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敵地スタディオ・オリンピコでローマをスコアレスドローに抑えたACミランが、通算18回目のセリエA優勝を決めた。後続組を振り切るにはローマで勝ち点1を獲得すればよかったミランは、プロフェッショナルな戦いでまさにその任務を達成した。ミランは後半、ロビーニョのカーブをかけた一撃がポストをたたき、ズラタン・イブラヒモビッチの鋭いFKもGKドニにセーブされたが、それでもきっちり勝ち点1を確保し、7年ぶりのリーグ優勝が確定した。マッシミリアーノ・アッレグリ監督には、就任1年目で2冠を達成する可能性も残されている。ただしそのためには、まずコッパ・イタリア準決勝でパレルモを退ける必要がある。第1戦は2-2のドローに終わっており、第2戦は11日にパレルモの本拠地で行われる。一方ローマは、この引き分けにより、8日にウディネーゼの本拠地に乗り込む4位のラツィオに勝ち点で並んだ。早い時間帯の試合では、パレルモがすでに降格の決まっているASバーリに2-1と競り勝ち、7位ユベントスに勝ち点3差と迫っている。
| 順位 | チーム名 | 勝点 |
|---|---|---|
|
1
|
ミラン | 78 |
|
2
|
インテル | 72 |
|
3
|
ナポリ | 68 |
|
4
|
ウディネーゼ | 62 |
|
5
|
ローマ | 60 |
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