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<←西条いもたき・トリム公園会場の受付。職場の所へ行く前に> 善通寺の陸自イベントの翌日の夜は、我が職場の懇親会を兼ねたいもたきでした。 地元がいもたきのメッカとあって、我が職場でもこの時期になると各班で必ずと言っていいほどいもたきをやります。 当初は午後3時頃からの食材の買い出しから加わるつもりでしたが、先日からの体調不良が相変わらず心配なので断念し、午後6時からのいもたき本番のみ参加しました。 我が職場のいもたきって大抵パターンが決まってるんです。即ち、やたら他の食材を持ち込んで鍋に放り込んで食うんだけど、食うより飲む方が多いので結局残っちゃう(笑)今回も鶏肉やらもやしやらロールキャベツやらと色々持ち込んでました。あと、シメはうどんではなく中華麺を使用。これ結構美味いんですよ(^^) 酒は一滴も飲まない管理人は、お茶を飲みながら一人職場の面々の様子を観察していたのでした(笑)
2005.09.26
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<↑天気が悪くなる前に玄関先で試着してみたインバネスコート。んーもうちょっと背が高ければ似合ってたかもしれない(笑)> 40年に一度の寒波到来といわれた去る23日の午前、数日前に楽天市場で購入したある物が手元に届きました。管理人が以前から欲しいと思っていた衣服の一つ、インバネスコートです。 英スコットランドのインヴァネス地方発祥とされるこの衣服は、丈長のコートとケープを合わせた形状が特徴で、シャーロック・ホームズのトレードマークとして知られています。日本では明治中期に伝わったといわれ、特に袖無しの長いケープを備えたタイプが"和装に合うコート"として人気を博し、細部の形状の違いからとんびコートや二重回し等々の名称で呼ばれるようになりました。 和装なんぞ持っていない管理人が何故この衣服に興味を持ったかというと、押井守監督の映画『立喰師列伝』で"月見の銀二"を演じた雑誌編集者の吉祥寺怪人氏が、故天本英世の人生観に憧れてインバネス姿で吉祥寺を放浪していたという話を映画のパンフで見たのがきっかけでした。もっとも、後で調べてみると、実際に天本氏が愛用していたのはインバネスなのかコートなのかよくわからなかったりしますが(笑) 以来、何度となくWebで商品を検索しては買うのを断念するのを繰り返していたのですが、今回ようやく思い切って購入に踏み切りました。個人的には袖ありでケープが外せるタイプの方が日常使い向きかなと思って探してみたのですが、オーダーメイドでお値段6桁に達する商品しか見つからず、色々探した末にハイネックなデザインが気に入ってこれにした次第です。 届いたその日の内に室内でちょっと試着してみましたが、実寸で着丈約123cm・胸囲約128cm・裄丈約90cmとゆったりしたサイズで、3L以上が必須な管理人の図体でも余裕を持って着られます。でも、この丈長では地面がぬかるんでる時には着たくないですね(笑)あと、ケープが首回りに付いている構造のためか見た目以上に結構ヘビーで、着慣れるまでは首が疲れそうです。素材は綿100%ですが裏地が全面にあり充分に暖かいです。ただし、袖無しのため両腕周りが多少寒くなるのは致し方ないところ。 しかし、個人的に実物を手にする前から思っているインバネスの一番の難点は、その特徴的なデザイン故に着る場面の選択と着こなしのセンスを要求されそうなことでしょうね。正直ファッションには無頓着な自分ですが、少なくともこれに野球帽やスニーカーが合わないのだけはわかります(笑)元々洋装なのだから洋服と合わせて着ても本来なんら問題はないはずですが、日本では和装に合うコートとして定着した分、昔と違って和装を日常生活で見る機会が極端に少なくなった現在では、この服は日常使いするにはいささか目立ちすぎるきらいがあるように感じます。ま、周囲の目なんぞ気にせずに堂々と着ればいいだけではあるんですけどね(笑) そんなわけで、実際に外出でインバネスを着るのは正月の初詣とか2月の椿まつりの時くらいになるかもしれません。3万円近く出して買った割りにはちょっと勿体ない使い方かも・・・(苦笑)あと、合わせる帽子と靴もいずれそれなりの物を揃えたいところです。<楽天アフィリエイト/さわんアジア衣料雑貨店>ジョムトン手織り綿のハイネックインバネスコート(焦げ茶系グレー)価格:25,909円(税込、送料別)
