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<↑"小松カーブ"を通過する宇和島行き特急しおかぜ/いしづち9号。管理人的には生で見る最後の2000系アンパンマンになるかな?> 去る26日に実施されたJR各社のダイヤ改正。巷では北海道新幹線の開業が大きな話題になってましたが、我が地元のJR四国でもダイヤ改正が実施されました。 今回のJR四国のダイヤ改正では、2000系特急形気動車の特急『しおかぜ』『いしづち』運用からの撤退および宇和島−高松/岡山直通特急の消滅と、新鋭8600系電車の特急しおかぜ運用開始、8000系アンパンマン列車デビュー等が主な目玉ですが、調べてみると他にも、国鉄キハ47形気動車が予讃線定期運用から撤退、6000系電車が本四備讃線(瀬戸大橋線)運用に復帰等々と色々動きがあったようです。 さて、せっかくの機会なので管理人は25日に特急しおかぜ/いしづちとしてのラストランを迎える2000系気動車の姿を撮っておこうと思い立ち、久々に撮り鉄の真似事に挑戦してみることにしました(笑)とはいえ、本当のラストランになる下りしおかぜ/いしづち21号は夜間のため流石に撮るのは断念し、上りと下りの最初の便を地元で撮るのに留めました。 まず、JR伊予西条駅の高松側手前にある大町踏切付近で午前中に上りしおかぜ/いしづち10号を撮影。その後、昼過ぎにJR小松駅と玉之江駅間の大きなカーブ区間に移動し、下りしおかぜ/いしづち9号を撮影して〆としました。この"小松カーブ"はちょっと行きにくいものの、曲がる車両の動きがよく撮れるなかなかのポイントのようですね。 なお、今回の改正により予讃線の2000系は松山−宇和島間での運用のみとなり、2000系アンパンマン列車も同区間では3両を残すのみとなります。他の2000系は順次元の四国カラーに戻されて土讃線の特急『南風』に充当されるようです。管理人は2000系が予讃線電化区間から完全撤退すると思ってましたが、後で調べてみたら早朝と深夜に高松−伊予西条間を結ぶ特急『モーニングEXP高松』『ミッドナイトEXP高松』は引き続きN2000系気動車で運用されるようなので、あくまで特急しおかぜ/いしづちからの運用撤退だけのようですね。 JR四国のエースの座からは降りるものの、引き続き特急車両の主力として運用されると思われる2000系ですが、先頃発表されたJR四国の本年度事業計画では"2000系の後継となる特急形気動車の新製"が盛り込まれており、終わりの時は少しずつ近付き始めているのかもしれません・・・・
2016.03.30
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<↑展示会のためJR松山駅3番ホームに入線する8000系アンパンマン列車。まさにアーンパーンチが迫ってくる構図(笑)> 2000年10月のデビュー以来、今やJR四国の顔としてすっかりお馴染みになった『アンパンマン列車』。これまで2000系特急形気動車のうち18両がアンパンマンのラッピングを纏って運用されてきましたが、来る26日のJR四国のダイヤ改正で予讃線の特急『しおかぜ』『いしづち』運用から2000系が撤退するのに伴い、後継として新たに8000系特急形電車のアンパンマン列車が登場します。 そして、今月4日にアンパンマン列車となった8000系が報道にお披露目され、続いて5日に岡山、6日に高松、そして12日に松山の各駅にてそれぞれ展示会が開催されました。管理人も12日の松山での展示会を見学してきました。 恐らくかなりの人出になるだろうと予想して早めに西条を出発し、1030頃にはJR松山駅に着きましたが、予想通りすでに駅前にはかなりの行列ができはじめていました。あまりの人出のためか、当初予定より早めて整理券配布を開始し、予定通り1130に3番ホームに8000系アンパンマン列車を迎えました。また、反対側の1番ホームには特急『宇和海』の2000系アンパンマン列車も到着し、図らずも新旧アンパンマン列車が松山駅に集う機会となりました。 新生アンパンマン列車は、8000系電車のうちしおかぜ用のL3編成(5両)といしづち用のS3編成(3両)の計8両1編成ですが、お披露目時点ではS3編成はまだ改装中で、今回の展示会はL3編成のみとなりました。外観はアンパンマン世界の"5色の虹の架け橋"を基本コンセプトに、アニメ版アンパンマンのお馴染みのキャラクターたちと四国各地をイメージしたオリジナルキャラを配置したデザイン。内装は1号車指定席にアンパンマンシートを設定し、デッキ・洗面台・トイレもアンパンマンデザインとする一方、1号車グリーン席は装飾なし、2〜8号車は天井のみアンパンマン装飾として一般の利用者にも使いやすいデザインとなっています。 今回の展示会では車内の公開は1号車のみでしたが、アンパンマンシートとデッキ・洗面台・トイレは2000系を凌ぐ派手さです(笑)まぁ一般の利用者が割り当てられることはないよう配慮されるんでしょうけど、万一配されてしまったら居心地悪いことこの上なさそう・・・(苦笑) 管理人は1300頃に撤収しましたが、1230の展示会終了時刻になってもまだホームから駅前までかなりの行列が残っており、管理人が引き上げるのと入れ替わるように車内見学を打ち切って外側のみ見学とするアナウンスが聞こえていました。 今回は8000系アンパンマン列車がメインでしたが、他にも東予方面では見ることのない2000系試作車(TSE)やキハ185系の一般車改造車、生で見るのは去年以来となる新鋭8600系電車、先月から運行開始した南予キャラクター列車『おさんぽなんよ』等々、色々収穫のあった一日でした。
2016.03.23
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結局2月は一回もブログを更新せず・・・やっぱツイッターとふたばは時間泥棒だぜフゥーハハハハー(何<↑観閲行進のトリを飾る第14戦車中隊の74式戦車。このアングルから撮るのは初めて> まぁそんなわけで随分と後出しになってしまいましたが、去る今月6日、管理人は徳島県阿南市那賀川町にて開催された陸上自衛隊徳島駐屯地開設4周年記念行事の見物に出かけてきました。 当方にとってはこれが今年の自衛隊広報イベント行脚の一発目。また、去年の徳島駐屯地の行事は仕事で行けなかったので一年ぶりの訪問となります。 早朝0530頃に西条を出発して徳島道経由で徳島入り。0830頃には徳島駐屯地に到着しましたが、正門前は早くも入場待ちの一般車の車列が・・・幸い、早めに出たのが功を奏して今回は駐屯地内に車で入ることができました。 去年の記念行事から、記念式典後の観閲行進では希望する一般見学者にもグラウンド内の指定位置に入っての撮影が許可されたそうで、管理人も当然参加。善通寺辺りと比べると規模が小さい駐屯地ならではなのでしょうが、普段なら広報担当者か報道関係者しか利用できないアングルで撮影できるのはいいですね。 その後の模擬戦闘訓練展示では、これまた去年から追加されたという携帯放射器(火炎放射器)による敵トーチカの制圧が披露されましたが、今回は種火が上手く着火しなかったらしくグラウンドに燃料を撒いただけで終わってしまいました(苦笑)個人的には、以前のように地雷原の啓開作業なんかもあった方が施設科部隊らしい気もします。 あと、訓練展示で攻撃部隊として参加した第15普通科連隊の一部の隊員が新型の防弾チョッキ3型を着用しているのを初確認。去年辺りから国内外の訓練や駐屯地イベントで見かけるようになっていますが、四国の片田舎の部隊でも見られるようになった辺り、更新スピードの速さを感じますね。 訓練展示後はグラウンド奥で装備品展示を見て回りましたが、今回は74式戦車の体験試乗ルートの都合により、事前に設置されている07式機動支援橋の近くには行けなかったのが残念です。 今回の装備品展示等に登場した装備品は以下の通り(カッコ内は保有部隊 明記ないものは14施)<装備品展示>*車輌・軽装甲機動車(第15普通科連隊第3中隊)・カワサキKLX250R 偵察オートバイ(同斥候小隊)*施設科装備・掩体掘削機・道路障害作業車・資材運搬車・バケットローダ・中型ドーザ・グレーダ*火砲・FH-70 155mm榴弾砲(第14旅団第14特科隊第1中隊)*用廃展示品・74式戦車・MDヘリコプターズOH-6Dカイユース<体験試乗>・74式戦車(第14旅団第14戦車中隊) 今回は施設科部隊らしく施設機材がメインだったのはいいんですが、反面、装甲車両や小火器の展示がなかったのがちょっと寂しい限りでした。 出発時に雨が懸念された天気も、蓋を開けてみれば昼頃に多少ぱらついた程度ですみ、まずまずのイベント日和になってくれました。ただ、風が強かったのは少々辛かったです(苦笑) さて、来月には陸自善通寺駐屯地にて第14旅団の創隊記念行事が予定されてますが、今回は旅団創隊10周年という節目の年だけあって、二つの大きな目玉が用意されているようです。 一つは市中パレード。管理人が善通寺に通うようになってからは初の試みですが、ポスターを見る限りではパレードといっても駐屯地前の路上を善通寺から進んでくるだけっぽいので"市中"とは言い難い気もしなく・・・(笑) そしてもう一つ、恐らくこちらが一番の目玉になると思われますが、機動戦闘車の試作車両の展示有! 同日に九州で開催される陸自北熊本駐屯地の創立記念行事と同時に展示されるようですが、どのタイプの試作車が来るのか、訓練展示に参加するのか等々、今から楽しみすぎますね。
2016.03.20
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<↑天気が悪くなる前に玄関先で試着してみたインバネスコート。んーもうちょっと背が高ければ似合ってたかもしれない(笑)> 40年に一度の寒波到来といわれた去る23日の午前、数日前に楽天市場で購入したある物が手元に届きました。管理人が以前から欲しいと思っていた衣服の一つ、インバネスコートです。 英スコットランドのインヴァネス地方発祥とされるこの衣服は、丈長のコートとケープを合わせた形状が特徴で、シャーロック・ホームズのトレードマークとして知られています。日本では明治中期に伝わったといわれ、特に袖無しの長いケープを備えたタイプが"和装に合うコート"として人気を博し、細部の形状の違いからとんびコートや二重回し等々の名称で呼ばれるようになりました。 和装なんぞ持っていない管理人が何故この衣服に興味を持ったかというと、押井守監督の映画『立喰師列伝』で"月見の銀二"を演じた雑誌編集者の吉祥寺怪人氏が、故天本英世の人生観に憧れてインバネス姿で吉祥寺を放浪していたという話を映画のパンフで見たのがきっかけでした。もっとも、後で調べてみると、実際に天本氏が愛用していたのはインバネスなのかコートなのかよくわからなかったりしますが(笑) 以来、何度となくWebで商品を検索しては買うのを断念するのを繰り返していたのですが、今回ようやく思い切って購入に踏み切りました。個人的には袖ありでケープが外せるタイプの方が日常使い向きかなと思って探してみたのですが、オーダーメイドでお値段6桁に達する商品しか見つからず、色々探した末にハイネックなデザインが気に入ってこれにした次第です。 届いたその日の内に室内でちょっと試着してみましたが、実寸で着丈約123cm・胸囲約128cm・裄丈約90cmとゆったりしたサイズで、3L以上が必須な管理人の図体でも余裕を持って着られます。でも、この丈長では地面がぬかるんでる時には着たくないですね(笑)あと、ケープが首回りに付いている構造のためか見た目以上に結構ヘビーで、着慣れるまでは首が疲れそうです。素材は綿100%ですが裏地が全面にあり充分に暖かいです。ただし、袖無しのため両腕周りが多少寒くなるのは致し方ないところ。 しかし、個人的に実物を手にする前から思っているインバネスの一番の難点は、その特徴的なデザイン故に着る場面の選択と着こなしのセンスを要求されそうなことでしょうね。正直ファッションには無頓着な自分ですが、少なくともこれに野球帽やスニーカーが合わないのだけはわかります(笑)元々洋装なのだから洋服と合わせて着ても本来なんら問題はないはずですが、日本では和装に合うコートとして定着した分、昔と違って和装を日常生活で見る機会が極端に少なくなった現在では、この服は日常使いするにはいささか目立ちすぎるきらいがあるように感じます。ま、周囲の目なんぞ気にせずに堂々と着ればいいだけではあるんですけどね(笑) そんなわけで、実際に外出でインバネスを着るのは正月の初詣とか2月の椿まつりの時くらいになるかもしれません。3万円近く出して買った割りにはちょっと勿体ない使い方かも・・・(苦笑)あと、合わせる帽子と靴もいずれそれなりの物を揃えたいところです。<楽天アフィリエイト/さわんアジア衣料雑貨店>ジョムトン手織り綿のハイネックインバネスコート(焦げ茶系グレー)価格:25,909円(税込、送料別)
2016.01.25
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<↑購入したばかりのレコルト・ソロカフェで早速コーヒーを淹れてみる。メッシュフィルターは紙ゴミは出ないけど割と手間だよねぇ・・・> 味音痴のくせにここ数年コーヒー器具に妙に凝ってレンズ沼ならぬコーヒー器具沼に陥っている管理人ですが(苦笑)、数杯分の作り置きはせずその時飲む一杯だけ淹れているため、現在出番の多い器具はハンドドリップ用のサーバーとフレンチプレス、たまにサイフォンという具合。昔カタログギフトで入手した5〜6人用のコーヒーメーカーも手元にありますが、今はほとんど使っていない状態です。 そんな中、最近気になっていたのが1〜2人用の小型コーヒーメーカーで、年が明けてからの今月8日に思い切って購入しました。 今回購入したのは、1〜2人用の小型調理家電を多数ラインナップしているレコルトのソロカフェという商品。最大でカップ1杯分(最大水量180ml)程度を淹れられる仕様で、フィルターには洗って繰り返し使えるゴールドメッシュタイプを採用、フィルターを載せるホルダーと水を入れるタンクが一体化して取り外せるカセット方式になっているのが特徴です。 なお、今回の商品は楽天市場の通販ではなく松山のいよてつ高島屋内にある東急ハンズ松山店で購入。楽天市場では送料込でもハンズでの店頭価格とまったく同じな所が多く、自宅に届くのとポイントの有無以外に通販で買うメリットがあまり感じられなかったので、今回は店頭で直接買う方を選びました。 買った当日に帰宅後早速使ってみましたが、コンパクトな見た目に似合わずちゃんとしたコーヒーメーカーになっていて、流石に自分でハンドドリップするよりはかなり楽ですね(笑)電源が自動で切れないのは数少ない難点の一つですが、湯が切れた時の蒸気音が丁度いい合図になるのでそれほど不便は感じません。付属品のダブルウォールグラスは底が丸いので微粉が溜まりやすく、プレスで淹れたコーヒー用にも使えそうです。管理人はできるだけ同じ食器を2個揃える主義なのでもう一つ欲しいところですが、楽天で扱っている別売品は少々お高い・・・マシンの値段が少々高めなのも値段の1/5くらいはグラスなんだろうなと思えばちょっと納得できるか(笑) ただ、メッシュフィルターはプレス式と同じくその構造上微粉が混じってしまうのが好みの分かれるところで、抽出後の粉を捨てて掃除するのも意外と手間がかかります。楽天市場での商品レビューを見てみると、手入れしやすいようペーパーフィルターを使っているユーザーも結構いるようで、管理人も後日試してみました。手元にあるサーバー用の2〜4杯用フィルターではホルダーに収まるよう上側を切り取る必要がありましたが、後で近所の100円ショップで買ってきた1〜2杯用フィルターならそのままホルダーに収まり、抽出もまったく問題ありません。豆の味に拘る向きには邪道かもしれませんが、便利さには勝てませんね(笑) とまぁ、こうして管理人のコーヒー器具沼に新たな生贄が一つ投下されてしまったわけです(爆)<楽天アフィリエイト/ギャラリーワン>レコルト SLK-1 ソロカフェ価格:5,400円(税込、送料込)
