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我が家の月々の携帯料金は妻の使い方によって、結構波がある。1か月の携帯料金は、僕は未だに1万円を超えたことがないが、妻は去年の暮れに、最高で5万円ちかくになったことがある。5万円ちかくになった時は、携帯の月額制のアプリに何個も登録していたようだ。そこまで払わされるのもさすがに困るので、月額制のアプリの登録を解除してと頼み、全て解除してもらった。妻はゲーム好きだからか、それでも1回払えば何度でもできるゲームをダウンロードして楽しんでいたようだ。その甲斐もあり、妻の1か月の携帯料金は1万円台にまで下がった。しかし、又3万5千円くらいになったので、どうしたのかと尋ねたら、モバゲーをやっていて、そこでつい有料でないと買えないアイテムを買ったりしていると言われた。1回に付き1,000円以内で収まるようにしているんだけどと言われ、1回に付きを月に何べんも繰り返したら、それこそ恐ろしい程高額になる可能性があり意味がないではないかと思った。こういう場合、月に何円以内で収まるようにするかを考えてほしかった。僕が渋い顔をしたら、さすがに考えを改めたようで、妻の1か月の携帯料金は1万円台にまで下がった。携帯には面白いゲームの誘惑が多い物かしらと感じてしまう。僕もグリーに加入しているが、未だに無料で楽しんでいるが、妻も専業主婦で自分では携帯料金を払えないわけだから、そこは僕を見習ってほしい。プリペイド携帯とか、ネットに接続できない仕様の携帯だと、ネットを通じてゲームをダウンロード等することは一切できないわけで、支払い面では一番安全な気がするので、妻にそういう携帯を持たせたくなってしまう。そんな話を妻にしたら、そんなの困るわと言われてしまったが。欲望のままに携帯を使うのではなく、自分にとって有意義だと感じ、支払いで普段の生活を圧迫させないような携帯の使い方を考えていかないといけないと思う。
2010年10月19日
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先週の土曜日はえちご・くびき野100キロマラソンの100キロに出場した。3時に起きて、ゼッケンを付けたり、トランジットやゴールに預ける荷物の準備をした。50.4キロ地点と78.2キロ地点に荷物を預けられるようになっていたが、どんな預け方をしようか悩んだ。結局、50.4キロ地点に着替え・スプレー等を預けることにし、78.2キロ地点には何も預けず素通りすることにした。4時になり、会場までのシャトルバスに乗ろうとしたら、雨が降っていたので、雨の中を10時間も走るのもどうなんだろうと思い不安になった。幸いポンチョをポーチの中に入れていたので被って走ることにした。半袖のTシャツとランパンのスタイルだったので、タイツでも持ってくれば良かったかしらと思った。スタート地点で何人かの仲間に会えたのは嬉しかったが、レースの途中では仲間を見かけることはなかった。できればこの大会でもサブ10を達成して、去年の6月のいわて銀河で達成したサブ10がまぐれでないのを立証したいという思いもあったので、9時間台のプラカードの所に並んだ。スタートしたが、そんなひどい雨ではないので、走るのに特に影響はなかった。段々体が暖かくなり、ポンチョを脱ぎたくなったが、降ったり止んだりしているので、仕方なく羽織っていた。僕がゴールするまでは雨の降りはひどくならず、寒さにあまり悩まされずにすんだ。途中で5か所の峠越えがあるのは分かっていたので、前半は体力を温存したいと思い、誰かに抜かされようと、自分が快適だと思われるペースを維持して走っていたが、速い時はキロ5分ちょっとのペースになっていた。26キロ程走ったら、エイドにそば・笹団子・山菜おこわおむすび等置かれていて、エイドが豪華な大会だなあと思った。欲張ってこれらを全部食べたが、そばは特に美味しく、又食べられたらいいなあと願っていたら、後半のエイドでもう一度置かれていたので嬉しかった。最初の25キロくらいはほぼ平坦だったのもあり、気が付いたらサブ9が達成できそうなペースになっていた。おば様にこの調子で行けばサブ9が達成できるから頑張りましょうと言われたが、これから峠越えはあるし、着替えをしたりするから厳しいだろうと思っていたら、近くで走っていた方も、そんなのあり得ないだろうと思っていたようだ。牧区総合事務所に着いたら、峠越えが始まると言われ覚悟した。厳しい上り坂だったとしても歩かないで通過するつもりでいた。結構上り坂が続くなあと思っていたら、42.195キロ地点を通過した。その近くには中学生が作った可愛らしいかかしが立っていて微笑ましかった。その時に3時間48分4秒が経過していて、いわて銀河の時とほぼ同じペースかもと思った。