し*中近東センター 中近東歴動物園*ルーブル美術館の青カバくんゲット*ついに青カバ筆箱やってくる*青カバってこんなんですぅ♪*大英博物館の青カバ登場!*大英博物館の口を開けた青カバ <Large blue hippoくん海を渡るに関してのご協力者>Mさんたびささんyk2さんでした!厚意謝するに余りあり
2008.12.13
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11月24日 午後4:00京都駅 京阪電鉄三井寺より京都駅まで15分くらいでしょうか。滋賀県よりあっというまに京都に着いてマムは考えこみます。だって新幹線の切符は5時30分発。1時間30分もあります。連休のため、満席で変更不能。グルメ探求にもお土産物にも興味のないマムは・・・そうだ東寺に行こう!とあいなるわけです。 教王護国寺別称 東寺京都府京都市南区九条町1近鉄京都線「東寺駅」下車徒歩10分詳名は「金光明四天王教王護国寺秘密伝法院」 東寺はでっかい!何度来てもマムは思います。東寺向かいの交差点からみえる五重塔の堂々たること。 いかめしいこと!金光明四天王教王護国寺秘密伝法院という名にぴったりの威風です。 ゆっくりすることはさすがに出来ず、講堂と金堂をさらりさくさくとまわってみました。 梵天坐像東寺といえばイケメンで名高い帝釈天さんが有名ですが、ちょっとお顔だちが世俗っぽっくて梵天さんのほうが↑が好きです。お仏像さんを拝観するときに足元の邪鬼や鳥獣にも目をこらしてくださいね。それはそれは愛らしくって、洗練されたデザインなんですよ。帝釈天さんがお座りの象も梵天さん下の鳥もよ~く観てくださいね。東寺は文句なしのお宝仏像の宝庫のうえに、ド~ンと観させてくれるでしょ。手に触れることができそうなくらい近くで観ることができる!仏像好きにはこの太っ腹はたまりません。 講堂雨模様ということもあり講堂の中の光源は灯明だけです。暗い中に立体曼荼羅のお仏像さんがたがわずかな光に浮かびあがります。細部をうかがい知ることはかなわないのですが、密教がもつおどろおどろしさとか、宇宙を感じることができます。人間の小ささを感じることが出来ます。 時間潰しに行った東寺ですが、ろうそくの明かりだけがたよりというとってもいい機会にめぐまれ幸運でした!春には客殿の観智院が拝観可能になるのでもう一度「行こうっかなあ」と思わせる金光明四天王教王護国寺秘密伝法院でした。 さあて、東京行き新幹線です!缶ビールに笹かまぼこにお弁当を買って席にすわると、即、缶ビールをぐびぐび。ほっんと・・・うまい!!!親父といわれようが生意気といわれようがそんなこと、どうでもいいわ。もしかしてマムの見仏はこの缶ビールのおいしさにひかれているのかも・・・ね。長い一日でした。完 *小雨の滋賀1 守山市福林寺*はじめての滋賀2 佐川美術館*はじめての滋賀3 穴太の里・盛安寺秘仏*はじめての滋賀4 なんてステキな手水と神紋*はじめての滋賀5 いざ長等山園城寺三井寺*はじめての滋賀6 フェノロサの墓!*はじめての滋賀7 三井寺番外編、新羅明神坐像*はじめての滋賀8 京都、東寺へ
2008.12.08
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新羅明神坐像 *NHK新日曜美術館より転写 詳細 新羅明神坐像(しんらみょうじん)国宝 平安時代 十一世紀木造彩色 截金 像高78cm 異形といっていいのではないでしょうか。はっきり言って「変」。へんてこりんで弱っちそう。これは朝鮮半島の神をかたちどった坐像で、三井寺の守護神として新羅善新堂に祀られています。私は今回の新日曜美術館ではじめて目にしたのですが、なんともいえない不思議な空気をまとった坐像です。なんなんだろう・・・と考えちゃうのですが、色白く繊細な手からは妖気のようなものを漂わせておいでです。なにか次元が違うような摩訶不思議さは、法隆寺の百済観音立像を彷彿させます。50年ぶりにわたくしたちの前におでましになっています。* * *この項をアップ後とても楽しくわかりやすいコメントを友達のカプちゃんからもらったので追記します。カプちゃんよりのコメント「神様なんですか。。。神様と言うより、後宮でいろい企む 宦官みたいに見えちゃった。悪そうに見えます」 新羅善新堂は源頼義の子、義光がここで元服し、新羅三郎義光と名のったのことで有名ですよ~。マムちゃんは小さい時から母に昔話を聞いて育ったので、歴史物語がとっても好きなんです!!! 三井寺展 会場 会期 大阪市立美術館11月1日(土)~12月14日(日) <巡回>東京展 サントリー美術館2009年2月7日(土)~3月15日(日)福岡展 福岡市博物館 2009年4月1日(水)~5月10日(日) *東京にくるのが待ち遠しいマムです。
