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ハミト・アルトゥントップがバイエルン・ミュンヘンとの契約満了に伴い、レアル・マドリーへ移籍することになった。先日加入が決まったヌリ・シャヒンに続き、またしてもトルコ代表選手がマドリーに加わる。28歳のアルトゥントップは、6月30日でバイエルン・ミュンヘンとの契約が切れるのを待って、マドリーと4年契約を結ぶ。マドリーは先週、ドイツ王者ボルシア・ドルトムントからヌリ・シャヒンの獲得を発表したばかりで、アルトゥントップの獲得はジョゼ・モウリーニョ監督率いるマドリーにとって、来季のチャンピオンズリーグを見据えた2人目の補強となる。バッテンシャイトでキャリアをスタートさせたアルトゥントップはその後、シャルケでの4シーズンを経て、2007年にバイエルンに加入。バイエルンでは、ドイツ・ブンデスリーガとドイツ・カップを2度ずつ制している。サンチャゴ・ベルナベウでバイエルンがインテルに敗れた2010年のUCL決勝には先発出場していたが、最近はレギュラーから外れていた。ドイツ生まれのアルトゥントップは、トルコ代表として63試合7得点を記録。トルコが準決勝に進出したEURO 2008本大会にも出場している。今季のスペイン・リーガでバルセロナに次ぐ2位の座を確保したマドリーは、2011-12シーズンのUCLではグループステージからの出場が決まっている。
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