2016.01.17
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・・・もうすでに松の内はおろか鏡開きにまで達してるんだけどとりあえず(苦笑)謹んで新年のお慶びを申し上げます いやーやっぱりツイッターやってるとそっちばかりにかまけてしまってブログの方が疎かになってしまいますね(笑) まぁそれはともかく、先月28日〜今月4日まで年末年始休みだった管理人。例によって大晦日の夜はNHK紅白歌合戦を見て過ごし、元日早朝に松山の道後温泉本館まで初風呂に出かけるという毎年恒例のパターンで過ごしました。 ちなみに、大晦日の年越しそばは初の麺の手作りに挑戦してみましたが、結果は麺が切れてボロボロという残念な結果に・・・また水回しが悪かったのか、それとも製麺機で切ってから茹でるまで長く置いてたのがいけなかったか? 明けて元日の早朝には松山へ出発しましたが、0500に起きる予定が今回はちょっと寝坊してしまい、道後に到着したのは0800過ぎになってしまいました。なんか年明けから要領が悪いです(苦笑) まぁ何はともあれ、道後温泉本館の神の湯二階席で初風呂を楽しんだ後は松山市内の長兄宅を訪問。お雑煮とコーヒーのご相伴に与った後、1050頃に姪たち二人と一緒に近所の伊豫豆比古命神社(椿神社)へ初詣に出かけました。去年は亡父の喪中で行かなかったので久々です。 そして昼頃に長兄宅を後にして、そのまま今日のもう一つの目的地へと移動。実は元旦からの正月三が日と1/8〜11まで松山市大可賀のアイテムえひめにて『トミカ博in愛媛』が開催されており、松山へ出かけるついでに行っておこうと思っていたのです。 愛媛でのトミカ博開催は2013年以来約3年ぶりですが、この手のイベントを三が日に開催するのはなんか珍しいですね。 "トミカタウンからトミカがきえた!?"というイベントタイトルの通り、今回は警察車両トミカを使用したアトラクションや展示がメインになっています。中でも個人的に管理人が注目したアトラクションがこちら↓ 5分おきに『トミカ警察、緊急出動!』のアナウンスと共に上から下へと大量のパトカートミカが滑り降りてくるアトラクションですが、アングルによっては何だか昔の刑事ドラマ『西部警察』のOP/EDで出てくるパトカー路上大行進を彷彿とさせる光景です(笑)後で帰宅してからツイッターにこの画像と共にツイートしたところ、現時点で657ものRTをもらっており、みんな考えることは同じなんだなぁと(爆) あと、今月30日から全国東映系で公開予定のあぶない刑事シリーズ最終作『さらば、あぶない刑事』にちなんだ展示もあり、トミカリミテッドヴィンテージシリーズから来月リリース予定の、過去のあぶ刑事シリーズを代表する劇中覆面車である日産レパードの劇中登場モデルや、今度の映画で覆面車として登場する日産GT-R R35等々のモデルが紹介されています。 ただ、個人的には物販コーナーにトミカリミテッドから出ている90式戦車が見当たらなかったのが少々残念でした。まぁあっても買う金ないんですけどね(苦笑) そして翌日2日は、地元の伊曽乃神社へ初詣ついでに、毎年の恒例行事である地元の田宮流居合術保存会による居合術奉納の行事を見学してきました。今回は地元のCATVの取材が入っていたようで、例年よりも大勢の参加がありましたが、奉納神事の後の恒例である巻き藁斬りの実演が今回はなかったのが残念・・・ とまぁ、松山に出かけた以外は適当に買い物などしつつのんびり過ごした年末年始でした(笑) 今年も多分ツイッターがメインになってここの更新は滞りがちになるかもしれませんが、まぁお付き合いいただけるならば幸いです。 本年もよろしくお願いいたします(_ _)
2016.01.11
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気が付けば2015年も今日で最後。管理人は28日に仕事納めし、来月4日まで年末休みです。去年に比べると長めですが、これでもまだ仕事が入って短くなった方で、当初は職場の生産調整の都合により12/24〜1/8まで丸々休みになる可能性がありました。まぁ流石にそんな長休みになると間違いなく1・2月の給料が壊滅的なことになってしまうし(苦)、休みの間に大してやることもないので、長期休みはほどほどがいいです(苦笑 今日はもう食品等の買い出しはしない(というか昨日までちょっと色々散財しすぎた・苦笑)ので、夜はNHK紅白歌合戦を聴きながら年越しそばの手作りをして年越しとなるでしょう。 さて、そんなわけでここで毎年恒例の今年の管理人的5大ニュース(+次点2つ) 毎年ネタを捻り出すのに苦労してますが、今年も探せばあるもんです(笑)1/8年ぶりにiMac買い替え 今年3月、長らく愛用していたメインPCのiMac mid 2007を今年新しいiMac Late 2013に買い替えました。本当は夏頃まで我慢したかったのですが、前のマシンの度重なる不調には勝てませんでした(苦笑) 買い替え後しばらくしてiMacのラインナップ変更がありましたが、今のモデルでも実用面での問題は今の所まったくないので、あと何年かは戦えるでしょう。2/念願のiPhoneユーザーの仲間入り iMac買い替えに先立つ2月、初スマホとして導入したXperia Zが2年経って割賦払いが完了したのでiPhone 6に機種変更し、念願のiPhoneユーザーとなりました。Macとの間でシームレスにアプリのデータを共有できるのはやっぱり便利ですね。 こちらも機種変から約半年後にiPhone 6sが出たのが少々タイミングの悪いところでしたが、今度は当分替える予定はありません。3/10年ぶりに土佐清水の空でブルーインパルスを見る 今月、高知県の空自土佐清水分屯基地の開庁20周年記念行事で空自ブルーインパルスが飛ぶということで、実に10年ぶりに土佐清水市まで出かけてきました。よく考えたら今年のミリタリー広報イベント行脚で唯一まともに見たブルーです(苦笑) 来年はもうちょっとイベント行脚の機会を増やしたいですが、どうなることやら・・・4/2年ぶりに神戸で潜水艦の進水式を見る 今年11月、兵庫県神戸市の川重神戸工場にて海自の潜水艦進水式が行われ、2年ぶりに進水式の撮影を外から見物してきました。天気が良かったら最高だったんですが・・・5/ツイッター始めました(かき氷始めました的ノリで) 元々SNSには関心が低く、まともに使ってるのはmixiくらいだった管理人ですが、今年7月から突如としてツイッター(crazyquail_BT)を始めてしまいました(笑)日常生活の感想から右寄りな発言までとりあえず色々適当にツイートしてますが、ツイッターを通じて世界が少しだけ広がった感はありますね。ただし、おかげでただでさえ更新頻度の下がっている本ブログの更新がますます停滞し、ツイッターで流したネタの再まとめ場所化してる感じです(苦笑)*次点1/高知に海自の珍客来たる 今年5月、国内外の要人等の接遇に従事する海自の特務艇『はしだて』が高知港に来港したので見学に行ってきました。普段は横須賀にいて田舎者には滅多に見る機会がないレア艦艇だけに、その内部を見られる機会に恵まれたのは幸運でした。*次点2/ロト7で末等4回当たった!(笑) 去年初めて末等ながら当選が出たロトくじですが、今年はロト7で4回の末等当選がありました。もっとも、今年の7の購入総額から見ると1/3にも届いてないんですが・・・(苦笑) ま、来年も財政難につき毎週買うのは7だけになりそうです。 まぁそんなわけで、2014年よりは地味ながらそれなりに色々動きのあった今年でした。来年は引き続き本厄になってしまいますが、何とか運気の上昇を祈りたいものです。 それでは皆様よいお年を・・・・・・
2015.12.31
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<↑今回のブルーインパルスの飛行展示のトリを飾るクリスマスツリー・ローパス。ツリー隊形で着陸灯を点灯してクリスマスツリーを表現> 昨日20日、高知県土佐清水市にて『航空自衛隊土佐清水分屯基地開庁20周年記念行事』が開催され、管理人も今年最後の自衛隊広報イベント見物として遠路はるばる出かけてきました。 四国唯一の航空自衛隊基地である土佐清水分屯基地は、福岡県の空自春日基地の分屯基地として1995年に開庁、同基地に司令部を置く西部方面航空警戒管制団隷下の土佐清水通信隊が置かれ、無線通信の中継を主な任務としています。小高い山の上にある土佐清水分屯基地ですが、小規模な通信部隊のみ所在する小さな基地であり、知らない人が見たら田舎の小学校と見まがうような地味な佇まいになっています(笑) 四国の中でもかなりの辺境である土佐清水市に所在するこの小さな空自基地の行事に今回わざわざ出向いた理由、それは、航空自衛隊のアクロバット飛行チームである第4航空団第11飛行隊"ブルーインパルス"の飛行展示が実施されるからです。ちょうど10年前の2005年に行われた開庁10周年記念行事でもブルーインパルスが展示を行っており、今回はそれ以来10年ぶりの高知登場となります。 かつての開庁10周年記念行事にも出かけた管理人ですが、それからもう10年も経っちゃったんですねぇ・・・(しみじみ) まぁそれはさておき、20日未明に車で西条を出発した管理人。西条から高知県に直通する国道194号線→高知自動車道→国道56号線→同321号線を経由して土佐清水市へと向かう道行ですが、10年前の時は0400頃に出発して到着が0930過ぎというとんでもない長丁場でした。現在は高知自動車道の無料区間が四万十市辺りまで延伸したため10年前よりは多少マシになった感じですが、それでも0430頃に出発して土佐清水市内の駐車場への現着が0900直前でした。途中の朝飯の時間を除けば、前回よりは一時間程度は早くなった感じかな? 10年前は土佐清水分屯基地を開放して行事が実施されましたが、今回は大勢の人出を予想してか基地開放は行われず、土佐清水市のあしずり港を会場としてその上空で飛行展示が行われました。また、陸上自衛隊第14旅団の第50普通科連隊も装備品展示で参加し、高機動車・軽装甲機動車2両・人命救助システムの一部機材の展示を行いました。 まずはブルーインパルスに先立って航空機の飛行展示が2つ。まず、0900に宮崎県の空自新田原基地から新田原救難隊所属のU-125A救難捜索機が航過飛行を実施しました。前回の10年前の時は同救難隊のUH-60J救難ヘリコプターによる救難展示が行われましたが、今回ヘリの展示がなかったのは場所の制約でしょうかね? 続いて、1000には通常のT-4練習機2機による航過飛行を実施。当日は所属部隊が確認できませんでしたが、後で調べたら春日基地(福岡空港板付地区)に所属する西部航空方面隊司令部支援飛行隊の所属機だったようです。 そして、1200にいよいよメインのブルーインパルスがあしずり港上空に飛来して飛行展示を開始。10年前と同様に空自新田原基地からのリモート参加で、機動飛行および航過飛行の演目から12種ほどを披露しました。今回は持参したシグマAPO50-500mmが役に立ってくれましたが、流石にサクラのような広範囲の書き物演技を撮るには広角が足りませんでした。もしかすると会場外の見晴らしのいい場所を探して撮影した方がよかったかもしれません。 かくて、ブルーインパルスの展示終了で今回の行事は1300過ぎには実質終了。10年前の行事ではこの地域でお祝い事の時によく行われるという餅撒きがありましたが、今回は駐車場の一角で来場者に餅とお菓子を配るという形になっていました。しかし、今回の行事では帰りの各駐車場行きシャトルバス乗り場がかなり混雑し、管理人が並んだ駐車場行きの乗り場では行列に対して明らかにバスが足りない状況になっており、少々運用の拙さが見られた感じでした。この辺は次回(30周年か?)への課題ってところですかね(笑) 結局、行列に並んで一時間ほど待ってようやくバスに乗車。会場からかなり遠い駐車場だけど歩いた方が早かったかと思ったくらいでした(苦笑)そして、帰路途中の道の駅で昼飯だか晩飯だかよくわからない食事をしてから西条に帰投したのは2000過ぎでした。 というわけで、管理人の2015年のミリタリー系イベント行脚はこれで終了です。今年は懐事情の乏しさにより、四国外への遠征が大阪と神戸のみになってしまったのが少々残念なところです。来年はもっとあちこち行きたいですが、懐がなぁ・・・(苦笑)
2015.12.21
