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スコットランド・プレミアリーグのキルマーノックのミクス・パーテライネン監督がフィンランド代表チームの新監督に任命された。同国は2010年11月にスチュアート・バクスター監督が退任してから指揮官不在の状況が続いていた。44歳のパーテライネン監督は、現役時代にフィンランド代表として70試合に出場し、18得点を記録している。キルマーノックを離れて代表監督に就任することになり、マルック・カネルバ臨時監督はアシスタントを務める予定だ。「このような挑戦を与えられて本当にうれしい」とパーテライネン監督は語った。「夢が実現した。長い間このために努力してきた」パーテライネン監督の契約期間はEURO 2016終了時まで。フィンランド・サッカー協会のサウリ・ニーニスト会長は次のように語った。「第一希望の監督を迎えることができ、非常にうれしく思う。パーテライネン監督を信頼し、代表チームの発展プロセスの次のステップを開始する」元ストライカーのパーテライネン監督は、現役時代にハカ、ダンディー・ユナイテッド、アバディーン、ボルトン、ウォルバーハンプトン、ハイバーニアン、ストラスブール、セント・ジョンストン、セント・ミレン、主にスコットランドでプレー。指導者に転身してからはスコットランドのカウデンビース、フィンランドのトゥルク、そしてハイバーニアンを指揮し、昨年からキルマーノックを率いていた。フィンランドはEURO 2012予選グループEで現在5位。4試合で勝ち点3にとどまっている。次は6月3日にサンマリノと対戦する。
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