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アイントラハト・フランクフルトが成績不振を理由にミヒャエル・スキッベ監督を解任し、クリストフ・ダウム新監督に来季の1部残留を託した。アイントラハトは19日、同じく来季の残留を狙うザンクト・パウリにホームで2-1と競り勝ったものの、最近10試合でわずか1勝という成績を憂慮して監督交代に踏み切った。今季のドイツ・ブンデスリーガも残り7試合となった現在、アイントラハトは18チーム中14位と、降格圏内まで勝ち点3差の位置に沈んでいる。アイントラハトは次のような声明を発表した。「現状について議論と分析を重ねた結果、ピッチ内にはネガティブな雰囲気が充満しており、その流れを変えるために今回の判断を下した。役員会としても苦渋の決断であり、当クラブはミヒャエル・スキッベ監督の下、これまでに数々の成功を収めた点を強調したい」。ボルシア・ドルトムントやバイヤー・レバークーゼン、さらにガラタサライでも指導経験がある45歳のスキッベ監督は、2009年6月からアイントラハトを率いていた。後任のダウム氏はケルンやシュツットガルト、ベシクタシュ、レバークーゼン、フェネルバフチェなどで監督を歴任した57歳の指揮官。ひとまず今夏までの契約に合意しているが、シーズン終了後に長期契約を結ぶ可能性が高く、アイントラハトの声明にも「両者とも、規定の期間を越えて協力し合うことを念頭に置いている」と記されている。ダウム新体制の初陣は、17位のボルフスブルクと対戦する4月3日の一戦になる。
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