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今月11日から昨日14日まで、オーストラリア在住の我が次兄が久しぶりに日本に帰ってきたので、管理人は13・14日とお出迎えに行ってきました。 今回は初めて12日の亡母の命日に帰れる形になったのですが、当方は夜勤明け公休日の初日だったので身動きが取れず、国際免許を取ったという次兄は松山でレンタカーを借りて宿泊先の親戚と一緒に墓参りしたようです。 当方は翌13日の夜に松山市内で従兄と一緒に落ち合って夕食でも設けようということになり、大街道の裏手の路地にある居酒屋で和食膳をいただきつつ、現地での次兄の商売の話とか適当にダベって楽しい一時を過ごすことができました。ちなみに、オーストラリアといえば例の海軍の次期潜水艦の話題について訊いてみようかと思ったのですが、別段ミリヲタじゃない次兄ではせいぜい報道で伝えられてる程度以上の情報は知らないだろうと考えてやめておきました(笑) 14日は早くも帰国のため東京へ出発のため、当方はお見送りすべく再び松山へ。宿泊先の親戚宅で一緒に朝飯のご相伴に与った後、次兄を車で松山空港まで送り、再びしばしのお別れとなりました。 今回も例によってあまり会う時間が取れなかったのが心残りですが、次回また帰ってくる機会があれば今度は何とかしたいところです。
2015.12.15
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またまたツイッターでのツイートのまとめ的なネタです(笑) 前にパスタマシンを買って以来、中華麺やそばの手作りに挑戦していますが、今度はパスタとうどんの手作りに挑戦してみた次第です。<↑上:手作りたらこスパゲッティ 下:豚汁うどん盛り付けが綺麗じゃないのはご愛敬(笑)あとうどんは丼がデカすぎた・・・> どちらも生地のレシピは手持ちのホームベーカリーに載っているのを踏襲。どちらもレシピでは3〜4食分になります。 最初にパスタに挑戦してみましたが、伸ばしてからカットすると麺が綺麗に切れないという問題が発生。2回ほど試行錯誤した末、一回切ったのを再度捏ね直してまた伸ばして切るという二度手間をしてようやくまともな麺になりました。レシピそのままでは水分量が多すぎるかとも思いますが、単に打ち粉が足りなかっただけかもしれません(苦笑) 一方、パスタの次に挑んだうどんはパスタマシン付属の1.5mm/6.5mmカッターでは細すぎ&太すぎるため、パスタマシンは生地伸ばしにだけ使って包丁でカット。オプション品の1mm/3mmカッターならうどん用に最適なのですが、流石にそう何回もやらないだろううどん作りのために買うのは何だか負けた気分がするので今の所は保留です(笑) で、2回作ったものの麺がえらく薄くてどうもきしめんみたいな感じが拭えず、何でだろうとよく考えたら、実は伸ばし用ローラーの各目盛りの厚みを今まで実測で把握してなかったことに気付きました(苦笑)というわけで、3回目にしてようやくうどんらしいうどんを作れた気がします。 とまぁ色々試行錯誤した今回のパスタ&うどん作りでしたが、できた麺の方はまぁまぁよくできたかなと自画自賛してみます(笑) とりあえず、ローラーの目盛りの厚みの把握という基本的な部分がやっとわかってきたので、年越しそば手作りの野望に向けて生かせるといいかなぁと・・・
2015.12.07
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<↑管理人の新旧眼鏡。管理人は基本的にこの系統のデザインの眼鏡が好きなようです(笑)> 神戸から帰ってきた翌3日、夜勤出勤の直前に愛用の眼鏡の左側ヒンジの金属が折れてしまいました・・・(泣) 神戸行きの前日に眼鏡店でクリーニングとメンテをしてもらった際、長年の使用でフレーム自体が歪み気味だったのでペンチで無理矢理調整してもらったのですが、それの負荷とヒンジを緩めてもらってなかったのが良くなかったようです。 とりあえず左側のテンプルの根元をヒンジごとダクトテープでぐるぐる巻きにして凌ぎ、夜勤明けの6日午前に行き付けの眼科に出かけて新しい眼鏡の処方箋を出してもらってから、その日の内に眼鏡店に直行して新しい眼鏡を注文しました。正直懐具合は厳しいのですが、壊れてしまったものは致し方ありません。もしかすると修理が利く可能性もありそうだったのですが、直るかどうか不確実な上に長期間眼鏡なしで過ごすことになるので、修理についてはひとまず保留としました。 というわけで、管理人が眼鏡を常用するようになってから通算4代目となる新しい眼鏡が昨日昼過ぎにできあがり、即日引き取ってきた次第です。 今回壊れた眼鏡は5年前に作ったもので、フレームとレンズ合わせて3万円ほどでした。今回は金欠に付き、フレーム・レンズ込みで税込15,000円の商品にブルーライトカットコーティングを付けて17,000円となりました。着け心地は悪くないですが、テンプルの幅の調整がもうちょっとできればよかったかなという気もします。 なお、前の眼鏡はヒンジ周りが折れただけで使用自体に問題はないので、とりあえず予備用として手元に残してますが、修理するかについてはもう少し考えてみます。 ああそういえば、コンタクトレンズの方もそろそろ新調時期なんだけど、流石にもうこれ以上2万円も出せない・・・(苦笑)
2015.11.15
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昨日11日、三菱重工業/三菱航空機が開発中の国産小型ジェット旅客機『MRJ』(三菱リージョナルジェット)の飛行試験用1号機が愛知県の名古屋飛行場(県営名古屋空港)にて初飛行に成功しました。<The First Sortie of 1st MRJ Flight Test Aircraft>(YouTube/三菱航空機(株)公式)<MRJが初飛行=半世紀ぶり国産旅客機>(YouTube/時事通信社動画ニュース) 2008年の事業開始以来、設計見直し等により五度のスケジュール遅延に見舞われ、当初予定していた2012年から5年遅れでの初飛行となったMRJ。今回の初飛行は特定週内に実施を公表→実施日を前日に公表という流れで行われ、当初は10月26〜30日週内に実施する予定でしたが、ラダーペダルの改修が必要とのことで今月9〜13日週に延期されていました。 MRJ飛行試験1号機は11日0935頃に県営名古屋空港を離陸し、約1時間半の飛行を無事終えて同空港に無事着陸しました。今回の初飛行にはDAS(ダイヤモンドエアサービス)所有の三菱MU-300と航空自衛隊飛行開発実験団所属の川崎T-4練習機の2機が随伴機として同行しましたが、T-4が随伴したのは空自の訓練空域を飛行する都合によるもののようで、今後も19回の随伴飛行を予定しているとのことです。一方、MU-300はかつて1970年代末に三菱が上級モデルとして開発したものの諸事情により販売が不調に終わり、最終的に三菱がビジネス機市場から撤退するきっかけとなった不遇の機体でしたが、それから40年近い年月を経て三菱の新たな民間ジェット機であるMRJと並んで飛んだというのは実に感慨深いものがあります。 なお、MRJは今後型式証明の取得と2017年の量産機納入に向けて合計2,500時間に上る飛行試験を実施していく予定で、5機製造される飛行試験機の内4機をアメリカ・シアトルに開設したサポート拠点にて飛行試験に供することで試験のペースを速める計画です。 できれば2010年の空自XC-2初飛行と同様に現地で生で拝みたかったですが、前日に公表された実施日の11日が昼勤中では流石に年休を取るのは不可能でした(苦笑)また、当日は愛知県側が見物人の集中による混乱を警戒して県営名古屋空港の展望デッキ閉鎖等の措置を執っており、無理に出向いてもまともに見られない可能性もありましたし。まぁもっとも、当日の報道映像を見ると空港周辺の公園等にかなりの見物人が集まってたようで、行けば案外何とかなったのかもしれませんが(笑) 何はともあれ、度々のスケジュール遅延により飛ぶ飛ぶ詐欺(笑)になりかけていたMRJでしたが、実機の初飛行という大きなヤマをひとまず無事乗り越えることができたので、これが今後の受注増に繋がることを期待したい次第です。
2015.11.12
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<←ポートアイランド北公園から捉えた、潜水艦『せきりゅう』進水の瞬間。2年前の『こくりゅう』進水の時と多少角度が違うだけで似たような構図なのはご勘弁を(笑)> 去る今月1日、兵庫県神戸市の川崎重工業(株)神戸工場にて、海上自衛隊のそうりゅう型潜水艦の8番艦の命名・進水式が行われました。 今回の潜水艦進水式はちょうど公休日と重なり、また外から見ることが可能な川重神戸での進水ということもあり、神戸へ出向いて見物することにしました。神戸で潜水艦の進水式を直に見るのは、当時現地在住だったHKさんからのお誘いで初めて見に行った2年前の『こくりゅう』(SS506)以来2回目です。 今回の式典は午前中の1005頃に行われるため、2年前と違って大阪行き高速バスの早朝の第1便では間に合いません。このため、当初は前日10月31日の深夜便で出発するつもりでしたが、折からの財政難もありギリギリまで行くかどうか迷っていたのが仇になり、10/31の深夜便を取ることができませんでした。このため、若干交通費が余分にかかるものの、愛媛から神戸への往路はオレンジフェリー、神戸から愛媛への復路は高速バスというルートになりました。 かくて、2230東予港発のオレンジフェリーで当日早朝に大阪へ向かい、大阪から地下鉄と阪神電車を乗り継いで0830頃に神戸に到着。2年前と同様にポートライナーでポートアイランド北公園に移動してそこから神戸工場を撮影することにしましたが、前回と違い今回は早朝からあいにくの雨天。しかも北公園は雨に加えて風も強く、前回のように北公園の防波堤まで出る気にならず神戸大橋の下で風雨を避けながらの撮影となりました。幸い、前回と同様に持参したシグマAPO50-500mmのおかげで橋の下からでも充分寄って取ることが可能でした。 というわけで、そうりゅう型8番艦となる平成24年度計画8124号艦はあいにくの天候の中無事進水し、『せきりゅう』(SS508)と命名されました。今後艤装等を行い、2017年3月頃就役の予定です。 今回の艦名である"赤竜"(紅竜)は東西南北を守るとされる四竜の一つであり、これで四竜の名前すべてがそうりゅう型の艦名に採用されたことになります。後は四竜の長とされる"黄竜"が来れば蒼(青)・白・黒・赤・黄と5色揃って潜水戦隊ソウリュウジャーの完成ですね(爆) ちなみに、『せきりゅう』では新たに潜水艦魚雷防御システム(TCM)が装備されるそうですが、これの詳細が情報不足でわかりません。あきづき型護衛艦から装備されている水上艦用のOLQ-1は投射型ジャマーと自走式デコイで構成されていますが、潜水艦用はこれらを魚雷発射管から投射するのかな? 何はともあれ、昼頃までに北公園での撮影を無事終えた管理人ですが、何分懐に余裕がないので今回は神戸に長居するつもりはなく(苦笑)、市内で昼飯を食って一休みしてから1350三宮発の高速バスに乗って早々に神戸を離脱して愛媛に帰投と相成ったのでした。 なお、今回の神戸での撮影行脚は逐一ツイッターでツイートを送りながらの行動でしたが、『せきりゅう』進水を報告したツイートには管理人がツイッターを始めて以来最多となる332のリツイートと186のお気に入り(いいね)を頂戴しました。 さて、今年の管理人のミリタリーイベント行脚はこれで終わり・・・かなと思いましたが、12月20日に高知県土佐清水市にて航空自衛隊土佐清水分屯基地の開庁20周年記念行事が行われる予定で、しかも10年ぶりに第11飛行隊"ブルーインパルス"の飛行展示が行われるということなので、かなりの辺境ですが行くかどうか検討しているところです。
2015.11.03
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<↑昨日未明に撮影した金星・木星・火星の揃い踏み。もっとも火星は小さすぎてよくわかりません(笑)> 26日の未明、0430頃に目が覚めてしまったので、ついでにゴミ捨てしようと自宅の外に出たところ、東南東の空に妙に明るく輝く大小二つの星が見えました。えらく明るく輝いているのが印象に残りましたが、後で調べてみたところ、この日はちょっとした天文イベント日和だったことがわかりました。 今年の6月7日に、夕方の西の空に浮かぶ金星が地球から見て太陽から東に最も離れて見える"東方最大離角"となったそうですが、10月26日は逆に未明の東の空に浮かぶ金星が西に最も離れる"西方最大離角"となったのです。また、その金星のすぐ近くに木星が最接近、さらにその少し下に火星も近付いて、金星・木星・火星の3惑星が未明の東の空に勢揃いしたのでした。 そんなわけで、その天文イベントの撮影を速攻で思い立った管理人は、翌27日の未明に早起きして自室のベランダに三脚とデジイチをセットして撮影を敢行。ISO感度とシャッター速度を弄りながら朝0600頃まであーでもないこーでもないと撮影を繰り返しておりました。レンズの制約でF値をあまり下げられないので、とりあえず上の画像が管理人にとってはベストな感じですね。 この3惑星の揃い踏みは来月7日頃まで見られるようなので、暇があったらまた眺めてみましょうかね。
2015.10.28
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去る20日から25日にかけて、日本国内において日本とイギリスの最新輸送機を巡る大きな動きがありました。 まず、20~23日までの日程で、鳥取県の航空自衛隊美保基地に空自の次期輸送機XC-2の試作2号機が一時乗り入れを実施しました。美保基地は2016年度以降にC-2の最初の部隊配備が行われる予定ですが、配備後の効率的且つ円滑な運用を目指し、同基地で整備中の格納庫等の設備を用いて部品交換や機体修理等のシミュレーションを行ったということです。 その後、25日に岐阜県各務原市の空自岐阜基地で開催された航空祭では、試験飛行という形で待望のXC-2による飛行展示が初めて披露されました。昨年の同航空祭では飛行のため滑走路まで出ながら機器トラブルで飛行せず来場者をガッカリさせただけに、ようやく昨年の雪辱を果たしたというところですかね。 一方、23日午前にXC-2が美保基地を後にしたのと入れ替わる形で、予想外の珍客が遠路はるばるイギリスから来訪するとの情報が駆け巡りました。エアバス・ディフェンス&スペース社が生産中の新型輸送機A400Mアトラスが、23日午後~25日午前までの日程で国外展開訓練および部隊間交流等のため美保基地に来訪したのです。 今回来日したのはイギリス空軍所属のA400M(アトラスC.1)の1機で、韓国のソウルで開催された国際航空ショーに出展するため展開していた機体の一つです。機体規模的にはC-2のライバルともいえるA400Mが美保に来ただけでも驚きでしたが、25日に美保を発ったA400Mは一旦韓国に向かった後、同日夕刻に今度は東京都のアメリカ空軍横田基地に飛来、翌日午前まで駐機するという再度のサプライズを披露してくれました。 とまぁそんなわけで、XC-2美保展開&岐阜航空祭初飛行にA400M美保→横田来訪と、期せずして日英の最新鋭輸送機祭りとなった先週なのでした。 来年度以降にはC-2もようやく部隊配備が始まる予定ですが、次はRIAT辺りにC-2が出展して今度こそA400Mと並び立つのを期待したいですね。