それから数百m走ったら、はっきり覚えていないが、順位は90位くらいだと係員に言われた。それから暫くして、初めて柳葉ひまわりを宣伝する旗を見かけ、その後も数か所で柳葉ひまわりを見たが、綺麗で癒された。最初の峠越えが終了したらすぐに次の峠越えが始まったのは厳しいと感じた。その頃から右の股がだるく感じるようになり、まだ半分も走っていないのにどうなるんだろうと怖くなった。50.4キロ地点に預けた荷物を受け取る際、中学生がパッと渡してくれたので手際が良いと感じた。そこでマッサージをしたり、その時点では雨が止んでいたので、ポンチョを脱いだりした。峠越えが続き、段々と走るペースも下がり、キロ6分以上のペースで進むことが多くなった。エイドでじゃんじゃん食べていたのもあり、段々大がしたくなり、結局エイドにあるトイレで大をしてしまった。その時は雨が降っていたので、又ポンチョを羽織った。エイドで色々食べるのも楽しみのうちだから、それでタイムロスしても仕方ないと思った。最後の峠越えは高低差が一番少ないことになっていたが、それでも大変だった。頂上に着くとエイドが見えるとのことで、それを励みに走ったが、上り坂の途中にあったのでエーと思ってしまった。しかし、それから少し上ったら終わりで、もう峠越えともさらばだと思い、一回も歩かず越えられたので達成感はいっぱいだった。柿崎駅の近くから海が見えたが、雨が降っていてはっきり見えなかったのは残念だった。その頃から、もう足がかなりだるくて、エイドに空いている椅子があったら、少しだけど座らせてもらい休息していた。自分から要求しても嫌な顔をせずに座らせてくれたので有難かった。最後の方のエイドに海賊汁があり美味しいから是非食べなよと仲間から言われていたので、勿論いただいた。大きいつみれや海老が入っていてボリューム満タンで満足した。97キロを9時間28分39秒で通過した時に、これならこの後に歩くようなペースになったとしても、サブ10は確実だと思い、何となく張りつめていた気分から解放された。ゴールする前に、ポンチョを脱いでくださいと言われ脱いだが、慌ててしまったせいか、ビリっと破れてしまい、富士登山競走でいただいた物で、これからも愛用したいと思っていたので残念だ。最後はガッツポーズでゴールした。タイムは9時間43分18秒だった。どうにかサブ10が達成でき嬉しかったし、密かな目標だったけど無事に果たせたことにホッとした。雨の中を10時間も走るのもいざとなったらそこまで苦痛に感じなかったなあと思った。順位は80位で、後半であれだけペースが落ちたにもかかわらず順位が上がっているのは意外だった。正当の距離は約99.5キロだとプログラムに書かれているが、この後にプラスで500m走ったとしても、3分くらいで走れる余力は残っていたので、それでもサブ10は達成できただろう。中学生がゼッケン・RCチップを外してくれたり、記録証・参加賞を持って来てくれたり、うどんを運んでくれたりと、色々と気を遣ってくれたので、疲れている身には有難かった。うどんにはモツが入っていて美味しかった。その後は風呂に浸かって休んだが、風呂の中は混んでいて、体を洗うのに10分ちかく待たされた。座るという動作をするとだるさを感じるのが大変だった。運営の良さが素晴らしい大会だとつくづく感じた。種類が豊富なエイド・温かい声援・ボランティアの適切な行動には感激した。コースも峠越えは厳しかったが、メリハリがあったし、ひまわり等の風景も素敵で良かったと思える。2年後に又出場したいと思えた。最後に5キロ毎のラップを載せておく。キロ数 ラップタイム スプリットタイム 備考5キロ 27分15秒 27分15秒 10キロ 25分55秒 53分10秒15キロ 25分46秒 1時間18分56秒 20キロ 24分20秒 1時間43分16秒 25キロ 26分49秒 2時間10分5秒 30キロ 28分15秒 2時間38分20秒 35キロ 26分36秒 3時間4分56秒 40キロ 29分27秒 3時間34分23秒45キロ 29分9秒 4時間3分32秒50キロ 28分24秒 4時間31分56秒 55キロ 40分59秒 5時間12分55秒60キロ 31分33秒 5時間44分28秒 65キロ 30分12秒 6時間14分40秒 70キロ 28分29秒 6時間43分9秒 75キロ 28分53秒 7時間12分2秒80キロ 31分48秒 7時間43分50秒85キロ 29分28秒 8時間14分18秒90キロ 29分40秒 8時間43分58秒 95キロ 33分19秒 9時間17分17秒 100キロ 26分1秒 9時間43分18秒
2010年10月14日
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