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バイヤー・レバークーゼンに所属するフィンランド代表CBサミ・ヒーピアが、今季いっぱいで現役を引退すると表明した。代表で105キャップを記録し、クラブでは母国フィンランドのクーサンコスケン・クムとミリコスケン・パロ47、オランダのビレムII、そしてリバプールとレバークーゼンで合計900試合近くに出場したヒーピアは、引退後もコーチとしてレバークーゼンに残ることになる。「今シーズン、引退への気持ちが徐々に強まってきていた」と37歳のDFは説明する。「今季のレバークーゼンの試合はまだ2試合残っているが、それで終わりにしようと思う。いつかはキャリアを終了させなければならないが、今がいいタイミングだと感じている」と語ったヒーピアは、フィンランド代表チームでもコーチ陣に加わり、ミクス・パーテライネン監督の補佐をすることになっている。レバークーゼンでは、1年間の見習いののち、2012年7月にアシスタントコーチに就任する予定。献身的な守備と空中戦での強さが持ち味だったヒーピアは、そのキャリアで多くの栄冠を獲得。10年間在籍したリバプールでは、2005年にチャンピオンズリーグで優勝したほか、UEFAカップ(2001年)とFAカップ(2001、2006年)も手にしている。
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