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キエフのオリンピック・スタジアムで改築後初めての試合、ドイツがユーロ共催国ウクライナに1-3のビハインドから追いつき、3-3の引き分けに持ち込んだ。ウクライナはアンドリー・ヤルモレンコとエフゲニ・コノプリャンカのゴールで2点を先取。ハーフタイム7分前にトニ・クロースに1点を返されたが、セルゲイ・ナザレンコがすぐに加点して前半のうちに2点差に戻す。しかし、後半にシモン・ロルフェスとトーマス・ミュラーに決められ、勝利を願っていたホームの熱狂的なサポーターの思いに応えることはできなかった。7月1日のEURO決勝の舞台に集まった7万人の観客は28分、CBオレクサンドル・ラキツキーがヤルモレンコの先制点を演出するという珍しい場面を目にすることになる。ペナルティーエリア端でボールを受けたラキツキーは、ゴールラインに沿ってドリブルで抜け出すとヤルモレンコにパス。あとはディナモ・キエフのFWがシンプルに決めるだけだった。
ウクライナ: リブカ、ブツコ、ラキツキー、クチェル、セリンク、ヤルモレンコ(アリエフ 82分)、ティモシュチュク、ベズス(ナザレンコ 39分)、コノプリャンカ、ミレフスキー(デビッチ 66分)、シェフチェンコ(ハイ 66分)
ドイツ: ツィーラー、ボアテング、バトシュトゥバー、フンメルス、アオゴ、ケディラ(ロルフェス 46分)、エジル(ポドルスキ 66分)、トレーシュ(シュールレ 46分)、クロース(ベンダー 87分)、ゲッツェ(ミュラー 66分)、ゴメス(カカウ 83分)
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