2015.10.26
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<↑先日作った2回目の手作りそば。一見上手く作れたように見えるが・・・> 以前、ふと思い立って重曹で中華麺を作りましたが、練りはともかく生地の伸ばしと麺切りはやはり手でやるのは大変だと実感したので、2,000円超で安物のパスタマシンを購入してしまいました(笑) 市販の手回し式のステンレス製パスタマシンはカッターとローラー部分が水洗いできないものが多く、本当はカッターの水洗いが可能な製品にしたかったのですが、値段には勝てませんでした・・・(苦笑) というわけで、今月中旬にパスタマシンが到着し、まずは届いたその日に捨て生地を作ってローラーとカッターを清掃。先にウェットティッシュとキッチンペーパーをローラーに通してから捨て生地を伸ばしましたが、何回か通すとかなり汚れました。Webで調べると分解して徹底清掃と水洗い感想するユーザーもいるようですが、流石に組み立てられなくなると怖いので見送りました。 清掃後の翌日には早速中華麺とそばの手作りに挑戦。前回手で切った時は細うどんの出来損ないみたいになってしまいましたが、今回はほぼイメージ通りの細麺が作れました。一方、そばはいわゆる二八で作って伸ばしとカットこそ綺麗にできたものの、茹でると何故か切れまくり。後日、そば粉と強力粉の配合を変えてしっかり練って再挑戦したものの、やはり茹でると切れてしまいます。調べてみるとどうも水回しに問題があるみたいで、もうちょっと研究が必要なようです。 手作りそばで今年の年越しを過ごす野望の実現にはまだ時間がかかりそうだなぁ・・・(苦笑)<楽天アフィリエイト/ホームセンターヤマキシ楽天市場店>手動パスタマシーン QF-150価格:1,950円(税込、送料別)
2015.10.21
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<↑ツイッターに上げたのとはちょっと違うが、管理人のWindows 10環境。カス子については不問希望(爆)> 去る7月29日にリリースされた米マイクロソフト社の最新オペレーティングシステム『Windows 10』。Windows 7/8.1のユーザーに対してはリリース日から1年間限定で10への無償アップデートが提供されるということで、管理人も8.1から更新する予定でしたが、何分OS XのBoot Campを介してiMacでWindowsを動かしているという特殊な環境の都合上、Boot Campが10に正式対応するまでは様子見の状態でした。 しかし、その後8月にBoot Campが6にアップデートされてWindows 10対応となったことが最近わかったので、14日にようやく10にアップデートすることができました。というか、本来ならWindows環境に入っているApple Software UpdateでBoot Campの更新通知が来るはずなんだけど、見落としてたんだろうか・・・ まぁ何はともあれ、早速我がiMacのWindows8.1環境を10にアップデート。先にMac環境のBoot Camp設定アシスタントから最新のWindowsサポートソフトウェアを手持ちの記録メディアにダウンロードして、それをWindows環境にインストールしてから10へのアップデートを実行。えらく時間がかかって途中やり直しもしましたが、数時間かかって何とか完了しました。 ・・・が、いざ触ってみると、何やらキーボードの文字入力切り替えがおかしい・・・? それだけでなくファンクションキーも正常に機能しないため、もしかするとWindowsサポートソフトウェアのインストールに失敗したのかもしれないと考えて翌日再インストールしたところ、今度は正常に戻りました。どうやら、最初のインストールで余分なUSBメモリがないからってSDカードを代わりに使おうとしたのがダメだったようです・・・(爆) まぁ何はともあれ、無事お迎えしたWindows 10環境。従来のようなナンバリングが変わるメジャーアップデートではなく、年数回の無償アップデートでOSの機能を常に最新に更新するという新しいコンセプトを採用した辺り、何だか最近のOS Xみたいな感じですが、ユーザーインターフェースの方もアクションセンターが画面右端に出てくる辺りはOS Xの通知ウィンドウっぽいです。個人的には、8では全画面仕様で使いにくいことこの上なかった電卓アプリが従来のミニウインドウに戻ったのが有り難いです(笑) あと、管理人がWindowsを使う最大の理由である(笑)『3Dカスタム少女』も、上の画像の通り10でも動作してくれて助かりました。恐らく旧版のDirectXが動かなくなるまでは使い続けられるでしょう。そいや、このソフトも来年には確か10周年だよなぁ・・・(しみじみ) あと、Windowsとは直接関係ないんですが、10にアップデートしてから内部のアプリを見てみるとツイッターの公式アプリがいつの間にか入っていたのでちょっと使ってみました。でもこれ、ブラウザ版のミュート/ブロック等の機能がないのであんまり使い勝手良くないですね(苦笑)ついでに、Mac版の公式アプリもMac App Storeで見つけましたが、これもWindows版と大差ないようなので多分入れないでしょう(笑) というわけで、カス子で遊ぶためだけの管理人のMac/Windows併存生活はまだまだ続くのです(笑)
2015.10.20
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やれやれやっと10月最初のブログ記事だ(苦笑)やはりツイッターがメイン気味になってこっちの更新頻度は落ちる一方だなぁ・・・しかもその記事もツイッターで呟いたネタの焼き直しだったりするし(笑) まぁそれはさておき、昨日28日、相模湾沖において第28回自衛隊観艦式が開催され、海上自衛隊の艦艇36隻・航空機37機が参加して海上行動や祝賀飛行、訓練展示等を披露しました。<海上自衛隊観艦式 自衛隊の艦艇36隻 オスプレイなど参加 相模湾で観艦式>(産経新聞社/YouTube)(注:Web上のニュース動画のため時間経過等により削除される可能性があります) 自衛隊観艦式では2012年の前回から海外海軍の艦艇も参加しており、今回はアメリカ・フランス・オーストラリア・インド・韓国の5カ国から駆逐艦等が派遣されました。また、正式な参加ではないものの、今月1日に『ジョージ・ワシントン』(CVN-73)との交替で横須賀に配備された米海軍のニミッツ級原子力空母『ロナルド・レーガン』(CVN-76)が展示海域に姿を見せ、観艦式終了後には安倍晋三・内閣総理大臣が海自ヘリで『ロナルド・レーガン』に座乗して視察を行うというサプライズもありました。現職の首相が米空母に乗艦するのはこれが初だそうです。 一方、祝賀飛行では航空自衛隊第11飛行隊"ブルーインパルス"の飛行展示が実施されたほか、アメリカ海兵隊からMV-22オスプレイ輸送機が参加しました。 さて、2009年以来の観艦式見物参加を目指してハガキ攻勢をかけていた管理人でしたが、結果は見事に玉砕でございました・・・(苦笑)別枠での乗艦の可能性にも賭けて、地方祭真っ最中の難しい時期ながら17・18日の年休も申請していたものの、こちらも不可能と判明して結局年休を取り下げる結果となったのでした(笑)恐らく今回の観艦式が最後の花道となるであろう『くらま』(DDH144)の雄姿を生で見たかったんですけどねぇ・・・ 空母ロナルド・レーガンの飛び入り参加的登場や、『くらま』に安倍首相が座乗する際にMCH-101が使用とか、結構見所多かったようでつくづく残念です。次の観艦式は2018年になりますが、次こそは・・・
2015.10.19
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2000年の運行開始以来、すっかりJR四国の名物になっているラッピング特急『アンパンマン列車』。現在は予讃線と土讃線にて2000系特急形気動車の一部がアンパンマン列車として運行されていますが、去る28日、JR四国は予讃線の松山−高松間を走るアンパンマン列車に来年春から8000系特急形電車を充当すると発表しました。 新しい8000系のアンパンマン列車は本州と四国を結ぶ"虹の架け橋"をコンセプトに、アンパンマン原作に登場する"5本色の虹"をデザインシンボルとし、温泉・ミカン・うどん・タオルなど沿線の名物をモチーフにしたキャラクターも描かれるとのことです。 予讃線の松山−高松間では、来年春までに新型の8600系特急形電車を14両まで増備して同区間の特急しおかぜ/いしづちに充当されている2000系を更新する予定になっており、今回のアンパンマン列車への8000系投入はそれに伴う措置と思われます。個人的にはいずれ8000系もアンパンマン列車になるんだろうなと思っていたので、いよいよ来たかって感じもします。そういえば、今後増備される8600系も正面の丸顔は何となくアンパンマンを連想させなくもないので、将来的には8600系の正面を茶色に塗って目鼻を付けたアンパンマン列車が出てきたりして・・・(笑) しかし、JR四国の特急高速化の先鞭を付けた2000系もこれでいよいよ予讃線では見納め&廃車が出始めるのだろうかと思うと少々寂しい感じもしますね。
2015.09.30
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先日にメインキャスト3人が発表された本家ゴジラ最新作『シン・ゴジラ』(庵野秀明総監督・樋口真嗣監督)を受けてか、先週金曜日に日テレの金曜ロードSHOW!で地上波初放送された、昨年公開の2014年ハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』(ギャレス・エドワーズ監督)。まぁ放送時間的にノーカットでないのは明らかでしたが、まさかオープニングを全カットとは些か斜め上でした(苦笑)あと、序盤の原発倒壊やハワイでの津波シーンがカットされたのは時期的に致し方なかったのかなと。 さて、去年ギャレス版ゴジラを劇場で見て以来、個人的にいつかテレビで放送があったら詳細にチェックしたいと思っていたシーンが二つあり、今回ようやく確認することができました。 まずは物語序盤、日本の封鎖区域に侵入したジョーとフォードの親子を拘束した警備部隊が携行していた銃。劇場で見た時点で89式小銃っぽいなとは思っていましたが、今回改めて見て89式だとほぼ確定できました。ダットサイト(ホロサイト?)らしき物とフラッシュライトを装着していましたが、細かな機種とかは判別できません。このシーンの撮影はカナダのバンクーバーで行ったと記憶していますが、劇中で発砲シーンはないので使用プロップは東京マルイの電動ガン辺りでしょうか。ちなみに、ハリウッド映画でも発砲しないシーンでは日本製のトイガンがプロップとして多用されることが多いようです。 そしてもう一つは、雄ムートーの羽化後にアメリカ軍が監視施設を掌握するシーンで、米海軍のハンプトン大佐に同行していた海上自衛官っぽい黒ジャンパー姿の人物でした。今回の放送でようやくその細部をある程度確認できたので、以前ツイッターでも書きましたが考察をまとめてみます。・識別帽を被り、青か紺らしき作業服の上から黒の簡易ジャンパーを着用した、海自の艦艇乗員でよく見るスタイル。・識別帽の艦名っぽいのは"JDS SAKURA"と読めた。真ん中のマークはアーレイ・バーク級(こんごう型と言うべきか)風。その下の艦種記号はDDGだが番号は判読できず。鍔には佐官用の証であるモール入り つまり、ギャレゴジ世界の日本には『さくら』という艦名のイージスDDGが存在するわけです。ある意味如何にもハリウッドらしい安直なネーミングかも(笑)ちなみに、現在の海自には草木名の付いた艦艇はありませんが、かつて海自草創期に米軍から供与されたくす型護衛艦(米タコマ級哨戒フリゲート)の10番艦の艦名が『さくら』(PF290)でした。・簡易ジャンパーの肩章は桜1個に4本線風なので、識別帽の金モールと合わせて階級は1等海佐と推定。なお、実物の海自簡易ジャンパーは左肩口にMSDFロゴがある。また、肩章はベルクロ式で付けたり付けなかったりする模様。 海自の1佐は艦長・幕僚クラスが主な役職ですが、この場合は艦艇の識別帽を被ってるので艦長と推測。米軍支援を下命された艦の艦長が直接出張ってきたって感じかな? まぁハリウッド映画なので作劇上米軍が主体になるのは当然っちゃ当然なんですが、これほどの事態にも関わらず自衛隊が出張ってこない理由を敢えて考察するなら、ムートーに関連する緊急事案はモナークという極秘国際機関との兼ね合いもあり米軍が対応すると日米間の政治レベルで決定していて、自衛隊はその支援に徹しているって感じですかね。 しかしまぁ、一応録画はしたものの、やはりカットだらけなのは残念。ノーカットでのテレビ放映は他局かCSに期待するしかないかなぁ・・・
2015.09.28
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先の来年度防衛予算概算要求等で、航空自衛隊の戦闘機部隊の大幅な配置変更が明らかになりましたが、三沢基地(青森)の部隊改編について新たな情報が出てきました。 現在三沢基地に所属するF-2戦闘機を装備する2個飛行隊のうち、第8飛行隊を築城基地(福岡)に移動する方針がすでに示されていますが、昨日の東北の地元紙の報道によると、残る第3飛行隊についても2020年度に百里基地(茨城)に移動する方針とのことです。三沢基地には第8飛行隊移動後の2017年度からF-35A戦闘機が順次配備される予定で、2020年度までに22機態勢とする計画ですが、同年度の第3飛行隊の移動後には2個目のF-35A飛行隊の配備に着手する模様で、時期未定ながら将来的には三沢にF-35A飛行隊2個が編制されることになります。なお、来年度予算で導入されるE-2Dアドバンスド・ホークアイ早期警戒機の最初の2機についても三沢基地に配備する方針が併せて示されています。 築城のF-2×2個隊化で南西シフトの方針が明確にされていますが、さらに第3飛行隊も百里に移して三沢を完全にF-35A飛行隊の巣にするという流れになるようで、長らく支援戦闘機2個隊態勢で北方の守りを担ってきた三沢基地の歴史は大きく変わることになるわけです。 今後百里に集約されるF-4EJ×3個隊(偵察飛行隊含む)は三沢でのF-35A飛行隊新編により順次廃止されると思われるので、2020年度以降の空自戦闘機部隊の配置は概ねこのようになるでしょう。・千歳:F-15J×2 ・三沢:F-35A×2 ・百里:F-2×1、F-4EJ×1(偵察飛行隊。将来戦闘機部隊化&F-35Aに改編?)・小松:F-15J×2 ・築城:F-2×2 ・新田原:F-15J×1 ・那覇:F-15J×2 新田原がF-15J×1しかないのが若干不安ですが、築城と那覇に2個飛行隊ずつ配置+小松からのカバーも考えれば1個だけでも充分ってことでしょうか。もし不安なら百里から1個飛行隊を移す手もあるでしょう。その場合百里が手薄になってしまいますが・・・