2008.12.07
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11月24日午後2:30滋賀行き前夜のNHK日曜美術館「三井寺特集」での1番の成果はフェノロサの墓が三井寺にあるっと、いうこと。日本美術、なかでも仏教美術の恩人フェノロサのお墓が日本にあるとは・・・知りませんでした! なんだか大発見したような心持です。だけど、雨は本格化してくるし寒いし、まだお昼というのに薄暗いし・・・。寺務所のおばちゃんは、「ひとつ山の向こうで女の足でこんな日に行くのは無理」といわはるし・・・。でも~行きたいよ~と、仁王門の前に駐車しているタクシーの窓を叩くマム。「おじさん、フェノロサの墓知ってますかぁ?」。おじさんいわく、「子供頃、ようフェノロサの墓のあたりで遊んだけどなあ。車をおりて山の中を15分くらい歩かなあならんよ」。ザ~~~ン。盛り下がるマム。雨、山奥、15分、寒い、暗い。でもね、フェノロサフェノロサフェノロサってずっと思って来たわけだからやっぱり行こうじゃないか。マムはおじさんに請う!「山からおりてくるまで絶対に待っててね」。 前説がながくてすみません。マムとて女!この運転手さんが狼なったらどうしよう・・・なんて思いもしました・・・から、良い子はあまり真似しないようにね。 タクシーは坂をぐんぐん登っていきどんずまりでストップ。運転手さんが子供の頃の記憶をたぐって道案内をしてくれたのですが、なんと有刺鉄線が張り巡らされてストップ。雨の中、ウロウロしていると「フェノロサの墓」の道標。ホッ。「おじさん、絶対絶対まっててね」と杉木立にひとり消えるマムちゃんです。 法明院(ほうみょういん)の庭園を通り抜け奥の山麓にはいります。あたりはうっすっらとほの暗く雨が風が強まってきます。 人の気配のない庭を進みます。 写真では明るく見えますが暗いの、これが。 こっちでいいのかなあと恐る恐る進みます。 アッ あれです・・・きっと。 キャア~ありました。 法明院からの景勝をこよなく愛し、「どうしても琵琶湖の見えるこの土地で死にたい」という生前の遺言を残していたフェノロサはロンドンで客死し、その骨は遺言どおりにこの地に埋葬されたのだそうです。「何十年もタクシーの運転手をしていますが、フェノロサの墓に連れていけと言われたのははじめてですわ」、これ運転手さんがいわはりました。本望じゃわい!では次回は京都 東寺 へ。守山市福林寺→佐川美術館→穴太盛安寺→三尾神社→三井寺→フェロロサの墓→京都東寺
2008.12.04
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園城寺三井寺 一切経蔵11月24日 午後1:40実はね、滋賀行きの24日の前日23日午後8時NHKの日曜美術館にチャンネルをあわせて膝をうったわけ・・・さ。三井寺特集!で、これもなにかのおぼしめしと、三井寺へやってきたわけです。 長等山園城寺滋賀県大津市園城寺町246京阪電鉄/石山坂本線「三井寺駅」下車 徒歩 10 分*三井寺は俗称 大きい!これがマムの第一印象。東大寺や東寺に匹敵する堂々たる佇まいですがディテールがとっても凝っています。ねっ↓ さあて四の五のいわずご案内いたしましょう。 凶暴そうな手水 一切経蔵↑これはお経を納める回転式の棚。お掃除のおばちゃんに「写真撮っていいかしら?」と問うと「どうぞどうぞ」と。 一切経蔵より眺める 三重塔 灌頂堂灌頂堂の扉はとってもきれいです。こういう繊細な美しさは東大寺や東寺にはないんですよ。 毘沙門堂 西国十四番札所観音堂この観音堂には如意輪観音さまがおいでで33年ごとに開扉されるのですが、現在「三井寺展」に出張中で、お前立ちがおいでです。 観音堂 観音堂手水舎 観音堂手水舎天井 大津市内を見下ろす駆け足の三井寺ですが少し雰囲気は伝わったでしょうか。大きくてがっちりしているけれど目をこらすと細部にまで神経がいきとどいている大寺院・・・という印象をうけました。前面にお仏像さんがおでになっていればうれしいのですが、三井寺展の最中といえ目にふれることがないように思います。 こういう点で、東大寺や東寺、興福寺は太っ腹です。ここぞとばかりにお仏像さんを拝観させてくださいます! さてさてさて、これからがマムのハイライト!山奥のフェノロサの墓へのご案内です。ルンルン ルン守山市福林寺→佐川美術館→穴太盛安寺→三尾神社→三井寺→フェロロサの墓
2008.12.03
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三尾神社と判明御神紋 真向きのうさぎ 卯年生まれの守護神part1
2008.12.02
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