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せいこう@さん
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よびりん2004さん
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かめおか ゆみこさん常日頃 思っていました。
モードとは何だろう?
追求するものは何だろう?
今 コンサバの 誰でもが似合うスタイが多くなっている
個性をどこに見出せばいいというのか?
本人は個性を出しているつもりでも
皆と同じに見えるのは
まだまだ 甘い!のか・・・
そんな中
本を見ていたら
尊敬する川島文夫先生の記事が出ていました。
やはり同じ考えだったと思いました。
その先の美的価値をディスカバーせよ
モードというものが一人の個性を持ったデザイナーから
発信されるときでも
ストリートから生まれたくる場合でも、発想は奇想天外で
最初はビックリするようなものが多いと思うんです。
発表された当初は こんなファッションが流行るのか?
というのが
大方の反応だったのではないでしょうか?
チャレンジするスピリットが欠けている
次にくるスタイルを発見すること
ネクストデザインのディスカバリーがなければ
モードもトレンドも生まれないと思います。
車の世界最高峰にF-1のレースがあるように
美容の世界にもプロトタイプのデザインを
競い合うステージがあってもいい。
ともすれば つくり過ぎている、やり過ぎではないか、
という意見もあるようですが
公道を走れないフォーミュラーマシンに
次世代の車が垣間見られるから
熱狂があるわけでしょう。
ヘアスタイルだって同じことですよ
ある時代に非常に極端だと思われたデザインが
2年後、3年後の街で
普通に見かけるようになるということは
実際に起こるわけです。
だから僕達はプロ意識を持って、世界の動向であったり、
何年か先のデザイン、トレンドも
感じていなければいけないと思います。
よく「お客様を楽しませる」という事は聞きますが
やはりその前に自分が楽しまないと。
クリエィションが魅力的に見えない世界には
夢がありません。
もう一度 プロのカット違うんだって、
お客様に見せてあげる
そんな気概を持って
新しいデザインにチャレンジしていくことが
今のスタイリストに一番求められている事だと思います。
ヘアデザインの創造とは、ある意味で
こうした美容師のチャレンジによって
多くの革新が起こり、
それが人々を魅了してきた歴史だったし
これからの時代も
その本質は変わらないと信じています。
ピークアブー 川島文夫先生・談
ウエラジャパン(株) サロン事業部発行
VALUE vol.58より抜粋
嬉しくなりました!
同じ考えでした。
美容師になって 川島文夫先生を知って 30年!
いつも先を見ている川島先生。
ありがとうございます
熱意を込めて・・川根順史