2015.09.17
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<↑今年のブドウ3種。左から藤稔、安芸クイーン、ピオーネ。1房辺りの小売価格を考えると2,000円超は安い・・・のか?> 秋と言えば食欲の秋。今年も我が従兄弟が運営する果樹園のオープンの時期がやってきたので、昨日出かけてきました。 先月から桃・梨が解禁したのに続いて今月初旬からはブドウが解禁。昨日は昼前頃に今治の山奥にある果樹園に出かけ、用事ついでに午後に訪ねる松山の長兄から頼まれていた分と合わせて購入しました。前日まで台風接近等で天気が不安定でしたが、ひとまず果樹園の方には大きな影響はなかったようです。全部合わせて5,000円近くかかったのは流石に懐に痛いですが、2,000円分は後で兄貴から取り返したのでまぁよしとします(笑) これでしばらくはおやつには困らない・・・はず(笑) あ、梨買うの忘れてた(爆)
2015.09.14
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今朝のNHKのWebニュースで、海上自衛隊徳島航空基地に配置されていた第72航空隊徳島航空分遣隊が解隊されたのを知りました。現在の中期防衛力整備計画に伴う海自再編の一環だそうですが、調べた限りでは詳細がよくわかりません。現在の海自の救難ヘリコプター部隊は第72(大村)・第73(館山)の2個航空隊がそれぞれ徳島・鹿屋と硫黄島・大湊に分遣隊を配置していますが、将来的には大村と館山に集約することになるのかな? ただし、地理的事情を考えると硫黄島分遣隊の扱いが気になるところですが・・・ とまぁ前置きはこれくらいにして、昨日、防衛省の2016年度予算の概算要求が発表されました。要求総額は過去最高を更新する5兆911億円で、4年連続の要求増となっています。 その中から気になる点等をピックアップ。*機動戦闘車の調達開始 今回の目玉装備の一つである機動戦闘車は36両259億円(および初度費用82億円)を初計上。初度費を含めない1両当たりの単価は約7.2億円で、90式戦車の最低単価に近い感じになります。ヴェトロニクス等が10式戦車に近いものになると思えばこの価格も致し方ないところか。なお、名称については特に変更はないようですが、このまま"○○式"を付けない部隊使用承認のみでの導入になるのでしょうか。もっとも、10式戦車も最初の調達時は"新戦車"と記載されていたので、来年以降は正式な名前が付くのかもしれません。 現中期防で計画されている"機動師団・旅団"の設置の第一弾として、来年度に第8師団(熊本)と第14旅団(善通寺)への"即応機動連隊"の新設が予定されており、機動戦闘車もまずこの2個単位から配備されると思われます。そうなると、実戦部隊としては四国でいち早く機動戦闘車の量産車を拝めることになりそうでちょっと楽しみではあります。 一方、機動戦闘車の調達の割を食った形で10式戦車は大幅減の3両。本年度予算での10両と合わせてやっと1個中隊分という数です。両方とも製造が三菱重工業なので、生産ラインのキャパシティを考えるとバーターになるのはしょうがないという感じです。 その他車両関連では、引き続きAAV7水陸両用装甲車を11両調達する他、海外での法人輸送等に使用する輸送防護車(ブッシュマスター)を4両形状しています。*陸自はたった1機種だけ・・・ 航空機関連では、陸自が本年度に続いてV-22オスプレイ ティルトローター輸送機12機を一括計上。本年度の5機と合わせて現中期防での導入予定数17機を達成します。ただ、それと引き換えに今回の陸自の航空機調達はこの1機種だけになってしまいました。とりあえずV-22が中期防での予定分の調達を完了するので、再来年度以降は正常化するかな? 一方、海上自衛隊ではSH-60K哨戒ヘリコプター17機を一括計上する他、新哨戒ヘリの開発を引き続き継続、さらに新たに艦載型多用途ヘリコプターを導入する予定です。艦載多用途ヘリの機種はこれから決定されますが、米海軍に準じてUH-60系となるか、掃海輸送機として運用実績のあるAW101系となるかが気になるところです。 また、航空自衛隊では引き続きF-35Aの調達とF-2の能力向上改修を計上する他、海自のSH-60K一括調達に合わせる形でUH-60J救難ヘリコプター8機を一括計上。また、現用のKC-767に続く新しい空中給油輸送機を導入する予定です。これも機種は今後決定されますが、現用のKC-767系列が最有力となるでしょう。 なお、空自については以前の記事でも取り上げた通り、戦闘機部隊の大幅な配置変更が盛り込まれています。築城基地をF-2×2個隊化し、新田原基地にF-15J飛行隊を配する一方、新田原からF-4EJ飛行隊を百里基地に移動してF-4系部隊を集約、また新田原の飛行教導群を小松基地に移動して戦技訓練の向上を図る予定です。*その他色々 海自の艦艇調達は8,200t型ミサイル護衛艦と2,900t型潜水艦各1隻ずつ。後は既存艦艇の艦齢延伸改修が目白押しです。また、護衛艦に搭載されているファランクスCIWS(近接防御武器システム)の近代化改修として4隻分が計上されており、既存のファランクスを順次ブロック1Bに改修していくのでしょうか。 陸自小火器の分野では、89式小銃が3,000挺。戦闘職種の更新がほぼ終わったためか導入初期の調達数に戻った感じですね。一方、住友重機械工業による不正の影響で本年度まで調達が停止していた機関銃はミニミが30挺計上されており、不正問題については一応の目処が立ったのかしら? 何だか大物調達が多い分、陸自が随分割食わされてる感のある今回の概算要求ですが、最終的にどうなることやら・・・
2015.09.01
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本日午後、神奈川県横浜市磯子区のジャパンマリンユナイテッド(株)磯子工場にて、海上自衛隊のいずも型ヘリコプター護衛艦2番艦(平成24年度計画2322号艦)の命名・進水式が行われ、『かが』(DDH184)と命名されました。『かが』は旧国名の加賀国に由来し、海自艦艇では初の命名です。『かが』は今後艤装作業を行い、2017年3月に就役予定です。<↑【命名・進水式】新型護衛艦 24DDH『かが』>(YouTube/海上自衛隊公式)(注:Web上のニュース動画のため時間経過等により削除される可能性があります) ミリタリーマニアにとっては恐らく今年最大の注目イベントだったと思われる仮称24DDHの進水式ですが、注目の艦名は『かが』(加賀)に決定しました。『加賀』はかつて太平洋戦争において旧日本海軍の空母機動部隊の一翼を担った航空母艦の名前ですが、1942年6月のミッドウェー海戦での戦没から実に73年の時を経て、奇しくも海自の事実上のヘリコプター母艦である最新鋭護衛艦にその名が受け継がれたわけです。ちなみに、寸法でも基準排水量こそ『加賀』(38,200t)の半分以下ですが、全長(248m)はほぼ同じだったりします。 個人的には、前級のひゅうが型DDHの艦名が『ひゅうが(ひうが)』→『いせ』で、続く19,500t型DDHの1番艦が『いずも』だったので、ひゅうが型と同様に3文字→2文字になるかなと密かに期待していたのですが、見事にビンゴとなりました(笑) 何はともあれ、これで海自の全通甲板型DDHが4隻出揃ったわけですが、これで現用の『くらま』(DDH144)もいよいよ終わりの時が見えてきたと思うとちょっと寂しいものがありますね。願わくば、恐らく『くらま』の最後の花道となるであろう今年の自衛隊観艦式をこの目で見届けたいところですが、どうなることやら・・・
2015.08.27
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<↑自宅の窓から超望遠で狙った西条市の花火大会。今回は割と綺麗なのが撮れたかも?> 本日、我が地元西条市の加茂川河川敷にて恒例の納涼花火大会が開催されました。 管理人にとっては今年3つ目の花火大会ですが、今回は昼勤と被ったため現地には行かず、自宅の窓から超望遠で撮影という少々無謀な初の試みを敢行してみました。 当初、本日は朝の予報では雨模様で、実際出勤時には結構な本降りだったので、こりゃ今日は順延かなと踏んでいたのですが、夜仕事が終わる頃には雨どころか雲もある程度晴れてそこそこの花火大会日和になってしまったのでした(笑)ひとまず夕飯のおかずを購入してから急ぎ帰宅し、室内に三脚を立ててシグマAPO50-500mmを用意し、打ち上げ会場が見通せる窓から狙ってみた次第です。 画角によっては自宅の前にある別棟の屋根が一部入り込んでしまうのが難点ですが、マンションを足下に入れ込んだ打ち上げ花火の構図というのもまた風情があると自画自賛してみたり(笑)ただ、建物がある分、低く上がるスターマインとかは当然隠れてしまうのが残念なところ。また、逆に予想以上に高く打ち上がるのもあってズームの調整に手間取り、高く上がった大玉は結構撮り損ねてしまった感じです。 管理人の今年の花火撮影もこれでひとまず終了。というか、去年と同じで地元の西条、新居浜、今治と行きやすい近場ばっかりですね(苦笑)松山とかのも行ってみたいとは思うのですが、あっちは地元や今治以上に人出が凄そうで場所確保から難しそうなのが何とも・・・
2015.08.17
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<↑我がiPhone 6のイヤホンジャックに挿したミニミニタッチペン。右は以前使っていた物。とりあえずスタイラスを別に持ち歩く手間からは解放されました> 以前にも書きましたが、管理人はスマホの操作はピンチやスワイプなど指でないと難しいものを除いては基本的にスタイラスを使う派です。これまではトリニティのSimplismブランドのタッチペンを愛用してましたが、今のiPhone 6用のフリップノートケースには同じブランドの製品でありながら付けることができず、ペンとiPhoneを別に持ち歩かざるを得ませんでした。 そこで検討していたのが、iPhoneのイヤホンジャックまたはLightnning端子に挿して持ち運べる形状のタッチペンでした。しかし、これらはケースを付けた状態のiPhoneに付けるとケースに干渉して上手く付かない可能性が考えられたため、ひとまず保留としていた次第です。 そんな中、現用のタッチペンのペン先がそろそろ傷んできて買い替え時かなと思っていたところ、地元の100円ショップで件のイヤホンジャック装着式のミニミニタッチペンを発見し、使えるかどうか試すべく購入したのでした。どうせ税込108円だし仮に使えなくてもそんなに損はないですし(笑) 実際に装着してみると、予想通りケースに干渉して根元まで入りきらないものの、差し込みが適度にタイトなのですっぽ抜けることなく挿さっています。物が小さいので使い勝手は流石にペンタイプに比べると劣りますが、実用上の問題はなさそうです。ただし、この製品はイヤホンジャックが筐体の上に付いていたiPhone 4S辺りまでを想定したデザインという感じで、ジャックが下にある5以降だと少々邪魔臭くなり、携帯する時は上下逆にしないといけないのが難点ではあるかな? Lightnning端子に挿すタイプも入手する機会があれば試してみたいところです。<楽天アフィリエイト/EZ-Store イージーストア>iPhone/スマートフォン用 ミニミニタッチペン2個入り価格:108円(税込、送料別)
2015.08.16
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<↑2013年の空自新田原基地航空祭で登場した第301飛行隊創立40周年記念塗装のF-4EJ改。このカエルのスカーフの☆の数が久々に7に戻ることになりそうです> 近年、中国の軍備増強や北朝鮮情勢への対応を見越して部隊配置等を南西方面重視に転換する"南西シフト"を進めている自衛隊ですが、島嶼防衛に注力しつつある陸上自衛隊に続いて、航空自衛隊でもいよいよ戦闘機部隊等の配置を見直す動きが顕著になっています。 現時点で実施or決定している主な部隊配置の変更は以下の通り。・第204飛行隊(F-15J)を百里から那覇へ移動し、入れ替わりに第302飛行隊(F-4EJ改)を百里に移動(2009年完了)・築城の第304飛行隊(F-15J)を那覇に移動し、那覇をF-15J×2個隊化 これに伴い、両飛行隊の上位部隊である南西航空混成団第83航空隊を廃止し第9航空団(仮称)を新編(2015年度予定)・三沢の1個F-2飛行隊(第8?)を築城に移動(2016年度予定)・三沢に最初のF-35A飛行隊を新編(2017年度以降予定) さらに、最近の一部報道で新田原基地の部隊配置の見直しについての情報も出てきました。・2016年度に百里の第305飛行隊(F-15J)を新田原に移動し、入れ替わりに新田原の第301飛行隊(F-4EJ改)が百里に移動・同じく新田原の飛行教導群を小松へ移動 新田原は相変わらず戦闘機部隊1個のみながら、機種がF-4からF-15Jに変更され、同じく新田原に所属する飛行教育航空隊第23飛行隊と合わせて所属機種がF-15Jに一本化されることになります。また、戦闘訓練での仮想敵役を務める飛行教導群が新田原から小松に移るようですが、これは小松沖の広大な訓練空域を活用して戦闘技術の向上を図る狙いのようです。 一方、第301飛行隊が新田原から百里に移動することにより、同じく百里に所属する偵察航空隊第501飛行隊と合わせて空自のF-4系作戦機はすべて百里に集約されることになります。今や少数派となりつつあるF-4系の配置を一つに集約することで、整備面等での効率化も図れると思われます。ちなみに、第301飛行隊は空自最初のF-4EJ部隊として百里で新編され、その後新田原に移動した部隊なので、百里への移動は約30年ぶりの里帰りとなります。 正式にどうなるかは恐らく今月末から来月にかけて出るであろう来年度の防衛省の概算要求で判明するでしょうが、仮にこれらの情報通りに進んだ場合、2016〜17年頃の空自の戦闘機部隊は、関東以北:F-15J×2、F-2×1、F-4EJ改×2 中部以西:F-15J×5、F-2×2 となり、F-15J部隊を5つも西方に振り向ける南西シフトが鮮明になります。一方で首都圏の防空をロートルのF-4に任せるのには些か不安もないでもありませんが、将来的にはF-35Aへ転換される可能性もあるので当面の間は辛抱ってところでしょうか。しかし、そうなると四国からF-4を見に行ける機会がますます減るなぁ(苦笑)