2016.01.25
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<←管理人の実弾ダミーカートのコレクションから引っ張り出してみた旧日本陸軍弾薬2種。立ててあるのが6.5mm×50SR、寝かしてるのは99式小銃用の7.7mm×58。ただし、どちらもノルマ社製の薬莢にそれっぽく弾頭を填め込んだもの> 今日は銃器絡みの犯罪でちょっと気になった話。 今月23・24日にかけて、東京都渋谷区のNHK放送センターと札幌・長野・福岡の各NHK放送局に実弾らしき金属が"赤報隊"名義で郵送された事件で、警視庁や各県警の鑑定の結果、届けられた金属は旧日本陸軍の38式歩兵銃用の実弾と確認された模様です。警察によると、実包には火薬が入っていたものの経年劣化で雷管の機能が失われており、発射できる状態ではないとのこと。警察では威力業務妨害の容疑で捜査中です。 旧日本陸軍の主力制式ライフルとして太平洋戦争を戦った38式歩兵銃ですが、この銃の特徴の一つが原型の30年式歩兵銃で採用された6.5mm×50SR弾薬でした。口径7~8mm級が多数派の当時の軍用ライフル弾の中にあって、他にはイタリアのカルカノM1891(6.5mm×52)くらいしかない6.5mm口径を採用した日本でしたが、威力では7~8mm級に若干劣るものの高初速且つ低進弾道性および低反動によって欧米軍のライフルと対峙しても決して撃ち負けない性能を発揮した点は評価できるといえます。 今回の一件、報道によれば弾丸の先端が尖っているとのことなので、旧陸軍の38式実包か、あるいは現在も流通しているフィンランドのノルマ社製の弾でしょうかね。経年劣化で発射不能ということなら前者の可能性が高そうですが・・・そういえば、昔のGun誌でターク高野氏かジャック田久保氏が第2次大戦中に製造された軍用ライフル弾薬の実射についてレポートしたことがあり、その中ではドイツ軍の7.92mm弾は戦後数十年経った今でも発射できたのに対し、旧日本陸軍の6.5mmや7.7mmの実包は悉く発射不能だったと書かれていたように記憶してます。 ちなみに、日本国内では着剣装置を廃するなどして正規の所持許可を受けた38式歩兵銃が少なからずあるといわれ、それらの所持者向けにリロード用の6.5mm弾の薬莢や弾丸が販売されていると聞いたこともあります。旧日本軍のライフル弾という今ではマイナーな代物ですが、入手経路の特定とかは案外困難かもしれませんね。 それにしてもこの犯人、脅迫のつもりでライフル弾を送りつけるというのならそれこそ何でもよさそうなものなのに旧軍の弾をチョイスしたというのは一体どんな意図があるのやら・・・まさか我々は右翼だと印象付けるためとか?
2009.02.27
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今月16日からいよいよ全国東宝系で公開が始まった、2005年劇場版ポケットモンスター『ミュウと波導の勇者 ルカリオ』。 管理人は8月に大阪で映画鑑賞オフ会を実施する予定ですが、その前に一足先に見ておくことにしました(^^ゞ ミュウ付特別前売券の処理もあるし(笑) 夜勤中の昼間に行くのは少々無謀だったけど・・・(苦笑)<以下ネタバレに付き未見の人は閲覧注意> まだ1回しか見てないので適切な評価が下しにくいですが、今回は去年よりはまとまってたように思います。 今回のメインポケモンであるルカリオ。主として信頼していたアーロンに何の理由も告げられずに突如封印され、やがて目覚めた数百年後の世界でミュウと共に消えたピカチュウを探すサトシたちに同行することになるわけですが、アーロンや人間に対する不信感を抱えていたルカリオの心が、"友達"としてピカチュウを大切に思うサトシとの衝突と和解、そして"世界のはじまりの樹"の中心部に残されたアーロンの真実を知ることによって氷解していく流れは、どこか重いけれど感じさせるものがあります。 当初なかなか意思疎通できないサトシとルカリオは取っ組み合いのケンカまでしてしまうわけですが、人間とポケモンが真っ正面から取っ組み合うってのは過去のポケモンアニメでは見られなかった描写だと思います。