2015.08.15
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先月8日、それこそ『冷やし中華始めました』的なノリで唐突に始めてしまった我がツイッター"B.T@くれーじーくえいるヒ窓口"(アカウント:@crazyquail_BT)ですが、もう一ヶ月が経ちました。 一ヶ月間色々弄ってきて、基本的な使い方は大体固まってきた感じです。・知人&個人的に気になっているアカウントをフォローしつつ軍事・政治・時事ネタを適当にツイート・時々フォロー中のアカウントから自分と意見の異なるツイート・リツイートも流れてくるけど、余程頭に来ない限りは基本スルー・リツイートやフォロワーの数はあまり気にしない。リツイートで何を言われてるかも基本追わない ただ、明らかにフォロー数稼ぎにしか見えないお笑い系とかはブロックすべきかなとも(現状はミュートして様子見) 基本的には当初の想定通りな使い方になってるかな? ただ、やはりツイッターでのつぶやきの方がメインになってきて、ただでさえ投稿数が減っているこのブログが余計放置状態になっている感もあります(苦笑) あと、やっぱりツイッターだと特に政治・時事ネタでは毒を吐きたくなる傾向が強まりますね(笑)
2015.08.08
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<↑今治おんまく花火のワンシーン。大迫力ですが流石に収まりきらない・・・> 先日の新居浜納涼花火大会の余韻もまだ醒めやらぬ中、再び花火撮影行脚に出かけた管理人。今回は去年に続いて管理人の出身地である今治市で毎年この時期に開催される『今治市民のまつり おんまく』の花火大会です。 昨日の午前中にカレーパンやら夕食用の弁当やらを作った後、駐車場を確保すべく昼過ぎに今治に出発。市内の旧日吉小学校校庭に車を置いて、後は2000の花火開始まで5〜6時間ほどただひたすら暇潰しです。とはいえ、市内の銀座商店街等で祭りのイベントとかをブラブラしていると案外早く時間が経った感じです。 初めて見物した去年は天保山側の今治港の岸壁を撮影ポイントにしましたが、今回はもうちょっと近くで見てみようと思い、最終的に今治港港湾ビルの裏手にある今治港ふれあいマリン広場の一角に陣取ることにしました。しかしこの場所、確かに打ち上げ地点に近いため迫力は凄いんですが、近いが故に大玉とかになると手持ちのレンズの広角一杯でも収まりません。遠すぎるのもあれですが近けりゃいいってもんでもないようで、撮影ポイントの選択は本当に難しい・・・(悩) さて、次回は我が地元西条市の納涼花火大会の予定ですが、残念ながら開催日の17日は昼勤初日。多分仕事を終えて家に帰る頃には始まってるでしょうから、思い切って自宅のベランダからシグマAPO50-500mmの超望遠で狙うという無謀に挑んでみようかと思っているところです(笑)
2015.08.03
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<↑朝から取り組んで完成した自家製カレーパン。横のは夕食の弁当用のハモフライです> ・・・サブタイトルは言うまでもなく某あんパンヘッドキャラのアニメのエンディング曲のワンフレーズです(笑) 思いがけず訪れた6日間の"夏休み"の暇潰しの一環として、ふと思い付いたのが何故かカレーパン作りでした(笑)クックパッドでレシピを漁ってみるとそれほど難しくもなさそうだったので、今朝から取り組んでみた次第です。 生地はいつも焼いているハーフ食パン用のレシピを流用してホームベーカリーで一次発酵まで終わらせ、中身はレトルトのカレーに小麦粉を少量加えて固めに煮詰めた物を使用。これを生地で包んで6個分にし、パン粉を付けて電子レンジで二次発酵させてからミニフライヤーで4分揚げれば完成です。パン粉を付けるのに溶き卵を使わなかったためか揚げ色は淡い感じですが、食べた感じはさっくりもちもちで街のパン屋で売ってる商品に近い感じになったと少々自画自賛してみます(笑) 食べきれない残りはラップで包んで冷凍保存しておきましたが、これでこの休み中の昼飯はカレーパン一色だな(苦笑) よく考えたら、これであんパン(少々変則系)・食パン(毎回ハーフサイズ)・カレーパン(これだけ一応正統派)と今回のサブタイトルを一通り作ってみたことになりますね(笑)
2015.08.02
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<↑ツイッターにも載せた新居浜納涼花火大会のワンシーン。橋や街灯が少々ブレ気味なのが今回の反省点かな?> 気が付けば7月も今日で終わり。いよいよ夏本番となり、花火大会が目白押しの時期になりました。 去年から花火撮影に凝っている管理人、今年も数は少ないですが花火撮影行脚に出かけることにしました。幸いにも職場の生産調整の都合で7/31〜8/5まで6連休がもらえることになり、この期間内に地元愛媛でいくつか花火大会が開催されるので、その内行きやすい二つに出かけます。 てなわけで、管理人は本日夜に開催された地元新居浜市の納涼花火大会に出かけてきました。 今回は1800前後に現着し、国領川河川敷の打ち上げ場所から少し離れた敷島橋と新高橋の中間辺りの護岸に陣取って撮影を敢行。構図としては敷島橋と川面を花火と一緒に写す感じです。ただし、見晴らしはいいのですが仕掛け花火や終盤のナイアガラの撮影にはちょっと不向きな場所でもあります。ま、撮影ポイントの選択は大抵何かを得るために別の何かを犠牲にする妥協の産物になりがちではありますね(笑) そんな感じで撮影した今回の成果の内の一つが上の画像ですが、橋を写し込むという意図は何とか上手くいったものの、何が悪かったのか街灯とかが少々ブレ気味になってしまったのが心残りです。あと、ツイッターの方で終盤のナイアガラの画像も載せていますが、真横から見るナイアガラは少々貧相ですね(笑)
2015.07.31
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<↑すっかり梅が沈んだ梅酒(左)と梅シロップ(右)梅酒はもうしばらく温存・・・> 先月15日に初挑戦の梅酒と梅シロップを仕込んでから早くも一ヶ月が経過し、両方とも梅がすっかり沈みました。梅シロップは皺だけになった梅を捨てて別の瓶に詰め替えて冷蔵庫行き、梅酒はもうしばらく置いておきます。一度味見したいところではありますが、迂闊にアルコールを入れると後で運転とかに差し障りがでかねないので・・・(苦笑) さて、梅シロップ&梅酒用に缶入り炭酸水を箱買いしたいところですが、金がない・・・(苦笑)
2015.07.29
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去る17日、イギリス・グロスターシャー州のフェアフォード空軍基地において、世界最大級の軍用機の国際航空ショー『ロイヤル・インターナショナル・エアタトゥー(RIAT:Royal International Air Tattoo)2015』が始まりました。<Royal International Air Tattoo 2015 公式PR動画>(YouTube) かねてから記事にしている通り、今回は日本の海上自衛隊が初参加し、最新鋭の国産哨戒機・川崎P-1の地上展示および飛行展示を実施しています。今回参加するP-1 #5504/5507の2機は11日に厚木航空基地を出発し、米ハワイ・サンディエゴ・オシアナを経由して14日に英フェアフォードに到着しました。なお、ショー参加後は中東ジブチで運用試験を行う予定なので、航路によってはほぼ世界を一周して帰ってくることになりますね。 ちなみに、今回は運用試験ということでか第51航空隊が運用部隊となっていますが、持って行く2機の尾翼には第4航空群第3航空隊の所属を表す"3"の数字が入っており、今回の試験終了後に移管かな? 今回のショーでは#5504が土日に飛行展示、#5507が地上展示を行い、地上展示ではアメリカ海軍のボーイングP-8Aポセイドン哨戒機と並んで展示されています。ただし、画像を見る限りでは流石に機内の公開まではしていないようです。<P-1哨戒機を海外初披露 最新鋭、高性能アピール>(ANNニュース/YouTube)<15日に英フェアフォードに到着したP-1 #5504>(RIAT公式/YouTube)<17日のP-1 #5504による飛行展示>(撮影:Tonkatsu298氏/YouTube) 飛行展示では相変わらずの澄んだエンジン音が印象的。下部の爆弾倉を展開しての展示は日本国内ですらまだ見たことがないはずです。Aviation Weekの記事では"過去15年間のRIATの歴史で最も注目される機体の一つ"と紹介、外観は"高温洗浄したDC-8みたい"と評しつつも(笑)離陸の速さや機動性の高さを高く評価しています。そういえば、別の所の記事では見た目について"DC-8とP-3がハイオク燃料飲んだ勢いで一夜を共にしたら9ヶ月後にはP-1みたいな子が生まれるかもしれない"と評してました(笑) イギリス空軍が計画中とされる次期哨戒機の導入を見越してのアピールとも目される今回のP-1イギリスデビュー。最有力候補とされる米P-8の他、米ロッキード・マーチン社が提案するC-130JハーキュリーズII輸送機を哨戒機に転用したSC-130Jシーハーキュリーズが有力との情報もあり、日本のP-1に採用の芽があるかどうかは未知数ですが、もし採用されなくても洋上哨戒機を独自開発できる技術力を海外に広く知らしめられるという点では、今回のRIAT参加は充分に大成功といえるかもしれません。 何はともあれ、派遣部隊の無事の帰国をお祈りする次第です。(注:記事内の動画リンクはすべてWeb上の公開動画のため時間経過等により削除される可能性があります)
2015.07.19
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<↑今年の陸自高知駐屯地創立記念業に登場した第14飛行隊のUH-1J。結局、現用機を現用機の改良型で置き換えるという長寿機にありがちな展開に・・・> 陸上自衛隊が現用のベルUH-1Jイロコイの後継として導入を計画している次期多用途ヘリコプター(UH-X)について、防衛省は本日、開発事業者として富士重工業を選定したと発表しました。開発完了は2023年頃を目指し、約150機の取得を目指すとのことです。 一旦は川崎重工業のOH-1観測ヘリコプターのコンポーネントをベースとして独自開発する案が採用されたものの、その後発覚した防衛省と同社の談合事件により白紙化され、民間機の改良型の導入に方針転換することになった陸自のUH-X計画。今回の事業者選定では川崎重工業&エアバス・ヘリコプターズによる新規開発案と、富士重工業&ベル・ヘリコプター・テキストロン社による既存機の改良案が比較検討されましたが、まだ実機がないコンセプト機をベースとする新規開発で色々未知数な前者と、基本設計は古いものの現用機の改良型としてすでに市場で実績のある機体をベースとする後者では、後者の方に軍配が上がるのは当然の帰結といえるでしょう。 ヲタ的にはここまですったもんだした末に結局またイロコイかよ!?という感もしないでもありませんが(苦笑)、開発期間や予算が青天井じゃないのを考えると面白みはないものの堅実な選択でしょう。しかし、現用機を現用機の改良型で置き換えるというのは、UH-1やCH-47等の長く使われてきたベストセラー機にありがちな流れではありますね。 今回選定された富士重工業・ベル案ではUH-1系の双発エンジン&4翅ローター化発展型であるベル412EPが原型となるようですが、陸自仕様としてどの程度変更が加えられるのかが気になるところ。個人的には搭載するエンジンが換装されるかどうかに注目していますが、順当にオリジナル仕様のプラット&ホイットニー・カナダPT6T-3Dになるか、あるいはUH-1Jと同様にライカミングT53-L-703に換えるといったところでしょうか。昔の富士重によるUH-X案ではOH-1のエンジンである三菱TS1を積む計画だったように記憶していますが、民間市場への販売も想定すると可能性は低いかなぁという気もします。
2015.07.17
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<↑自宅のベランダにぶら下げた干し網。天気と気温が気になりましたが上手くいったようです> 日本人の朝食の定番おかずといえばやっぱり焼き魚! しかし、昨今金欠気味の管理人には市販の塩鮭やアジの開き等はどうにも高くて手が出しにくく、半額投げ売りのを見つけた時に確保している状況。こうなったらせめてアジの開きくらい自分で作れないか?とふと思い立ってみた次第です(苦笑) とはいうものの、まだ梅雨も明けず不安定な天候続きで、魚を干すタイミングがなかなか掴めなかったのですが、昨日は久々に晴れ間が出たので早速やってみることにしました。 今回は近所のスーパーで売っていた特売品の小アジ4匹(税抜155円)。特売なので店頭で加工してもらうのは無理かと思いましたが、幸い内臓とゼイゴは取ってもらえたので、開くのは自分でやりました。一方、干す前に付ける塩水は海水程度の濃さにして料理用清酒を少々加えたものを使用。 そして、2〜3時間ほど塩水に浸けて水分を拭き取ったアジを、100円ショップで買った干し網に入れてベランダ天井の物干し竿ラックにかけたのですが・・・・・・その直後くらいから雨が降ってきてしまいました orz(苦)しょうがないので一旦室内に避難させ、しばらくして雨が止んでから再度ベランダに出してそのまま今朝まで干しました。 ここ数日急に暑さが増したので腐ったりしないかと内心心配でしたが、今朝取り込んでみると幸い大丈夫そう。早速朝食のおかずにしましたが、塩加減も丁度いいようで初挑戦としては成功かなと思います。 なお、自作の本来の目的であるコストに関しては、今回は小振りな特売品を使ったので一応市販の既製品よりは安く上がりましたが、ちょっと大きい物を使うとなると多分既製品と大差なくなるんだろうなと(苦笑) 今後他の魚もやってみたいですね。
2015.07.15
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<↑コッペパンを添えた今日の朝食。美味そうに見えないのは仕様です(謎)しかし給食じゃなくてアメリカ的ブレックファストですねこれは(笑)> 先日所用で今治に行った時、地元の農協の直売所で何やら懐かしい感じのするコッペパンの5個入り袋が税込200円で売られているのを見つけました。製造元を見てみると、今治市内の小中学校の学校給食にパンを卸している地元の製パン会社でした。 何分管理人が小中学生だったのはもう25年以上も前なので、今の給食のパンが当時とまったく同じなわけはありませんが、それでも何だか懐かしさを感じたので1袋買ってみました。おやつや朝食であっと言う間に消費しましたが、この素朴な味わいと微妙なパサパサ感(笑)は確かに当時の給食のパンを思い起こさせるものでした。 いずれ墓参りのためまた今治に行く予定なので、今度は裸麦入り(豆知識:愛媛県は裸麦の生産量全国一である)のコッペパンでも買ってみようかしら。
2015.07.13
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<↑黒住教西條教会所の玄関前に立てられた茅の輪。そういえばちゃんとくぐってないなぁ・・・> 今日は地元の黒住教西條教会所にて夏越しの大祓の大祭が催され、管理人も夜勤の最中ながら参拝してきました。 実は本日は隣の新居浜市で開催されるイベントにて陸自の車両広報もあったのですが、流石に両方出かける時間も気力もありませんでした(苦笑)まぁ天気も悪かったですしね。 今回の大祓大祭では岡山の黒住教本部から教団の総務・教務課長をお迎えしての講話も開かれました。しかし、夜勤明けの管理人は途中からどうにも眠気に襲われてしまい、大祓詞すらろくに唱えられない有様だったのでした・・・(爆)
2015.07.12
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・・・てなわけで、突然ですがツイッター始めました!(苦笑)フォローとかしてくれる物好きな方は @crazyquail_BT までよろしく♪ これまでSNSの類といえばもっぱらmixiで、ツイッターには今一つ関心の薄い管理人でしたが、たまにmixiでつぶやきネタにしようと思った時事ネタのページがツイッターやFacebookにしかリンクがなかったりすることもよくあるので、とうとうツイッターにも手を出すことにしてみた次第です。 ただ、一つだけ残念なのは、楽天ブログがblockquoteタグに対応していないため、ツイッターのツイートをブログの記事に直接貼れないことですね。せっかく記事をツイッターに同時投稿できるんだからツイートも貼れるようにしてほしいところです。 とりあえず防衛省・自衛隊関係と個人的に関心のあるフォロワーおよび知人多少にフォローし、mixiのつぶやきとツイッターを相互連動とし、当ブログの更新もツイッターに反映するようにしてみましたが、まぁ多分リツイート垂れ流しで情報収集が主な使い道になりそうな気がします(苦笑)
2015.07.08
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海上自衛隊は昨日、今月17〜19日にイギリス・フェアフォード空軍基地で開催される世界最大級の軍用機の航空ショー『ロイヤル・インターナショナル・エアタトゥー(RIAT:Royal International Air Tattoo)』に第51航空隊のP-1哨戒機2機を参加させることを発表しました。併せて、同機をジブチに派遣して熱帯・砂漠地域での運用試験を実施します。 派遣期間は今月10〜25日までで、10日に厚木航空基地を出発、17〜19日までRIATに参加の後、22日から海自の派遣海賊対処行動航空隊が駐留しているジブチ・アンブリ国際空港にて運用試験を行い、25日に帰着する日程となっています。 なお、P-1の出展はRIATの公式サイトにおいても公表され、同サイトによると地上展示および飛行展示を行う模様です。"Japan Makes Air Tattoo History"(日本がエアタトゥーの歴史を作る)と題された紹介記事では、イギリスで初めて展示を行う海自への歓迎の意が示されると共にP-1の開発経緯や性能諸元について大まかに紹介されています。 ようやく正式に海自から発表されたP-1のRIAT出展ですが、まさか初参加で2機持って行って地上展示だけじゃなく飛行展示も実施するとはかなりの大盤振る舞いですね。RIAT公式の記事でも、日本がイギリスひいてはヨーロッパで自国の軍用機の実機を初めて展示することに大いに注目しているのが窺えます。ただ、今回はジブチでの運用試験も兼ねてるためか第51航空隊が派遣部隊の主体みたいなので、過去の空自の展示みたいに地上展示でアトラクションをやるようなことはないかな? そういえば、現時点でニュースリリースがないところを見ると今回は空自のRIAT参加はなしですかね。 何はともあれ、英フェアフォードの空に舞うP-1の雄姿を見るのが楽しみです。
2015.07.08
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<↑修理前の自宅リビングの傷んだ床。この後修理されて一応綺麗になりましたが、後○年もしたらまた痛み出すんだろうなぁ・・・> 管理人が今の大東建託のアパートに引っ越してから今年の秋で4年目を迎えますが、流石にそれだけ住んでると部屋の何処かに痛みが出てくるものです。我が自宅の場合、長年PCチェアと当方の体重の圧力に晒されてきたリビングの床の一部が上の画像の通りに痛んできました(苦笑) 何分財政難の折、修理すべきかどうか迷っていたのですが、幸い管理人の住所のすぐ近くに管理会社の事務所があり、先日試しに相談に出向いてみました。そして、業者によるチェックを経て見積もりしてもらったところ、13,000円ほどで修理可能と判明したため、今のうちにと修理してもらうことにした次第です。 そんなわけで、本日夕方に業者が来訪して床を修理してくれました。この物件のフローリング床はパネル単位で交換可能で、今回は特に痛みの酷い2枚を貼り替えてもらいました。パネル単位で交換する場合、構造上新旧のパネルの合わせ目で若干段差が生じてしまうのですが、見た感じにはそれほど違和感はありません。 しかし、今後も住み続けるわけだから何年かしたらまた痛んでくるんだろうなぁ・・・(苦笑)
2015.07.07
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<↑昨年の海自徳島航空基地航空祭に初登場したP-1哨戒機海外の航空ショーデビューも実現する模様ですが、本当に売り込むのか・・・> 先月25日、海上自衛隊は神奈川県の厚木航空基地にて国産哨戒機P-1の機内を報道陣に公開しました。 現在までに10機が海自に納入されているP-1ですが、今年4月からは厚木に所属する第4航空群第3航空隊において実際の海上パトロール活動を開始したとのことで、いよいよ実任務に就くことになったわけです。<海自P-1哨戒機 報道陣に公開>(毎日新聞動画ニュース)(注:Web上のニュース動画のため時間経過等により削除される可能性があります) ちなみに、このP-1報道陣公開に関連して、日テレのニュースでは"来月にはイギリスの航空ショーに初めて持ち込むなど、海外への売り込みも強化していく方針"と報じられました。時期的にみて、今月17〜19日に英フェアフォード空軍基地で開催されるRIAT(Royal International Air Tattoo)に出展すると思われます。公式サイトには今の所情報はありませんが・・・ 2012年と2014年に航空自衛隊のKC-767空中給油輸送機が出展するなど近年自衛隊と縁のあるRIATですが、もしP-1の実機展示が実現すれば海自の初出展となります。 そういえば、今年の1月頃、ロイターが"日本がイギリスへP-1を売り込み検討中"と報じて話題になったことがありました。イギリス空軍ではニムロッド哨戒機の後継として開発中だった改良型のニムロッドNRA.4が国防費削減の煽りで2010年に中止され、自前の固定翼洋上哨戒機がないという状況が続いています。いずれ改めて後継機の検討が具体化すると思われますが、米海軍との相互運用性の点からボーイングP-8ポセイドンが最有力候補になるとみられ、仮に日本からP-1が提案されても採用の芽があるかどうかは未知数といえます。とはいえ、例え当て馬程度で終わったとしても、P-1がP-8と競合しうる機種であることが認知されれば、将来の海外への輸出展開に向けた弾みになるだろうという関係者の期待もあるようです。 まぁ本当に海外に売れるかどうかはともかく、P-1が海外の航空ショーに模型ではなく実機で展示される光景は是非見てみたいものですね。
2015.07.01
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<2013年の空自新田原基地航空祭で地上展示されたYS-11P 02-1158号機数年前には鬼太郎塗装だった機体です。製造順からしてこの機はまだ残るかな?> 去る22日、航空自衛隊第3輸送航空隊第401飛行隊(美保)に配備されているYS-11P輸送機の62-1153号機が退役しました。空自が運用するYS-11系では初の用途廃止で、今年度中にもう1機が用廃となる予定です。 航空自衛隊は1965年から71年にかけて合計13機のYS-11を導入し、改修による変遷を経て現在はYS-11P人員輸送機3機・YS-11FC飛行点検機3機・YS-11NT航法訓練機1機・YS-11EA電子戦訓練機2機・YS-11EB電子測定機4機を運用しています。今回用廃となったYS-11P 153号機は1966年3月に配備された空自YSでは最も古い機体で、後に要人輸送用のVIP仕様に改造されています。約49年の運用期間で総飛行時間は21,746時間に及び、昭和天皇の大喪の礼に参列する外国要人の輸送や、阪神淡路大震災の被災地を訪問された天皇皇后両陛下の移動にも使われたそうです。 民間の旅客型はすでに姿を消し、空自と同じく10機を導入した海自のYS-11系も昨年12月に全機退役となり、空自が日本国内でYS-11を運用する最後の砦となっていました。今回の153号機の用廃は予備部品の不足に伴うものらしいですが、まだ後継機の検討すら具体化していない中での用廃は少々意外な感じもします。 海自YS以上に四国周辺では見る機会の少ない空自YSですが、今後数が減っていく前に何とかまた実機を見たいものです。特に空自YSの中でも異彩を放つYS-11EA/EBは入間まで出かけないとまず見られないレア物ですが、果たしてそんな機会は今後訪れるのか・・・(苦笑)
2015.06.24
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<↑西条市総合文化会館の前で展示される陸自第14特科隊のFH-70 155mm榴弾砲街中に陸自装備が鎮座する光景って何度見ても非日常感ハンパないですね(笑)> 本日、我が地元西条市の西条市総合文化会館にて『第5回ふれ愛コンサートin西条 陸上自衛隊第14音楽隊演奏会』が開催され、管理人も2013年の第3回以来2年ぶりに観賞に出かけてきました。 香川県善通寺市に所在する陸自第14旅団第14音楽隊を迎えてのこの演奏会も今やすっかり定着した感があります。 開場30分前の1300頃に現地に到着すると、総合文化会館前では恒例の陸自装備品のミニ展示が催されており、松山の第14特科隊から偵察オートバイ(カワサキKLX250R)、1/2tトラック、中砲牽引車(7tトラック)、82式指揮通信車、FH-70 155mm榴弾砲が展示されました。一昨年は演奏会終了前に装備品は撤収していましたが、今回は終了後も展示が行われており、ゆっくり見て回ることができました。 演奏会は休憩を挟んでの2部構成で、前半の第1部は『RISE OF THE FIREBIRD』や時代劇テーマ曲メドレー、『カルメン組曲』等の定番の吹奏楽曲で構成、後半の第2部はアニソンメドレーやジャズナンバーの定番曲『Sir Duke』、クインシー・ジョーンズのメドレーなどちょっとくだけたイメージの楽曲がメインでした。後半のアニソンメドレーは昨今の深夜アニメのスコアが使われていて、最近アニメをあまり見ない管理人にはほとんど元ネタがわからなかったのですが、唯一聴き取れたのが『魔法少女まどか☆マギカ』の曲だったのは何故なんでしょう・・・(爆) ひとまず管理人の今年春の自衛隊広報イベント行脚はこれで打ち止め・・・と思ったのですが、演奏会に来ていた知人からの情報で、来月12日に隣の新居浜市にあるマリンパーク新居浜で開催されるイベントで陸自車両の展示広報があるようで、行くかどうか検討しているところです。ただ、12日は黒住教西條教会所の大祓大祭もあるので、どちらを取るか迷うところです。
2015.06.21
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<↑手持ちのワゴンの中に収まった計量米びつ。左側の籠に入っているゴチャゴチャしたのは気にしないように(笑)> 今まで米袋ごと入る保存用ケースを使っていた管理人ですが、計量カップで掬って量る手間を省ける計量米びつがふと欲しくなりました(笑)一人暮らしでも使えるサイズはないかと楽天市場で調べてみたところ、5kgサイズで細身のコンパクトな商品を見つけたので早速飛び付いた次第です。 そういえば、この製品を作っているマッキンリーって確か信誠商事と一緒に陸自の野外炊具を納入してた気が・・・ そんなわけで先日、注文した計量米びつが到着しました。ちょうど手持ちのキッチンワゴンの下段スペースに収まりそうなサイズなので、キャスターを付けずにワゴン下に収めるとすっきりした感じになりました。米を補充する際に引っ張り出さなきゃいけないのが少々手間ですが、元々米を入れた状態でもかなり軽量なので苦にはなりません。計量ボタンは約1合(実測約155g前後)を計測でき、中にアダプターを付けると無洗米にも対応可能です。今は懐具合の問題で通常の精米を買っていますが、次は無洗米を買って試してみましょうかね。【訳あり】米びつ マッキンリー キャスター付き無洗米兼用スリムライスボックス(6kg用)価格:3,888円(税込、送料別)