前作でのデオキシスのダメージ描写といい、劇場版では敢えて過去のアニメではやらなかったような描写に挑戦しているのかなと思ったり。 サトシとケンカした後、例によって孤高を決め込んでいたルカリオにチョコレートを分けて気を遣うマサトがいい味出してました。しかし、エンディングで勇者アーロンまでチョコレートを囓ってたのは一体何故なんだか(笑) ポケモン劇場版のゲスト声優では初めて2作連続出演となったベッキーが演じる今回のゲストキャラ、女性冒険家キッド・サマーズ。オルドラン城内で人目を忍んでミュウの動向を探る姿は何やら一癖ありそうに見えましたが、終わってみれば結構いい人だったので安心しました(笑) オルドラン城といえば、アーロンを讃える祭のダンスパーティーのシーン、キッドに声をかけたものの結局ダンスはリードを取られているタケシが情けない・・・(笑)勇者役のためダンスホールの上座で一人壁の花状態だったサトシも同様ですが、サトシとハルカとダンスするシーンがなくてよかった~とか思ってるサトシ×カスミ支持者は少なくないはずだ(爆) 一方、ルカリオと並ぶ今回のメインポケモンであるミュウですが、結局何をやったのかというと、キッドのマニューラにダメージを負わされたピカチュウとロケット団のニャースを一緒に"世界のはじまりの樹"へと招待して遊んでただけでした(笑) 他に細かなツッコミどころを挙げると・・・*ハルカとマサトにピカチュウと仲良くなったきっかけを話していたサトシ・・・って、ホウエン中を一緒に旅していながら今の今まで話してなかったのかよっ!?(爆)*城の塔から落ちそうになったピカチュウを助けたニャースの一言「おミャー意外に重いニャ・・・」 そりゃそうだ、あのサイズで5kgの米袋より重いんだもん(笑)そんなものを肩や頭に載せて平気な顔で歩いてるサトシって一体・・・*エンディング映像でちょこっと登場した、『七夜の願い星』のバトラーとダイアン。世界観の繋がりを感じさせるこういう演出には好感が持てます。 お馴染みロケット団トリオは例によって今回もスチャラカでしたが(笑)、"世界のはじまりの樹"の自己防御システムである葉白球に飲まれそうになったムサシを助けようとするコジロウは何だか格好良く見えました♪ 何だかムサシ×コジロウ派が喜びそうだなぁ・・・(笑) 今回のキーワードである"波導"。ポケモン世界に存在するすべてのものが持つ、オーラや"気"に相当する力で、アーロンとルカリオはその波導を自在に感じ取る能力を身に付けた"波導使い"でした。アーロンとサトシの"波導"が同じ波長を持つってのは、クライマックスでサトシがルカリオと共にミュウに"波導"を放つシーンに繋げるためのご都合主義の匂いもしますが(笑)、逆に考えれば、サトシでも鍛錬次第で"波導使い"になれるのではないかと。まぁクライマックスのアレは「何の鍛錬もしてない奴がいきなりそんな力を使えるか?」とツッコミたくなるところですが、アーロンの手袋が"波導"を引き出すためのデバイスになってるのだろうと好意的に解釈しておきます(笑) パンフレットに書かれていた設定を見る限りでは、ルカリオ以外のポケモンや人間でも、鍛練を積めば"波導"を"はどうだん"のような攻撃的手段に使えるのではないかと想像でき、二次創作で結構使えそうな設定だなぁと思ったりしている管理人なのです(^^ゞ でも、想像力が変な方向に働いてしまう管理人が真っ先に思い付いたのは、『スター・ウォーズ』におけるフォースの光明面vs暗黒面よろしく、"波導"を善に使う存在と悪に使おうとする存在の対決ネタだったりする・・・(笑)(で、よく考えたら、ルカリオを演じる浪川大輔は『スター・ウォーズ』エピソード2・3でアナキン・スカイウォーカーの吹き替えを担当してたりする) まぁ何はともあれ、8月のオフ会でもう一回見て、改めてみんなで評したりツッコんだりしてみようと思います(笑) ・・・ところで、毎度恒例のエンディング後の予告映像。『ポケモンレンジャー ダイヤモンド・パールへの道』とは一体何を意味するのであろうか・・・? アニメ・ゲーム・映画に連動する新しい試みのようですが、サトシが主人公の今のアニメシリーズから繋がるのか、まったく新しいコンセプトで始まるのか、今のところ予想がまったく立たぬ・・・
2005.07.17
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