2015.06.19
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<↑本日仕込んだ梅酒(左)と梅シロップ(右)どちらもザラメ糖を使ってみましたが上手くいくか・・・> 気が付けば2015年も半ばとなり、今年も梅の季節がやってきました。 当初は懐具合の厳しさもあり梅仕事は控えようと思っていたのですが、ふたば☆ちゃんねるの梅酒スレを見ていたらやっぱり作りたくなってしまい(苦笑)、昨日今日と材料を集めて仕込みに取りかかった次第です。 去年は地元の梅園で大きめの梅を買いましたが、今年は着手が遅かったため手っ取り早く近所のスーパーで売っていた青梅約1kgを購入。しかし今年はえらく梅が高いです(苦笑)去年は梅1kgを半分ずつ梅シロップと梅干しに分けて仕込みましたが、今回は半分を例によって梅シロップ、残り半分で初めて梅酒を作ってみることにしました。 梅シロップ用の梅は去年と同じく赤ザラメ糖500gで、一方梅酒用の梅は白ザラメ糖250gとホワイトリカー900mlでそれぞれ仕込みました。梅酒用の漬け瓶は当初手持ちの小瓶を総動員して間に合わせるつもりでしたが、小分けする分量を計算するのが大変だったので結局2リットル用瓶を新たに買ってしまいました(苦笑) 初挑戦の梅酒作りですが、普段アルコールをほとんど嗜まない管理人なので、仕込んだのはいいが消費できるかどうか我ながら不安です(笑)まぁとりあえず、梅酒を飲んで出勤や運転をしないようには気を付けようと思います(爆)
2015.06.15
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昨日5日、東京都のアメリカ空軍横田基地にて在日アメリカ軍司令官兼第5空軍司令官の交代式が行われ、前任のサルバトーレ・アンジェレラ中将の後任としてジョン・ドーラン空軍中将が就任しました。<「日米同盟が困難を好機に変える」在日米軍新司令官>(ANNニュース)(注:Web上のニュース動画のため予告なしに削除される可能性があります) ドーラン中将はF-16戦闘機パイロットの出身で、総飛行時間は4,000時間超。1988~92年まで日本の三沢基地に勤務していたほか、韓国やヨーロッパでの基地勤務、アフガニスタンでの統合作戦指揮等を経験し、今回の就任までは少将として米太平洋軍司令部参謀長を務めていました。 集団的自衛権の限定行使を巡る議論など日本の安全保障政策が大きな転換点を迎えつつある中、在日米軍の新司令官となったドーラン中将ですが、実は日本と意外な縁がある人物でもあります。1992年1月23日、三沢基地から米本土に向かっていたF-16が機体トラブルにより墜落、緊急脱出して洋上で漂流していたパイロットが海上自衛隊第71航空隊のUS-1A救難飛行艇に救助される事故がありましたが、この時救助されたF-16のパイロットが当時大尉だったドーラン中将でした。今回の交代式でも当時出動したUS-1Aの元乗員が招待され、ドーラン中将は改めて当時について感謝の言葉を述べたそうです。この事故については当時の航空ファン誌が特集記事を組んでた記憶がありますが、海自にとってもUS-1Aの性能ギリギリでのミッションだったようです。また、この任務で米空軍から第71航空隊に対して勲章が贈られたと記憶しています。 何はともあれ、日本との奇縁ある人物が在日米軍の司令官に就いたことで、今後の日米同盟の進展に更なる進展があることを期待したいと思います。
2015.06.06
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<↑白熱電球(左)とLED電球(右)を撮影のため洗面台に両方取り付けてみた図。本来はコの字型のカバーが付きます。とりあえず明るさは遜色なし> 先日夜中、キッチンの換気扇に備えられている照明の白熱電球が切れてしまい、時間的に買いに行く暇がなかったので洗面台の照明から一個持ってきて取り付けてひとまず応急処置したのですが、この機会に乗じて洗面台の照明をLED電球に換えることにしました。 昨日まで昼勤中のため身動きが取れなかったのですが、休みになった今日ようやく近所のケーズデンキに出向いて東芝ライテック製のLED電球2個セットを購入し、洗面台の照明に取り付け。光色は元と同じ電球色がいいかなとも思いましたが、個人的には昼光色の方が好みなので昼光色に変更しました。なお、まだ使える白熱電球1個はキッチンの照明の予備用としてまだ置いておきます。 ちなみにお値段は税込2,600円余り。いくら白熱電球に比べて長期的には経済的とはいってもやっぱり導入コストは高く付くのが痛いところですね。 それにしても、今のアパートに引っ越して今年で4年目に入りますが、洗面所や廊下の照明に使われている白熱電球やミニクリプトン球って4年程度じゃ切れないもんなんですね。いずれは他のミニクリプトン球も替え時が来るはずですが、こちらまでLED電球に換えるかどうかは今後の検討課題ですな。
2015.06.01
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本日は管理人の○回目の誕生日です(笑) ・・・いやもうこの期に及んで伏せ字にする必要もないというか、ついに管理人も四十路に突入してしまいました(苦笑) 俗に"四十にして惑わず"とよく言いますが、管理人の人生なんて惑ってばっかりだなぁと・・・(何) まぁそれはさておき、誕生日の前日の昨日、近所の西条警察署に出向いて優良運転者講習を受け、ようやく念願のゴールド免許証を手に入れました v(^-^) とはいえ、有効期間が青も金も5年となっている今では、ゴールド免許の恩恵をすぐに実感できるのは講習が短いってことくらいですねぇ(笑)後は任意の自動車保険が多少安くなるってくらいですが、これも今は複数年契約なので来年の満了までは反映できないのがもどかしいところです。 まぁ何はともあれ、5年後もゴールド免許でいられるよう頑張ってみることにします。
2015.05.29
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<↑見学後に対岸の岸壁から撮影した特務艇『はしだて』対岸は立ち入って撮影できそうな場所が思ったより少なくて撮影場所の選定に苦労しました> 海上自衛隊の艦艇の中に、唯一2桁の艦番号を持つ"特務艇"という艦種があります。といっても別に特殊部隊の輸送とかをやるわけではなく(笑)、海自を訪問する国内外の要人や軍関係者を迎えての会議やレセプション等の接遇に使われるのが主な任務で、"迎賓艇"と俗称されることもあります。海自は1964年の東京オリンピックを機に迎賓用の特務艇を導入し、現在は1999年に就役した『はしだて』(ASY91)が4代目としてその任に就いています。 その『はしだて』が本日27日と明日、高知県高知市の高知港に来港して一般公開を行うことになりました。過去何度か、上京ついでに乗船した横須賀港クルージングの船上から横須賀基地に停泊する『はしだて』を眺めたことはありましたが、船内を見たことはないので、この機を逃す手はないと早速見学に出かけることにしました。 28日は優良運転者講習があるため、午後のみの公開となる本日出かけることにしましたが、高知港は新港に比べると地理がわかりにくいところがあるので、事前偵察を兼ねて午前中に出発しました。国道194号線経由で0900頃には高知港に到着し、『はしだて』が停泊している岸壁を確認、その後3時間ほど何とか暇を潰してから午後の一般公開に臨みました。 過去に海自が使用していた3隻の迎賓用特務艇『ゆうちどり』『はやぶさ』『ひよどり』は、いずれも旧式の掃海艇や駆潜艇を改造したものでしたが、『はしだて』は最初から迎賓専用として新造された船です。また、1995年の阪神淡路大震災の教訓から災害派遣時には医療支援や救難支援等に使用できるよう考慮された多目的船でもあります。<←『はしだて』の第1甲板のロビーおよび休憩室。自衛艦と言われなければちょっとしたホテルのロビーに見えるくらいの綺麗な造りです> 迎賓という特別な任務に使われる船だけあって、小型ながらその艤装は他の海自艦艇とは一線を画したものになっています。01甲板のプロムナードデッキや露天艦橋の床と手すりやベンチ、01甲板と第1甲板のロビーを結ぶ階段およびロビー内部など随所に木製部品が多用された豪華な造りで、トイレも洗面台に大理石を用いるなど他の艦艇の殺風景なそれとは大違いです。艦橋内も自衛艦では珍しく統合艦橋システムを採用しているため他の艦艇とはかなり異なった雰囲気になっていますが、隊員曰く他と勝手が違うため幹部の立ち位置確保には苦労するとか・・・ 今回はプロムナードデッキにロープを張って、2011年の東日本大震災での災害派遣の様子を紹介する写真パネルを展示していました。また、艇のパンフレットでも災害派遣時の対応について大きく紹介しています。ただ、個人的な印象としては、本来の任務である要人への接遇についてももうちょっと紹介してもいいんじゃないかという気はしました。 何はともあれ、四国の片田舎じゃまずお目にかかれない海自のレア艦艇の中を見る機会に恵まれたのは幸運でした。 今月末は高知・香川で海自の艦艇広報が目白押しですが、今回は昼勤と被るので残念ながら出動は断念です(苦笑)来月21日に地元西条市で陸自第14音楽隊を迎えて開催される『ふれ愛コンサートin西条』が今年の春のイベント行脚のシメになるかな?
2015.05.27
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<↑訓練展示にて仮想敵に対し射撃を行う96式装輪装甲車搭載のブローニングM2HB 12.7mm重機関銃。今回も発砲炎の撮影はほぼ全滅でしたが(泣)唯一撮れてたのがブローニングM2のこれでした> 昨日17日、管理人は高知県香南市で開催された陸上自衛隊高知駐屯地創立49周年・第50普通科連隊創隊9周年記念行事の見物に出かけてきました。 ここ数年はすっかり5月の開催が定着している高知駐屯地の行事。本来は昼勤の初日なのですが、今年はなかなかミリタリー系広報イベントに出かけられていないので年休を取りました。 早朝0530頃に西条を出発し、交通費節約のため国道194号線を経由して高知入り。多少迷ってしまいましたが、無事0900頃に高知駐屯地に辿り着きました。例年は駐屯地周囲に何カ所か臨時駐車場を設けていましたが、今回は駐屯地の近くにある高知演習場の駐車場が一般者用となっていました。駐屯地へはシャトルバスで向かいますが、距離的には歩いても行ける距離ではあります。 記念式典・観閲行進・訓練展示等の行事は昼過ぎまでに滞りなく終了。そういえば、高知は元防衛大臣の中谷元氏のお膝元でもありますが、小野寺五典防衛相(当時)が臨席された去年と違い、今年は安全保障法制の審議が控える国会期間中のためか、中谷氏をはじめとする国会議員の方々は全員代理での出席のみでした。 模擬売店で簡単に昼食を終わらせた後は、グラウンドでの装備品展示と庁隊舎西側壁面でのレンジャー訓練展示を見物して回りました。 今回の装備品展示等に登場した装備品は以下の通り(カッコ内は保有部隊 明記ないものは50普連)<装備品展示>*車輌・96式装輪装甲車(第14旅団第14戦車中隊)・82式指揮通信車(第50普通科連隊本部管理中隊)・軽装甲機動車(同上)・高機動車(同上)・カワサキKLX250R 偵察オートバイ(同斥候小隊)*火砲・誘導兵器・FH-70 155mm榴弾砲(第14旅団第14特科隊)・MO-120RT 120mm迫撃砲(第50普通科連隊本部管理中隊重迫撃砲小隊)・L-16 81mm迫撃砲・93式近距離地対空誘導弾(第14旅団第14高射特科中隊)・87式対戦車誘導弾・01式軽対戦車誘導弾*小火器・個人装備等・89式5.56mm小銃・レミントンM24SWS 対人狙撃銃・FN MINIMI 5.56mm機関銃・ブローニングM2HB 12.7mm重機関銃・人命救助システム・救急医療セット2型*航空機・ベル/富士UH-1Jイロコイ(第14旅団第14飛行隊)<体験乗車>・74式戦車(第14旅団第14戦車中隊)・高機動車 去年に続いて今年もお触り禁止ながら登場した小火器展示ですが、人が手に取らない分周囲に邪魔なものがないためじっくり撮影できるという点では案外悪くないのかもしれません。 そういえば、小火器ネタといえば今回見つけた珍品がこちら。 駐屯地内に展示されている用廃品の74式戦車の上に珍しくブローニングM2が装着されており、一瞬用廃になった旧型品を無可動に改造したのかと思いましたが、何だか雰囲気が変。そこでカメラをズームさせて細部をよく見てみたら・・・ 木製だこれー!?(笑) 恐らく銃身基部のジャケットとかは金属かプラスチック製と思われますが、予想以上に細部までリアルに作られていて驚きました。後で過去の画像を漁ってみると去年高知で撮影した同じ用廃74式の写真にも同じ木製M2らしきものが載っていたのを確認しました。野外展示なのを考えると、イベントの都度車体に載せて展示してるのでしょうか? 2回目のレンジャー訓練展示を見た後は、最後のシメとして高知ではまだ未体験だった高機動車の体験乗車の列に並びましたが、1500の行事終了が近付いているのにまたかなりの人が並んでおり、列を捌くために走る距離を短縮する羽目になりました。幸い終了時間ちょっと前に何とか乗車できましたが、次は早めに並んで高台まで上がってみたいところです。 というわけで、一通り見終えた管理人は終了時間ギリギリに撤収。復路も国道194号線経由で1830過ぎに無事西条に帰投しました。 さて、春の自衛隊広報イベントシーズンもそろそろ終盤ですが、今月27・28日には高知港に海上自衛隊の迎賓艇として知られる特務艇『はしだて』(ASY91)が来港して一般公開を行う予定です。『はしだて』は状況ついでに横須賀に行った時に外から見たことは何度かあるものの、中はまだ見たことがないので、公休日と合う27日に見に行く予定です。
2015.05.18
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